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岡崎に捧ぐ(1)
岡崎に捧ぐ(1)
山本さほ/小学館
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総合評価

41件)
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    山本さほ先生と出会ったきっかけになった作品 子どもにも読ませたい 「友達」について考えさせられる名作

    0
    投稿日: 2025.09.12
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    第5回ビブリオバトル全国大会inいこまで発表される予定だった本です。 ※2020.3.15に開催予定であったビブリオバトル全国大会inいこまは、新型コロナウイルス感染症拡大の影響で中止となりました。

    0
    投稿日: 2024.09.23
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    90年代の小学生を振り返った漫画。 自分はこの年代じゃないから同時代的な懐かしさはないけど、 小学生のコミュニケ―ションってあるいみ独特の世界があるよな と、垣根がないような、独特に閉鎖的なような、宙ぶらりんななか 色々と動いている。 社会(≒クラス)と、家庭との2つの世界を行き来しながら それぞれで息苦しさを感じていたり。 そんななか、友達として遊び、楽しむ主人公たちの姿が頼しい。 リアルな小学生が描き出されている。

    9
    投稿日: 2021.10.23
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    タイトルに惹かれて購入。子どもの頃の思い出自体がおもしろいのか、描き方が思い出をおもしろくするのか。

    0
    投稿日: 2020.09.07
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    「さほちゃん」と「岡崎さん」がいまだに仲良くて「杉ちゃん」も変わらず交流しているというところも含めて全部好き。 岡崎さんの家庭事情に子供の頃は気付かなくて、大人になって初めて頷く場面も多かっただろうと思う。 それを描こうと思えた、描かせようと思えたところもとてもいい。 全然関係ないけど岡崎に捧ぐが発売されて少しくらいのときに一度「杉ちゃん」の動画配信を観に行ったら、途中から酒をがぱがぱと煽って最終的に大号泣しながら寝落ちてめちゃくちゃ笑った記憶がある。 創作物と本物の高低差があまりないところも飾らないのだな、と思えて笑った。

    0
    投稿日: 2020.08.16
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    子どもの頃の思い出が蘇ってくる本。小さな頃は毎日のようにワクワクできていた。なんでそんなにワクワク出来たのか。この本を読んで、ワクワクできるような物や環境が身の回りにしっかりと揃っていたからなんだなと、気づく事が出来た。 家族に感謝しないとなとか、友達、兄弟とあの頃みたいにふざけてみたいなとか、いろんな気持ちが沸き上がってくる。 僕らの時代のスタンダードを是非違う世代の人たちにも知ってもらいたい。

    0
    投稿日: 2020.08.08
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    この人の小学校時代の記憶を、 自分の小学校時代として記憶したい。 こんな子供時代を送りたかった。 もうこれが自分の記憶でいい・・・。

    1
    投稿日: 2019.06.15
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    珍しく嫁がゲラに反応したコミック 「岡崎に捧ぐ/山本さほ」 ちょっと読むのにお腹いたくなっちゃうあるある感がヤバい!と。 アラフォー直撃だよ! もちろんクラスの主流派だった人にはおすすめできない。 僕の感想 「山野一」とか「ねこぢる」読んだ後の座りの悪い感じをいい意味で濾過した風。いや、濾過してない「ちびまる子ちゃん」かな。 ゲームとか世代が違うからアレですけど、残酷で馬鹿な小学生女子の見る世界は平和だ。その場はカオスだけど。 やっぱりアラフォーにおすすめです!

    1
    投稿日: 2019.03.10
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    このレビューはネタバレを含みます。

    作者・山本さほさんが、実際の幼馴染み・岡崎さんとのちょっと特殊な友情を描いた“超プライベート"なふたりの歴史。 出会いは小学生時代の1990年代。スーパーファミコン、たまごっち、プレイステーション……懐かしいたくさんのゲームやおもちゃ、笑いと涙のエピソードが、私たちみんなが持つ普遍的な記憶を呼び起こします! (Amazon紹介より)

    0
    投稿日: 2018.12.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    小学生のあるあるネタが詰め込まれた漫画であるわけだが、登場するゲーム等があまりにも自分の少年期と被るのでプロフィールを見てみた。するとなんと自分と同い年! とても面白かったので続きも読みます。

    1
    投稿日: 2018.12.17
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    懐っ!懐っ! 90年代に子供時代を過ごした人には必読でしょう。 マリオペイント、四半世紀ぶりに思い出しました。 あれでマウスをはじめて使ったんだっけ。 今は薄っぺらい画面に指でさわってこの感想を書いている。 あの頃の自分に教えてみたい。 『ちびまる子ちゃん』や西原理恵子さんの漫画を思い起こした。

