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知的生産ワークアウト
知的生産ワークアウト
奥野宣之/ダイヤモンド社
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総合評価

47件)
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ・起き抜けは一番影響を受けたい本を読む(漱石文明論集) ・これから体験することと読書をリンクさせる(日本食材百科事典) ・硬い本も読む(海舟日記、ツァラトゥストラはこう言った、何読本はノルマをつくる:シグマベスト、日本国勢図会、1日10pくらい) ・枕元:辞書・事典類、クロニック世界全史、広辞苑、現代用語の基礎知識、 ・シグマベストの政治・経済、地理 ・三省堂の聞く教科書:ダウンロード販売 ・ネットカフェに1時間こもって雑誌をザッピング、、メモ ・古本:広辞苑、日本語大辞典、大辞泉、 ・産業博物館:日本全国産業博物館めぐり ・ニュース:NHKラジオニュース(ウェブ)、NHKジャーナル(ウェブ)、NHK高校講座(ウェブで前年) ・毎週土曜日の朝、スカイプ読書会:良かった点、分からなかった点、メモはオンラインサービスのイーサパッド ・思いつきはひたすらエディタに箇条書き、並び替える:オズエディタ2 ・携帯ホワイトボード:クリアファイル利用。コピー用紙をはる、 ・万年筆:ペリカンのスーベレーン、セイラーのハイエース、ペリカンのペリカーノ ・アウトプット(新聞のコラムを書き写す、日経の春秋、午前中に書き写す、空き時間で辞書引き、固有名詞を百科事典で、色ペンで起きたこと、引き合い、思いに分ける、伏線とオチのカク民:オズエディタ2ですたいる設定(1行11文字) ・文章指南書:日本語の作文技術、文章作法入門(中村)、超・文章法) ・印刷はオズエディタ2で3段 ・オズエディタ:見出し一覧を表示させながら、書く ・PCはマルチモニタで左に辞書を表示、ケータイではYAHOO!辞書をブックマーク、ATOK(予測変換、辞書登録) ・死ぬまでの年表 ・ロールモデル(私淑を決める) ・1日15分で難題タスクをやる(講演資料をgoogleドキュメントで2週間、同じ時間に) ・耳栓代わりの音(ピンクノイズ、simplynoise.com)、グールドのバッハのゴルドベルク変奏曲 ・ファイル名:100412ダイヤモンド仕事術 ・クイック起動でメモ

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    投稿日: 2021.07.27
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    via @ikues とりあえず、メカニカルキーボードをお勧めするところだけは同意しかねる(^^; "「慣れ」は人間の持つ能力で最強のもの" というフレーズが残った。nrhd この著者とは、本を読むよりどっちかというと直接会って話をしてみたい感じだなぁ。 @mnishikawa さんつながりで会えたりしないかな(ぉぃ

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    投稿日: 2019.01.20
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    ●この本を読んで、すぐに「ATOK」をインストールし、さらには自分にあった打ちやすいキーボードを購入した。たしかに、文章を入力するスピードが格段に向上した。

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    投稿日: 2019.01.13
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    "著者が日々工夫を重ねて取り組んできた、生産性を上げるためのちょっとした技やトレーニングを紹介した本。 73の項目を1.発想からアウトプットを作る、2.生きた時間を作る、3.創造的な環境を作る、の3つのカテゴリーに分けて紹介。 私自身が実行済みのものもあったし、これは是非取り入れてみたいというものもあった。 1.発想からアウトプットを作る  1)インプット   ?朝一番に読む本→一番影響を受けやすい本    なるほど、一理ある    そして、浮かんだのが司馬遼太郎さん、山本周五郎さん、などの本を読むこと。    トルストイさんの本も長編が多いので敬遠していたがチャレンジしてみたくなった。   ?読書は「これから体験すること」とリンクせよ    旅行前の読書のように予習的に活用せよ。    復習に使ってもよいと感じた。   ?かばんに常に一冊硬い本をいれておけ    私は、常に2~3冊の本を入れている。ジャンルの異なるものを。    硬い本も持ち歩いているので実践済み   ?枕元に厚い本を    なるほど、これも実践してみたい。   ?ネットカフェで雑誌をザッピング    ボーナスの時期に、ふだん読まない雑誌を大量に購入していたので、これは、なるほどと思った。   古本屋系で2つある。なじみのお店を持つことはできていない。   辞書は古本とある。全集なども古本がお勧めだ。   ?産業博物館に足を運んで取材   ?ニュースはNHKジャーナルで   ?高校講座で勉強   目的を持ち学習するときに有効なツールを紹介してくれた。  2)発想とアイデア   ?アイデアに詰まったら本屋に行き全ての棚に目を通せ   ?未解決な問題はメモしておく   ?だったら思考(もしも○○だったらどうするか?)   などが参考になった。   テキストエディタ、ホワイトボード、万年筆の活用法も紹介されている。  3)アウトプット   23新聞コラムを毎日書き写せ    これは、実践することにした。素晴らしい文書を書き写すことで、文書を書く癖ができる。   後は、PCツールの工夫が紹介されていた。 2.生きた時間を作る  4)目標と計画   33人生の年表を作成    人間だれでも死ぬ。死を念頭に入れ、するべきことを書きだす。    これは、素晴らしい。夏休みの宿題とする。   36私淑する人物を決めて、生き方のモデルにする    これも、自分年表に書き込んでおくとよいと思った。  5)時間管理   38毎日15分、難題タスクに目を通す    目を慣らすことで、難題も簡単に!  6)集中   42自分だけの「集中マニュアル」を貼っておく    集中力を高める時に、自分専用の高め方を習慣化するツールとなる。 3.創造的な環境を作る  7)情報整理   53情報を得た時は「ねぎま式メモ」を作れ    これは、得た情報と共に自分の考えをメモしておくこと。   58メールはGメールでまとめて管理    これは便利だと思った。  8)モノ整理   60デスク周りに「巨大コルクボード」を    これも、実践したい。   62本棚に廃棄スペースを作り、定期的にメンテナンス   67作業できる喫茶店をリストアップ   69休日の生産性を上げるには図書館を活用 最初に、人生の年表作成に取り組むこと! マイルストーン立て、日々実施すべきことを明確にしたい。"

