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10分間リーディング
10分間リーディング
鹿田尚樹/ダイヤモンド社
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総合評価

131件)
3.7
27
42
39
8
1
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    本の読み方が遅かったのでいかにして早くたくさんの本を読もうかと悩んでこの本にたどり着いた。 まず驚いたのは、目次とはじめにをしっかり熟読する事とある。今まで跳ばして読んでいただけにとても参考になった。そして読む本から何を学びたいかポイントを絞り検索する様に読み進める事。他人に話せるような内容や格言などをチェックしアウトプット出来るようにする。そして同じジャンルの本を読み続ける事により早く読めるようになるというこの本からでも実践出来る内容にとてもわかりやすく合点がいった。ちなみにこのサイトもこの本により知る事が出来たのでアウトプットがてら初投稿はこの本からさせてもらった。

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    投稿日: 2022.03.15
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    読みやすく、読み方を示唆してくれる。 良かった。 ・時間を決めて読む ・アウトプットする時間と場所も決めておく ・全部読まなくてもOK ・最初にサブタイトルを決める。今回の本は、何を探す旅? 「私が、( )するための、( )の方法」 ・本を読んで得たことを「1つだけ」実行する (必ず、”1つ”に絞ること!) ・アウトプット環境のオススメ →i-Phone + ワイヤレスキーボード ・アップル社の純正キーボード ・リュウド社の2つ折りして持ち歩けるキーボード

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    投稿日: 2019.05.06
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    ▫️心に残った一文 特になし ▫️重要部サマリ ・1回の読書でひとつのことだけ得るものを探す ・朝は10分読書、夜はストーリー形式の本を読むか運動が良い └夜は情緒的なため ・隙間時間は読書よりも、記録を読み返すことに使う ・同じジャンルの本を10冊読む

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    投稿日: 2019.02.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    この本は私が14歳の時に途中で読むのをやめて、処分してしまった本でした。当時の私にはとにかく本を短時間で読み終えることしか頭になくて、10分間リーディングの「得たいものは1つだけ決めて読む」「読んだらすぐ記録する」といった事をする必要性がよく理解できなかったのです。 しかしあれから3年経った今日、ふと「あの本途中で読むのやめちゃったけど、もう一回ちゃんと読み返したいな」と強く思いました。 多忙を極める高校生活の中で、短時間で一冊の本を深く読みぬくためには、読む前にあらかじめ目標を立てておくこと、読み終えたらすぐに記録する必要があることを、なんとなく理解できるようになっていたからです。 そしてこの本には具体的な方法と効果が載っているのを思い出したからです。 幸い今は冬休み真っ最中。本を読むには打って付けの期間。17歳の私はこの本を入手するべく、家を飛び出しました。 読み終わったのは日付が変わる頃でしたが、かけがえのないものが得られました。 もうこの本は私の人生を変えたと言っても過言ではありません。 確かにこの本にはたった10分で一冊の本を読み抜き、深く理解する方法が載っていますが、それだけではありません。「本は早く深く読めたらそれでいい」という今までの私の常識を覆す魔法が載っていました。本から早く深く得た知識と言葉を自らの血肉にし、世界を面白おかしく生きぬくための武器にする魔法が。 この本に出会ってほんとうによかった。 この本に出会わなかったら、私はこれから先ずっと一冊の本に膨大な時間をかけて読み続けるところでした。 この本を読み終えて、早速既に読んだことのある本で10分間リーディングを試してみました。どんなものか体験してみたかったのです。 すると不思議な事に、既に読んだことのある本だったのにとんでもない感動と興奮が波のように押し寄せてきました。 確かに短時間で深く内容を捉えることができましたが、それ以上に、やっぱり読書は楽しいものなのだと身にしみて感じました。 もしタイムマシンがあったら、14歳の私に、本を早く深く理解するためにはただ読むだけではいけないという事を教えてやりたいです。読む前には目的を決めるという準備がいること、読んだ後はそれを紙に書き出し読み返す必要があること、それが10分間リーディングの極意なのだと教えたいです。本一冊に時間をかけて読むことにストレスを感じていた私に、読書の楽しさが100倍になることを伝えたい。 本を読むのは好きだけど、時間はかけたくないという方。 読書は読むだけで終わってしまい、なかなか実行に移せないという方。 読書をもっと楽しみたいという方。 そんな皆さんにこの本を贈りたい。 心から、そう思います。 私は始業式の日まで10分間リーディングを駆使して本を読みまくります。そして、得た知識を学校生活に生かしたいと思います。 ありがとう、10分間リーディング。

    2
    投稿日: 2019.01.03
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    すべてを読まなくても良い。 3つのキーワードを拾うように読む ?人名(固有名詞) ?数字 ?造語(新語) 10分間で1冊を読むそのテクニック紹介した1冊

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    投稿日: 2018.10.28
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    目次カードを提唱するのであれば、Amazon掲載の目次は省略しないで欲しかった。残念。 事前に目的を設定して、その目的を達成するための記述を“SEARCH”することで、本は10分で読める。 前作で秀逸だった読書メモの作り方(二段組み、A4半分折り)は、本作ではハガキカードに変わり、さらにアナログとデジタルとに発展してしまった。 (目次) はじめに どうして、そんなに速く読むことができるのか? Part1 10分間リーディング 速読せずに速く読める「本の読み方」 ●第2のタイトルをつけてから読む ●「Read」よりも「Search」で読む ●この本から得ることは1つと決める ●スキマ時間に読書しない ●「はじめに」は買う前に読む ●マーカー、付箋は使わない他 ○本の選び方・買い方 ●専門書よりも青い鳥文庫 ●価格の高い本を読む ●多くの本に引用されている「参考図書」を押さえる ●困ったときの翻訳書他 Part2 10分間レコーディング 速く読んでも忘れない「記録のルール」 ●速く読んでも忘れない「読書ノート」の作り方 ●読み返せる仕組み(アナログ化)読書カードにして持ち運ぶ ●目次シートで、記録せずに持ち運ぶ他 Part3 ノマドリーディング いつでも、どこでも、読書しやすい環境を手に入れる ●通勤電車やお風呂でも、サムシングで快適リーディング ●iPhoneスタンドには洗濯バサミが便利他 Part4 ワンランク上を目指すReading3.0 学んだことを、発信する「知的生産のルール」

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    投稿日: 2018.10.12
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    ①第2のタイトルを先につける 私が〜〜するための、○つの〜〜 ↓ ②その第2のタイトルの情報を拾うように読む *ブログはハンバーガーのように書け 意見 本の内容 意見

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    投稿日: 2016.12.27
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    タイトルからすると速読に関する本かなという印象ですが ズバリ読んだ本のアウトプット方法に関する本ですね。 どんなアウトプットかと言いますと ブログ向けの書評の書き方です。 本を読んで書評を書くまでの手順書とも言えますね。 結構実践的に使えるフレームワークだと思いますよ。 なんせ著者の鹿田さんは数年前までかなり有名な書評ブロガーでしたから。 (現在はビジネス書作家として活動されているようです。) さてその手順書の中からいくつか面白いと思ったものをご紹介。 ①読む前に勝手に第二のタイトルをつける。  ブログのタイトルのようなもの。  また、この本から何を得たいのか?  を明確にしていくという意味もあるそうです。    私が(     )するための(    )のポイント  のように目的をはっきりさせるとタイトルがつけやすいそうです。 例 ・「私が運動習慣を身につけるための5つの習慣」のような感じですね。 ②ハンバーガーを意識して書評を書こう。  つまりパン+肉+パンの構成。  最初のパンは疑問やその本を読む目的  肉は本の中身や引用  最後のパンは執筆者の感想や質問の答え。 ②のフォーマットを意識すれば 楽に書評は書けそうですね。 雛形を用意しておいて、読みながらはめ込んでいく というやり方も有効かもしれません。 そんな感じである程度、基本的な文章を作っておいて その後自分なりに崩したり、付け加えたりすると 個性的なのに骨格のしっかりした文章になるのかもしれません。 ちょっと取り入れてみたいと思えた内容の一冊でした。 2016/03/11

