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シンプルに考える
シンプルに考える
森川亮/ダイヤモンド社
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総合評価

157件)
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    こう考えられると楽だなーと、なかなか実現できないことも多く描かれていたが、とてもシンプルで学びになる。早速いくつか意識して実現してみたい。即行動に移せそうな気持ちにさせてくれる。

    1
    投稿日: 2025.05.04
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    ビジネスの本質とは何なのか。 今日までいかに自分が甘えていたのか!と考え直すキッカケになりました。 ビジネスから日常生活まで広げて考えた時に、このシンプルな考え方は役にたつ。

    6
    投稿日: 2025.02.13
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    自分の信じる道を進む 決める、結果に責任を持つ、守りより攻めるなど、企業人にはとても良い刺激的なメッセージ

    0
    投稿日: 2025.01.06
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    本質が何なのかを重要視して、そのことに全てを注ぎ込むことが大事だと書かれております。 ベンチャー企業や新しいことをするには良いが、昔ならではの企業には難しい。 社長であれば可能かもしれないが、今の自分では難しいと判断します。 ただ、やれる範囲でシンプルにしていきます。 「あれも大事、これも大事」と悩むのではなく、 「何が本質なのか?」を徹底的に考える。 そして、本当に大切な1%に100%集中する。 シンプルに考えなければ、何も成し遂げることはできない――。 LINE株式会社CEOを退任し、 動画メディアを運営するC Channel株式会社を起業した、 注目の著者が初めて明かす「仕事の流儀」!

    11
    投稿日: 2024.11.10
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    タイトルや目次から想像するにゆるい内容の本かなと思ったら、結構厳しい事が書かれている様に思う。しかも、使用者側の立場から如何に社員を全力で働かせて成果をあげるかについて書かれていて少し違和感がある。発想自体は、素晴らしいのだが。

    3
    投稿日: 2023.09.24
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    自分は真っ先に切られそうな人材だなと読んでて思った。経営側から見たら確かにそうだけど、従業員側になるとかなりシビア。実力をしっかり持っている人じゃないと生き残れない。 そんなの当たり前じゃん、と思うけど、志低い自分を擁護したくなる。 中身としては理想の経営。実際やれたらそこで働いている人もお客さんも皆ハッピーなんだろうと思う。

    0
    投稿日: 2023.09.06
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    LINE株式会社元社長によるビジネス書。いくつもの企業を渡り歩いてきた森川さんが、沢山の失敗経験や成功経験を踏まえて得た考え方やビジネスのあり方を書いている。 ビジネスの本質とは?経営の本質とは?に焦点を当てている。ユーザーのことだけを考えて、いいものを生み出すというシンプルな思考の重要性について考えさせられた。余計なことを一切やめて全てをシンプルに。自分が管理職・経営職になってからもう一度読みたいと感じた一冊です。

    0
    投稿日: 2023.08.05
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    一番大事なのは、より良いものを作ること。 それに関係無いことはトコトン排除する。 無意味な慣習の多い日本企業で働く身としては、納得することばかりだった。

    0
    投稿日: 2023.05.07
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    会社として最も大切なことは「ヒット商品を生み出し続けること」= ユーザーが本当に求めるものを生み出し続けること。 もっとも重要なことを後回しにしてしまっていたことを痛感した。 目的を意識してそこに向かった行動なのか?を見極める 「お客様/ユーザーのため」ではなく「自分の利益のためだけ」に動いていないかを、働く全ての人に対し確認する この本を読んで、会議をやめようと決めた。

    1
    投稿日: 2023.04.28
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    https://www.diamond.co.jp/book/9784478066348.html , https://www.cchan.tv/

    0
    投稿日: 2022.09.24
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    Netflixの制度を書いた”NO RULES”と同じような主張。つまりは能力を制限するようなルール・会議・ミッションまで撤廃し、いかに顧客ニーズだけに向き合うかと。ただ両者ともそうだが、一定以上の“能力密度”を前提としている。 つまりクリエイティブのプロフェッショナル集団であることを前提とした話であり、そうでないマス層が主体の企業であれば、これはパワハラだとか、制度が不十分だとか、メリトクラシーに陥っているという話になる。 マス層主体の企業(大半の日本企業がこうだと思うが)臭いては、LINEやNetflixではなく、識学のメソッドの方が適当。

    0
    投稿日: 2022.05.01
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    トップ5%の人だけを調べた某書籍に通ずるものが多かったです。 著者の人生を追いかけながら読み進められるので、ただのビジネス本ではないと思います。時々、「この時自分だったらこうしただろうなぁ」とか「この選択はしないなぁ」とか、そうやって読むことがこの本の醍醐味です。

    2
    投稿日: 2022.04.16
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    何年か振りに、あらためて 手にしました。 前は、こんなのアリなのとおもっていましたが、あらためて拝見すると、いろいろ新しい気づきがあってうれしかったです。 ユーザのニーズに応えること本質として、他はやらないが極論。 刺さった言葉は以下。 ・ユーザが本当に求めているものを生み出すことに集中する ・よい人材を確保することが重要でそのため慎重に採用を行う ・仕事は与えられるものではなく作り出すもの ・生半可なものでは、ユーザは満足しない、いかに知恵を絞って結果を出すか。精度の高い仮説をまわす。それでも失敗する。 ・会社は学校ではなく教育はしない、でも、自分から学ぶものは支援をする。 ・理念も、ビジョンも、計画も、事務も、マニュアルも要らない。社内の空気も読まない。 ・ダメな会社ほど、会議がおおい。 ・ビジネスを成功させるためには、クオリティ✕スピードを最大化させる。

    8
    投稿日: 2021.12.15
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    全ての企業に実践できるかと言われればそうではないだろうが、物事をシンプルに捉える事は共通して必須だろう。 変にこねくり回して複雑にすることが価値ではなく、無駄を排除し本質は何か、どこにあるのかを追求する事が大事でそこには一種の「美」があると思う。 シンプルと言うのは、覚悟でありポリシーと感じた。

    1
    投稿日: 2021.09.26
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    元LINE代表取締役の森川亮さんが書かれた本。 友人に勧めてもらい、読んだ。 改めて、日々生活を送る中で本当に大事なことは何なのか?取るに足らないことは何なのか?を振り返る良い機会となった。 本当に重要なことは意外と少なく、とてもシンプルなことだ。

    2
    投稿日: 2021.06.25
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    1.世界は意外とシンプルなのに、難しく考えすぎてる自分がいたので、勇気をもらいたくて読みました。 2.「ユーザーに価値あるものを提供するということ以外は考えず、そのためにどのような組織づくりをすればいいのかが述べられてます。日本の典型的な保身主義をいかにして排除していくかのモデルとななっているのがこの本です。徹底してムダを省き、時代の変化に対応していくことを忠実に守った結果がLINEを生み出しています。 3.この思考を長続きさせることができれば永遠に続く企業といっても過言ではないと思います。仕事は「ユーザーにとって価値あるものを提供すること」が本質です。大企業になるほど保身主義に陥りがちなので、そこをやめた私にとって共感しかできない内容でした。そして、262の法則で、会社には必ず2割の働かない人がいることへの課題に対してこの本は極めてシンプルな答えを出してます。それは人事採用です。100%上手くいくとは言ってませんが、情熱のある人を基準に採用していくことで、ユーザーに対して価値あるサービスを提供し続けることが叶っています。この流れはもう止まらないし、結果を出さない人はすぐさま淘汰される社会になってきます。自分も負けないようにこれから仕事をしようと思います。

