
総合評価
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powered by ブクログ人の行動原則とその成長促進法が簡潔に述べてある。 公私両方に使える良い方法だと感じた。 簡潔さがビジネス本として良かった。
0投稿日: 2025.12.13
powered by ブクログ社長に勧められて読みました。最後の一文を読んで社長のことを思い、ニヤッとした。 書いてある内容はとてもクリアで納得がいく。実際に自分もいい上司だなと思うマネージャーにこれを実践してもらっていたな。本人に自覚はないかもしれないけれど。 言語化できていなかったが、自分も密かに心がけていた。きっと密かにでは不十分で、これをやると表明し、文字に書き、部下からもFBをもらって初めて正しく効果を得られる。勉強になりました。
0投稿日: 2025.08.06
powered by ブクログ目標設定、称賛、叱責をそれぞれ一分間で実行する。超シンプルな内容だが相手をしっかり観察してこそ出来る内容。頭で理解していても実行が難しいのだと思う。
0投稿日: 2025.01.04
powered by ブクログ同じ目標を達成するための仲間として相手(部下)に敬意を示すことが根本にないといけない。その上での目標管理やフィードバック方法だが、テクニックとしてこの秘訣を使おうとしてもうまくいかない。あらゆるタイプの相手がいて、よく観察をし、敬意を持って向き合い、導いていく。最後の方に出てくる「人生はすべてそうですがうまくいくときといかないときがある。人と向き合うときは正直が一番です。」が真理だと感じた。偽りや見せかけではなく、マネージャー自身が自分と向き合い、自分の思いを自分で言葉にし、自分が相手(相手の人格や行動)に対してどう感じているかを伝えていくことが大切だと感じた。 目標を達成するために必要な行動を整理し、その上で関わる人の能力を最大限発揮してもらうにはどうしたらいいかということ。別々ではなく、人という資源が根本である。 当たり前といえば当たり前にも感じるが、実際には立場が変わったり、自分とは違うタイプの部下に遭遇することて見失いがちなことなのかもしれない。また、目標という遠い視点と関わる人物の日々の行動や言動という近くを見ること、数字という目に見えるものと人の気持ちという目に見えないものが、どちらかに偏りがちになってしまう原因なのかもしれない。
5投稿日: 2025.01.04
powered by ブクログ早いフィードバックをこまめに回しましょう、できるだけ具体的に、いいことも、悪いことも。とまあ、そういう話だなあ、という印象。 心掛けは素晴らしいけど、このレベルの話だけだったら特に目新しさも感じないし、実践としての適用可能性としてもかなりあっさりしているので、あまり意味がないなあと感じた。名著と言われるけれど、人には勧めない。
0投稿日: 2025.01.01
powered by ブクログ『#新1分間マネジャー』 ほぼ日書評 Day827 版を重ね、「新」も出るベストセラーにしてかなりな良書。 マネジメントスタイルは数多あれど、マイクロマネジメントや過度に剛腕なマネジメント、あるいは逆にノーダイレクションや単に部下の話を聞くだけ、どれもマネジメントのやりかたとして不適切だ。 一方で企業の成果を最大化できるのは人であり、人への投資こそが最優先されねばならないもの。そこで、本当にメンバーの持てる力を引き出すためには、その自主性に働きかける必要がある。 これを実現するためには、長たらしいミーティングも、ましてやお説教も必要なく、1分間のコミュニケーションで事足りるという。 そのためには、"1分間マネージャ" が他人のために意思決定をする事は一切しない。 「決めるのはあなたです」の姿勢に徹する。 そして次の3つの「秘訣」を相手のレベル感に応じて適切な頻度で繰り返すことが重要だ。 第1の秘訣: 1分間目標 "自分で" 自分の問題を見つけ、"自分で" 解決することが何より重要。 何が起きていて、何が起きていないのか、そこに問題の本質があり、そこからどんな変化を起こしたいのか? ここで、何を変えたいか明確に言えないとしたら、それは単に文句を言っているだけ。 "現実に" 起きていることと、起こって欲しいという "願望" との間に差がなければ、問題が存在しているとはいえない。 1分の間にあえて沈黙の時間を作り、問題を明らかにし、問題に対してどのような行動をとるつもりか、本人の頭をフル回転させよう。 第2の秘訣: 1分間賞賛 部下が間違ったやり方をしているところではなく、正しいやり方をしているところに注目する。 正しいやり方なら、1. すぐに賞賛、2. 具体的に指摘、3. 一貫性のある態度を示す。 同じことを続けるよう激励し、部下の成功を支援することを伝える。 第3の秘訣: ミスをした場合の1分間修正 できるだけ早く、一緒に具体的に振り返る。 マネージャ自身がどう考えているかを率直に伝える。 (ここでも小休止を入れ、自分のミスと向き合う時間を取る) メンバーに、人として評価しているということと、今後の成功を支援したい旨を伝える。 話を終えたら、引きずらないことも重要だ。 https://amzn.to/49vJqAF