    0
    投稿日: 2016.03.25
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    本の読み方のフォーマットが自分のなかに定まりました。 サブタイトルをつける、ポイントを書き出す、新しいフレームワークを書き出す、引用する部分を探す、本からの学びを活かしたアクションを1つだけきめる。 実行しています!! ただ、10分だけのsearch読みで一冊の本を読んで終わらすのは勿体無いので、内容が濃い本については一つの章を一冊の本と見立ててきろくしています。 これも一つのアクションです。実際この本を何べんも違う目的を立てて読みました。読めば読むほど学びになり、自分の中の落としこまれて行きました。

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    投稿日: 2015.12.10
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    読書術の本をたくさん読んだ上で、自分なりの読書のテクニックを編み出す参考にするために手元に置いておくのにいい一冊だと思っている。うまいことポイントがまとまっていて、探したい情報が見つけやすい本だったので。

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    投稿日: 2015.08.31
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    タイトルとカラフルなページに惹かれてガーデナのブックオフで購入。読書の質を上げるアイディア、ツールなどに興味がありました。 実践したいポイントは、アウトプットを先に決めてから読むこと、記録を繰り返し読むこと、アクションプランを決めること、などです。考えをまとめ記憶を定着させるためにもアウトプットとアクションは大事だと再認識しました。メインの内容のひとつであった「第二のタイトルをつける」は私にはあまり参考にはなりませんでしたが、「目的を決めて読む」ということは意識したいと思います。 蔵書のキープ・リリースのことが書いてありましたが、この本はそれこそポイントを抜き出したらとっておかなくてもいいかなぁ、という本でした。読書記録は試行錯誤なので、この本も参考にしつつ、自分にとって最適なまとめかたを模索したいです。

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    投稿日: 2015.06.26
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    『第2タイトルを決める』ことでその本から得たいことを決めておく。 全部読まなければという固定観念があった私の読書の仕方が180°変わりました。 時間をかけて全部読むより、『第2タイトルを決めて』何度も読む方が断然効率が良いと思いますし、本からの学びをとてもシンプルしてくれました。

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    投稿日: 2015.02.01
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    速読というよりも、読書を効率化させる方法について書いてある。 時間を制限して読む、Evernoteで読書記録をする、スキマ時間は記録を見る などすぐに実践できるものばかりだったので、本への理解を更に深めるために実践していこうと思った。

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    投稿日: 2015.01.28
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    仕事もプライベートも新しいことを覚えたいのに、情報処理速度が全く捗々しくなく、何らかの打開策を…と思って購入した本。 いわゆる、目からウロコという印象でした。 「早く読む」方法には色々あると思いますが、少なくとも実用書・ビジネス書を読む分には非常に効果的なメソッドでしょう。 まずはこの本の内容に従ってみて、効率的な情報収集を習慣化したいと思います。 ちなみにどんなハウツー本もそうですが、この本も読んだからといって次の日から「10分で読める」かと言うと、そう簡単には行かないでしょう。 とりあえず積ん読していたかなり易しいビジネス書で実践してみましたが、全行程30分であるべきところが1時間ちょっとかかりました。 まえがきや目次から、「この本から得るべきポイント」を見つけることや、「探す」コツを得るのはやはりある程度訓練が必要だと思います。

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    投稿日: 2015.01.28
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    本の読み方を易しく教えてくれる本。 自分の求めるテーマを探しながら集中して読む。 記録する、記録を読み返す、人に話す。 本が血肉になりそうで、本を読む姿勢が変わる。 試してみたい。

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    投稿日: 2014.10.10
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    ただただ本を読んで終わったしまいがちな私ですが、読んで誰かに伝えることで自分自身の知識になっていくのだと感じました。

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    投稿日: 2014.09.07
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    読書術関係の本を探していて図書館で遭遇。 あんまり期待していなかったけど、よくまとまっていて分かりやすかった。 本を読むというインプットを、内容をサマリーして書いて残しておくというアウトプットに変換する方法、さらにはそれを定期的に見返して身につけていく方法が具体的に書かれていて、参考になった。 10分で読めても、サマリーするのに時間がかかりそうだけど、実践すれば、アウトプットやプレゼンのよいトレーニングになりそう。

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    投稿日: 2014.08.30
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    この本を読んで、ブクログ開始しました。 10分間読書、というより読書術に重きを 置いた本。でも、ためになった。 今後、参考図書などを読んでいきたい。

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    投稿日: 2014.08.10
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    冒頭カラーの図解が分かりやすい!なんせ目的を絞って読む事を推奨している。 スキマ時間を読書には充てず、記録を読み返す事に使うという点には大納得。 また読書ノートの作り方では、フレームワークを記録せよ、というのも有益なアドバイス。

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    投稿日: 2014.05.19
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    「読書の基盤となる本」 第1章、2章がおすすめ!! 1.速読せずに、10分で読む方法とは? ・読むよりも探す意識 ・第2のタイトル ・目次の読み方、はじめにの読み方 ・アウトプット ・同じジャンル ・メモする→読み返す、スキマ時間読書はダメ 2.10分間レコーディング ・読書ノート(アナログ、デジタル) ・ハガキ化、モレスキン、

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    投稿日: 2013.12.19
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    速読系の本はいつも怪しさを感じるけど,思った程ではなく,ところどころ参考にしたい所はあった.あと,年間300冊を読破してると豪語するだけあって,文中の参考文献はバラエティにとんでおり,著者の言うリファ本が,この本自体でもある.

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    投稿日: 2013.11.16
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    速読の本を探していたら見つけた本で、ブクログを始めるきっかけとなりました。 「はじめに」と「目次」はしっかり読み、この本から得ることは1つと決めて「Read」より「Search」で1冊10分と決めて読むという感じでした。 とは言うものの、1冊から得るものが1つという事もなく、結局同じ本を何回も読むことになりそうです(笑) 学んだことを忘れない読書記録の方法が紹介され、さらに発信する目的をもって読むという視点が得られました。

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    投稿日: 2013.10.07
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    私が本を読むための3つの目的 ・行動するため ・伝えるため ・聞くため 若いのに本を書く人凄い!