    5
    投稿日: 2021.04.26
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    ビジョンをもたず目の前のニーズに応えていくことを推奨しているが、納得できない。目の前しか見ずに進めていくことで、これから先の方向性を見失いそうだから。未来がわからないから、時代のニーズに合わせていくというのも分かる。ユーザが求めているものを提供するという方向性があるのも分かる。ただ、最終的にどうなったらいいのかが明確でないとバラバラな成長で、強みができないと感じる。 会議がいらない、ルールがいらない等の考えも結局は情熱のある社員が動きやすくするためのもの。前提のハードルが高過ぎて理想論を言っているように感じる。 一般化しにくい考えでもある。根本的にはタイトルの通りシンプルに考える癖を持つこと。 本質を理解し、自分の目的を失わないためにシンプルに「何がしたいのか」「何のためにするのか」等を考えていく。 いくつか他とは違うやり方をしているが、すべて従業員の熱量の話ばかりに繋がっているので、しつこく感じた。 今の自分には繰り返して読む価値はないと考えたので、処分対象とする。

    1
    投稿日: 2021.04.20
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    LINEの元CEOの方が書いた本で、全編通して経営者目線の本です。 とにかくシンプルで、日本で実際に働いている人が陥りがちな感情面の問題などをかなりバッサリと容赦なく削ぎ落とした考え方だなと感じました。 実際にこの経営方針で、ついてきてくれる社員が残る会社は一体どれだけなんだろうな…とも薄らと思いました。全体的に結構厳しい話も多いので、もし経営者の方々この経営方針を参考にするとしたら、自分の中できちんと全て噛み砕けて、かつ余程やる気のある人を見つけ続けて来てもらえるようにならないと、続けるのは難しいのではないのかな、とも感じました。 ただ、経営者目線の本ではありますが、雇われている側の人間も、自分の意識を改めるという意味でとても読む意味のある本だと思います。(特に長く働いてる人など)

    0
    投稿日: 2021.02.14
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    著者の森川さん(Line社社長)の考え方を知れる著書。 タイトルのように無駄を削ぎ落としたシンプルな考え方というものを具体例を示したケース別に示していて参考になる。 ただし、どちらかと言うと経営者、管理職目線の話が多く、その下で働いてるサラリーマンにはすぐすぐ実践できるというものは少なく感じた

    0
    投稿日: 2021.01.21
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    多くのユーザー獲得に成功しているLINEのトップの方の考え方やタイトルにあるようなシンプルな思考を学びたいと思い読みました。 テーマを複数掲げて各々簡潔に論じられています。主張は一貫しているので読みやすいですが全体的に内容が被り気味であるようにも思いました。著者が自分にも他人にも厳しい人であること、ビジネスを展開していく上でユーザーに向き合う意識徹底の大切さが印象に残りました。

    0
    投稿日: 2020.10.30
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    当たり前でシンプルな考え方だからこそ、読み手は言葉尻にとらわれず、想像力豊かに読む必要があると感じました。ビジネスだけでなく、人との関わり全てに言えることばかりでした。目的を達成するために、そして時間を無駄にしないためにまずは考え抜くことの大切さを感じました。

    0
    投稿日: 2020.10.25
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    ラインの社長、森川さんの本。 規模が大きくて、私の器ではところどころついていけないところがあった気がする。 でもシンプルに考えるのは本当に大事だと改めて気付かされた。 いろんなしがらみを無しにして自分の「感性」で生きる。自分の言動が「本質」に合っているかどうかを考えるのは大事。迷ったときの軸となるもの。 「未来が不確実だからこそ、可能性は無限大。」 自分らしく生きなければ、死ぬときに絶対に後悔する。 自分なりにシンプルな答えを出してとにかく全力でやってみるしかない 泣いたり笑ったりしながら一歩ずつ前に進み続ける。生きるとはそういうことではないかと思う。 すごく共鳴した言葉たちです。

    0
    投稿日: 2020.09.01
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    2020年51冊目。満足度★★★☆☆ ビジネスマンでない私には不要の本ですが、ここで書かれていることの多くは首肯できる内容。ビジネスマンならぜひ「真似したい」内容です。

    0
    投稿日: 2020.07.22
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    今の世の中、モノも情報もあふれています。 本当に必要なものを見分けて取捨選択していかないと、 いろんなムダが発生してしまいます。 本日ご紹介する本は、 ビジネスも人生も、本質に集中し それ以外は捨てるという考えを紹介した1冊。 ポイントは 「需要と供給」 ビジネスの本質は、 ユーザーが本当に求めているものを提供し続けること そのために必要なものは ユーザーが求めているものを感じ取る能力と、 それをカタチにする技術を磨き続けること。 重要なのは、世の中が必要とする価値の提供。 「専門家」 ある意味、専門家になってはいけません。 しばしば専門家は本質を見失います。 なにかすごいことができるよりも、 仕事を通じて世の中の人に喜んでもらえているか? それが自分の存在価値になります。 「重要なこと」 生きていく上で最も重要なことは人々を幸せにすること。 そのためには、  ①やりたいことを追求する  ②人々を喜ばせるために努力する を継続することが必要です。 シンプルに考えていくと どんな仕事も同じ心理にたどり着くことがわかる1冊です。 ぜひ、読んでみてください。 ◆本から得た気づき◆ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 「ユーザーのニーズに応える」という本質に全力を集中させる以外に成功の方法はない 社員をシステマチックに管理しようとすればするほど、イノベーションから遠ざかる 仕事は与えられるものではなく、自分でつくりだすもの。受け身でいる限りイヤな仕事が集まるだけ 仕事を通じて世の中の人に喜んでもらったときに、自分の存在価値を感じる。それが幸せ 自分には足りないものがある、と気づいて始めて人は真剣に学び始める 「あれもこれも全部やる」のは戦略ではない。絞るのが戦略。 ユーザーが求めている「目の前」のニーズにしっかり応えることに集中する ユーザーは答えを教えてくれない。ユーザーの声を掘り下げて、自分の頭で考える。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆目次◆ 第1章 ビジネスは「戦い」ではない 第2章 自分の「感性」で生きる 第3章 「成功」は捨て続ける 第4章 「偉い人」はいらない 第5章 「余計」なことは全部やめる 第6章 「イノベーション」は目指さない ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    1
    投稿日: 2020.06.08
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    言わずと知れたLINEの元社長の書いた本。独自の経営論とでもいうべきでしょうか、みずからの経験を踏まえた内容になっているといえます。 ただ、この本をよく読んでみると、まわりのスタッフがあってこその考えであって、ただの会社経営者が著者と同じようにやろうとしても、同じ結果が出るとは限らないでしょうね(というか、かなりの確率で失敗しそう…)。 ユーザがのぞむものを提供する、と言えばシンプルではありますが、これが実に難しいんですよね…。シンプルであるがゆえに難しいという一種のパラドックスではないかと思います。著者自身も多くの失敗や挫折を経てこうした”境地”に至りシンプルに考える手法を体得したことがみてとれますので、われわれ市井の人間にとってもながい道のりなのだと思わずにはいられません。

    0
    投稿日: 2020.05.21
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    「直感に頼って失敗したときは、検証のしようがない」 「自分で決める。そして、決める人を決める。これがリーダー」

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    投稿日: 2020.05.10
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    ・世の中が激しく変化する時代だからこそ、ユーザーだけにフォーカスしてモノやコトを開発していかないと、受け入れられないモノやコトを作ってしまう。綺麗ごとではないのです。   《会社にとっていちばん大切なことは、ヒット商品をつくり続けること。ビジネスの本質は「ユーザーが本当に求めているものを提供し続けること」。そのためには「ユーザーのニーズに応える」情熱と能力を持つ社員だけを集める。  そして、彼らが、何ものにも縛られることなく、その能力を最大限に発揮できる環境をつくり出す。大切なのは「何が本質か?考える」こと。そして、最も大切なことを探り宛てて、それ以外のものは捨て去る。人材、資金、時間などの限られたリソースを「本質」に全力を集中させなければなりません。》  タイトルにたがわず、内容も極めてシンプルで、それぞれ4ページにまとめられた40項目は、ブログの記事の再編集?と思ってしまうように整然としていて、とても読みやすい。口調は優しいが、ラインで振るった経営判断は、既得権を守ろうとする人には厳しかった?  私は、LINEを使いたいからスマフォを買いました。海外でも役に立ちました。《差別化を狙う時、僕たちが見ているものは、ライバル企業です。そこには、ユーザーはいないのです。  ユーザーが求めているのは「違い」ではなく「価値」です。》売れているモノやサービスを真似たり、上回ろうというしたりすることで、お客様の選択肢を増やすことはできるかもしれませんが、心の底から喜ばせることはできないのかもしれないですね。