0投稿日: 2024.12.01
powered by ブクログみんなが自分に満足するように助けることが 生産性を高めるカギとなる 人間にとって最大の動機づけは結果に対するフィードバック 人は自分の評価を知りたい フィードバックがあるから私たちは頑張れる 人を成功に導く上で最も大切なことは 最初のうちはおおむね 正しいやり方をしていたら受け入れること 一つ一つの行動に細かくフィードバックをする
2投稿日: 2024.05.27
powered by ブクログ人に寄り添い結果を出すマネジメント手法が理解できる。 1分間目標で目指すところを明確に伝え、1分間承認で正しいやり方を理解してもらい、1分間修正で問題を解決してもらう方法はすぐにでも活用できる。 部下の力を発揮するために実践する。
0投稿日: 2024.01.15
powered by ブクログこの本を勧めてくれた人(今の上司みたいな立場の人)がそもそもここに書かれていることできてなくてげんなりした
0投稿日: 2024.01.07
powered by ブクログ物語形式だしページ数も少ないので、めちゃくちゃ読みやすかった。2時間かからずに読めた。 内容は 「部下と一緒にシンプルに目標をたて、こまめに部下を評価し褒めてモチベーション上げる。叱責する時は行動を否定するが人間は否定しない。」 みたいな感じ。 そりゃそうじゃんみたいな内容だったけど、わかりやすく且つ端的且つ具体例を混ぜて説明していたので、結講しっくり来た。 他の新1分間シリーズも読んでもいいかもしれない。
0投稿日: 2023.12.31
powered by ブクログ34年も前に発行されたベストセラーという広告を目にして手に取りました。 本著に登場するダメなマネージャーと似たような行動を取っていたこともあり、読みながら反省した。 家庭や子育てでも効果がある方法と紹介されているので、身近なことから実践していこう。
0投稿日: 2023.10.22
powered by ブクログ意思決定の方法を相手に委ねる指導が、自分で考える力を身につけることに繋がるのだなと思った。早速やってみたい。
0投稿日: 2023.09.11
powered by ブクログ人のやる気を引き出し、人の能力を伸ばし、組織の成果を上げるための仕組みを、「1分間〇〇」という超短時間の、しかしタイムリーかつ繰り返すことによる効果的な手法で編み出す。 文量が少ないものの、ストーリー形式でサクッと読めるので、万人にオススメ。 タイトルにマネジャーとあるが、部下を持つ人のみならず、チームで何かを成そうとする人にも、育児に悩む人にも手にとって欲しいと思った。
0投稿日: 2023.07.27
powered by ブクログベストセラー作家のケン・ブランチャード博士と、「チーズはどこへ消えた?」の著者、スペンサー・ジョンソン氏によるベストセラー本。 マネージャーがとるべき秘策として、1分間目標、1分間称賛、1分間修正の3つを提言する。マネージャーの最終目的は、部下自身が自分のマネージャーとなり、そのことに喜びを覚えて、マネージャーがいなくても成功できるようにすることと説く。 終盤に「新1分間マネージャーのゲームプラン」としてマネージャーがとるべき上記の秘策が簡潔にまとめられている。本書のエッセンスを忘れかけたときに見返して、日常のマネジメントに役立てることができそう。 リーダーと、若い利き手の対話形式で書かれているのでか読みやすい点も特徴である。 リーダーの大切な心得として、「悪いのはパフォーマンスであって、人間そのものではない」、というように、部下の「行動」と「人間としての価値」を別のものとして扱うことを肝に銘じるべき、という記述が印象に残った。 たいていの組織では、この2つが一緒に扱われて、部下がミスをして注意されると、上司に人間性そのものを批判された気になってしまい、上司に対する怒りがこみあげてしまうというのが一般的ではなかろうか。
0投稿日: 2023.06.19
powered by ブクログとてもシンプルで真似をしてみたいと思った。 まず初めに目標をしっかりとすりあわせる。 うまくいったら誉め、うまくいかなかったら修正する。
0投稿日: 2023.06.07
powered by ブクログ1分間リーダーシップに続いて読みました。 こちらも1人の若者が新1分間マネージャーとその部下に出会い学んでいくストーリー形式で話が進みます。 1分間「目標」「称賛」「修正」の3つの秘訣が解説されています。 内容自体は基本的なことが多い印象でした。 読みやすいので後輩を持つようになった若手にお勧めしたい1冊です。
0投稿日: 2023.05.23
powered by ブクログ目標を立てること、できていた行動はすぐ褒めること、間違った行動はすぐ指摘すること、行動と人格は別であること。 ストーリー仕立てで読みやすいがその分却って具体的なことが分かりづらく感じた。
0投稿日: 2023.03.21
powered by ブクログマネージャーの最も価値ある1分は、部下のために使う1分である。その1分を最も価値あるものにするための関わり方が書いてある。
0投稿日: 2023.02.27