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    投稿日: 2013.10.06
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    『本の内容を10分で読んで効率よく吸収する6つの方法』 ・「はじめに」は購入前に ・目次をしっかり読む ・第2タイトルと本から「得る内容」を決める ・得る内容を「Search」しながら10分で読む ・読んだら第2タイトルの答えをアウトプット ・スキマ時間にアウトプットを読み返す 得たい内容が2つある時は2回読む。 スキマ時間は読み返しに充て、読書はしない。 というのが斬新。 目次は面白い項目探しに使っていたが、 全体像を把握するのに適している。 本は全てのページを読む必要ない。 というのは聞いていたが、どこを重点的に読めばいいか分かった。 写真や具体例、推奨サービスながふんだんに書かれていたし、 本の構成も数ページごとにポイントがまとめられていて良かった。 いわゆる、「速読」と言われるような特殊能力を鍛える方法ではなく、 すぐに本を読む力が上がる方法が書かれていて良かった。

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    投稿日: 2013.09.27
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    読書を効率化するための2つの方法 ①朝読書の習慣をつける 仕事に行くという制限を有効活用するのがいいそう。朝は習慣化しやすいというのもメリット。マックス=ウェーバーもやっていたという朝読書、始めてみよう。 ②読書記録はポイントと引用句がカギ 人に話すときに使える引用句と、ポイントとエピソードが交えてあればいい。

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    投稿日: 2013.08.11
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    ①10分で本を読む ②読んだらすぐに記録する ③スキマ時間で記録を見返す ④読んだことを誰かに伝える 当然、ビジネス書・専門書・実用書に限る。 「10分で読めるようになる」という速読の切り口ではなく、「大事なところだけを読む」というもの。 「第2のタイトル」を決めることや、「はじめに」を買う前に読むこと、「目次」はじっくり読むこと、ポイントを一つに絞ること。 「記録する」というのが習慣化されてないので、ここをどうにかするのが重要なポイントになってくる。 今までの「速読本」よりは無茶ではない気がする。

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    投稿日: 2013.07.15
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    これはすごい。速読でなく10分なんてと思ったけど目から鱗。 読むのではなくテーマを決めてそれを探すイメージ。10分は無理だったけど20分で読めた。意識ひとつでここまで変わるとは。 読んだ内容の定着、アクションも参考になる。早速実践しよう。

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    投稿日: 2013.05.09
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    本に2つ目のタイトルをつける 何度も読んで、各回学ぶことは1つのテーマに絞る 個人的に参考になりそうな話がいくつかあり、またたまには目繰り返して見ようかと思ったら本でした

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    投稿日: 2013.05.07
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    『速読しないで1冊読める!  10分間リーディング』 鹿田尚樹 すべてを読んで得られることも、自分に必要な部分だけ選んで得られることも、その大きさにあまり差はありませんでした。  言い換えると「本は大事なところだけ読む」ということです。 (p22) ★速読しない読書法でなぜ10分間でおさまるか。理由は目的を1つに絞り込み速く読むということになる。 1 10分間で本を読む 2 読んだらすぐに記録する 3 スキマ時間で記録を見返す 4 読んだことを誰かに伝える (p26) ★本書のポイント。1については実用書に関してはわかる。2は守りたい。3はiphoneとevernoteで、4は、、、考えよう。 新しい情報を得るよりも、読み返すことで再発見するほうが効率的でムダがありません。(p51) ★読み返しはまだまだできるはず。 本を読むときは、まず目次をしっかりと読むことから始めましょう。……目次だけを読んで「買う・買わない」のはんだんを下すのが私の仕事。(p54) ★まずは実践してみたい。 10分間リーディングでは、「はじめに」は読みません。……「はじめに」は、本を買う前に読みます。(p56) ★本購入についても他の書物と合わせてまとめたい。 「はじめに」を忘れないうちに読むのが、もっとも読み頃の合図です。(p58) ★直しましょう。 10分間リーディングを効果的にするために、アウトプットする場を決めましょう。(p60) ★今自分にはないと思う。また通勤も座ることが少なくなった。実生活に読書術がついていっていないのか。 速読術を身につけなくても、知っていることが増えれば、自然と本を読むスピードは上がります。(p62) ★ジャンルを統一して、読書スピードを上げる。今はスパンは長いが読書術ということで。 「飲み会より価値があるかどうか?」と決めていたので、3000円以下なら迷わず買うようにしていました。(p81) ★実践できません!余裕が出来たら覚えておこう。 書店で本を買うときは、気になった本があれば、その日のうちに買うようにしましょう。 ★同上。 iphoneをはじめとするスマートフォンを愛用しいる方であれば、evernoteという優れた記録アプリケーションが利用できます。(p110) ★利用しましょう。 「自分だけの教科書」は書かれているアイデアを組み合わせて、新しいものを創造するという役割も担っています。(p115) ★それにはモレスキンが合うということ。貰ったのを利用したい。 学んだことの中で、もっとも必要なアクションを1つだけメモして「アクションリスト」にまとめておくこと。(p124) ★難しいかもしれない。アクションをまとめるのは納得できるがどうだろうか? 一つというのが気になる。多ければ縛られ、少なければ満足しないように思える。いや、それは自分自身の問題だが。 何度も何度も学んだメモに目をとおすのを繰り返すことが近道です。……なるべく短いスパンで、何度も記録を読み返す習慣を身につけるようにしましょう。(p131) ★先にも書いたが反復の大切さ。移動中に行いたい。 保存しておきたい本は、現存の本のどれかと交換するようにします。  この「1キープ、1リリース」のルールによって、本棚の本は増え続けることなく一定の量をキープできています。(p146) ★書棚術というのだろうか、「とっておく派」「捨てる派(売る派)」の中間だろう。自分は気に入った本だけ取っておくが、限界はある。この方法も考えたい。

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    投稿日: 2013.05.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

    -10分間リーディング- 鹿田尚樹 [著] 本を読む習慣のない自分が、まず「読書の仕方」を知りたくて手に取った本。基本的に「集中力が続かない→本を読む習慣がつかない」自分にとって「10分間だけでいい」というキャッチコピーに惹かれた。 内容は大きく ①読み方 ②記録の仕方 ③読む環境 ④発信の仕方 という4つに分類されている。 この本を箇条書きにまとめると _________ 【読書術】 -本の読み方- ①1冊読む時間は10分と決める。 ②「第2のタイトル」を付ける。 「私が◯◯ための××のポイント」 ③「read」ではなく「search」 ⅰ.固有名詞 ⅱ.数字 ⅲ.造語(新語) 「すべてを読まなくていい。3つのワードを拾う」 ④この本から得ることは1つだと決める。 *複数得たいことがあるときは、再度10分リーディング。読む回数に制限はない。 ⑤10分リーディングは、朝起きてすぐやる。 ⑥スキマ時間に読書しない。読書記録を見返す。 ⑦目次はじっくり読む。 「目次は目標までの道標」 ⑧「はじめに」は買う前に読む。 実は本の中で一番力を入れている部分。 ⑨事前にアウトプットする場を決めておく。 「誰かに伝えるつもりで」→インプットの質が向上。 ⑩同ジャンルの本を10日連続で読んでみる。 読むに連れて、そのジャンルの理解度が徐々に深まる→速読 -本の選び方、買い方- ①読みやすい本から始める(蒼い鳥文庫・「図解雑学」シリーズetc…) ②周りの人が勧める本を買う。 ③価格の高い本を読む。 →高ければ高いほど、他の人が読んでいない。 ④多くの本に引用されている「参考図書」を押さえる。 *費用対効果が高い。 ⑤レファ本に触れる。 ⑥翻訳書を読む。 ⑦書店で本を買う。気になった本はその場で買う。本はナマモノ。 ⑧上司や先輩の読んでいる本をチェック -記録の仕方- ①読書ノートを作る(読んだ後の仕組み作り)。 ⅰ.新しいフレームワーク(その本に書いてある(もしくは得た)考えの枠組み) ⅱ.人に聞かれた時に(話すときに)使える引用句 ⅲ.先に作った「第2のタイトル」+PE(Point×Episode[Point付近の事例や比喩]) ②いつでも記録を読み返すことのできる仕組みを作る。 ex)【アナログ】読書カード(はがきで作成)   【デジタル】evernote ③自分専用の教科書を作る(モレスキンのノート)。 →教科書の作成は「情報収集」「構造整理」などの知的生産の工程、データベース作成の作業が集約されている。 *モレスキンの「無地 smallサイズ」を使うと良い。 雑誌の切り抜きなども貼っておくことができる。 ④巻末の白紙を利用してメモ。 ⑤目的別ノートの利用。 ex)マークス社製のもの ⑥目次シート。 ⑦アクションリストの作成。 ⑧「Genius Scan」で写真、図表を切り抜き。 ⑨「ブクログ」の利用 →アウトプットの場、及び新しい視点の発見場。 *ブログは「ハンバーガー形式」で。 【自分の意見(疑問、目的)→本内容→自分の意見(感想、意見、結論)】 ⑩毎日5分ずつ記録を読み返す。 __________ という感じ。 読書が続かない自分でも、内容が新鮮且つ簡潔にまとめられており、すんなり読破できた。 「読書ライフ」初心者におすすめの一冊。