    0
    投稿日: 2020.04.30
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    少し極論だなって思うところもあるけど、そもそもそれはなんなのか?という問いを立てて、本質を突くという作業は納得。 ビジネスとは、人々が本当に求めているものを感じる力と、それを形にする技術による結果と考えると、自分が何をできるようになればいいのかが自ずと見えてきた。

    0
    投稿日: 2020.04.22
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    本当に、″シンプルに考える″本だった。 ユーザーが求めているものをスピーディーに行う。 これが根本にあり、ブレていない。

    0
    投稿日: 2020.03.24
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    元LINE株式会社CEOの森川亮さんの本。 現在では、持っていない人の方が少ないスマホ。そのスマホ利用者がほとんど使っているLINE。そんなアプリを作っている会社のCEOだった人の本ということで興味を持ちました。 この本を読んでLINEがずっと使われ続ける理由がちょっとだけ分かった気がしました。 物事を複雑に考えてしまう癖がある自分にとって学びがあった本。 大事なことほどシンプルなことが多い気がします。

    9
    投稿日: 2020.03.23
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    今の時代情報に溢れていていろんな情報をとりにいくとあれもこれも大切これもやらなきゃあれもやらなきゃとなってしまい結局何をやればいいかわからなくなる。だからこそ、シンプルに1番大切な本質の部分は何かを明確にしそれ一点に集中して取り組めば結果としていいものを生み出すことができるのだと思った。僕の中ではYoutubeをやってる以上、お金のためだったけれど今の軸は斬新な自分らしいアイデアの自分が面白いと思える遊びを考えること。つい、お金を稼ぐならもっと動画を長くとかもっとジャンルを大人向けにしなきゃとか考えがちだけれどそれをやりすぎてしまうと本質、自分の価値から遠のいていき視聴者に見放されると思った。つまり、今やるべきことは目先の利益を求めるのではなく純粋に僕が簡単にできて面白いとま思える斬新な遊びをたくさん開発さることなのだと感じた。どうしてもお金に目がくらみがちだがそうなるといよいよYoutubeがつまらなくなっていいってしまうから大事にすべきものは大事にして最低限のお金を生み出しながら自分が本当に面白いこれには価値があると思える遊び方を視聴者に提供することが今ほんとうにすべきことなのだと感じた。それを1年続けていれば自分を好き何なってくれる人も増えて、本当にやりたかったことややれることが増えていく。仕事も恋愛も遊びも可能性が増えると思う。 だから、今僕がすべきことは目先のお金に目を向けるのではなく自分が面白いと思える遊び方をたくさん生み出すことだと思った。お金ならあとから嫌でもクラファンやオンラインサロンで回収できるから!自分を信じろ!もしその時お金に困ったらその時の自分がなんとかするから今は時間があるのだからもっとたくさん面白いと思ってもらえる遊びを提供しよう!そのうち必ず僕の動画を見て本や商品、イベントなどの話が来るから!お金ではなく自分の価値を高めることに心力を注ごう!

    2
    投稿日: 2020.03.14
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    このレビューはネタバレを含みます。

    人間は弱い生き物です。「お金」や「名誉」を与えられるとそれに満足して、自らをストレッチして成長するのは難しい。そして、自分の市場価値より高い「お金」と「名誉」にしがみつくようになる。だけど、その結果、社会では通用しない存在になってしまう。 仕事はしんどくて当たり前。 結果が出たときの「幸せ」を知っているのがプロ。 人生における最大の失敗は、失敗を恐れて何も挑戦しないことです。 現代のように変化の激しい時代には、「いつ何が起きるかわからない」と常に緊張感をもっていなければならない。だからこそ、感性が研ぎ澄まされていく。変化に備えて準備をする。そして、変化が起きたときには、機敏に対応する。 優秀な人ほど「喧嘩」をしない。 「自分には足りないものがある」 「このままでは誰にも必要とされない」

    0
    投稿日: 2020.03.10
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    タイトルに惹かれて読んでみた。 LINEを立ち上げた、元社長の著。 『ベンチャー企業』らしい考え方だなぁと思った。 古い考えの企業で働いていて、融通の効かない上司に悩まされているので、私の上司が読んでくれたらいいのにと思った。 こういう考え方の上司、経営者の元で働けたら、仕事にやりがいをもってがんばれそうだな。 私には刺さる部分は少なかったけれど、気に入ったフレーズはいくつかあり。

    0
    投稿日: 2020.01.16
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    LINE 立ち上げの経緯とどんな思いでサービスを世に出したのかが書かれている。震災後の日本の人々が今どんなことを必要としているかを考え、シンプルな構成で無駄なものはつけずに最も提供したい価値を最速でリリースした。LINEは日本でのチャットアプリの先駆けとしてネガティブ・ポジティブ両方含めて何かと話題になることが多いが、サービスに対する想いは共感できる部分が多いし勉強になった。

    0
    投稿日: 2019.12.08
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    心に響くフレーズ ① イノベーションに必要なものは自由。 ② すごい人は、みんな自分の好きなことだけやって生きている。 ③ そもそもこれは何のためにやってあるのか? ④ リーダーシップとは、夢を語ること。 ⑤ シンプルが大事。絞るのが戦略。

    1
    投稿日: 2019.09.01
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    ユーザーのためにシンプルに考える。簡単なようで難しいこと。 著者本人も試行錯誤しながら辿りついてることなので、、先ずは動かないとユーザーの心も動かせないと再認識する一冊

    0
    投稿日: 2019.06.12
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    かのLINEを世に送り出した、LINE株式会社の元CEO、森川氏の本。 「ユーザーが求めているプロダクトを提供する」という「本質」だけを見据え、そこから目線をブレさせず、本質から逸れるような些末なことには心を動かさない、という話。 これほど多くの人に支持されるLINEを生み出しただけあって、凡百ではない考え方の人だと思った。「シンプル」「本質」とうキーワードに基づき、現代のビジネスの在り方を説く。非常に日本人離れした考え方で、基本的には仕事というものに対して厳しい姿勢。「モチベーションを上げてもらわなければならないのはプロフェッショナルとして失格」「研修制度は設けない」等、かなり思い切ったことが語られている。 昨今、コミュニケーションに関しては「アサーティブ」が流行りだが、本書は、ある種そういった姿勢からも逆行して、空気など読むな、本質だけ見つめろ、と語る。 妥協のない姿勢に尻込みする部分もあるものの、普段のビジネスシーンで何か違和感を感じていた部分に答えを提示されたような読後感があった。なるほど、自分のダメージやリスクを恐れ、無意識に守勢に入ったりしているうちは、イノベーションなど起きようはずがない。 他の追随を許さない、圧倒的な価値創造とはこういうものか、と参考になる内容だった。

    0
    投稿日: 2019.05.12
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    本質のために無駄を排除してシンプルに考える。 本質とはヒット商品を作ることでありそのためにはユーザーのニーズが何かをとことん考える。そのためには経営者は権限委譲しまくると。

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    投稿日: 2019.05.05
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    ビジネス書、自己啓発書の類になるが、参考になるところは少なかったようだ。なぜ評価が高いのかもわからない。

    0
    投稿日: 2019.03.26
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    差別化やイノベーションが目的ではなく、ユーザーのニーズを突き詰めた先に他社との優位性,イノベーションがある。という考え方は、言われてみればそうなんだけど、見落としがち。 やっぱり結果を出している人,やりきっている人の言うことは信用できる…と思うのは安易か?