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    投稿日: 2018.10.20
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    この著者の本は好きだ。著者の真面目さ、誠実さが伝わってくるような気がする。 誰にでもすぐ真似できること、つまり、形から入ることができる、という点に重点が置かれており、ノウハウ本としては、現時点での最高峰かもしれない。 果たして次はどうするのか、心配しながらも期待したいと思う。 ■目次: はじめに~なぜ、あらゆるビジネス人に「知的生産力」が必要なのか 第1章 発想からアウトプットをつくる  ・インプット ----生活の中で知識を補強し頭の基礎体力をつける  ・発想とアイデア----情報に対するレスポンスをよくする  ・アウトプット ----「型」と「道具」で自分を囲い込む 第2章 生きた時間をつくる  ・目標と計画----「自分会社」の経営計画を持つ  ・時間管理----時間の空費をなくす  ・集中----「没頭状態」をつくる仕掛け 第3章 創造的な環境をつくる  ・情報整理 ----生産性を意識しながら低コストに管理  ・モノ整理----モノの増殖をコントロールする  ・空間の活用----「場の力」を利用して快適に作業する

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    投稿日: 2018.10.12
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    以前、読んだ本のマーカーしたところをピックアップ。 iPhoneのクラウドアウトライナーというアプリに 音声で入力してみました。 打ち込むよりは効率が良いですね。 入力スピードよりも、片手に本、片手にiPhoneで 気楽に作業できるのが良い感じです。 これを打ち込むのに要した時間は約30分程度。 (マーカーは以前に引いたものなのでその時間は含みません。) 改行などが変な感じかもしれませんがどのように表示されるか 確認してみたいので手を加えずアップしてみます。 ☆この本の趣旨 ・ 多大なコストを支払って、資格試験や留学、転職にかけるより、小さなコストで知的生産力をしっかり身につけ、総合的な自分自身の仕事力を底上げする。この方がより確実に、手っ取り早く抜きん出ることができる。 そのための具体的な方法を提案する。 ▾ □ インプットに関して。 - □ 起き抜けに読むものは(自分が影響受けたいと思う本)がベスト。 ▾ □ 岩波文庫や中古クラシックのような古典、そんな堅い本をカバンに入れて、1日1回を開いてみるようにする。 ▾ □ 難読本は(カレンダーにノルマ方式)で少しずつ読み溶かせ。 - □ 2週間から1ヵ月位の読書計画表を作って、その通りに読むこと。チェック式の進捗予定表を作る。 ▾ □ ウケるためのコツはその人が知りたいことで、かつその人がまだ触れていない情報を伝えることです。 ▾ □ 硬い本は大きな書店で簡単に入手できる割にあまり読まれていないので情報源としてはとてもとても使えるのです。 - □ (自分コメント)iPhoneのKindleアプリに入れておけばいつでも読めますね。デカルトとか入れときますか?本棚にあっても絶対読まないですよね(笑) ▾ □ アウトプット ▾ □ 発想とは野球のバッティングのようなものだと思っています。つまり、こちらに向かってくるボールを打ち返すように、ある情報が自分のほうに飛んできたとき、そのレスポンスとしてアイディアや意見が生まれると言うことです。 - □ アイディアに煮詰まったら、本屋に行ってすべての店に目を通す。本が刺激となってどんどん発想が湧いてくる。 - □ 未解決の疑問はとりあえずノートにメモしておく。頭の片隅で考え続け、熟成することでアイディアが得られる。 ▾ □ 何も浮かばない時は(だったら思考)で視点を変えろ。 ▾ □ つまりいつでも1人で視点を変えて多角的な考え方をしてみる。 - □ 外国人が見たらどう思うだろうか。 - □ 犬がしゃべれたらなんて言うだろうか。 - □ 宇宙人ならどんなリアクションをするだろう。 - □ こち亀の両さんだったらどうするか。 ▾ □ 「〇〇とは× ×だ」を何でもいいから10個言ってみよう。 - □ この質問は言語化されていない考えを引き出すための(産婆役)である。 ▾ □ あるライターは原稿に行き詰まった時(独り言を言いまくりながら書けば、乗り越えられる)と言っていました。 - □ (何だったっけな、要するになんだ?結局、何を言おうとしてたんだろう)などと言いながらキーボードを叩いているうちに、整理がついてくるということです。 ▾ □ 生きた時間を作る ▾ □ 15分だけでいいから毎日「難題タスク」に手をつけよう。 - □ 毎日同じ時間に同じ様にやると決めてしまうこと。 - □ たった15分の作業でも1週間にすると105分= 1時間45分ですこれを分割せずたとえば土曜日か日曜日に2時間ちかく集中して机に向かうのはとても難しいことではないでしょうか。 ▾ □ タイマーでいつでもどこでも時間制限を作る。 ▾ □ 30分で1週間分の領収書を整理しよう、15分でブログのエントリを加工、15分で明日のタスクを理タスクリストを作ろう、 - □ ちょっとした作業に使う方が効果があります。締め切り効果は短い方がよく働くのです。 ▾ □ 自分だけの集中マニアルをデスク周りに貼っておけ。 ▾ □ (PC作業集中マニュアル) ▾ □ 窓を開ける、伸びをする、深呼吸する、服装整える、PCを立ち上げる、作業ファイルを開く、ネットを切断する。 - □ このマニュアルのように一挙手一投足まで指示したお膳立てがあった方がスムーズに集中モードへは移行しやすい。 - □ 疲れたらネットサーフィンではなくて百科事典サーフィン気分転換する。 ▾ □ 創造的な環境を作る。 ▾ □ アナログ整理を基本としてデジタルはサブとして使う。 ▾ □ 手間がかかる分、目的意識がはっきりして情報感度が上がる。 ▾ □ 紙ベースを勧める理由は、ペンや糊、ハサミを持って手で作業することで、頭の中が整理されるからです。 ▾ □ つまり自分が今何をしているのかと言う意識がハッキリする。 - □ 何に使うために、その部分を切り抜くのか、そんなに切り抜く必要があるのかもっと削れないのか、こんな手間をかけてまでとっておく価値があるのだろうか、と考え深めながら作業することになる。 ▾ □ 本棚は定期的に編集する。 - □ 本棚の1区画を廃棄待ちスペースとする - □ 本棚が詰まり気味になってきたら、再読しないような本を廃棄待ちに移す。 ▾ □ 廃棄待ちが満杯に近づいてきたら、少しずつゴミに出すまたは古本屋に売る。 ▾ □ そして、捨てていくうちに、本棚はだんだんおりにふれてを見直す本座右におきたい本などが残って、自分で編集した音楽のベスト盤のようになっていきます。 - □ さらにその中から捨てる本を選ぶことで再読のきっかけにもなり、捨てた結果、いい本だけが凝縮されてくる。 - □ その再読データエッセンスが知的生産の土台になる。 ▾ □ 作業に使える喫茶店をリストアップして持ち歩く。 - □ それ以外の事はできない場所の方がアウトプットに向いている。 ▾ □ ストレスを感じたら何も読めない。夜空を見よう。 - □ 目と頭を強制的にオフにしてリラックスさせる。 2016/11/12 17:28

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    投稿日: 2017.07.05
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    「わかりやすく書く」ことが大事ということ。そして、それを実践するために、著者がどのような取り組みをされているかというのを、沢山のサンプルで、でも体系立てて話してくださいます。 面白く読みました。何を実践しようかしら。でも、大型本をベッドの横には....難しそう!

