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箱入り王女の災難 恋と絆と女王のエチュード
箱入り王女の災難 恋と絆と女王のエチュード
三川みり、あき/KADOKAWA
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総合評価

6件)
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    自分の身体に魂が戻る時間は一日二時間の王女フレデリカ。それと同時に国の転覆を狙う者がいるという問題も抱えている。今回も災難に巻き込まれながら忠誠を誓う腹心と困難を乗り越えていく。 最終巻ということで、ラブ大盛。甘い。楽しかった。終わるのが早いけど、手軽に楽しめてオススメです。主人公が正しく強くあろうとする姿勢も共感しながら読めます。 この巻はキスシーン挿絵ありなので気にする小学校はNG。文章的には際どくなりそうな手前までしかないです。

    2
    投稿日: 2023.10.02
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    そっちかー ユリウスはよくがんばったなあー えらい 姫も危険をくぐりぬけてほんとえらい でもこれで終わりなのはさみしいー かわいらしい人たちの話だった

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    投稿日: 2018.07.22
  • 打ち切りのようです。

    3巻で頑張ってきれいにまとめた、という印象です。政治や陰謀といった要素がフレデリカが本物の王になるのに必要不可欠なため、ビーンズ文庫の作風に合わないと判断されたのでしょうか。また、作中の政治的駆け引きはぬるくて面白さを半減しています。悪趣味なものが大好きな、見かけだけは天使のような少女である主人公、主人公の幼馴染で狂犬ユリウス(ヒーローではない)というキャラ設定が好きなだけに残念です。

    2
    投稿日: 2017.09.17
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    え、三巻でおわりなの!?聞いてないよぅ〜と気に入って期待していた読者からすると若干肩透かし感があるのですが、三巻で終わる作品だと理解して読むと、とてもまとまりよく終わる作品で気軽に手にとれる文章量です。お試しあれ。 王になる自覚と、狂犬ユリウスを従えることができたところまでの切りの良い部分で終わるので、読後はスッキリです。 でも、ひねくれた幸薄いグレーテルにも幸せが欲しかったナ。 あらすじ http://books117117.blog110.fc2.com/blog-entry-5117.html

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    投稿日: 2016.05.12
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    フレデリカとグレーテルが凛と格好良くて大満足…! しかし最終巻と知らずに読んでたのでラストのページで吃驚した。続きがないとなるとユリウスとフレデリカの絡みもっと掘り下げてほしかった。

    0
    投稿日: 2016.04.09
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    最終巻! 帯にも背表紙にも「完結」の文字はないのに☆ 天使と悪魔の人数分の巻数は出るかな?と期待していたのになぁ でもこれくらいの終わり方でよいのかもね。 フレデリカも自分がどう進むべきかの明確な意志を持った感じだし イザークやユリウス、グレーテルの思いも、それぞれ先へ進み出したようだし。 でも、出来れば番外編1冊くらいでないかな~?

    0
    投稿日: 2016.03.09