    0
    投稿日: 2019.01.18
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    仕事、大げさに言えばどう世界を見て生きてくかも考えるきっかけになるとても良い本です。 仕事で何にフォーカスすべきかの教科書になります。

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    投稿日: 2018.12.25
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    ・決めるか、決める人を決めるかの2つ ・自分が嫌われたくないから怒らない ・意思決定はなるべく現場に近いところですべき。最もユーザーに近いから。 軍隊のトレンドも同じ。 ・ゼロから1を生む仕事は、いいアイデアが浮かばなければ1歩もスケジュールを進められない。 ・技術偏重からデザイン重視へ。削ぎ落とすことが得意な日本人の本質を呼び覚ませ

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    投稿日: 2018.12.09
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    LINEの社長をしていた森川亮さんが書いた本 この本は武井壮さんの「シュー活の王」でゲスト出演していたのを偶然PODCASTで聞いたのがきっかけで読んでみた。 会社で仕事をしている中で感じる、絵に描いた餅のような無茶な目標が落ちてくる様な、モチベーションが下がる事態に対してどのように考え対応したのかを紹介していてかなり刺激的。 森川さんの方針(戦わない/ビジョンはいらない/計画はいらない/情報共有はしない/偉い人はいらない/モチベーションは上げない/成功は捨て続ける/差別化は狙わない/イノベーションは目指さない/経営は管理ではない)は今現在日本のビジネスの常識とは真逆だが、やっているのか?と言う事を突き詰めて考える結果という筋が十手いるので読んでみると納得する。 中でも事務方は要らないというのは納得。(事務方=実行に責任をとらず計画を作る人) 気に入った言葉 不安を無理矢理消そうとは思わない ビジネスとは戦うことではないと思う 仕事は与えられるものと考えている限り自分らしく生きることはできない 受け身でいる限りイヤな仕事が集まってくるだけ 人は誰でも、誰かに認められたいと願っている。だから仕事を通じて世の中の人々に喜んでもらえたと奇異j分の存在価値を認められたと感じる 何事もやってみないと成功するかはわからない 成功を捨て続けることがその人の成長につながる 優秀な人ほどけんかをしない 自ら学ぼう、行動しようという気持ちがない人が責任ある行動はできない リーダーは夢を語る人 ユーザは違いではなく、価値を求める スピード*クオリティ ユーザは答えを教えてはくれない

    0
    投稿日: 2018.12.02
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    社長のやってきたことを振り返りながら、成功した理由を一般論のように並べているだけなのだが、言っている内容が正論であるというだけで、僕らに寄り添う姿勢もなく、ただただ飲み会で上司の過去の栄光を聞かされているような感覚になった。

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    投稿日: 2018.11.27
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    LINE社長の森川さんの苦労談。盛り込み過ぎで、若干説得力に欠けるところもあるが、LINEが成長した原動力について知りたい方に合うと思う。

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    投稿日: 2018.11.12
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    目の前のユーザが求めている「違い」ではなく「価値」を実現するために、未来のビジョンは提供せずに現場の神経を研ぎ澄ませ、統制せずに常に現場をフルスピードで動かすことを考える。一般的になかなかできることではないが、本質的にできる人がそろった強いチームだからこそできたのではないのではないかと感じた。スキルだけでなくユーザのためにがんばれる人を集められるように慎重に採用を行っているそうで、大量採用の企業ではなかなかむずかしいだろう。

    0
    投稿日: 2018.10.21
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    LINE株式会社の元社長である森川氏の経営理念をまとめた一冊。そのあらゆる考え方はタイトル通り「シンプル」に首尾一貫しており、全ては「ユーザーファースト」であるべきだと説く。自分の務めている会社も含め、世の中の多くの企業が陥りがちな悪習慣は沢山ある。それらがいかにムダな事なのか再認識できた。森川氏の言葉はどれもド正論であり、特別何か新しい事を言っているわけではないが、現実的に実行するのは極めて難しいことばかり。それらを実際にやってのけてきたからこそ、今のLINEの成功があるのだと納得させられた。

    0
    投稿日: 2018.10.04
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    ユーザーの求めていることを中心に考える ユーザーは今あるものに対する不満がメイン まだないものについてはよく検討する必要あり ユーザーは気づいていない 本質を考える できる人ばかりの環境ではあえて管理しない 方向性のみ注意 エンジニアの自己満足に注意 選択肢の中から必要なもののみ選び取る 重要なもの以外は捨てる 主体性を発揮させるためには、今何が足りないかに気づかせる

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    投稿日: 2018.09.22
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    著者と似た考え方をする経営者、或いは会社員は少数とはいえ多分そこそこいると思う。 問題はそれを実行できるか否か。 発想もさることながらその実行力に感銘。 いくら知識詰め込んでも行動に移さないと何の意味もないしね。

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    投稿日: 2018.09.08
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    ちょっと時間が空いてしまいましたが読了。 社長の経験談をまとめた本は読みながら「真似すること」と「真似しないこと」を自分の中でしっかりと区別するようにしています。だって、全く同じことをコピーしたからといって同じような環境を作れるわけではないので。僕という個人、適用される会社はそれぞれ違いますからね。 改めて「音楽と経営の関係」という命題に経営学を見たら面白いことがありそうな気がする。確かに真剣に音楽の道を志している人の話を聞くとみんなストイック過ぎる。。。でも、そのくらいではないと圧倒的な才能を持っている人には叶わないのかな。それとも、そもそも才能には。。。笑 それとB2C事業をするときのジレンマ。「ユーザーの声」 LINEという圧倒的に支持されるサービスを作り上げたその過程から学べることは多いはず!「戦わない。」「ユーザーと向き合う。」

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    投稿日: 2018.04.04
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    著者ご自身のキャリアとLINE株式会社を例にユーザーファーストを念頭にビジネスにまつわる全てをシンプルにデザインする。変化の早い今の時代に求められることは何かを追求し実行してきた経営者のお話。大共感。

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    投稿日: 2018.03.17
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    シンプルに考える 2015/5/29 著:森川 亮 会社にとって一番大切なことは「ヒット商品をつくり続けること」。ビジネスの本質は「ユーザーが本当に求めているものを提供し続けること」。 そのためには、ユーザーのニーズに応える情熱と能力をもつ社員だけを集める。そして、彼らが何ものにも縛られることなく、その能力を最大限に発揮できる環境を作り出す。 そのために必要なことだけをやり、不要なことはすべて捨てる。上記を根底として「シンプルに考える」をキーワードとして本書は以下の6章から構成されている。 ①ビジネスは「戦い」ではない ②自分の「感性」で生きる ③「成功」は捨て続ける ④「偉い人」はいらない ⑤余計なことは全部やめる ⑥イノベーションを目指さない 一見破天荒のように見える著者の考え。 しかし、それは破天荒ではなく、守破離の「離」の境地に達したような経営スタイルである。 経営の知識については体系的にも多くのことを学ばれそして、経営としての経験・実績としても兼ね備えている著者だからこそ、やってのけることが出来ているスタイル。 研ぎ澄まされて切れ味抜群の考えは、賛否両論あるとは思うが、実際にLINEの成功がユーザーからの絶大な支持を受けている現状だけを見れば、著者のやりたいことは十分にかなっていると見てとれる。 知識・経験・結果がついてきている「考え」ほど説得力の」あるものはない。その中からひとつでも吸収し実務にも活かしていきたい。

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    投稿日: 2018.02.25
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    この本はLINEの元代表取締役社長の森川さんが自身の経営や物事に関する考え方について述べた本です。 個人的に気に入っているのは『「不安」を楽しむ」』の節と『「成功」は捨て続ける』の節です。 ”未来が不確定だからこそ、可能性は無限大"という言葉には非常に勇気づけられるものがありますし、成功を捨てるということは非常に難しく、意識しておく必要があるように感じました。 読む人の年代や立場によって響く部分は違うと思いますので、パラパラとめくってみて、気になった部分を読んでみるという読み方でも楽しめる作品だと思います。書店などで手に取ってみてください。