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    投稿日: 2015.03.14
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    インプット・アウトプットの方法を書いてる本はよくあるけど、これは時間(モチベーション)の管理についても書いてあるようだったので手にとった。 結果的には、モチベーションがあがらないときにも手を動かすなどしてやるしかない、という話だった気がするので、その点ではあまり参考にならず。 でも、インプットに辞書や古典・本屋を使うとか、大学図書館を勉強場所に使うとか、アナログ感が逆に新鮮な内容もいくつかあった。 あと、大事なのは計画をたてることというのも再認識。自分にたりないのはここだな。

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    投稿日: 2014.04.12
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    インプットはとりたてて目新しい事は書いてないものの、アウトプットに頁を割いているのは高評価 書いてあることを実行できるやる気があれば、有用な本だと思います

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    投稿日: 2014.01.11
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    著者は、出版社、業界紙を経て「情報は一冊のノートにまとめなさい」で著作デビュー。メモやノートの活用法から発想術、読書術、情報収集と活用まで、わかりやすく書き下ろした著書は若手ビジネスマンを中心に支持を集め、累計50万部を超える大ヒットとなった。 勉強や留学、転職よりも、もっと安全かつ確実で、見返りの大きい道がある。それは「知的生産力を高める」ことである。 「知的生産力」は、決して、研究や出版、広告業界などの「クリエイティブな仕事」をする人たちだけに必要な能力ではない。 「読む」「考える」「表現する」といった知的生産の基本は、ビジネスのあらゆる場面で、ひっきりなしに使われている。 本書においてはその「知的生産力」について、小さなコストでしっかり身に着け、総合的な自分自身の仕事力を底上げする方法を以下3章にわけて紹介している。 ①発想からアウトプットをつくる ②生きた時間をつくる ③創造的な環境をつくる 概念的なことで説明しているのではなく、実際に著者ややってきた・やっているワークアウトについて本書は紹介されており、生の方法から活きたスキルが醸成されるような感覚を感じた。 その手法もありありとその運用方法が記されており、合う合わないはあるにしても取捨選択によればかなり自分の成長にも貢献できるワークアウトも多いように感じる。 著者の力も気づいたときから今の自分があったわけではなく、本書で紹介されているような鍛錬の結果として現れているということから、やはり毎日の積み重ねがモノをいうということもうなづける。 ただ指をくわえているだけではなく、自分もこういった具体的なことを生活に組み込んでいこうと思う。

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    投稿日: 2013.12.11
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    このレビューはネタバレを含みます。

    「1冊のノートにまとめなさい」シリーズ以外の著書を初めて読んだ。 著者の本を読むと言われていることを始めてしまう。 読書ノートしかり、ライフログしかり。 今回も早速、新聞のコラムの書写を始めた。

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    投稿日: 2013.07.03
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    知識労働において、 効率的にインプットし 効果的なアウトプットをするのが よい仕事です。 本日ご紹介する本は、 知的生産力を高めるための 73の手法を示した1冊。 この中で自分に役立ちそうなものを 少しでも実行できれば、 この本を読んだかいがあります。 本書では大きく、  アウトプットの方法  時間の使い方  環境作り について書かれています。 「アウトプット」 読書する、人に聞く、見える化する、多視野思考 というのが基本になります。 例えば、読書会の利用、 ホワイトボードに思ったことを書いて置いて いつもチラチラ見えるようにする など、具体的なことが上げられています。 「時間の使い方」 基本は目標からの逆算と締め切りです。 まず明確な目標を決める必要があります。 そして目標につながる事を少しでも、日々実行することが大切。 大きな目標に対する行動は、今すぐする必要がないので ずるずる先延ばしにしてしまいがちです。 必ず締め切りを決めて、強制的にすることがポイントです。 「環境を作る」 基本は整理と集中。 まず、創造的な仕事ができる整理された 環境を作る必要があります。 自分に取って必要なもの以外は捨てて、 環境をスッキリさせましょう。 そして、集中出来る環境を作り出します。 職場や自宅では、なかなか煩雑なことが多く 集中できない場合が多いので それ以外のことはできないような第3の場所 を見つけておきましょう。 ぜひ、読んでみてください。 ◆本から得た気づき◆ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 日頃から他人の考えを良く聞き、良くわからないことはいちいち質問して、頭を耕し続けること 「ホワイトボードに書き込む」=思ったことを書いておく→いつもチラチラ見る→思いついたら書き足していく アウトプットの能力を高めるにはとにかく「書くこと」=新聞のコラムを書き写す 目標につながらる「毎日できるタスク」を考える 大きな仕事に「先延ばし」が起こるのは、「進捗感覚」が乏しいから 自己管理がヘタな人は、締め切りを意識せざるを得ない環境を作って「自分をそう仕向ける」しかない 自分にとって本当に必要なもの以外は捨てる=得た情報の中で、一番使えるのはどこか? 自宅、職場、以外にモードを切り替えて集中できる場所を確保しておく=それ以外のことはできない場所 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆目次◆ 1 発想からアウトプットをつくる 2 生きた時間をつくる 3 創造的な環境をつくる ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆マインドマップ◆ http://image01.wiki.livedoor.jp/f/2/fujiit0202/600132efca1fd409.png  

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    投稿日: 2012.11.10
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    生産性を向上するための具体的な方法が73個も書かれている すべてが誰しもに役立つとは思えないけれども どれか1つ2つは役に立つものが見つかるはず テキストエディタの見直しと トラックボール、カフェモカと万年筆は取り入れてみようかな。