    19
    投稿日: 2018.09.26
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    岡崎さん、2回目。 山本さんと同世代なので、いろいろなことが、分かる。 らんらんらんどもあったし、たまごっち、ポケモンカード、イケイケ女子はヤンキーになったし、教室の下の窓をくぐったり。 懐かしさで切なくなる。 なつやすみに仲の良かった女の子の家に泊まって、パラッパラッパーやトイレの花子さんやったり、お兄ちゃんのダジャレに笑ったりしたなあ。 クラスメートの、今思うと、も同じようにある。 同じ時代を生きていることをこんなに近くに感じるんだなあ。

    2
    投稿日: 2018.08.06
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    懐かしさしかない同時代感。 たまごっち、EGスミスのルーズ、HARUTAの靴、他高の指定バック・・記憶から零れ落ちそうで落ち切っていなかった思い出たちがよみがえる

    0
    投稿日: 2018.06.11
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    子どもの頃の話、小学生の日常を描いた漫画は多いけど、岡崎に捧ぐは紛れもない秀作!あーこの気持ち分かる!と頷き、時に切なさで涙腺も緩む。「うちはうち、よそはよそ」なわけだけど、人の家の文化に触れるのって楽しかったなぁと、いろんな事を思い出しました。作者のあとがきも良かったです。

    0
    投稿日: 2018.05.30
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ゲーム目当てで複雑な家庭事情がありそうな岡崎さんの家に入り浸る山本さん。 しかしこの友情は大人になった今現在まで続く。 好きなものに夢中になったり、学校内のヒラエルキーに嫌な思いをしたり、若気の至りで自意識が暴走したり、世代は一回り以上ずれているけど共感できるところはたくさんある。 楽しかったことも辛かったことも子供時代は感情の振り幅が大きかった。 その記憶は大人になった今を生きる糧になっているのかもなと思う。

    1
    投稿日: 2018.01.08
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    こ、これはっ、懐かしさのオンパレードだ! ポケモンやときメモのブーム時期から推察するに自分の2つくらい年下だろうな、と思っていたが、検索したらドンピシャで笑う。 ゲームも遊びもあんなに輝いていたんだなー。 作中ではたまごっちのパチモンでギャオッチが出てきたが、我が家では「ガーヒッピー」だったな。 そして「いまだからわかる家庭環境」も味わい深い。

    0
    投稿日: 2017.07.14
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    ちびまる子ちゃん平成バージョンって感じの小学生時代エッセイ。 友達に家庭環境が悪い子とかメンタルがあれな子が多いのが気になった。けど自分のまわりにもそういう子がいた気がする。 スーファミからプレステに変わる時代。 たまごっちが出てきたり。 このころ私は高校生だった。(ファミコン世代)

    0
    投稿日: 2017.04.30
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    ほぼ同世代なので懐かしく思い出すネタもたくさん。 たまごっちのデビュー当時はほんとすごかったなぁ。 たとえば同じように大フィーバーしたポケモンGO、あれはアプリだから誰でも手に入れられる。 でもたまごっちは現物を手に入れるために並んだり探し回ったりしなくちゃいけなくて・・・だから持っている人はヒーローだったなぁとか。今のアップル製品みたいなものか。 でも思っていたほど、あるある!オンパレードという感じではなかったかな。私が流行に疎い子供だったせいもあるけど。山本さんの個人的な思い出という側面も強かったような。

    0
    投稿日: 2017.02.27
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    このレビューはネタバレを含みます。

    漫画喫茶で読みました。 漫画家になれるような人ってスゴい環境で生きてきたんだなと、最近思う。 自分は平穏な子供時代だった(変な同級生もほぼいない)ので、漫画家になる人はなるべくしてその環境に投げ込まれてるんだろうな、と。 時代描写がドンピシャ。 随所に「わかる~」って内容がある。 『どきどきポヤッチオ』とか。 名作として挙げられるものが独特なチョイスだと思う。 ラジカセで会話を続ける漫画とか。 頭出しとか再生にはタイムラグがあるからイライラするだろ、とか思ってた。 後書きなんてスゴくわかる。 久しぶりにジーンとくる後書きだった。 岡崎家の収入源が気になる・・・。