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    投稿日: 2018.01.14
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    元LINEの社長森川氏の著。 ビジネスをうまく回していくためのシンプルさの重要性を説いている内容。 ある程度規模の大きな会社の場合、トップにその気持ちがあるのか否か含め、書かれた内容の実現には大きなハードルがあるように感じるが、 書かれている内容は多くの人々がそうあって欲しいと思えるものばかりであり、それをLINEが実現しているのであれば、素晴らしいことだと思う。 ユーザーのことを考えるという基本については、改めて考えさせられた。 他社との競争という環境下であっても、絶対に忘れてはいけないことのはず。 でも、時として忘れてしまう・・・反省。

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    投稿日: 2018.01.09
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    なんでもサッカーで例えるのはなぜだろうか。また、社内で偉い人を作らないことを提言しながら、人事評価の白紙化を行ったことは社長としての偉い人権限を使ったのではないかと批判的に見てしまった。

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    投稿日: 2017.12.21
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    今まであたり前にやってる仕事はほとんど必要なかった。 そして、ユーザーの求める商品を創る仕事だけに集中する。 至ってシンプル。 日本の会社もこうなればいいんだが。

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    投稿日: 2017.11.15
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    スピードを上げる×クオリティ高く いつでも、どこまでも、ニーズに応えていく。その答えを見つけ出す。 本質とは、何かを考える。

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    投稿日: 2017.11.13
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    このレビューはネタバレを含みます。

    「戦わない」 「ビジョンは要らない」 「計画は要らない」 「情報共有はしない」 「偉い人はいらない」 「モチベーションは上げない」 「成功は捨て続ける」 「差別化は狙わない」 ■ビジネスの本質は"音楽"に近い 歌の上手い人、ギターの上手い人、ピアノの上手い人、 いろんなパートを受け持つ「腕利き」が集まって、良い音楽を奏でるために力を合わせる。 ※サッカー型のチーム、という表現も ■仕事は与えられるものでなく"作り出すもの" 受け身でいる限り、イヤな仕事が集まってくる。 自分から仕掛けた方が良い。 小さいことで良いから、やりたい事をやってみる。 結果を出していれば、やりたい仕事は手に入る。そして人生は拓ける。 ■企画の採択にあたって重視するのは「提案者の実感」が入っているか 感性に頼ると独りよがりなモノになる恐れがあるためロジカルな思考は重要 それだけでは"面白いモノ"は出来ない 作り手の「これが面白い」「これが必要なんだ」という実感が必要 そして「ユーザー目線」で考えることが何より重要 ほんの1ミリずれただけでも、プロダクトは相手にされなくなる 「ユーザーが求めているものは何か?」を考え抜いて、耳を傾け、イメージを磨く これこそプロフェッショナルであり、【ずば抜けたプロダクト】をつくる人 ■成功は捨て続ける NHN Japanでは「新規事業」と「事業の継続推進」は部署を分けた どうしても生み出した成功には縛られがちで、自分で磨きたいと思ってしまう しかしそれを手放すことで、また新たな価値の創出が出来る ■守ると攻められない 言葉の通りで、何かを保守しながら新しい事を始めるのは難しい ex)ハンゲーム社 過去の成功を守ろうとPCゲームに固執した為、ケータイ市場のゲームに注力しなかった →時代変化に残されDeNAやGreeのに抜かれた その教訓を生かし、次の変化の波が訪れた時には"次世代"に注力することに →スマートフォンへのリソース集中化でLINEは成功した その際に過去の成功は捨て去った =PCとの連動、同一IDなどは組み込まず、「シンプルな仕組み」を構築  これがLINEが普及する一因に ■会議をなくす為に重要なのが権限移譲 上席ほど意思決定に関わる機会が増えるため、会議漬けになる 信頼できる部下に権限を渡せば会議の出席の必要がなくなり、 自分にしか出来ない重要な意思決定に集中することができる ■「差別化」は狙わない ユーザーは「違い」ではなく「価値」を求めている 「差別化」を狙うと目線はライバル企業になる →その事でユーザーから思考が離れて、機会損失に繋がる恐れも LINE開発の際は「ユーザーが求めている最も重要な価値は何か?」を考え抜き、 シンプルなテキスト・メッセージ機能にフォーカス ※Yahooや楽天がブームになった後に様々な"高機能ポータルサイト"が出現し、消えた  →その後に台頭したGoogleやFacebookはシンプルな価値を追求したもの LINEの企画開発チームも市場調査の結果、 「無料電話機能」や「写真共有機能」を求める声があることを把握していた しかしスマートフォンが普及し始めた時期のリリースだった為、 機能を盛り込む事で「分かりにくくなる」事を恐れ、メッセージサービスのみで提供開始 【最もシンプルに、最も早くメッセージを交換できる】という価値を磨き上げた結果、 「これが欲しかったんだ」というサービスを生み出すことに成功した

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    投稿日: 2017.09.13
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    このレビューはネタバレを含みます。

    私のように金融業界で働く者には、すべての記載事項について共感することはできなかったが、それでも参考になる箇所が多い良書だと感じた。 開発や人事など様々な切り口で説明しているが、言っていることは極めてシンプルで、「ユーザー満足を高めることだけに、可能な限り多くの経営資源を回す」ということ。 従って、会社の自己満足に過ぎない研修やら会議はやらない。 事務方もマニュアルも要らない。 確かに、会社が成功をおさめるには、戦略を最小限かつ簡易なものに絞り込むのがベストだと思う。 共通の理念を叩き込んだ従業員が情熱と自主性をもち、互いに尊重しあいながら目標に向かっていく大切さは、先日読んだ「キリンビール高知支店の奇跡」にも記載があった。 ここから推察されるのは、いわゆる管理を行うのではなく、リーダーが夢を語り、情熱を伝播することを通じて部下のパフォーマンスを最大化するのが、組織を最も強くする方法なのかもしれないということ。 自分なりの部下の率い方を考えてみたいと感じた。 その他に共感できたのは、先のことを見通すのではなく、今ある事実に向き合って商品をつくること。 一方、理解はするが難しいのが、スキルアップやモチベーションアップを、部下の自主性に任せること。 それらをなぜ会社がやらなくてはいけないのかと問われればその通りなのだが、実際のところ、それが期待できない従業員が多いのが実情… <H29.12.19追記> 大切なことは、自分の仕事の本質をよく考えること。 例えば、金融であれば、お客さんにお金を供給するという当たり前のことが本質。ここを忘れて独りよがりな商品を作っても、絶対に受け入れられることはない。 結局は、目の前のニーズを徹底的に磨き上げるしかない。

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    投稿日: 2017.08.16
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     会社にとっていちばん大切なことは、ユーザーのニーズに応え続けること。あれも大事これも大事と悩まず、本質にすべての力を集中させます。そのために必要なことだけやり、不要なことはすべて捨てます。これが「シンプルに考える」ことなのだと理解しました。  企業にとってきわめて重要な業務として採用があります。お金や出世をモチベーションにする人を採用してしまうと、企業の文化が少しずつ変わってしまうと示唆されています。会社の最重要事項が決まっていれば、ここで採用すべき人も、ユーザーのニーズに応えることをモチベーションにする人なのだと気づくことができます。

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    投稿日: 2017.07.17
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    わかりやすい言葉で元気が出る。 ただ、一つの成功事例の話としてみるなら面白く、 例外処理にはどう応用しているのか、どの程度発生したのかわからず、一概にはなんとも言えない感想を持った。

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    投稿日: 2017.06.12
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    著者はLINEの元社長。とてもシンプルながら的確。ユーザーが本当に求めているものは何か?ユーザー目線で考える大切さが語られている。ユーザーが本当に求めているものをつくる、そして、自分も欲しいと思う強い意志も大切。すらすらと読めたけど、深い話だった。