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    投稿日: 2012.11.10
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    本棚に「廃棄待ちスペース」をつくり定期的に本を捨てろ →ベスト本棚に定期的に「編集」 →お手本 本を手元に

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    投稿日: 2012.08.12
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    このレビューはネタバレを含みます。

    「情報は一冊のノートにまとめなさい」でお世話にあった奥野氏の本。 知的生産を行うための、方法や環境作りや時間管理について おしげなく様々な具体的な方策が紹介されてありました。 個人的にはエディタになぐりがきして、あとで並び替えする話が一番ヒット。 常日頃やりたかったことが、この本のお陰で具体化できた気がします。 以下はメモ ●気に入った言葉 ・批判的になるにはエネルギーを使うため情報は受け入れるのが普通の反応 ・英語が出来る人はいても、難解な本を読める人はそういない。 ・瞬間的に人の心を動かすためには論理性ではなく親和性 ・「人間はどんなことにでもなれることができる」ドストエフスキー ●これからやってみる ・読書はこれから体験することにリンクさせる。 ・聞く教科書の政治経済をipodに入れて聞きまくる。 ・ニュースはWEBのNHKジャーナルでチェックする ・頭にきっかけとして刺激を与えて反応を出すのにもってこいなのは、書店にいって全ての棚を隅からすみまで目を通すこと。 ・思いついたことをひたすらエディタに箇条書きしテーマや重要度にそって並び替えする。この方法は議題リストや行動計画にもってこい ・15分きざみで何をしたかを記録する→☆ほぼ日で試す ・キーボードを片付けるブックチェア(100円ショップで購入できる) ・情報をうけたときはねぎま式メモ。★マークで自分の意見、●でその人の意見を書く ●検討する ・文章修練には新聞のコラムを書き写す ・見出し一覧表示機能のエディタで文章をまとめる(オズエディタ) ●その他 ・書評のテンプレ、○○とは●●のことで、著者は△△と主張している。□な人に向いている本。私は×と思った。

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    投稿日: 2012.02.12
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    奥野さんの本を読むのは二冊目です。 やってみようと思うことが沢山ありました。 起き抜けには『一番影響を受けたい本』を読め 高校生の参考書で勉強をし直そう 和語『やまとことば』 ⇒文書の書き方で、表現の仕方で、印象がかなり変わる。 やまとことばを極めたい。 古本屋で『辞書』『辞典』を安く買いそろえろ ⇒私もブックオフで広辞苑を買おうかなぁなんて思いました。 途中で著者の年表が出てくるのですが、私と2歳しか変わりませんでした! 40代ぐらいの方かと思ってたので、若くてビックリでした。

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    投稿日: 2012.01.09
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    まず「TODOがこんなにあるのか!!」とビックリしました。 「へぇ〜そんな細かいところまで?」と、実際に取り入れたいものや、アイデアを参考にしたいものなどがたくさんありました。 少しずつ生活に取り入れていく予定です。

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    投稿日: 2011.12.06
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    「アウトプットの作り方」「時間の作り方」「環境の作り方」に関する豆知識を集めたような本。ただ、試してみて効果があると考えられたKnowHowが集められていると思うので、参考になる部分も多いのでは。

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    投稿日: 2011.12.03
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    効率良く得た情報を使える知恵にする、アウトプットする。そのための様々な方法を紹介してます。おっやってみようと思えるものが見つかるはず。

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    投稿日: 2011.11.27
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    『情報は1冊のノートにまとめなさい』著者の作品。 クリエイティブな職種に限らず、物事を考える仕事において生産性を高める為の手法を紹介しています。 ちょっとしたテクニック的なものから、継続することで効果を実感できる思考的なものまで、73のアドバイスで構成されているので、自分に合いそうな所から取り入れてみてはいかがでしょうか。ちなみに私は、『「私淑する人物」を決めて生き方のモデルにしよう』を最初に実行しました。

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    投稿日: 2011.11.26
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    内容が薄く、独創性がない。 また、スマートフォンやPCの活用もなく、20年前の話としか思えない。 読んでもあまり得るところがない。

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    投稿日: 2011.09.24
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    「読む」「考える」「整理する」「表現する」といった普段の仕事で力を発揮する為の知的生産力を高めるための本。 勉強法や習慣について、筆者が実践している具体例を写真や絵で示しながら分り易く解説しています。 非常に読みやすい本でした。

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    投稿日: 2011.06.12
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    《「硬い本」(古典)をカバンに常備》は印象に残った。ついつい読みやすい本ばかり読んでしまうが、本当は哲学書や思想書など古典から得られるものは大きいと思う。その文体に慣れる努力はどこかで必要。