powered by ブクログマネージャーの仕事を極めたシンプルにしてくれる。新任のマネージャーや悩んでいるマネージャーは見本にすると仕事が進めやすい。
0投稿日: 2023.02.14
powered by ブクログ「ザ・ビジョン」のケン・ブランチャード。 こちらの本の方が有名なのでしょうかね。 ※ザ・ビジョン[新版] https://booklog.jp/users/noguri/archives/1/4478109834#comment 「ザ・ビジョン」同様、簡単な物語形式で、 トップダウンではないマネージャーのあるべき姿像が 提示されている良い本です。 ここまでシンプルにできるのは、著者の力量なように思います。 逆に言うと、あまりにシンプル過ぎて、 物語がないとペラペラのパンフレットになってしまう気がする、笑。 ま、それくらいメインメッセージが 結晶化されているということでしょうか。 マネージャーとして、部下を持つようになった方や、 トップダウンの傾向が強い組織に属する方は、 一度は読んでみると学びが得られる本だと思います。 特に、後者の方には必見。 意外に、そういう組織に属している人って、 トップダウン型マネジメントしか受けたことがなくて、 それがあまりよくないと思っていても、 いざ自分がマネジメントをする立場になったとき、 どう振舞えばよいのか分からない、と言われることが多いので。 地味な本だけど、おススメです。
10投稿日: 2023.01.06
powered by ブクログ振り返りの考えをマネージメントに昇華したような本。一分間目標、一分間修正、一分間称賛。1on1を常日頃からやる感じ。内容は真新しい考えというわけではないので星4つだが、本書自体のコンパクトさ、読みやすさから星5つ。実践してみようと思わせる。
0投稿日: 2022.07.26
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
★5つです!! 文句なしの★5つです。今の自分に最もしみわたるわたるというタイミングもあろうけれど、「物事をシンプルにして他人が理解しやすいようにする」という手法の極みとでもいいたくなるぐらい、すごい本。たった140ページもない、実際に読みだしてしまったら一日どころか一時間でも読めてしまう内容に、本当に伝えたいポイント3点のみに絞り込んだ、とにかくすごい本。 自分はビジネスマンとして20年やってきてマネジャーになりきれていないステータスの人間ですが、会社で技術顧問として参画いただいている方からの推薦本を紹介いただき、なるほどさすがだ、と感銘しました。読んでよかったです。確かにこの内容であれば多くの方にお勧めしたい。世界1500万部の大ベストセラーとの帯があるが、自分がこれまでこの本を読めていなかったことに恥ずかしく思うぐらいです。 非常にシンプルに「部下を成長させる3つの秘訣」として3つのプロセスを解説いただいている。若者が成長していきたいと新1分間マネジャーと出会い、自らを革新させていく、対話調で、自らが「若者」になったような感覚ですっと読み進めらます。あっという間に読み切ってしまいます。 私的な話ではあるが、自分はラグビースクールのコーチをしていて、それなりに自分として考えて実践してきたことが書籍として表現されていたことに驚いたことがあります。(教えないスキル) 自分が実際にコーチングでも大事にしている「プレイヤーセンタードコーチング」の概念をこの本では表現されていたように感じました。 コーチは選手たちが自ら成長できる場を提供し、選手たちに尋ね、導き、極力素早く真摯にフィードバックする。 自分なりに築き上げてきたコーチングスタイルを、この本では、体系化されてシンプル化されてビジネスに当てはめておられた。 なんだか自分としても、それこそこの新1分間マネジャーに応援された気がしてきました。 がんばれそうな気がしてきました。 さて、引用なんですが、サマリ部分もネタバレで投稿してしまいますが、原著の引用ページもきちんと載せているので私的利用ということでご容赦ください。 ================== P26 自分自身に満足している人は 満足できる結果を生み出す。 P38 「個々の目標は1分もあれば読めるので、折にふれて読み返して現状と照らし合わせ、当初の目標からずれていないか確かめるよう奨励されます。もし軌道をはずれていたら方向を調整します。だから早く成功を達成できるのです」 若者が論点を整理した。「つまり現状が期待どおりのものになっているか、マネジャーに指摘される前に“自分”が点検するのですね」 「そうです」 「ある意味、自分が自分のマネジャーなのですね」 「そのとおりです」テリーザはうなずいた。 P46 1分間目標の効果的な活用法 ①部下と協力して目標を立て、その目標を簡潔かつ明瞭に記述する。すぐれたパフォーマンスとはどのようなものか、部下に示してみせる。 ②部下の目標を、目標ごとに1ページずつ、期限も含めて書き出させる。 ③重要な目標については毎日見直しをさせる。これには数分しかかからない。 ④1分間で現在の進捗状況をチェックし、自分の行動が目標と一致しているか確認するよう促す。 ⑤行動が目標からずれていたら、現在の活動を見直すよう促し、いち早く目標が実現できるようにする。 