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    投稿日: 2017.06.09
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    LINEの前社長で、現在C CHANNEL社長の森川さんの本。 全体を通して、とにかく「徹底的にユーザー目線でサービス作りをすることの大切さ」を語っている。 圧倒的な結果を出しているからこそシンプルな言葉でも説得力があるし、本当に良いサービスを作る人たちはこんな風に考えているんだ、とためになった。 全ての項目を自分の会社の状況に当てはめることはなかなか難しいが、参考に出来ることはたくさんあった。

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    投稿日: 2017.06.04
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    後半に行くほどピックアップしたい個所が増える。人生はどんな道を通っても無駄なことはなく、自分がどう感じてそのあとにどう活かしていくかが重要になる。

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    投稿日: 2017.05.25
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    シンプルにユーザーのことだけを考え、彼らが本当に求めているものを生み出すことに集中する。そのためには、理論だけでなく自分が欲しいかという感覚も大事。あれもこれも、ではなくユーザーが本当に求めているものの本質を見極める。その過程には、ライバルとの差別化を意識する必要はなく、ユーザーにとって最も重要な価値にフォーカスし、それをとことん磨き上げること。 経営は、一番ユーザーを理解している現場が働きやすい環境を作る。計画だけをつくる事務方が権威を持ち、計画を達成することが目標になってしまってはいけない。 戦略とは、あれもこれも全てやるのではなく、絞ること。 大事なことは、本質に集中すること!

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    投稿日: 2017.05.04
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    自分の感性で生きる、それがいい仕事をする条件。 成功は捨て続ける。 ビジネスとはシンプルにユー0ザーのことだけを考える。戦うことではない。ユーザーが本当に求めているものを生み出すことに集中する。その結果として勝利がもたらされる。

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    投稿日: 2017.05.02
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    なるほどな。と思うことも少なくないけど、インターネットビジネスだから出来るのかもねと、失敗の許されにくい業界で働くものとしてはそう思ってしまいました。

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    投稿日: 2017.04.11
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    このレビューはネタバレを含みます。

    根拠がシンプルな言葉で説明されていて、なおかつ核心なのでスッと入ってくる。共感できる部分が多い反面、発見的なことは少なかった。でも本質へのこだわりの強さとこだわり方は勉強になります。

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    投稿日: 2017.04.02
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    元ラインの社長の経営や人生訓の本。 シンプルに考えるというのは、故スティーブ・ジョブスにもつながる考えのようにも感じるが、今回の場合はシンプルに会社経営をする、何が大切かを考えるといったところであろうか。 40のエッセイ風の話を5章に分けているが、基本的にはネット事業ではスピードが命であり、栄枯盛衰が激しい世界なので、今までの会社経営的な発想を捨てて、ユーザーに向き合い、本当に必要なものを見極め、無駄なことをそぎ落とした経営で進めていくのがよいという考えであった。この点については全くの同感である。また、新規参入は技術てんこ盛りではなく、何か(ユーザーが必要とすることのみ)に焦点化することも大切であるというのはその通りだと思う。 39「デザインが主導する」にも書かれているが、日本企業は技術主導の面が強くなりすぎたのが確かだと思う。優秀なデザイナーなりの人が本質を見抜き、製品やサービスを創造することが大切であると思う。

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    投稿日: 2017.02.13
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    元LINE社長が仕事ってシンプルだよねって切り口でビジネスについて語る本。 元日テレやソニーなどの名だたる大企業で余程嫌な思いをしたんだろうなぁと思わざるを得ない程に大企業の常識をdisってる。でもまぁ概ねそうなんだろうなぁと共感。 会議とか情報共有とか管理とか計画とか必要以上に頑張るのが大企業で、そうしないと仕事がない人が出てきちゃうんだよねぇ。 なので無駄のある既存企業で安い給料で働く?それとも無駄はなくて大変だけどいい給料で働く?って話になるのかなぁ? あとは事務方が力を入れ持つようになるって話は共感。なんだねあれ? ジョブズもどっかで事務方死ね何も生み出してねぇだろ死ねって書いてた記憶が。 なんでも本質を見極めようとする姿勢や、そこだけに注力していこうというスタンスは正しいのだと思う。 それだけに意識高い系が「コレ、ボクのバイブルなんだ」とか「ここからボクは、始まったんだよね」とか言ってそうな本だなぁと思いました。

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    投稿日: 2017.01.05
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    とても読みやすく、3時間ほどで読めた。 タイトル通り、シンプルに考えて記述・編集してもらっているからだろう。 森川さんを元々よく知らなかったが、近くで仕事を一緒にしたらかなり色々なことを知れるだろうなと感じた。経営戦略を作っていくとなると、綿密な事業計画を作ったり、財務分析をやり切ったりとやることが多いと感じるが、森川さんは事業にとって必要最低限のところに集中するのが非常に上手いのだと思う。その根幹にあるのが、ユーザーオリエンテッドの精神。なぜ彼がそこまで思うようになったかを知りたい。

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    投稿日: 2017.01.05
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    このレビューはネタバレを含みます。

    【総合点】8.5/10 昨今、よく目につく「ビジョンを」とか「管理の仕方が」的な方法論の真逆をいく内容が満載。非常にシンプルで無駄をそぎ落として、本当に大事なところだけに集中するその視点が素晴らしい。  正直なところ、あんまり期待せずに買った。よくある中身がない系の本を想定していた(にも拘わらず買ったのは、読書ノルマを埋めるため)。  戦わない、ビジョンはいらない、計画はいらない、情報共有はしない、偉い人はいらない、モチベーションは上げない、成功は捨て続ける、差別化は狙わない、イノベーションは狙わない、経営は管理ではない…これがLINE式というか、森川式らしい。  その本質を一言で言うと「とにかく目の前のユーザーのニーズに全力で応える」ということだ。もうほとんどそれが全て。それ以外全部捨ててる感じの潔さが良い。  この本、経営者とかでなく誰にとっても役立つ内容なのが素晴らしい。何故かと言えば、著者がひたすら本質的な部分ばかりにフォーカスしてきたからだ。テレビ局、ハンゲームとそれぞれそれなりの成功を収めてきたにも拘わらず、それらを捨てて次のステップへ進めている。その際に年収が半減したり、ということもあった。転職したのも32歳とか36歳とかで、年齢的にはやや不利になりかけてる時期。にも拘わらずちゃんとLINEでは結果を出している。  組織に疲れたり面倒になったり不満を感じてる人は是非読んでみると良い。シンプルに生きる術が書かれている。 【役立てるために】  とりあえず「いらないものを削ぎ落とすこと」を取り入れてみようと思う。余分なことはやらない。自分にとって必要だと思える事だけに集中する。  あととにかくシンプルに考えるようにする。自分が何したいか、どうなりたいかってとこから逆算して最短距離で動くようにする。今は色々と不自由。知識と技術レベルが低すぎて不自由なので、一定レベルで自由になれるところまでとっとといきたい。

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    投稿日: 2016.12.30
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    著者の主張・考え方は、正論。確かにそうだと思うことばかりだったのだが… この方の会社では働けない、働きたくないと思ってしまった笑 業界・時代・会社規模的に、この考え方が成功しただけだと思うので、万人に納得される内容ではないと思う。 内容の大部分と、最後の著者のあとがきが、何だかアンマッチだと感じてしまった。

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    投稿日: 2016.12.17
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    このレビューはネタバレを含みます。

    LINEを育てた著者の思考法。 イノベーションの項が気に入りました。   目指すことでかえって遠ざかるのが イノベーション。 何故なら、イノベーションを生み出したいと思うのは 自分本位だから。   森川さんがゲーム制作をしていた時、 リアルタイムとリンクしているゲームを目指した。 海の近くにいれば海が出てきて、 雨が降ってくると、ゲームでも降ってくる。   新しいコンセプトだ! と思ったけれど、ユーザーは反応してくれなかった。     LINEでは、「心地よいコミュニケーション」が コアバリューだった。 シリコンバレーでは広告収入が インターネットビジネスの究極だったから、 皆不思議がった。   知恵を絞ってスポンサード・スタンプを作り、 気に入った人だけ使えるから煩わしさがないことから 成功し、シリコンバレーでも 「イノベーション」だと言われた。   その時はシンプルに「ユーザー価値」を 追及していただけだった。