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    投稿日: 2011.05.27
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    すぐに真似したくなるTipsが満載。前向きなアイデアだけでなく、スランプに陥ったときの対処法などネガティブな側面でのアイデアにも言及している点で汎用性が大きい。「仕事でスランプに陥ったときには映画を見ろ」というアドバイスは、自分がこの本を読むから実践してきたことだったので非常に共感を覚えた。

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    投稿日: 2011.04.12
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    生きて行く上での知的生産性向上をテーマに様々な手段が提案されている本。 ・聞く教科書 ・スカイプ読書会、イーサパッドの利用 ・消せる紙 ・新聞のコラム書き写し ・○と☆などの記号で受けた情報と自分の意見を交互にメモする。 ・本棚は廃棄スペースを設け、読まない本は廃棄スペースへ。その後読まなければ廃棄へ。 ・大学図書館を利用

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    投稿日: 2011.04.03
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    9冊目 ためになったところもなかったわけではないけど・・・。 つまらん。ガキに説教されているようで不快・・・いや、ちょっとだけためになったよ。謙虚にならんとね。

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    投稿日: 2011.03.28
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    自分の「10大ニュース」を書いてみる。次は、それを見ながら、来年に実現したい目標を書いていく。また、年末になったら「10大ニュース」を書いて、一年前に書いた目標と比べる。目標が達成されていないことに気がついたら、なぜできなかったのか考える。 目標を決めると同時に、達成できる「日課」に落とし込む。「毎日できるタスク」を考える。 本棚に「廃棄待ちスペース」を作って定期的に本を捨てろ。 日記のフォーマット ①良かったこと、満足したこと、気持ちよかったこと ②嫌だったこと、ミスしたこと、反省点 ③考えたこと、発見したこと、興味を感じたこと ④明日にすること、したいこと、目標

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    投稿日: 2011.02.16
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    ◎あえて「硬い本」を読む → 読める本の幅を広げる(p32) ◎高校生の政経の参考書で勉強する → 時事ネタがよく理解できる(『シグマベスト』を推薦)(p43~44) ◎ネットカフェで雑誌をザッピング(1時間限定) → まとまった情報を知る。偶然に情報に出会う。(p48~50) ◎産業博物館に行く → ビジネス情報を「目で見て」知る(p58~60) ◎疑問はとりあえずノートに書く → アイデアの種になる。考え続けることで、一般的な考え方から脱却する。(p76~80) ◎「○○とは××だ」と無理にでも10個言ってみる → 「言語化されていない考えを引き出すための『産婆役』」(p84~85) ◎新聞のコラムを毎日書き写す → 文章力を鍛える(p104~107) ◎自分の《死ぬまで年表》を作る → 残り時間を意識(p144~150) ●分かっているけど、先が見えるのが怖くてできていない……。 ◎目標が目につくような「仕組み」をつくる (ex)壁に貼る、定期的にメールが届くようにする…… (p152~153) ◎毎日15分だけでも《難題タスク》に手をつける → 習慣の力を利用し、難題に慣れる。(p168~170)

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    投稿日: 2011.02.15
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    うーん。わかりやすかったし読みやすかったけど、自分にはあまり参考にならなかった。でもこの分野には人それぞれにあったスタイルがあるから、自分はそう思っても、他の方には「なるほど」と思うところもきっとあるでしょう。 それでもときどき、こうした実務本を目にして、世の中の感覚や成功された方の感覚と自分との「距離」をはかるのはとても大事だから、きっとこういう本にはこれからもお世話になると思います。

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    投稿日: 2011.02.09
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    ほとんどが当たり前なことが多かったがいくつか身になりそうな方法や取り組みがあったのでメモをして、これから使えるようにしていけたらなと思う。

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    投稿日: 2011.01.25
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    デジタルとアナログを上手く使い分ける必要がある。 新聞のコラムを書き写すのをやってみようと思う。 文章力があがるといいなと思う。 著者が意外に若くて驚いた。

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    投稿日: 2010.11.09
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    誰でも知的生産アクションを続けることによって、レベルアップできるということが書かれている。親近感を感じました。でも、継続は力なりだと本当に実感しました。

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    投稿日: 2010.10.13
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    著者の知的生産力をあげるノウハウが書かれた一冊。 ストレスを感じたら遠くを見るというのは、気分転換に良いかもしれない。

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    投稿日: 2010.09.19
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    メモ 本屋にヒントを探しに行く場合、全く関係ない本を見たほうがアイデアが出ることが多い。 未解決の問題はとりあえずノートに書いておく。 視点をずらして考える。 XXだったらどうするだろう。 〇〇とは☓☓だ。 新聞のコラムを書き写す 文章力を鍛え集団の中でトップクラスになる。 あと何年生きるかきめて年表をつくる。 成果と目標を書き出してリマインダーにセット 15分刻みに何をしたのか記入する 時間資源 自分にとって本当に必要なもの以外は捨てる とりあえずメモしておく デスク周りに巨大コルクボードを置く。 喫茶店をリストアプしておく ストレスを感じたら何も読まない。 夜空を見る。