    0
    投稿日: 2016.11.04
  • ちょっといびつな幼馴染の、青春バイオグラフィ

    著者の山本さんと幼馴染みの岡崎さんを取り巻く、ちょっといびつな90年代青春バイオグラフィ。山本さん曰く「幼馴染みプライベート切り売り漫画」だそうです。もともとWebページ「note」に掲載されていましたが、糸井重里さんに大絶賛を受けるなどして、瞬く間にアクセス数が増加、コミックス化の運びとなりました。  得体の知れない他者との邂逅に怯えたり、大層くだらない設定や創作遊びにクラス全員が身を投じたり、わかっちゃいるけどやめられないことにドキドキしながら挑んだりといった小学生時代の忘れえぬ思い出がひょうきんなタッチで綴られます。  何よりも、90年代を多感に過ごした今のアラサー世代にとっては、ノスタルジー溢れる言葉のオンパレード。たまごっち、ポケモンはもちろん、ポケットビスケッツ、ときめきメモリアル、魔法騎士レイアース、バトルエンピツ、ビーダマン…。心のタンスの引き出しの、どこか奥の奥のほうに閉まっておいたものが、ポンポンと弾け飛んでくる感じ。きっとあなたも体験できるはずです。

    2
    投稿日: 2016.10.12
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    筆者が岡崎さんと過ごした子どもの頃を描いたエッセイマンガ。世代が近いので、流行りのものなどに妙に懐かしさを刺激された。よくこんな鮮やかにエピソードが出てくるなぁ。まさに現代版ちびまるこちゃん。

    0
    投稿日: 2016.07.09
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    作者の昔話小学生編。 この年代の人にとっては最高に面白い話ばかり。 作者のキャラクターが秀逸、ゲーマーなのもあって、男の人から見てもとてもよくわかる所が良い。 当時、友達の家に泊まって夜遅くまでやるゲームは格別だったし、一人用のゲームを何人か(他の人は見てる)でやっていたのは今となっては楽しくも不思議な思い出。色々な事を思い出させてくれる漫画。

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    投稿日: 2016.06.12
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    「現代風ちびまる子ちゃん」とおすすめされて手に取ったけど、これはちびまる子ちゃんではなかった!どっちかというとシュール寄りのギャグまんが。いやギャグまんがではないのかもしれない。こういうのってカテゴリーに困るんだけど好きだなぁ。言うならばちょっと「かくかくしかじか」に似てる。現在(終着点)にポジション置いてるからちょっと切ないのかも。

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    投稿日: 2016.04.06
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    え、これは自分なの?っていうぐらいわかりすぎてたくさん笑った。作者さんとは同い年みたい。カルチャーが同じ過ぎて衝撃を受けました。同い年の人でもここまで話合う人はほぼいないから、なんだか貴重な経験をした気分。

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    投稿日: 2016.03.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

    めっちゃ笑わせてもらった。2016年マンガ大賞候補作。岡崎さんとの掛け合いもさることながら、作者とおそらく同世代であろう私にとって、懐かしくも嬉しい作品だった。たまごっちやCOOL、ときメモとか…もう共感しまくり。

    0
    投稿日: 2016.02.09
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    世の中には子供だから気づけないこと。大人だから気づけないことがある。 今でも気づけていないことは多いかもしれない

    0
    投稿日: 2015.12.27
  • 糸井重里が認めた新時代の日常系マンガ

    育児放棄に無職の父、いつもワインを飲んでいる母、すぐ「殺す」と言って暴れる妹と、よく考えるとなかなか悲惨な家庭環境にある「岡崎さん」と作者の友情を、全然重くないタッチで描いた日常系マンガ。 たしかに「ちびまる子ちゃん」に似ているところがあるけど、もうちょっとモチーフは深刻。なのに読み口が軽くて楽しく読めてしまう。 他にはない不思議な感覚で、古いような雰囲気なのに、独特の新しさがある。 ちびまる子ちゃんと一番違うのは世代で、作者の小学生時代の風俗が濃密にリアルに描かれている。 携帯型ゲームに夢中になったこの空気感は、それを味わった世代でないと書けないリアリティにあふれていて、思わずほくそ笑んでしまう。 もとはwebマンガで、twitterで糸井重里さんが褒めたのがきっかけで出版までこぎつけた珍しいタイプの作品。 個人的にはまだまだ売れて、長期間続くアニメとかになってほしいと思っている、良質の漫画です。 ずっしりもやっとした終わり方で、なんだか考えさせられてしまう回があるのが好きです。 たぶん、子供が読むのと、大人が読むので感想が大きく異なるでしょう。 とにかくおすすめです。

    13
    投稿日: 2015.12.16
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    微妙にダークな子ども心を的確に描いている、ちょっとブラックな自伝的マンガ。岡崎さんの優しさにしんみり。

    0
    投稿日: 2015.08.30
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    大好き。この先何度も、ふとした時に読み返すんだろうなと思う。そんで懐かしさに浸ったり、昔を思い出して、なんか優しい気持ちになったりするんだろうなって思う。あとがきが凄く良い。漫画ももちろんもっとたくさん読みたいけど、エッセーも読みたいなと思った。

    0
    投稿日: 2015.07.09
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    ノスタルジー。重い事実さえも。 少し上の同世代だから、遊び方が懐かしい懐かしい。同じようなことを経験していても、昇華のさせ方が違うんだからスゴイ。記憶っていざ抽出しようとすると曖昧なものなのに。自分は色々な思い出を忘れてるというか、奥にしまっちゃってるんだなと気づく。 紙雑誌でも頑張ってほしいです。そして未来も描いてほしい!