P50 「私の仕事ぶりに対して一点の曇りもないフィードバックを返していけば、よい仕事をするのがもっと容易になるはず。と彼は言ったのです。そうすれば私は成功できるし、私には才能があるから、ずっと組織にとどまってもらいたい、仕事を楽しんでもらいたいし、大いに組織に貢献してもらいたいとも言いました。 そのために、よい仕事をしたときも、しなかったときも、極力“具体的な言葉”で指摘するつもりだ、だから最初のうちは、お互い気まずいこともあるかもしれないと言われました」 P59 1分間称賛の効果的な活用法 [最初の30秒] ①できるだけ早く称賛する。 ②どこが正しかったのかを具体的に伝える。 ③部下が正しいやり方をしたことがどれほどうれしく、役立っているかを伝える。 [小休止] ④少し間をおいて、自分の行動に対する満足感を味わわせる。 [後半の30秒] ⑤同じことをさらに続けるよう激励する。 ⑥部下を信頼していること、その成功を援助することをはっきり伝える。 P74 1分間修正の効果的な活用法 [最初の30秒] ①1分間修正はなるべく早く行う。 ②事実を確認したうえで、一緒にミスを振り返る。検証は具体的に。 ③部下のミスと、それが結果に及ぼす影響について、自分がどう“感じて”いるかを伝える。 [小休止] ④少しの間沈黙して、自分のミスと向き合わせる。 [後半の30秒] ⑤ミスは取り返せること、人間として評価していることを伝える。 ⑥信頼していること、部下の成功を応援していることを伝える。 ⑦1分間修正が終わればそこで完結し、いつまでも引きずらないようにする。 P95 1分間かけて目標を見直そう。 次に、現状を振り返ろう。 そして両者が一致しているか確かめよう。 P105 「そうです。目指すべきは部下に自信をつけさせることであって、自信を打ち砕くことではありません。人は自己概念を否定されると、自己や自分の行動を弁護しようとして、事実をねじ曲げることさえあります。防衛的になると人は学ばなくなるのです。だから行動と、人間としての価値は別々に扱わないといけません。ミスを指摘したあとに相手の人間性を肯定すれば、行動のほうに焦点があたって、個人攻撃に陥らずにすみます。」 P108 「チームで最も優秀な選手が、大事な試合でひどいプレーをしました。すぐに修正しなければチームは負けそうです。そこで監督はこの選手をベンチに下げたのです」 「“いちばん優秀な”選手をですか?」 若者は問い返した。「大事な試合で、どうして優秀な選手をメンバーから外したのでしょう」 「というより、外さざるをえなかったのです。この選手が最高のプレーをしないかぎり、試合には勝てないし、優勝を争うこともできません。そこで監督は、ベンチに下がった選手にどこが悪かったかを指摘しました。『きみは簡単なシュートを外した。リバウンドをとれなかった。ディフェンスでも手をぬいた。やる気が感じられず、私は腹立たしく思っている』と。 そして少し間を置いた後、『きみならもっとやれるはずだ。本来の力を出し切る気持ちの準備ができるまで、ベンチで控えていなさい』 どれほど時間が経ったでしょうか。選手はようやく立ち上がり、監督のもとへ行って『気持ちの準備ができました』と告げたのです。 監督は答えました。『それならコートに戻り、実力を見せてほしい』と。 プレーを再開した選手はコートを縦横に走り回り、こぼれ球に飛びつき、リバウンドを奪い、シュートも正確さを取り戻しました。そのがんばりを見てチームメートも奮起し、試合に勝利したのです」 「その監督は、ジョン・レヴィ―が教えてくれた3つの行動をとっていますね」若者が言った。「どこが悪かったのか指摘する。それについてどう感じているか伝える。そしてもっとやれるはずだと励ます。要するに、悪いのはパフォーマンスであって、“人間そのもの”ではないということです」 P137 本書のように、その内容が実践にかかわるテーマである場合には、入門したいと願う人、さらには、すでに入門しているが自信をもちたい、磨きをかけたいと願う人にとって、地道な実践への橋渡しになる。それは、読むだけでなく、1分単位の自分の行動を変える橋渡しになる。 ================== 以上
1投稿日: 2022.02.26
powered by ブクログ内容忘れたけど再度読もうとも思わない感じではあった ちゃんと管理する部下が増えてきたらもう一度読んだら刺さるかも
0投稿日: 2021.08.16
powered by ブクログこれは、、、マネージャーにとってのチートブックだった。マネージャーとしてやるべきことが1分間目標、1分間称賛、1分間修正の3つにシンプルにまとまっている。一緒に目標を立てたらメンバーの意思決定には関与せず(支援はするけど決定はせず)、ネガポジどちらでも可能な限りその行動が行われたタイミングでフィードバックするような形。自分はネガが苦手なので1分間修正のやり方を参考にしよう。
0投稿日: 2021.05.03
powered by ブクログ4年前の2月に読んでるけど、再読。 すっかり忘れていたけど、目標1枚シート、やってみたなあと、思い出す。 今回、新任マネジャー候補に、この本をプレゼントすることにした。なので、久しぶりに読み返す。明日からやっていこう。これをチームの常識にしたいので。