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    投稿日: 2016.12.06
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    予想外に面白かったな。シンプルに物事を捉えるのはいいことだと思う。 仕事の上でも参考になる記述が多かった。

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    投稿日: 2016.11.27
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    スピードの速いインターネット業界の仕事はスピードが第一。そのためには従来の企業管理では意思決定が遅くなる。そのために必要最低限度まで、削ぎ落としシンプルに考えていくことが、成功への近道。部分的には共感できるところもあるが、全体的には真似は出来ない。

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    投稿日: 2016.11.12
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    この本は、ダイヤモンド社書籍オンラインで 連載されていた記事をまとめたものでした。 本よりも、Webの方が、いろいろな経営者の方との対談もあり、おすすめですよ。 内容は、「本質は何なのか考え抜く」 「ユーザーが本当に求めているものを提供する」 ユーザーが必要とする機能のみに特化した結果、成功したLINEは、その最たるものです。 さて、自分のいる業界で考えてみました。 健康食品において、お客様がもとめていることって、何でしょう。 それは、効くことです。 しかし、それをいったら 「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律」違反。 そもそも、どうして人は健康になりたいのか。 健康は、幸福をもたらす要因のひとつだから。 どうして人は幸福を追い求めるのか。 本質をつきつめれば、つきつめるほど、 堂々巡りです。

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    投稿日: 2016.11.02
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    「ビジネスの本質はユーザーのニーズに応え続けること」 むしろその本質からズレることは無駄である。 タイトル通りのシンプルなメッセージが刺さりました。 競合も差別化も必要なく、ユーザーの求めるものの追求こそが、結果的に競合より優位に立ち、差別化も成されている。 自分も営業なので、あれこれ売れる方法よりもお客さんが求めていることに応えたいと思いました。

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    投稿日: 2016.10.25
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    サービスを徹底的にユーザーのためにと考えて開発することで、イノベートを起こす。みたいな感じ。物体のないものを対象としてるから言えるのだろうな、というところも多々あるが、さっさと死ぬ気で開発しろよ、と言いたいのだと思う。 プロとして勤めているのだから、会社に教育を要求する人はダメだということに至極同感。

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    投稿日: 2016.10.02
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    最終章の ●差別化は狙わない ●イノベーションは目指さない ●クォリティ×スピードを最大化する ●デザインが主導する ●ユーザーは答えを教えてくれない で共通しているのは、ユーザーファースト。 ユーザーが本当に求めている価値を探し出し、その価値を具現化する製品を速く使いやすい形で具現化するか? そのためにどうするか?を徹底した一冊。

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    投稿日: 2016.09.19
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    LINEを育てた方の自伝。この方の生き方、仕事への考え方はとても好き。 *メモ*本質は何か?もっとも大切なことに集中。ユーザーは違いではなく価値を求めている。そぎ落とす。自分の感性を生きる。人々を幸せにする。熱。求める人-与える人のエコシステム。戦いではない、ユーザーをみる。×管理。価値を生み出す(×お金中心)。成功は捨て続ける。率直にモノを言う(×曖昧)。優秀な人ほどケンカしない。偉い人はいらない。余計なことは全部捨てる(計画、事務方、仕組み、ルール、会議、情報共有)

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    投稿日: 2016.09.11
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    ベンチャー経営のベースとなる考え方だと思います。会社のステージが変わり、ステークホルダーが増えてきて、どのような企業になっていくか注目ですね。

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    投稿日: 2016.07.30
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    『LINEの作り方』とか『ボクがLINEを作ったわけ』という題名にした方がもっと売れると思うが、何故この題名にしたんだろうか。題名から禅的思想でも語られるのかと思ったら、ベンチャー起業家のありきたりなビジネス本だった。

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    投稿日: 2016.06.14
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    図書館で借りて読む。 職場で、ディレクターの立場で考えるときのプリンシプルを、著者の経験を元に平易なことばでまとめてあります。 この手の本は、読んで知識を得るというよりも、日々仕事をする中で、同じような問題意識をもつ読者が、本のことばを通じて著者と対話をしつつ、自分の考えを深めるきっかけになれば読んでよかったな、と思えるのではないでしょうか。

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    投稿日: 2016.06.07
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    ●大量採用しない ユーザーのニーズに応える 以外のことをモチベーションにする人が紛れ込むのを防ぐ 成功した企業が傾き始めるきっかけは大量採用だったことも 採用の見極めの基準は価値観や生き方 ●お金や名誉を求めない ステータスにしがみつかない ●仕事はしんどくて当たり前 ●教育はいらない 主体性を教育することは不可能 ●モチベーションは上げない やる気のない人はプロ失格

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    投稿日: 2016.05.11
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    森川亮さんの経験や考え方が書かれた一冊。 誰にでも当てはまるといったものではないように感じた。 ・イノベーションは目指した結果生まれるものではなく、ユーザー目線で徹底して考え抜くことで生まれる

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    投稿日: 2016.05.09
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    Line立ち上げに携わったCEO森川氏が考えるビジネスを上手く運ぶための考え方。ビジネスとは与える者と与えられる者のエコシステムである、というsimpleなコンセプトのもとに打ち出されるノウハウの数々は、極めて合理的てあり、おおよそあらゆる日本大企業に蔓延る無駄をビジュアライズすることができる。大企業のマネジメントが本書を読んで一体どういった感想を持つのか、大変興味がある。

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    投稿日: 2016.04.24
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    姉が紹介してくれた。 題名通り、シンプルでわかりやすい本。 特に 「モチベーション」は上げない 「不安」を楽しむ 「成功」は捨て続ける がよかった。

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    投稿日: 2016.03.31
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    このレビューはネタバレを含みます。

    <印象に残った言葉> ・ビジネスとは求める人と与える人のエコシステム(生態系) ⇒大切なのは、人々が本当に求めているものを感じ取る能力と、それを具体的な形にする技術を磨き続けること ・ライバルと戦うことよりも、ユーザーのことを考える。 ・お金や名誉を手に入れるとそれを守ろうとして、新しいチャレンジができなくなり、自分の成長を止めてしまう ⇒社会では通用しない存在になってしまう ・仕事はしんどくて当たり前。苦しい過程を経て結果が出た時の「幸せ」の感覚を体感しているのがプロ。その幸せのためなら身を削る努力ができる。 ※幸せ…仕事を通じて世の中の人々に喜んでもらった時に、自分の存在価値を認められたと感じること ・専門家になってはいけない。本質を見失ってしまうから。リフティングの名手のようなもの。「そもそも、これは何なのか?」という問いかけを大切にする。 ・「失敗してもいい」というのは無責任な姿勢であり、ユーザーに対して失礼だし、プロとして許されない。重要なのは仮設の精度(確信が持てるまで考え抜くこと)であり、これをすることにより、失敗を検証することができる。 ・リーダーシップの本質は、自分の夢で人を動かせるかどうかであり、権限を背景に人を動かすことではない。 ・守ると攻められない。厄介なことにあらゆる企業は「古いもの」で成功してきたからこそ今がある。だから「新しいもの」に適切に対応できなくなる。 ・ダメな会社ほど会議が多い。やるべき仕事に集中している人が多い会社の方が、結果が出るに決まっている。会議を減らすためには、会議を増やそうとする人を排除する、権限移譲をすることが必要。 ・差別化は狙わない。差別化を考える時に見ているものは、ライバル企業や商品であり、ユーザーではない。ユーザーが求めているのは、「違い」ではなく「価値」であり、自分にとって価値がなければ、どんなに際立った違いがあっても振り向いてくれない。 ・ユーザーが教えてくれるのは、「今あるもの」に対する願望や不満であって、イノベーションに結びつくようなこと(本当の答え)を教えてはくれない。大切なのは、ユーザーの声を深く掘り下げて、「ユーザーが本当に求めているものは何か?」を自分の頭で考え抜くこと。 <感想> 著者の考えの根底には、「ビジネスの本質は、ユーザーが本当に求めているものを提供し続けること(ヒット商品を作り続けること)」がある。ネット企業ならではの考え方もあり、一般的に当てはまらないこともあるが、参考になる考え方もあった。