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    投稿日: 2015.06.28
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    ツイッターで話題になっていたので購入。 なんとなく、もう少し大人になった岡崎さんを読みたい気がします。

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    投稿日: 2015.06.17
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    会社の上司から借りたのですが、いい意味で予想を裏切る展開。家族にも読ませたら腹抱えて笑ってました。 ハムスターのおかーさんの恐ろしいシーンが忘れられません…

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    投稿日: 2015.06.16
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    とても個人的具体的な体験でも、根底に子供普遍の感覚があってどの世代にとってもこれは自分達の物語、少なくとも自分のそばの誰かの物語だ。子供時代の特になにもないまま生まれる友情の自然さ。「なんでもないことのあるある」を描くのが上手い作家なのだと思う。

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    投稿日: 2015.06.15
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    2015年、『ピコピコ少年SUPER』に次ぐノスタルジー漫画の傑作が誕生。あとがきに載せられていた「子供の頃キラキラしていた遊び場所は、大人になるとただの汚い中庭だ」という一文に泣いた。

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    投稿日: 2015.06.07
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    なつかしくて、せつない感じ。 たまごっちの話とか、作者と同世代なのでいたるところに「あるある」が詰まっていた・・・。

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    投稿日: 2015.06.05
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    2015.6.1 小学生時代ってものすごい独特のむちゃくちゃな時間かもしれない。今考えると家庭の事情にすごく影響されていたことが、よくわかる。でもみんなそれぞれが中に抱えながらも、前向きに健気に、学校でみんなで遊びながら過ごしていたんだな、きっと。わたしにも、その時々で、遊びや場面によっていろんな友達がいた。グループとかじゃなくて、なんかみんな友達で、いろんな遊びに夢中だった。 こういう付き合い方は、大人になったらできないんじゃないかな。このころの毎日が、それからの人間の大事な部分作ってる気がする。我が子もめいっぱい子どもの世界で遊びまくって心を豊かにしてほしい。 ローラー付き消しゴム、かみつきばあちゃん、ゲームボーイ、ギャオッピ、特報王国…、細かいところにめっちゃあーってなるものがある。coolがツボに入った。やばい、cool。

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    投稿日: 2015.06.02
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    https://note.mu/sahoobb/m/m6d7f0f032e74 こちらのnoteにて公開されているWeb漫画です。 手元にも置いておきたくて買いました。 どちらも友に出会えてよかったねー。

    0
    投稿日: 2015.05.30
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    自分より上の世代で流行ったものも下の世代で流行ったものも出てくるから、恐らくまさに同世代。 よくも悪くも、子供のころを思い出す。

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    投稿日: 2015.05.26
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    90年代の、スーファミ大好き小学生ガールズの日常漫画。ネットでたまに目にする漫画はこれだったのか。 漫画を描くのが得意でゲームが大好きな山本さんと、そんな山本さんのことを大好きな優しい眼鏡っ子岡崎さん。岡崎さんちに遊びに行くと部屋とかもうメチャクチャで、お父さんは無職でパンツ一丁、お母さんはいつもお酒飲んでて留守がちで、お腹空いたら台所あさって、ほったらかしてあるようなケーキのトッピングを食べて飢えをしのいだり。ネグレクト家庭なんだよね。でも二人で、本当に楽しそうにしてて、もう……なんか……笑いながら涙出てしょうがないよ。 子供の頃に戻りたいなんて思ったこと無いけれど、子供時代というのがかけがえのないものなんだ、と思わせてくれる作品。岡崎さん、今どうしてるのかな。

    1
    投稿日: 2015.05.23
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    あの頃に戻ることはもう出来ないんだ、という事実を再認識したらなんか怖くなった。 これは私が大人になりきれていないからなのでしょうか。

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    投稿日: 2015.05.22
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    岡崎に捧ぐ、読了 作者の山本さほ先生がちょうど同年代なので子供の頃にワクワクしたアレコレを思い出させてくれて、それだけで楽しくなれた しかもたまたま同じゲーマーという趣味もあって余計に感情移入! 子供の頃に確実にあったことなのに忘れているいろいろなことが描かれてて、すごいなぁと思った きっと山本さほ先生は日記とかつけてたんだな

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    投稿日: 2015.05.21