1投稿日: 2021.04.13
powered by ブクログ自分の仕事のやり方に疑問が出てきた時、最初に読んだら良さそうな本。今は、ツールもいろいろ使えるので、ちょっと古い印象にはなってしまうけど。例えば、やること書いてマネージャと共有ってあるけど、うちは部署のチャットでマネージャだけじゃなくみんなで毎日共有して、困りごとを助け合いやすいように、頑張ってガラス張りにしてるけど、そこまでは書いてない。とはいえ、最低、これぐらいはといったところの本ではある。
0投稿日: 2020.08.07
powered by ブクログ最も優先することを明確にして注力する。 意識化,共有,資質・能力に応じたフィードバック。 個人が資質能力を最大限発揮できる環境作り(誘導) ほったらかしてバッサリは不毛 1分間目標 1分間賞賛 1分間修正
0投稿日: 2019.10.14
powered by ブクログマネジメントの本。ヒントは多い、書かれている事はシンプル。でも、なかなか実践は難しいそう。やり方を指示するのではなく、質問する。担当が、決められることは担当に決めさせる。安易にマネージャーが巻き取らない。 結果に対するフィードバックが働く人の動機になる。フィードバックは早く、また、多くを一度にフィードバックしない。そして、厳しく、優しいの順でする。 ちゃんと終わった作業にスポットライトを当ててみたら。問題ではなくできている事に着目する。 まずはできている事に着目してフィードバックすることをやってみよう
0投稿日: 2019.04.11
powered by ブクログこの手の本にはいつも思うのだが、モチベーションやパフォーマンスを満たせば成果が出るわけではない。人間には超えられない能力の壁というのがあるし、それ以上の仕事はどんなに努力してもできない。 ボーリングのピンを見せてあげさえすれば誰もがストライクを取れるというのは浅はかだ。
1投稿日: 2019.03.06
powered by ブクログ目標設定、称賛、修正をそれぞれ1分間という短い時間を軸にして部下をマネジメントしていく方法を記した本。 1分間修正は今の自分が覚えたいと思う内容であり、なるべく早く行い、最初に行動に対して指摘し、自分が感じることをつたえ、後半は人間として評価していることを伝えること。部下を成長させるための1分間修正ができるように実践していきたい内容。
0投稿日: 2019.01.11
powered by ブクログ①時間をかければよいというものではないのはわかった ②同じ目標を追い続けることが重要 ③判断を決めてもらうことも重要
0投稿日: 2018.08.31
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
シンプルかつ端的にリーダーに必要な行動を示している良書である。完璧を求めるよりも回数を増やすほうが効果が高いということを「1分間でできること」と置いたところに妙がある。
0投稿日: 2018.08.16
powered by ブクログ部下がポジティブなことをした時は瞬時に褒める 具体的にFBする どれくらい役に立ったのかを具体的かつ簡潔に、しっかり伝える
1投稿日: 2017.08.04
powered by ブクログアカツキ社にて、マネジメント入門書として読まれていると知り購入。ストーリー仕立てで取っ付きやすくしながらも、エッセンスが過不足なく詰め込まれている様に思いました。問題や目的の言語化を促し、行動にフィードバックを返しながら、心を通わせること。とにかくこれに尽きるということがすっとインプット出来ますね。
1投稿日: 2017.07.09
powered by ブクログ人との関わり合いで仕事が成り立っていることを忘れず、この本に書いていることを実行していきたい。 けど、人を褒めるのは難しい。。
0投稿日: 2017.06.09
powered by ブクログ1分間がさすものとは、こまめにフィードバックを与えるということである。行為に対して、間髪入れずに、個別に具体的にフィードバックをすることである。賞賛も指摘もわけ隔たりなく瞬時に行う。 そうすることでいいことが褒められ、改善点が指摘を受ける、当たり前の習慣を身につけさせることができるのだ。
0投稿日: 2017.05.18
powered by ブクログチームメンバーに対するマネジメントの方法が、わかりやすくストーリーに沿って語られています。 “1分間”というのは、その手法の実践に要する時間を指していて、部下との目標設定や褒めること、軌道修正の指示などを1分間でするよう求めています。 1分にこだわる必要性は必ずしもないかと思いますが、短時間で実践できることが明らかにされています。 “新”や“1分間”というワードからくるうさんくさいイメージがなんとももったいないですね。薄い本だということもあって、最近に刊行されたキャッチーだけど内容のない本、という印象を与えかねません。もちろんそんなことはなくて、長い間読み継がれてきた古典ともいえる名著の加筆・修正・新訳版です。 個人的な経験則に基づいて書かれたものではなく、普遍性のある研究成果から編まれたものです。 世にあふれる「リーダーシップ」に焦点を当てた本ではなく、どちらかというと「マネジメント」に関して詳述されている点も、他書と一線を画すものだと思います。