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    投稿日: 2013.04.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    読みたい本はたくさんあるんだけど、時間がなくて読めない 「速読でもマスターしようかな?」と思い悩んでいた時に出会った本です。 ===== 読む時間は1冊10分と決める ■第2のタイトルを付けてから読む。 私が(     )するための(     )のポイント →ゴール(目的)を決めてから読み進める。 ■「Read」よりも「Search」するように読む  ①人名(固有名詞)  ②数字  ③造語(新語)  を拾うようにして読む。 ■この本から得ることは1つと決める テーマがひとつに絞れないときは、別のタイトルをつけて2回読む 1冊10分だから、それでも20分のエコリーディング ■目次はじっくり読む ■はじめには買う(借りる)前に読む ■同じジャンルの本を10日連続で読んでみる ex)会計、統計など ■専門書よりも読みやすい本 ジュニア向けなど(岩波ジュニア新書、岩波アクティブ新書、青い鳥文庫) ■記録は毎日5分づつ読み返す ■ブログはハンバーガー形式で書く ①冒頭:自分が読むときに感じた疑問や目的を中心に書く ↓ ②本文:10分間リーディングで探し出したポイントを抜粋して書く ↓ ③結論:ほんの感想やまとめ、意見など ■1日1つ、引用句を使ったスピーチをつくる ===== 目からうろこでした。 私は最初のページから順番に読んでいくし、目次なんか読み飛ばしていました。 そして、読み終えたあとは、感想以外は特になにも残らず、 時間とともに忘れて、本の内容を実践できていなかったと思います。 これから、この本の内容を実践して、10分でも内容が身につく読書を実践しようと思います。

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    投稿日: 2013.04.06
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    探すように読み進める。目次をしっかり読む。わりと聞いたことあるような内容だったが、著者独自のエバーノートに書き記すなども書いてある。サクッと読める。

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    投稿日: 2013.03.17
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    読む時間は10分と決める 時間を制限することで集中力が増す。情報を抽出する。中座 スキマ時間で本を読まない。 その時間は記録を読み返す時間にあてる。 速読術を身に付けなくても、知っていることが増えれば、自然と本を読むスピードが上がる。 同じジャンルの本を10冊、10日連続読んでみれば 重複しているポイントがわかり、差分がわかるようになる。 10分で読み、10分で学んだ内容、 新しいフレームワーク 人に話すときに使える引用句 第二タイトル を読書ノートにまとめる。

    1
    投稿日: 2013.03.17
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    読むのが遅くて中途半端に途中まで読んだ本がたくさんあったので選んだ。 10分で読むには全部読まずに必要なワードだけを拾って読む。 試しに10分測って読んだけど3/4まで読めた。

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    投稿日: 2013.02.04
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ・読書記録をどうするか長年悩んでいたが、この本でブクログを紹介されていて、早速登録した。今までEXCEL管理だったので、タイトル、著者名、出版社などの記入が面倒だったが、これだと楽。「読みたい本」も登録しておけるので便利。⇒いざ登録しようとしたら、このブクログ登録者64万件?とあってびっくりした。 ・本の紹介がたくさんあって面白い。読んでいないのに読んだ気になる。 ・『人を動かす』相手のよいところをほめる、常に明るくふるまう、短所にダメ出しをしない。 ・速読には、第2のタイトル「私が ○○ための ○○ポイント」などを考えながら読む ・『1つの力を10倍にするアライアンス仕事』 ・初心者は同じジャンルの本を10日連続で読む  ①さおだけやはなぜ潰れないのか?、世界一わかりやすい会計の本、なぜ社長のベンツは4ドアなのか?、フリーランスを代表して、申告と節税について教わってきました、餃子屋と高級フレンチでは、どちらが儲かるか?、お金は銀行に預けるな、1秒で財務表を読む方法、会計HACKS、会計についてやさしく語ってもみました、課長の会計力 自分とチームが結果を出すための数字の使い方 ・『アメリカCEOのベストビジネス集100』 ・古典的名著 ①『人を動かす』②『影響力の武器』③マネジメント④『わが息子よ、君はどう生きるか』⑤『7つの習慣』⑥『ビジネスマンの父より息子への30通の手紙』⑦ザ・ゴール⑧『私はどうして販売外交に成功したか』⑨『ブランド人になれ』⑩ビジョナリーカンパニー ・ジャンル別おすすめ翻訳本で自分が読みたい本2冊 ①『売れるもマーカ 当たるもマーケ』②『気がつくと机がぐちゃぐちゃになっているあなたへ』

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    投稿日: 2013.01.14
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    今日から読み始める本は、早速第2のタイトルを付けて読んでいく。 どんな風に実践したら良いかが読みすすめていくと伝わってきたのが、すごく助かった。 何となくの読書を一日も早く卒業するぞ!

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    投稿日: 2012.11.26
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    たくさんの本を早く読みたいという願望は ずっともっていた。 本を早く、理解して読むことはいつも考えていたので ついついこんな本に手が行ってしまう。 まあ~これが実践できれば可能なのだが なかなかなあ 速読ではないリーディングってことでこの一冊を 手にとってみた。

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    投稿日: 2012.11.25
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    サブタイトルつけて、目的を明確化した上で、飛ばし読み。気になるところ・数字・造語などを注意していけば10分で読めちゃうみたいな。

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    投稿日: 2012.11.03
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    小説はじっくり読みたいですが、 ビジネス書に対しては、参考になりました。 本を読む目的。サブタイトルをつける。 じっくり見ない。必要なものを探す。 アウトプットが一番大事。 これで、読書会参加してみたいなと思いましたが、 滋賀ではあまりやってません。

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    投稿日: 2012.10.10
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    Part1 10分間リーディング 速読せずに速く読める「本の読み方」 ●第2のタイトルをつけてから読む:知りたい内容に焦点を当てる ●「Read」よりも「Search」で読む:知りたい内容を探す ●この本から得ることは1つと決める ●スキマ時間に読書しない ●「はじめに」は買う前に読む ○本の選び方・買い方 ●専門書よりも青い鳥文庫 ●価格の高い本を読む ●多くの本に引用されている「参考図書」を押さえる Part2 10分間レコーディング 速く読んでも忘れない「記録のルール」 ●速く読んでも忘れない「読書ノート」の作り方→ブクログに記録することに決める ●目次シートで、記録せずに持ち運ぶ他→アマゾンから引用 Part3 ノマドリーディング いつでも、どこでも、読書しやすい環境を手に入れる ●通勤電車やお風呂でも、サムシングで快適リーディング ●iPhoneスタンドには洗濯バサミが便利他 ●チームリーディングを取り入れる ●勉強会&読書会を活用する ●2分間のプレゼンにまとめる 初めにを読むようになった。目次をしっかり読むようになった