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    投稿日: 2016.03.20
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    やること・やらないこと やるべきこと・やってはいけないこと やりたいこと・やりたくないこと 何事も無駄を削ぎ落としてシンプルに。

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    投稿日: 2016.03.04
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    ビジョンはいらない、計画はいらない、差別化はいらない、とか一瞬エッ?てなった。 ユーザーが本当に求めているものを提供しつづけることがビジネスの本質、 色々納得する一冊。 会議・・もっと減らしたいよなあ。

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    投稿日: 2016.02.14
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    このレビューはネタバレを含みます。

    利益より価値を生み出すことに集中 いいものを作るために一番やってはいけないことは調整 →職場の空気を読むことが目的ではない 周囲に気を遣う曖昧ないな人はそこそこの仕事はできるかもしれないが、「そこそこ」を超えることは絶対にできない ずば抜けた結果を出すためには空気を読んではいけない 会社の動物園状態 野生動物は最近モチベーションが上がらなくて・・なんて言わない。ただ、必死に生きている 会社で働くのも同じ 守ると攻められない 古いものは捨てる

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    投稿日: 2016.02.07
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    ・ユーザーのニーズに応える情熱と能力を持つ社員だけを集め、その能力を最大限に発揮できる環境を創り出す ・ビジネスとは何か、求める人と与える人のエコシステムを創ること。これがビジネスの本質 ・ユーザーが本当に求めているものを生み出すことに集中する ・ユーザーを愛する気持ち、携わる商品サービスを愛する気持ち。ビジネスを成功させるために一番の大切なもの ・過去にある程度の成功体験があっても、あくまでも謙虚にさらなる成長を求めているかここが最大のポイント ・本当に優秀な人が求めているのはお金でもなければ地位でもなく、業界トップのすごい人と働くこと ・仕事は与えられるものでなく創り出すもの ・人間は昨日より今日、今日より明日と成長できることを幸せだと思うから ・幸せのためなら身を削る努力ができる。それがプロフェッショナル ・自分の感性で生きる ・ユーザーが求めているものは何か、確信を持てるまで絶対に妥協しようとしない ・ずば抜けた結果を出すためには、空気を読んではならない。ユーザーが求めていることをシンプルに追求する人だけがずば抜けたものを創り出すことができる ・人はしばしば、今あるもの に影響を受けてしまう ・失敗してもいい。はあまりにも無責任 ・本当にできる人が報われる会社にする ・成功を捨て続けることが、その人の成長に繋がる ・実力の足りない人をヘタに持ち上げると「自分はできる」と勘違いさせてしまうだけ ・大切なのは目的、合理的に。感情的にならない ・ユーザーや仲間のために働かず自分のために働くだけの人間はいらない ・主体的になることは教育できない ・自分には足りないものがある、このまま誰にも必要とされない、と気づくまで放置 ・社員のモチベーションを上げる必要はない、それは個々の問題。 ・サバンナの野生動物が、今日モチベあがらんわ。なんてこと考えるか?考えるはずがない。会社で働くのもそれと同じでは無いでしょうか? ・リーダーとは夢を語る人 ・誰に任せるのか、これこそリーダーの最も重要な意思決定 ・表面的で形式的な情報共有はいらない ・大切なのはユーザーが求めている本質を知ること

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    投稿日: 2016.02.02
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    一度、森川さんにおあいしたことがある。その時、怖い人だと思った。すぐ怒りそうだから、とか厳ついから、とかの理由ではなく、余りにも目が澄んでいたから。月並みだが、今までこんな目をした人はいなかった。 その理由は本書を読んで、なんとなく分かった。悟っているのだ。無駄を徹底的に削ぎ落とした結果、修羅場を幾つもくぐった結果、人として研磨されきったのではないか。それが私には凄みとして映ったのかもしれない。

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    投稿日: 2016.02.01
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    森川さんの考え方をつづったシンプルな書籍。 同僚から勧められて読了。 大企業出身者とは思えないズバッとした物言いでサクッと読める内容だった。 興味ある方は目次などで興味があれば一読するのもよいだろう。 ■目次 第1章 ビジネスは「戦い」ではない 1 「熱」こそが成功の条件である 2 ビジネスのシンプルな本質とは? 3 ビジネスは「戦い」ではない 4 経営は「管理」ではない 5 「お金」を中心に考えない 6 会社は「人」がすべて 第2章 自分の「感性」で生きる 7 仕事は自分でとりにいく 8 「お金」や「名誉」を求めない 9  仕事はしんどくて当たり前 10 自分の「感性」で生きる 11 「空気」を読まない 12 “専門家”にならない 13 「何もない」から鍛えられる 14 「確信」がもてるまで考え抜く 15 「不安」を楽しむ 第3章 「成功」は捨て続ける 16 会社を「動物園」にしない 17 「成功」は捨て続ける 18 「率直」にモノを言う 19 優秀な人ほど「喧嘩」をしない 20 「人事評価」はシンプルがベスト 21 会社は「学校」ではない 22 「モチベーション」は上げない 第4章 「偉い人」はいらない 23 「偉い人」はいらない 24 「統制」はいらない 25 ビジネスに「情」はいらない 26 「経営理念」は文書にしない 27 「ビジョン」はいらない 28 シンプルでなければ「戦略」ではない 29 守ると攻められない 第5章 「余計」なことは全部やめる 30 「計画」はいらない 31 「事務方」はいらない 32 「仕組み」では成功できない 33 「ルール」はいらない 34 「会議」はしない 35 「情報共有」はしない 第6章 「イノベーション」は目指さない 36 「差別化」は狙わない 37 「イノベーション」は目指さない  38 「クオリティ×スピード」を最大化する 39 「デザイン」が主導する 40 ユーザーは「答え」を教えてくれない

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    投稿日: 2016.01.29
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    企業規模によって通用するエッセンスとそうでないものが詰まっている気がする。が、まずは自分の意識を変えることから。取り込めるものは前向きに取り組みたい。

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    投稿日: 2016.01.24
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    「シンプルに考える」=「余計なものは全部やめる」という理解。なかなか会社によってやめられない状況もあると思うが、情報過多、無駄な作業が多い職場では効果があることもあるかと思う。

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    投稿日: 2016.01.11
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    LINEの元社長の本。物事を本当にシンプルに考えているんだなと思う。頭の良い人は難しく考えすぎる人が多いと思った。とにかく顧客が欲しているものを、早く、品質高く提供する、という考え方。さらに自分より得意な人には権限を委譲する。

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    投稿日: 2016.01.10
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ・ユーザへ価値を提供するために全力を出す ・現場の感性を大事にする ・過去の成功を捨てて目の前のニーズにこたえる

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    投稿日: 2016.01.04
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    このレビューはネタバレを含みます。

    LINE元社長森川亮氏の著作。 森川氏は仕事・会社をシンプルに考える。 会社にとって最も重要なのは「ヒット商品を生み続ける」こと。ヒット商品を生むにはユーザーの求めるものをつくることが必要。ライバル企業との比較、差別化は本質的でない。それはユーザーではなく競合企業を向いているから。ユーザーを向くことで利益もついてくる。 そして会社で評価されるべきはヒット商品を作り続ける人。その熱意を持っている人、その能力を持っている人。日々の業務は全てユーザーの期待に応えるために行われるべきである。 不動産業は特にユーザーとの距離があるよう感じる。自分たちの理想像や数字ばかり見てユーザーを見れていない。ユーザーは本当に欲しいものを自分でもわかっていないことが多い。ユーザーのニーズを深堀りして「これが欲しかったんだよ」といわれるものに価値がある。 価値をうむことに集中する。

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    投稿日: 2016.01.02