1投稿日: 2017.04.08
powered by ブクログ1分間目標の効果的な活用法 ①部下と協力して目標を立て、その目標を簡潔かつ明瞭に記述する。すぐれたパフォーマンスはどようなものか、部下に示してみせる。 ②部下の目標を、目標ごとに1ページずつ、期限も決めて書き出させる。 ③重要な目標については毎日見直しをさせる。数分しかかからない。 ④1分間で現在の進捗状況をチャックし、自分の行動が目標と一致しているか確認を促す。 ⑤行動が目標とづれていたら、現在の活動を見直すように促し、いち早く目標が実現できるようにする。 1分間賞賛の効果的な活用法 最初の30秒 ①出来るだけ早く賞賛する ②どこが正しかったか具体的に伝える。 ③部下が正しいやり方をした事がどれほどうれしく、役立っているか伝える。 小休止 ④少し間をおいて、自分の行動に対する満足感を味あわせる。 最後の30秒 ⑤同じ事をさらに続けるように激励する。 ⑥部下を信頼していること、その成功を援助する事をはっきり伝える。
0投稿日: 2017.03.29
powered by ブクログリーダーシップというよりマネジメントに関する古典的一冊。「一分間目標」「一分間賞賛」「一分間修正」の組み合わせと繰り返しで、部下や仲間のやる気、組織の成果を引き出す秘訣が語られている。分量は多くなく、1時間もあれば読了できる簡潔なものだがエッセンスが詰まっているかんじで参考になる。
0投稿日: 2016.08.24
powered by ブクログストーリー仕立てで30分かからずさらっと読めるが、マネジメントの基礎的な要素が入っている。古典的な内容なのもわかる。マネジメント的な経験をした後に読んだ方が納得性は高いかもしれない。(いしの)
0投稿日: 2016.06.30
powered by ブクログとっても簡潔。 さらっと読めるが、足りないのではなく無駄がない。 単純に思えることが、マネジャーの根本であることが十分に理解できた。
0投稿日: 2016.02.27
powered by ブクログ1分間目標、1分間賞賛、1分間修正 一見単純なように思うが一つづつを実行できる重みが述べられておりとても参考になった。
0投稿日: 2015.11.22
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
★2015年11月8日読了『1 分間 マネジャー の 時間 管理 働き すぎ を 解消 する 仕事 の さばき 方』 ケン・ブランチャード, ウィリアム・オンケン Jr , ハル・バローズ著 評価B+ 現在の課長職の部下で、実務の企画から検討、立案まで自分一人でやらざるを得ず、長時間の残業となっている者がいるので、何かのヒントを与えたくて読んでみました。何か伝えてあげられるかなというネタはありました。 以下備忘録です。 筆者は仕事をサルにたとえている。 1. 上司 と 部下 は〝 次 の 対応〟 を 決める まで 話し合い を 切り上げ ては いけ ない 一つ目のメリット は〝 次 の 対応〟 が 決まる まで 話し合い が 終わら ない こと が 分かっ て いれ ば、 部下 も 自分 なりの 考え を 準備 し てから 話し合い に 臨む よう に なる。 二つ 目 の メリット は、 あらゆる 局面 が 部下 の 主導 で スムーズ に 進展 する こと。 三つ 目 に し て 最大 と 思わ れる メリット は、〝 次 の 対応〟 を 決める こと で サル の 担当 者 の モチベーション が 飛躍的 に 上がる。 第一 に、〝 次 の 対応〟 が 決まる と 目的意識 が 明確 になり、 意欲 と 集中 力 が 違っ て くる 第二 に、 最初 の 一歩 を 踏み出し やすく なる。 何事 も 始める までが いちばん 難しい が、 一歩 目 が 出れ ば、 あと は 比較的 スムーズ に いく 第三 に、〝 次 の 対応〟 を 決める こと によって 大きな プロジェクト を 小さな ステップ に 分割 できる。 第四 に、〝 次 の 対応〟 が 決まっ て いる と モチベーション を 保ち やすい。 最終 目標 と 小さな ステップ の あいだ で 気持ち を 交互 に 切り替え られる サル とは〝 次 の 対応〟 で ある プロジェクト の 責任者 と サル の 担当 者 は 別 でも いい わけ だ。 次 の 対応〟 は サル の 預け 先 を 決める こと。 すなわち、 話し合い を 再開 する まで、 この 案件 を 保留 し なく ては いけ ない。 企画 書 などを 部下 に 提出 さ せる とき、 デスク の 上 に 置く のでは なく 持参 さ せる こと に し た 2 . 上司 と 部下 は 各 サル の 担当 者 を 決める まで 話し合い を 終え ては いけ ない サル に 善処 する には 現場 の 人間 に 託す のが いちばん で ある! 