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    投稿日: 2012.10.04
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    タイトル通りです。 ビジネス書は苦手だけど、ちょっとしたヒントをいただけるのは楽しみのひとつ。iPhoneは、洗濯バサミで固定するのが便利らしい(笑) その他にも、ビジネス書攻略法がいろいろありました。 小説90%の私のとって、本を「ざっと読む」っていうことはほとんど無いけれど、最近は図書館で出会ってたまには・・・ということが多いので、ちょっと試してみようかな。 2012/9/15読了

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    投稿日: 2012.09.18
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    これからたくさんの学びをしていく上で出会ったすてきな本。 本に対する苦手意識が消えます。 読書への考え方が変わります。 ぜひ手にとってみてください。

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    投稿日: 2012.09.06
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    著者が読書する際に行う10分間リーディングを解説した本です。私が実践したところ、30分位で読むのは何とかなりました。速読ではありません。編集に気合が入っており非常にポップですので、とりあえず手に取ることをお勧めします。

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    投稿日: 2012.09.02
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    本をたくさん読もうと思って図書館で借りた本。 10分間リーディングの手順は3つ。 ①「10分で読む」 ②「20分でアウトプット」 ③「空いた時間にアウトプットしたものを復習」 10分で読むというのは、本を読む目的を1つに決めて必要な部分​だけを探し出すイメージ。 厳密には「目次」や「はじめに」といった部分は事前に読むので、10分では読み終わ​らないし、目的を変えて何度か読むのも有りという手法。 全部に目を通さないと読んだ気がしない自分は、必要な部分だけと​いうのが難しい。

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    投稿日: 2012.08.21
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    このレビューはネタバレを含みます。

    この本を読むことでブクログの存在を知った。読んだ本やこれから読みたい本の管理ができる便利なツールとのこと。これだけでも私にとって価値ある一冊であった。

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    投稿日: 2012.07.16
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    この本を読んで、本の読み方を変えました。 時間のない人だけじゃなく、本好きな人には是非読んでもらいたい一冊。

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    投稿日: 2012.06.26
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    仕事をしながら年間何百冊も本を読んでいる人ってほぼ拾い読みなんだろう。読書についてのパラダイムシフトが必要だな。

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    投稿日: 2012.06.10
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    第2のタイトルを最初につけ、その答えを探す形で読書をする。 「私が○○するのための、○○のポイント」 「私がXXするための、3つのアクション」 その答えを本文から探す。 国語の読み取り問題と同じ。なるほど。 本には、いろいろな視点の内容が書かれているが、毎回違う内容で何度も読み直せばよい。

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    投稿日: 2012.05.20
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    10分間で本をよむための5つのポイント ①本はすべて読まなくてもいい ②第二のタイトルをつける ③忘れないうちに記録する ④リードよりサーチの感覚で ⑤アウトプットしたものを見返す

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    投稿日: 2012.05.08
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    ポイント ・3つのワードを拾う(人名、固有名詞、造語)ことを目的に読む ・10分の読書で1冊から一つのことを読み取ればOK ・誰かに伝えるつもりで読む→巷の勉強会に参加してみる? ・同じジャンルの本を続けて読む ・読書ノートを何度も読み返す(短いスパンで何度も) ・岩波ジュニア新書や岩波アクティブ新書、図解雑学シリーズがおすすめ ・書見台を買いに行こう

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    投稿日: 2012.04.30
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    このレビューはネタバレを含みます。

    本を読むのが遅く、「もっと早く、たくさん読めたらなぁ~」と思っていた私にとって、画期的な内容でした!!! 私が考えた、この本の第2タイトルは、「私が本を10分で読むための三つのポイント」です。 ①はじめにと目次を読み、第2タイトルを決める ②第2タイトルの答えを探しながら、10分で読み切る ③忘れないうちに「読書ノート」に記録、スキマ時間に読み返す

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    投稿日: 2012.04.22
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    この本を読み終えて、3つのことに挑戦しようと思う。 ①「読書ノート」を作る ②読んだ本の中から、やってみたいことを「アクションリスト」にして持ち運ぶ ③読んだ本の内容を、「2分間のスピーチ」にまとめてみる

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    投稿日: 2012.04.20
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    このレビューはネタバレを含みます。

    本を読もう、という意欲をくれる一冊。要点をわかりやすくまとめてくれているので非常に読みやすい。 私は本を舐めるように読み尽くすタイプだが、それ故、難しい本になると一冊にかける時間が非常に長くなり、最初の方に書いてあることを忘れてしまうこともしばしば。読みきれないから、と早々にあきらめてしまうこともよくあった。 本書では、本は全て読まなくてよい、と説き、10分間で本を読むコツを紹介してくれる。書いてあること全てを真似するのは難しいが、今後の読書生活において参考にしてみるのも悪くない。 とりあえず、今まで敬遠していた本をsearchで読んでみよう。「本の中に隠されている大事な一行と出合う」ことを目標に。

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    投稿日: 2012.04.08
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    10分間で本を読み、読んだらすぐに記録をつけ何度も読み返す。読んだことを誰かに伝える。←10分間で本は読めないけれど、他は真似してみたいと思いました。

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    投稿日: 2012.03.06
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    著者は、法政大学卒業後にその当時日本最年少国会議員公設秘書として勤務。現在は、ライフハックや書評をテーマにする人気ブログ「読むが価値」を主宰している。 著書に以前紹介した「大事なことはすべて記録しなさい」がある。 速読術ではなく、しかし10分間という短い時間で自然と本を読めるようになっていた著者。その答えは「本は全て読まなくてもよい」「本は大事なところだけ読む」ということであった。 そしてその読書で得た知識を血肉とするために、読んだら書くという行為で10分間リーディングの効果を最大限まで引き上げている。 著者が考えている「書いたものを共有する」読書であるReading3.0における下記の4つの一連の流れ ①10分間で本を読む ②読んだらすぐに記録する ③スキマ時間で記録を見返す ④読んだことを誰かに伝える を行うにあたり以下の4パートに分けて説明がなされている。 ①10分間リーディング ②10分間レコーディング ③ノマドリーディング ④ワンランク上を目指すReading3.0 読んでいて非常に胸が高鳴ってしまった。 10分間で一冊の本が読むことができ、そして内容がしっかり定着する。 そんなうまい話あるわけがと思っていたものの、なんだかできそう・・。読んでいて早速マネしてみたくなるようなことが山のようにあった一冊。 ①10分間リーディングの章では「Read]よりも「Search」で読むという説明については早速取り入れてみようと思う。 特に多くの気付きを与えられたのは②10分間レコーディングの章。 アナログ形式・デジタル形式と多種にわたりその方法の説明とそして真似したくなる素敵なアイデアの数々。早速自分のレコーディングにも活用してみることにしよう。 本書はボリューム的には174ページと中程度。しかし、非常に濃い読書エッセンスが凝縮されており、時間以上に多くの知りたい情報・役立つ情報が満載の一冊であった。 説明についても写真が取り入れられており、わかりやすく読者目線で作られているようにも感じ、気持ちよく読み進めることができた。 本書は一度ではなく、「Search」の目線で数回読むことにしたい。