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    投稿日: 2010.09.04
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    【総評】 実用的ではあるが、、、 【Memo】 Atok オズエディタ使用はトライしてみたい。 新聞のコラムを写文。

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    投稿日: 2010.08.30
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    ポイントは「発想からアウトプットを得る」「生きた時間をつくる」「創造的な環境をつくる」。 以下、「やってみよう」と思った点。 ・読書はこれから体験することとリンクさせろ ・未解決の疑問はとりあえずノートにメモしておこう ・ ホワイトボードを多用する ・愛想のよい文章を書く ・「没頭状態」をつくる仕掛けをつくる ・休日は朝から大学の図書館に行く 

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    投稿日: 2010.08.25
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     著者が実践している73の知的生産手法を紹介。  この手の本は、ほかでも読んだよというような手法だったり、ある道具やサービスに依存してしまっていたりすることが多いんだけど、この本では本当に著者がやっていそうな手法が紹介され、見習いたい点も多い。  ただ手法を羅列した構成なので、「これは使える」「使えない」といった目で読みがちで、全体的な満足度につながりづらいのがもったいない。  もうちょっと、手法同士のつながりが感じられるとよかったかな。

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    投稿日: 2010.08.19
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    シグマベスト 政治経済 三省堂 聴く教科書シリーズ NHKジャーナル ウェブの高校講座 産業博物館 日本全国産業博物館巡り 松田公太 仕事は5年でやめなさい ロジクール トラックマンホイール TM-250 ラップデスク アラン 幸福論 岩波文庫  ストレス対処法 読まない、遠くを見る、自分のことを考えない

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    投稿日: 2010.08.18
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    ・起き抜けには朝刊ではなく、自分が一番影響を受けたい本を読め。 ・読書は、読んで、自分はどう思ったかの方が大事だ ・シグマベスト「政治・経済」などを読んでみる(コストパフォーマンスが高い) ・産業博物館へ足を運んでみる(自分の会社や取引先に関係する分野の産業など)⇒取引先の企業の一般向けスペースに足を運ぶのもいいかも! ・ニュースはウェブのNHKジャーナルで専門家の生の解説を ・NHK高校講座をノートを取りながら観る ・大人の読書量は月三冊以下の人が80%以下 ・イーサパッド=Web上のホワイトボード(インタラクティブに書き込める) ・「本屋ごもり」=本屋の全ての分野の棚を一冊づつ見ていく。⇒興味があれば手に取る。⇒本が刺激となってアイデアがどんどん沸いてくる。(全く関係ない本の方がかえって発想が飛躍して使えるアイデアを生み出すことが多い) ・「○○は(要するに)××だ」を10個言ってみてという質問は、言語化されていない考えを引き出す為の「産婆役」である ・日経の一面コラム「春秋」(600字)を毎日書き写す⇒「わかりやくい文章を書く力」で社内ナンバーワンになれる。(1日15分でできる、必ず4段落の起承転結になっており分かりやすい) ・瞬間的に人の心を動かすための言葉に要るのは、論理性ではなくて親和性(やまと言葉を使う、愛想のいい文章を書く) ・情報を受けたときは、「ねぎま式メモ」を作れ⇒○で相手の言ったことをメモし、それに対し☆で自分の思ったことを書く ・伝票指しでメモやレシートを管理 ・本棚に廃棄スペースを作って定期的に本を捨てろ ・防水グッズで風呂を書斎に。⇒LIFEのアウトドアメモと、三菱鉛筆のパワータンクの組み合わせがベスト ・「作業に使える喫茶店」をリストアップして持ち歩け ・ラップデスクを使用して、ベッドの上やソファの上でも作業できるように ・ストレス解消には、読まない、遠くを見る、自分のことを考えない

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    投稿日: 2010.07.25
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    こういう自己啓発本は沢山出ているが、比較的読みやすくてすらすらと読み終えた。著者のハウツーをそのまま公開しているような感じの本だが、全部万人に当てはまるわけではない。取捨選択して使い込んでいくとよい。仕事の種類にもよる。効率よく仕事を進めるために、いろいろ考えている。これは使えそうだ、自分にもいけそうだ、というものを見つけた。新聞のコラムをそのまま書くというのも文章を上達する上でよいかもしれない。何事もまねるところから始まるから。マウスでなくてトラックボールを使うというのもよい。作業スペースが少なくてすむ。段々机の上のスペースも狭くなってきているから、これもいい。とにかく始めてみなければ・・・。

