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スープを売りたければ、パンを売れ
スープを売りたければ、パンを売れ
山田まさる/ディスカヴァー・トゥエンティワン
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総合評価

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    お刺身屋さんなのに、バイキング方式で売る スープを売るために、『つけパン』を人気にさせる コーヒーメーカーを小売店で売るのではなく、オフィスレンタルにして、一杯当たりの値段をいただく。 こういう、新しい時代のモノの売り方を、わかりやすい実例で説明してくれる本でした。 (29歳ベンチャー勤務初期に読了)

    3
    投稿日: 2025.10.05
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    マーケティングのアイデア集、事例集のような本。マーケティングの基本を学ぶとか、理論的なことを知るというのではなく、新市場開拓や新製品開発における、イメージしやすい事例を楽しみながらインプットするという感じ。他の本で基礎を学んだ人が、何かアイデアのヒントがほしいなという時に開くのがよさそう。

    0
    投稿日: 2024.11.25
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    顧客視点で、どうすれば楽しんだり利便性を感じたりしながら使ってもらえるかを考え、できればこれまでの概念を変えるような提案をすることで、顧客の心に刺さるよう工夫して売り出していくべし、という内容。 内容は妥当だが、うーん、まず勝負できるだけのプロダクトを生み出す必要があるよなぁと。 第5章の「仕組み」で売る は、それまでの章で頻繁に予告する記述があったので期待していたら、結構薄い内容で肩透かし。 あと、文章の日本語と論理展開があまりよろしくなかったので、星3つ。

    2
    投稿日: 2024.09.16
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    知ってもらう・買ってもらうではなく、使ってもらうのさらに先の愛用してもらうを焦点にあてること。 買い替えのタイミングを外さないこと。 使い勝手、使う方の勝手に応じた提案をすること。 万人に向けて品揃えやメニューを増やすのではなく、愛用してくださる一人のお客様に何度も利用していただくために、様々な楽しみ方、場面に応じた使い方が提案されること、奥行きを作ること。 そのためには利用実態を分析し、時間と、利用の理由や目的、場面などの要素を抽出すること。 なるほど。 175冊目読了。

    1
    投稿日: 2023.06.30
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    こういうたぐいの本は、センスがタイトルに出るわけで、そこで捕まえるって言う形を考えると、装丁を含め、ばっちりではありますが、中身は少し経路も違うことが書いてあります。・・・なのに。って言う戦略で行くと、ビジネスよりの本なのに、こんなタイトル。こんなタイトルなのに、内容はちょっと違って「売る」だけではない。タイトルでつかんで一気にと言うのが王道なのに。と言う感じでした。

    0
    投稿日: 2021.10.06
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    ユニークな売り方について、の一冊。何を売るか誰に売るかを再構築してみよう、とする試み。 (1)なのにで売るを実現する。非常識でなく脱常識。無邪気なサービス精神。思いついたアイデアを実現する執念。 (2)仕組みで売る。集客と愛用の二つを組み込む。

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    投稿日: 2016.02.07