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    投稿日: 2012.02.06
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     普通の世界で普通の社会人として生活している一般の人にとって、すぐにでも実行できる方法であるし、すぐにでも効果を得ることのできる現実的・実用的な読書法ではないでしょうか。     言ってみれば、100点を求めて結局読み切れずにもたもたしているより、10点だけ求めて確実に10点を取る結果を積み上げる読書法。    普通の社会で普通の社会人生活をしている人間レベルでは、1冊全てを読まなくてはならない、というのは間違った思い込みなのかもしれません。   http://d.hatena.ne.jp/nazegaku/20120110/p1  

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    投稿日: 2012.01.10
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    速読ではない、でもたくさんの本を読める。そんな文句につられて手にとっていました。「本は全部読む」派の私ですがこれからはreadではなくsearchをしながら1冊の本と向き合っていこうと思いました。

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    投稿日: 2011.12.17
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    はじめに 1、10分間リーディング(速読せずに速く読める) 2、10分間レコーディング(速く読んでも忘れない、記録のルール) 3、ノマドリーディング(いつでも、どこでも、読書しやすい環境を手に入れる) 4、ワンランク上を目指す(学んだことを、発信する、知的生産ルール)

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    投稿日: 2011.12.13
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    ①時間制限を設けることで、必要な部分だけ本から学び取る。 ②学んだことを忘れないよう、メモ化、復習する。 全てを学び取ることより、必要なものだけを取捨選択する意識の大切さを学んだ1冊。

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    投稿日: 2011.12.11
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    読んで良かった。面白かった。上位上司から、専門に加えて、経営とか マーケティングにも知見を広げるよう指示があったが、なかなか食指が 動かなかった。そうは言っても要られない。そういう意味でとても良かった。

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    投稿日: 2011.12.11
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    1:10分間で本を読む。 2:読んだらすぐに記録する。 3:スキマ時間で記録を見返す。 4:読んだ事を誰かに伝える。 はじめには買う前に読む。 目次をじっくり読む。 誰かに伝える為に読む。 事実 発見 教訓 宣言 図解雑学 岩波ジュニア・アクティブ

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    投稿日: 2011.11.13
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    いわゆる速読ではなく、本から得たい内容を一つに決めて、情報を探す読み方を紹介しています。 なので、小説などの情緒で楽しむ本には向かず、ビジネス書に活用できる読み方となっています。 特徴的なのは、読むことだけでなく、読む、記録する、読み返すという3ステップをすべて紹介していること。 特に記録にevernoteとiPhone、Bluetoothキーボードを使っているあたりが面白いです。自宅にあるBluetoothキーボードを活用しようと思いました。 検索読書法ともいうべき読書法をあまりご存知でない方にはオススメの一冊です。

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    投稿日: 2011.10.25
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    10分間リーディングだからといって速読の本ではない。著書から何を得るかにフォーカスするという読み方で「速く」読むが1冊の本を読みこむという意味ではむしろ時間をかけていると言っていい。本の選び方なども出ているのでこれから本格的に読書を始めたい人に「本の読み方の参考書」の一つとして良いと思う。

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    投稿日: 2011.10.11
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    本を記録する4つの手順 1 本から抽出する内容を決める 2 読むのではなく記録する内容をサーチ 3 見出しとポイントだけ記録 4 繰り返し読む

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    投稿日: 2011.08.21
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    速読の本ではなく,「サーチ法」という本の読み方を紹介している本. 著者のいうサーチ法とは特別に目新しいことではなく,「調べようとしていること」,「この本から得ようとしていること」を明確にし,読む場所を適所にに絞ることによって効率化しようということ. ということで小説や物語以外に向けた効率的読書の話. 後半は良い本の選び方が書かれている.

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    投稿日: 2011.08.14
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    ノマドリーディング(iPone+Bluetoothキーボード)はとても魅力を感じました。 今後、是非挑戦したい!

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    投稿日: 2011.08.02
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    だいぶ前に読んだな。 どんな内容だったかな。 「Readではなく、Searchで読む」だったな、うん。 これは読書術というよりも、資料検索という性質のほうが近い。

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    投稿日: 2011.07.28
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    このレビューはネタバレを含みます。

    本を途中まで読んでから、面倒くさくなって断念してしまうことが多い人にお勧めしたい本 全部読むのではなく、自分で読み取るテーマを決めて短時間でスキャンする読書法を紹介している。 また本の内容をアウトプット・整理して自分のものにするコツも載っている。 ちなみにブクログのこともこの本で知りました マイナス点としては ・もうちょっと10分間リーディングの具体的方法についても説明してほしかった ・紹介するアイテム類(洗濯バサミなど)は限られた人しか有効活用できない などです

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    投稿日: 2011.07.18
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    人気書評ブロガーによる読書術。 書評ブログを書くための読書の仕方、管理の仕方、活用の仕方が参考になるだろうと思ったことと、速読しないで読むというところに惹かれて読みたくなりました。 一方、短時間で本のエッセンスをつかみ、それ以外は読まないとか、自炊や厚い本を分冊して持ち歩くといった読み方が紹介されていますが、個人的にそういう読み方を好まないため、半信半疑の部分もありました。 『「超」整理法』の野口教授の言うように本にはセンチメンタル・バリアがあるので、可能な限り大切に読みたいと思っていますし、著者にも敬意を持って読書をしたいと思っています。 結論から言うと、非常に有益な内容でした。 10分間で読むというところは、真似したいとは思いませんが、所々に重要なポイントが散りばめられており、すぐにでも取り入れたいことが多くありました。これまで読書法や読書術という本を何冊か読みましたが、非常に活用できる実践向きの1冊だと感じました。 <この本から得られた気づきとアクション> ・時間を制限し、集中して読む。10分はムリでも可能な範囲で。デッドラインがあると、集中力が増す。 ・第2のタイトル(~するための○の方法)などをつけ、目的意識を持つ。 ・隙間時間は、記録の読み返しをする。10分読んで終わり、ではない著者の姿勢に共感。しかし、その隙間時間にこそ本を読みたいのが本音 ・記録を読み返し、記憶の定着化を図る。 ・読後、早く記録する。付箋・マーカーを使わずに。  →早く記録できる環境にない場合は、付箋等は有効なツール ・読書ノートのまとめ方は、次の3つの内容  ①新しいフレームワーク  ②人に話すときに使える引用句  ③第2タイトル×PE(ポイント・エピソード) ・目次シートを持ち歩く。これだけで本の内容を思い出せる。  →このブクログにも目次をコピーして、ノートに貼れば強力かも? ・iPhone+Bluetooth(ワイヤレス)キーボードは使ってみたい。  ノートPCやiPad持ち歩くより手軽でよさそう。 ・洗濯ばさみの活用はおもしろい! ・勉強会・読書会にもっと行こう! ・ブログは「ハンバーガー」形式で

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    投稿日: 2011.06.17
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    読書を読書で終わらせない技が説明されている。 10分で読み、20分で記録する。 実現出来たら、社会人に適した読書習慣を身につけられるだろう。

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    投稿日: 2011.06.08
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    1冊10分で読んで、記録することで記憶の定着をはかりましょう、という本。むりなくすぐに始められるから、実践してみようと思える! たくさん本を読みたい人にオススメ。

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    投稿日: 2011.05.20
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    類書と重複する内容が多いが良くまとまった良書。 私は差分だけで良かったので立ち読みしてしまった。ゴメンナサイ。 一冊目としてはお勧めです。

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    投稿日: 2011.05.11
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    このレビューはネタバレを含みます。

    短時間で本を読みこなして、活用するためのポイント。 ・はじめに、もくじを読んでおく。(目次から創造することも大事。) ・目的を決めてから読む。(第2のタイトルをつける。) ・記録する&読み返す。(読書カード、EverNote) ・朝のほうが読書に適している。夜は小説。 ・アウトプットする。(引用、プレゼン、ブログ、ブクログ、出版(!))