第一 に、 現場 の ほう が 時間 も 人手 も 融通 できる し、 たいてい は 私 よりも サル の 扱い を 心得 て いる 第二 に、 部下 の ほう が 現場 の 実務 に 詳しい から、 サル を 適切 に 扱える。 第三 に、 部下 の サル を オフィス から 締め出す こと で、 管理職 にとって 何 よりも 貴重 な〝 自由 活動 の 時間〟 が 確保 できる。 個人 の 事情、 組織 の 事情 を 考える と、 サル を 本来 の 飼い主 の もと に とどめ て おく には 技術 と〝 心 を 鬼 に する〟 こと が 必要 のちのち 感謝 さ れる リーダー という のは、 たとえ 反発 さ れ ても、 相手 に ベスト を 尽くさ せる。 相手 の 力 を 最大限 に 引き出す こと が できれ ば、 いずれ は 尊敬 さ れ、 慕わ れる こと を 知っ て いる 肝 に 銘じ て おこ う――。責任感 を 育てる には 責任 を 与える しか ない。 3. 上司 と 部下 は すべて の サル に 保険 を かける まで 話し合い を 切り上げ ては いけ ない その 狙い は、 部下 の 自由裁量 と 上司 の 結果 責任 とを うまく 兼ね合わ せる こと 部下 の 裁量 に 任せる デメリット は 自己 判断 に 伴う リスク を 増やし て しまう こと。 自己 判断 は 判断 ミス を 生む。 サル 保険 は、 その ミス を 取り返し の つか ない ミス に し ない ため の 保障 A タイプ 上司 の 承認 を 得 てから 着手 する ハイ リスク を 回避 する ため の 保険 リスク の ある 案件 を 任せる とき は、 あらかじめ 担当 者 に 計画 書 を 提出 さ せ、 私 の 承認 を 得 てから 実行 に 移す B タイプ 着手 し てから 上司 に 報告 する 部下 に 安心 し て 任せ られる サル に かける 保険 部下 は 自由 に 段取り を 決め、 折 を 見 て 私 に 事後 報告 すれ ば いい。 できるだけ 現場 から 手 を 引き、 必要 な とき だけ 現場 に 口 を 出す。 「部署 を うまく 管理 する ため に 会社 を 犠牲 に し ては いけ ない」 4.上司 と 部下 は サル の 定期健診 の 日程 を 決める まで 話し合い を 切り上げ ては いけ ない 日程設定の目的 ①世話 係 の 日ごろ の 成果 を 評価 する ②問題 を 発見 し、 手遅れ に なる 前 に 手当て する この 早期 発見、 早期 治療 によって 上司 の 不安 は 和らぎ、 部下 の スキル は コーチング を とおし て 向上 する。 私 と 部下 の あいだ で ルール を 決め て、 それ を 徹底 さ せる こと。 担当 者 が やる べき こと を やり そびれ た ため に プロジェクト が 暗礁 に 乗り上げ て しまう 場合 健診 は 部下 の 成果 を 確認 する 機会、 サル の 体調 不良 を 治す 機会、 部下 を 指導 する 機会、 自分自身 の 不安 を 軽く する 機会である。 その 場 で カレンダー に 書き込む よう に し て いる。 文字 に する こと で、 ただ の 口約束 よりも 正式 になり、 重要 性 が 増す。 自己 主導 型 の マネジメント を 実践 し て いる マネジメント とは 人 を 使っ て 仕事 を 達成 する こと で ある。 サル を 引き受ける 段階 から 託す 段階 へ、 託す 段階 から 任せる 段階 へと レベルアップ 〈 オンケン 流 サル 管理 の 心得〉 の 要点 第一 条 サル を 特定 する 上司 と 部下 は〝 次 の 対応〟 を 具体的 に 決める まで、 話し合い を 切り上げ ては いけ ない。 第二 条 サル の 担当 者 を 決める 各 サル に 善処 すには 現場 の 人間 に 託す のが いちばん で ある。 第三 条 サル に 保険 を かける サル を 部下 に 託す とき は、 どちら かの 保険 を かけ なく ては いけ ない。 ● A タイプ 上司 の 承認 を 得 てから 着手 する ● B タイプ 着手 し てから 上司 に 報告 する 第四 条 サル の 健康診断 を 実施 する 現状 確認 は サル の 健康 管理 に 不可欠。 どの サル にも 定期健診 を 受け させる。 部下 の パフォーマンス が 飛躍的 に 向上 し た 理由 は 二つ 私 の 指示 を 仰ぐ 必要 が なくなっ た こと。 上司 に サル を 押しつけ られる よりも 自ら 引き受ける こと によって、 仕事 に対する 集中 力 や モチベーション が 上がっ た こと コーチング の 目的 は プロジェクト を 一任 できる 環境 を 整える こと。 プロジェクト が 軌道 に 乗っ て いる こと。 もう ひとつ は その プロジェクト を 仕切る だけの 能力 が 担当 者 に ある こと。 現場 の 仕事 は 上司 よりも 部下 の ほう が 心得 て いる もの だ。 