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    投稿日: 2010.07.15
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     タイトルにある「知的生産」がどういうものかについては詳しく触れられていないが、読む、考える、整理する、表現する、というのが知的生産の基本だということを前提にしている(p.4)。で、この本ではその知的生産力を高めるためのヒントがたくさん紹介されている。  ささっと読めるし必要以上にゴリ押ししていないので、いくつか試してみようかなという気にさせてくれる(GTDの本なんかは「ほーらこんなに素晴らしいでしょう!」という雰囲気がでていてちょっと引いてしまうことがある)。とりあえず目次をコピーすれば内容を思い出せそう。  パート1の「インプット」と「アウトプット」、それからパート2全体「生きた時間をつくる」(「目標と計画」「時間管理」「集中」)あたりを試してみたい。

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    投稿日: 2010.07.15
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    備忘録 ★読書は「これから体験すること」とリンクさせろ 必要な分野を読むことにより吸収率を高める ・カバンには常に一冊、「硬い本」を入れておけ ソフト開発、技術経営、携帯業界など カレンダーにノルマ方式で読み溶かす ・枕元には「ごっつい本」を置いて毎日開こう LinuxやSymbianのカーネル本、など ・ネットカフェに一時間こもって雑誌をザッピングしよう 週一回のザッピングは会社の図書室でもOK ・ニュースはウェブの「NHKジャーナル」でチェックしよう ニュースの背景まで詳しく解説がある ・アイデアに詰まったら、本屋に行ってすべての棚に目を通せ 2,3ヶ月に1度、1時間くらいかけて棚を一つ一つ、左右から上下まで ★何も浮かばないときは「だったら思考」で視点を変えろ 立場を変えて考えることで、自分とは異なる考えが出てくる ★定義を10コ言ってみる 「拡張性とは」◯◯である→言語化されていない考えを引き出す ・現状の案をすべて書き出しておく アイデア出しは回数で質を高める ★長文は見出し一覧を表示させながら書け 全体像をとらえつつ書け、書きやすいところから進められる ★★15分だけでよいから毎日「難題タスク」に手をつけよう 同じ時間に、同じようにやると決めて習慣化する ・〆切までの日数を表示させておく(カウントダウンアプリ) 〆切を意識せざるを得ない環境を作る ・グレン・グールドのゴルドベルク変奏曲 集中に効果的 ・数百円の目覚し時計で数時間仕事の時間を管理 ★「作業がはかどる場所」を把握する、「モード切替」

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    投稿日: 2010.07.05
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    1ページ目からじっくり読むというよりは、73個ある著者オススメの知的生産を上げる方法の中から、興味のあるものをザッピングしていった。 実体験のものだろうし、コストがあまりかからない方法ばかりなのでチャレンジしやすい。 さっそく始めてみたものもある。

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    投稿日: 2010.06.27
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    「読む層を限定する」本です。 これは面白い、これは使える、ああこんな選択肢もあったな、と、個人的には大変興味深かったのですが、読む方の年代や、仕事内容によっては、あまり役に立たない可能性も高いと感じました。 時間の無い方は、筆者が時間が無駄にならぬ工夫をしてくださっているので、下記のように確かめてみてはどうかと。 1:表紙を開いたところに付いている「ワークアウトマトリクス」を見る。 2:73項目中、いくつほど興味を持てるか。実際にできそうかをザッと数える。 3:10項目以上あれば、読む。

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    投稿日: 2010.06.23
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    情報収集&整理、発想術、読書術、文章力、集中力、時間管理、 環境改善、ストレスコントロールまで、 いつでも・どこでも、ローコストですぐに実施でき、効果の高い73の知的生産法を大公開。

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    投稿日: 2010.06.18
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    仕事を効率化するための 1インプット・アウトプット 2時間の作り方・使い方 3環境作り とうい構成です。 内容が具体的ですぐ実践できることが多く、とても参考になった。 この手の本を読む目的もそうなんだけど、自分の興味はどうしたってインプットに行く。そしてそのための時間管理へと興味が進む。 この本で紹介されているインプット方法が考えたこともない方法で、ちょっとやってみようかなと。 高校生向けの参考書とかね。 そしてアウトプットの訓練とか、長期目標設定とか、やってみようと思えることが・・・。 この本の内容も、出来そうなことから、やりたいことから、少しずつ取り入れて行こうかなと思います。

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    投稿日: 2010.06.08
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    知的生産力を上げるための73のTipsが書かれています。この73のipsを「アウトプットの出し方」「時間の作り方」「環境の作り方」の3種類に大別して紹介されています。後半の「時間の作り方」と「環境の作り方」は読まれた方によっては実践しにくい物(又は既に自分流の方法を持っている)が多いかもしれません。逆に「アウトプットの出し方」については、アウトプットのための「インプットの仕方」「発想の作り方」「アウトプットの具体的方法」で紹介されており必見と思います。

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    投稿日: 2010.06.05