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    投稿日: 2011.05.08
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    10分間で読むためには、テーマを決めて、そのことのためにページを繰るのがポイント。 読み取ったことをすぐメモし記録する。ブログなどで報告することでモチバーションもあがる。 隙間時間は自分でまとめたも文章を再読し、憶える時間に使うといいそうだ。

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    投稿日: 2011.05.08
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    このレビューはネタバレを含みます。

    【感想】 ブクログの存在を知ったきっかけがこの本でした。 この本を読んでから、自分なりに以下の順序での読書を心がけています。(あくまで、自己啓発本などの場合のみ) 0.「この一冊にかける時間は10分!」と決める(大前提) 1.「はじめに」と目次を読み 2.ゴールを設定(1冊から1つのことを得る気持ちで) 3.欲しい情報のためにreadよりもsearch 4.手に入れた情報、知識をまとめる(印象に残った文を残しておくのも良い手) 5.まとめたものを毎日読み返し、定着を図る 「本は全部読む必要はない」という言葉はよく聞くと思います。 『じゃあそのかわりに、どのように読んだらいいの?』という疑問にこたえてくれた一冊でした。 もちろん、「これが正解」とは必ずしも思ってはいません。 一つの例として、この方法を実践していく中で、自分に適したやり方を構築していきたいです。

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    投稿日: 2011.04.23
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    私が、このサイトの存在を知ったのがこの本に出会ったためでした。 初めは、自分も少しでも早く速読が出来ればいいなぁ。くらいの気分で手に取ったのですが、読み進めていく内に妙なものに惹かれてしまい、一冊に読み終わるのに何日もかけてしまう私がほんの2,3時間で読み終わっていました。 読み終わった後も、読書がこんなに楽しく自分のためになるんだと思い、他のいろんなジャンルの本も読んでいってみたいと思いました。

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    投稿日: 2011.03.30
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    さすがにすべての本をこのように読む訳にはいかないのだろうが、読書術の一つとしての参考になった。 読んだ本の記録を付けてそれを読み返すという作業は継続するのはなかなか難しいとも思う。 ▼短時間で読書し、その内容をきっちりと理解するための   3つのポイント ①読む前に 1.「はじめに」を最初に読んでおく 2.目次をじっくりと読む 3.第二のタイトルを決める 私が****するための***のポイント ②読む 1.答えを探しながら読む (Read→Search) 2.1冊10分で読み切る → 10分しかないと割り切り、その中でできることをする    すべてを読む必要はない、と割り切る ③読書後 1.忘れないように記憶する    → ポイントを記録する       記録を読み返す

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    投稿日: 2011.03.09
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    10分で 本が読めるかっつーの いろいろあると思うんですよ 本の読み方にも この場合は自己啓発本に当てはまると思うんですけど サクッと読む本は 知識を吸収する ノウハウを吸収する ことに利用する それだったら20分くらいでいけますね あと 探求する本だったら じっくり読むと 上記の本の読み方としては 使えるところもあり 使いづらいところもあり 賛否両論だろうけど アイフォン アイパット持ってて 本が好きな人は 読んでみてもいいかも 僕自身が使えるなぁって思ったことは 使えるというか考え方が少し変わったところは 本を読むという表現を使うけど リードではなくサーチを本で行うべきだ ということ 読むっていう意識と 調べるっていう意識で 本と向き合ったら 調べ終わったら 本と向き合う時間はおしまいだから 早く本を読めるなぁって思った。 まぁ そんな感じ ふつーです ふつー ふちゅーの本です でもね この人のブログいいですよ 自己啓発本読まなくてもいいくらい 色々端的に詰まっているから 50冊くらい啓発本読んだ人は もう このサイトで事足ります お勧め http://www.yomugakachi.com/

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    投稿日: 2011.02.27
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    ビジネス書はこの本に書かれているような方法で読んでいたかもしれません。10分で読み終わるのは無理でしたが。1つのテーマに絞ってキーワードを拾うようにして読んでいくのがコツのようです。目次をみて、サブタイトルを決める。学びたいことが複数あるなら何度でも読み返す。モレスキンや読書カードにアウトプット。朝10分のビジネス書リーディング、実践したくなりました。

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    投稿日: 2011.02.25
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    読んだ内容を忘れないようにメモるというのは参考になった。読んでるだけで何も残らないのは意味が無いからなあ。

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    投稿日: 2011.02.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    本はすべてを読まなくてもいい・・・ そっか!と目からウロコでした。 「読んだらすぐに記録しそれを読み返す」というのは、『1分間勉強法』という本のやり方を実践していましたが、いかんせん時間がかかるし、紙に書き込んでいくのでファイルが増えていくのが邪魔! ってことで、ブクログ活用中♪ 「第2のタイトル」は、本のレビュー(自分復習用アウトプット)にがっつり参考にさせてもらってます☆ でもあまりにざっくり読みすぎてて、今読み直して反省点が・・・。 ①『「誰かに伝える」つもりで読む』と質が上がる↑ まずそういう意識を持ってなかったな。 しかもアウトプットも自分に向けすぎ?! 少なくともブクログではできてないなー思いっきり独り言になってるし;口語やし;; 次のレビューから人にも伝えるつもりで書いてみようかな。 でも目的が自分へのアウトプットやし、レビューじゃなくなってるしな・・・。 んー、とりあえず絵文字やめよかな。 ②ブログは「ハンバーガー形式」で ③1日1つ、引用句を使ったスピーチをつくる ブクログの書き方が単に箇条書きになっているので、 「自分の意見(導入)」→「本の中身」→「自分の意見(結論)」の ハンバーガー形式を使ってみようと思った。 また、引用句は意識的にブログで使おうと思う。 ・・・うーん、かたい?笑 また感想聞いてみよー。

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    投稿日: 2011.02.23
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    速読でない早読みの方法の本。 読書だけでなく、勉強の小技がたくさん載っている。 図や写真が多くてわかりやすい。

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    投稿日: 2011.02.22
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    簡単で入門書としてのやさしい本ならば10分間リーディングできる。 難しい本やどんなビジネス書のポイントも短時間で読み取るというものではなく、簡単な本だから10分で読み取れるという、そりゃそうだよね。みたいな感想を抱く。 本を読みなれた人なら、誰でも当然のようにやっているテクニックが多かった。 文房具の説明や、著者の冗長なおもいでばなしにページを割きすぎな感があり

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    投稿日: 2011.02.21
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    【速く読めて忘れない】というカバーの文句に惹かれて購入しました。 最近、ヒジネス書を読むことが多くなってきたのですが、買うだけ買ってなかなか読まなかったり、読んでもなかなか実行できずにいたりでした。 この本には、本の効率的な読み方、選び方、記録の仕方のポイントが分かりやすく書いてあります。 10分で読む、というよりも自分の知りたい部分をsearchしながら読むことで効率的な読書になる。 しばらくこの本にならって、毎日一冊のペースで本を読んでいきたいです。

    2
    投稿日: 2011.02.02
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    このレビューはネタバレを含みます。