その 意味 でも プロジェクト の 段取り は 部下 の ほう から 提案 する べき コーチング や プロジェクト の 一任 は 上司 と 部下 の 共同 作業 で ある! 1. 部下 の 力量 に 不安 が ある うち は プロジェクト を 一任 でき ない。 2. 段取り の 分から ない 部下 には プロジェクト を 一任 でき ない。 3. 必要 な 資源( 時間、 情報、 予算、 人手、 支援、 承認) を 確保 でき ない 部下 に プロジェクト を 一任 する のは 無謀 で ある。 4. プロジェクト の 予算、 スケジュール、 内容、 規模 に 同意 でき ない うちは、 その プロジェクト を 一任 でき ない。 5. 言うまでもない が、 担当 者 が 責任 を もっ て 取り組め ば、 プロジェクト の 成功 率 は 上がる。 ほか の 条件 が 同じ なら、 部下 が 責任 を 自覚 し て いる ほど、 安心 し て プロジェクト を 任せ られる。 部下 は 上司 の 指導 を 受け ながら 与え られ た 課題 を こなし、 上司 は 部下 の 力量 を 見 ながら 徐々に 主導権 を 渡す。 部下 が 課題 を クリア する たび に、 部下 も 上司 も プロジェクト の 進行 を チェック する 機会 と 材料 が増える。 プロジェクト が 軌道 に 乗っ た こと を 双方 が 確認 し、 かつ、 上司 が 部下 を 合格 と 判断 し た 時点 で、 上司 は 少し ずつ プロジェクト から 手 を 引く。 部下 に 与える 課題 は 上司 の 手ほどき を 必要 と する もの だけに 限定 企業 人 の 三つ の 時間 ● 上司 に あてる 時間 上司 が い なけれ ば やら ず に すむ こと に 使う 時間 ● ルーティンワーク に あてる 時間 ● 自分 に あてる 時間 ● 上司 に あてる 時間 上司 の 要望 は 常に 聞き入れる 上司 の 要望 が 気に入ら なかっ たら、 要望 の 内容 を 変え て もらえ ば いい。 上司 と 部下 の 意見 が いつも 一致 する なら、 どちら か 一方 はいら ない。 上司 に ほか の オプション を 提示 し て、 考え を 変える よう に 説得 する の だ。 それで ダメ なら、 上司 の 望み を 心 を 込め て かなえる しか ない。 ● ルーティンワーク に あてる 時間 社内 の きまり を 守っ て、 あるいは 所属 部署 以外( 他 部署 や 業務提携 先) の 要請 に 応え て 手続き に 費やす 時間 を 指す。 自分 に あてる 時間 には、 コレステロール と 同様 に、 善玉 と 悪玉 が ある。 善玉 は 自由 活動 の 時間、 悪玉 は 部下 に あてる 時間。 自由 活動 の 時間 は、発案、 企画、 部署 の 改革 や 運営、 部下 の 指導 といった こと に 専念 できる 時間 で ある。 こうした 個人 の 活動 こそ が 企業 の 成長 と 繁栄 を 促し、 ひいては 企業 の 存続 に つながる。 社員 が 自由 活動 の 時間 を 失う と、 企業 の 創造 性、 革新 性、 先進 性 は 育た ない。それはすなわち、他人 の 都合 に 振り回さ れる だけで、 個々 の 創造 性、 革新 性、 先進 性 を 発揮 する 時間 が なくなる から だ。 意識 は ワーカー から マネジャー に 切り替わっ た。 現場 で 働く 手ごたえ を、 現場 を 管理 する 手ごたえ に 変える 不測 の 事態 に 備え て 対応 を 考え て おく いちばん 大事 な 教訓 は、 私 たち の もと には 手 に 余る 数 の サル が たえず 寄っ て 来る という こと
0投稿日: 2015.11.08
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昔、社長から「1分間マネジャー」を読むと言いと言われて、 本を買ったのですが・・・ 当時頭に入らず途中で断念(レベルが低くて申し訳ないです) ただ、最近マネジャーのことも勉強したほうがよいのでは? と思い、改めて手に取った。 なんと、「新1分間マネジャー」と改訂されていた 以前と変わらず、優秀なマネジャーに出会うため世界各地を探して回るストーリー仕立ては 変わらないが、読みやすくなっていた 大事なのは、「1分間目標」「1分間賞賛」「1分間修正」の3つの柱だと。 特に例としてわかりやすかったのは、 子どもが最初に歩き始めるタイミングでのこと。 よちよちでも少しでもたったら、「すごいね!」と声をかける。 そして、ほめる。 最初は気にかけてあげることで、できたことがすごいことだと実感させることで、 子どもが自発的に歩き始めるようになるということ おおむね正しかったら、それをほめて、”自発的”に自分でほめて自分でできるように導いてあげる。 道を外れていたら、それは修正してあげて、期待を必ず伝える。 自分はこの本を読んで、新人指導にも改善の余地がたくさんあるなと思った ようやくわかるようになってきた。 この本は何度か読み返して、より使えるようにしよう
0投稿日: 2015.08.16