     「10分間」で読む技量と必要性は個人的にはないものの、何らかのアウトプットを前提にしつつ「本は大事なところだけ読む」(p22)という主旨と具体的な方法論はとても参考になるため、使えそうなところはアレンジしつつ自分のものにしていきたい。  「リーディング」という題名だが、読書術にとどまらず記録方法、アウトプット方法や読書環境等にも惜しみなく言及しており、著者流の新しい「知的生産術」の本と言ってもよいのではないか。  要点がつかみやすい上、推薦図書や周辺アイテム等の紹介も充実しているため、効率的に読書をすることによって何らかの能力を高めようとしている人にとっては格好の入門書になると思う。 「Reading3.0 ①10分間で本を読む ②読んだらすぐに記録する ③スキマ時間で記録を見返す ④読んだことを誰かに伝える」(p26)

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    投稿日: 2011.01.30
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    10分ならぬ、1時間かけて読んだ。 いわゆる速読法の本ではない。 読み方よりもその前の目的意識、読後のまとめ、プレゼンの仕方が参考になった。 新書はもうちょっと時間かけて読みたい気がする。。。

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    投稿日: 2011.01.30
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    この本にbooklogが紹介されいたので、登録しています。 本は読んだだけではだめなので、書いたり、記録して何度もその内容を思い出さなきゃ意味がないとのことなので、少し真似事をして見ます。 それぞれの本から得るものを限定するといいことや、複数の目的がある場合は複数回読みましょうは正しいことみたいです。少し読むのが早くなるかもしれません。 如何せん年も年なので、そろそろ、速読っぽいのがについてほしいものです。

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    投稿日: 2011.01.23
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    本の読み方を書いているところは少なく、 周辺アイテムの紹介ばかり。 周辺アイテムのオススメはためになったが、 その他は特に。。

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    投稿日: 2011.01.22
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    むかしフォトリーディングというセミナーを受けたが 結局自分のものにできず、今までどおりの形に 落ち着いてしまった。 この本で、また早くたくさん知識や情報を吸収できると いいな。 ・本はすべてを読まなくてもいい ・本は大事なところだけを読む ・10分間で本を読む ・読んだらすぐに記録する ・スキマ時間に記録を見返す ・読んだことを誰かに伝える ・第2のタイトルをつける ・読むゴールを最初に決めて読む ・本の中に隠されている大事な1行と出会う ・本を読むときの注目は①人名(固有名詞)②数字③造語(新語) ・朝起きた直後に行うのが効果的 ・目次はしっかり読む ・「はじめに」は買う前に読む ・同じジャンルの本を10日連続で読む ・気になる部分はパソコンに打ち込む 今までは読んだ後線をひいたりして読んだ気になっていた。 この本を読んでみて、実際はメモして残して後で何度も読み返すことが 重要だとわかった。

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    投稿日: 2011.01.21
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    このブクログを知るきっかけになった本です。 今まで読書をして感じていたつっかえが少し取れた内容でした。 そのまま実行するのは無理なので、自分なりにアレンジしていこうと思いました。

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    投稿日: 2011.01.18
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    筆者独自のテクニックも紹介されていて結構参考になりました。 練習が必要な速読法ではないので、すぐに取り入れられるものばかりです。 ●リーディングの流れ 1.本選び=「はじめに」を読んでおく 2.目次をじっくり読む 3.「第2のタイトル」を決める ex. 私が「記録を習慣化」するための「3つ」の「ポイント(アクション、方法)」 4.その答えを探しながら読む 5.1冊10分で読み切る 6.忘れないうちに記録する ●読書ノートに書くこと 1.新しいフレームワーク 2.人に話すときに使える引用句 3.第2のタイトル × ポイントとエピソード

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    投稿日: 2011.01.18
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    ブクログを使うきっかけになった本。 以前に『レバレッジリーディング』を読んで、読書を仕事に活かせるようになったけど、最近読書に割ける時間が減っているので、効率よくかつ楽しくビジネス書が読めるテがないかと改めて思い、手に取りました。 マイテーマを付けることとか、意識はしていたけど、可視化することが大切ですね。さっそくポストイット買いました。

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    投稿日: 2011.01.18
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    ビジネス書をよく読む人に向けて書かれた読書法の本。 同じジャンルの本を10日連続読むこと、ブログなどでのアウトプットの重要性などは、たしかに納得。 はがきサイズの読書カードに記録→常に持ち歩いて見返すという行程はなんだか大変そうで…。 この本を含めてですが、ビジネス書を読むと、少しやる気が上昇する。読んだだけで満足するというのもありますが…。

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    投稿日: 2011.01.14
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    私は調べ物の時に資料を見るのは好きだけど読書は今一苦手。すぐ内容を忘れちゃうし…でもこの本を読んでそれは誰でもそうなんだ、ということがわかった。だからこそ記録することが大切。でも、小説などを読むときには使えなさそう。啓発本読書向き手法のようです。

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    投稿日: 2011.01.12
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    下段に参考文献とかが載っていて、そこだけでも参考になった。 このWeb本棚も、この本で知ることができたて良かった。。 10分間リーディング 10分間レコーディング ノマドリーディング ワンランク上を目指すReading3.0

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    投稿日: 2011.01.09
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    おバカにも読める。 とにかく読みやすく、理解しやすい。 前半の数個を実践するだけで、理解度とスピードと、読書に対するモチベーションが倍増! 人によって、本(ビジネス本や教本)は、何を吸収して何を捨てるかはまちまちだろうけど、 本書であたしが残ったのは以下。 ■読む本から得ること、ゴール、目的を決める。 ■記録しておく。 ■読むのではなく、拾う。 ■誰かにアウトプットするようにする。

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    投稿日: 2010.12.30
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    本の内容を効率よく理解できる読書の方法についてまとめられている。 また、読書用のグッズの紹介もあり。 ブクログに登録したのはこの本の影響です。

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    投稿日: 2010.12.29
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    本の選び方は参考になった。 また、読書記録をつける便利ツールやアイデアが紹介されていて、参考になった。

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    投稿日: 2010.12.11
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    読書方法として参考になる部分が多くあった。とくに10分間リーディングで、本から得ることを一つと決める、という部分。一回で一つのことを得て、もっと得たいことがあれば、また狙いを決めて読む、という発想が面白い。受け身の読書でなく、攻めの読書という感じで、テンションあがる。

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    投稿日: 2010.12.09
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     10分で本が読めるようになるわけではないし、それがこの本の目的でもない。適切な準備とフォローに時間をかけることで、本を読む時間を少なくできるという方法。  だからといってがっかりしたということはなく、時間の使い方に新しい発見があり、興味深いものがある。本を読むプロセスで、準備、読書、フォローに適切な時間帯があるということ。時間帯のことを除けばやってることは学校の授業と同じなんだよね。つまり予習、授業、復習の三つのプロセス。そのための具体的な方法論を展開している。小学生がやってることを大人はなぜやらない、できないのか?と著者は問いかけているような気がする。  10分で本を読む方法ではなく、限られた時間で多くの発見をするか。だから一冊の本を10分ずつ何度読んでもいい、と。その都度違う目的を設定すれば良い。リーディングの前の準備と得られた知識を効果的に自分の中に固定するか。  前作の「何でも記録する」と重なる部分はある。また前作ではあまり記述のなかったデジタル系の利用方法については、だいぶ増えている。読書ブログについての記述はブクログでいいし、読書ノートはEvernoteを使うでしょうと思っていたのだが、この本ではそういう記述になっている。細かなグッズの紹介も嬉しい。  ちょっと自慢話が多いような気がしないでもないが(笑)。 P.164 メールを書く時に必要な「件名」に、「キャッチコピー力」と「伝える力」が必要です。

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    投稿日: 2010.12.09