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波よ聞いてくれ(2)
波よ聞いてくれ(2)
沙村広明/講談社
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総合評価

23件)
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    このレビューはネタバレを含みます。

    楽しい。 いくら深夜枠だとしても、こんな自由なことやっていいのか。 ミナレの才能もすごすぎる。 続きが本当に楽しみ。

    1
    投稿日: 2023.07.20
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    光雄さん登場しました。そして深夜のラジオ番組がますます怪しい方向に進んでいくところが見所でした。コミックを久しぶりに大人買いをしましたが、大正解だったと思います。

    1
    投稿日: 2022.12.06
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    このレビューはネタバレを含みます。

    音だけだからこそ 想像力が鍛えられ 繋がっていく ラジオって良いです 音とそこに載せる言葉で 時間が空間は 一気に連れていかれます。 ラジオって大好きです。 さぁこの後 どんなDJになっていくのかな

    0
    投稿日: 2022.02.27
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    恋愛要素は…あったようななかったような!? 少なくともミナレさんの性癖はかいま見えた気がする(笑)。 今回もノンストップ暴走。誰がどういう人なのか、 この先誰がどうなるのかほぼ見えてきません…気になる! 瑞穂ちゃんが一服の清涼剤。この子もどこか変だけど(^^;。

    0
    投稿日: 2019.05.31
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    このレビューはネタバレを含みます。

    面白いんだよなあ。しかし、これラジオじゃなくてラジオドラマじゃん? なにがどうなるんだろうかねえ。そーなんだよな、なんでもできる男ってもてないよな。

    0
    投稿日: 2018.02.06
  • なにこのローラーコースター・ムービーみたいなノリ(笑)

    月末のポイント消失に背中を押され、そこまで期待せずに2巻目を買いました。 え~これ、”放送事故”のレベルどころじゃないじゃん!!放送中にちらちら挿入されていたシーンは終盤につながってるし、元カレ光雄とのやりとりは”無限の住人”の香りがするし。 作者があとがきで書いてるように”ラジオ成分”と”恋愛成分”少な目で、それよか”SF成分”、”サスペンス・コメディー成分”、”ロード・ムービー成分”たっぷりな第2巻で、ミナレ姐さんと麻藤D2人の”放し飼い”コミック。期待持たせる2巻ラストからの3巻目も、超お楽しみであります。 いやぁー、あらすじの「失恋したカレー屋店員が、ひょんなことで自分の失恋話がラジオから流れたことからはじまる~~」って確かにそうなんだけど、ここまで何でもありの”放し飼い”とは思ってなくて、だまされましたわー(笑)。

    0
    投稿日: 2018.01.08
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    うーん、読んでてなんだか疲れる。 まずミナレのような破壊型マシンガン女が好きになれないのが大きい。 同タイプに東村アキコとか思い浮かぶけどなんか違うだよね。可愛げがないのかな。 ミナレならどんな無茶ぶりも結局ちゃんとこなすんだろう、っていうのがどんな展開もってきてもハラハラドキドキしないのかもしれない。 セリフがとにかく多いから頑張って読んでるんだけど読んでもドキドキがないのはまずい。 あと道民として、デートコースに 藻岩山ロープーウェイ登って→大通でオータムフェスタ→ファクトリーで映画→すすきのでノルベサ観覧車 ってウソでしょ…って思う。 藻岩山って市電でしか行けないのだから遊ぶなら市電周りになるはずで、映画だけのためにファクトリー行かない。 たぶんファクトリー入れると札幌っぽい!とか思ってるんだろうけど、映画なら札駅のシネマフロンティア行くし、ミナレならディノスの方がしっくり来る。 そもそも藻岩山が違和感なんだけどさ。行くか?

    0
    投稿日: 2017.06.03
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    ラジオ成分少な目な気がしますが、それでも重要な要素。 ここから更にミナレさんの人生が大きく動いていくのを楽しみながら読みました!

    0
    投稿日: 2017.05.20
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    このレビューはネタバレを含みます。

    舞台は札幌。ついに鼓田ミナレがラジオDJデビューを迎える。ド深夜のド素人のワンマンショー。放送事故を装ったトンデモ企画で北海道全域が衝撃に包まれた。生々流転とはよく言ったもので、この日を境に彼女の人生は一変。ついに「あの男」から連絡が入ってしまうのだから穏やかじゃない。波よ聞いてくれ、とばかりに激動し始めたミナレの人生を見届けようではないか。『無限の住人』の沙村広明が極上の筆致で挑む!(Amazon紹介より)

    0
    投稿日: 2017.02.22
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    うわこの放送事故(ラジオドラマ)めっちゃ聞きたい。 音効さんっていいですよね…。憧れの職業だわ…。 恋愛成分に関しては、大丈夫ですよ!何なら別に無理して入れなくてもいいんですよ?という気持ち。

    0
    投稿日: 2016.10.30
  • ツヨくてヨワいヒロインがカッコいい(^-^)/

    カッコいい系のおねえさんがヒロインです。黙って立っていれば凄い美人ですが、口を開いて動き出すと残念さが滲み出してきます。 ラジオDJデビューです。 深夜枠で何を語るのかと思いましたが…。随分とまあインパクトのあるスタートですね。夜中にこんなの流されたら恐い恐い。 元カレと…。 クズですね。救えない救えない。リアルで居そうで嫌ですね。ホントに。ヒロインがカッコいいです。でも講習会はダメですよ~。 新たなサブキャラコンビ。 濃いですね。凄い技術を持っていてその道のプロといった感じなのでしょうが、見かけと言動で随分と面白いことになっていますね。扉絵を二度見してしまいました。 キャラクターが生き生きとしていて良い感じですね。

    7
    投稿日: 2016.08.27
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    すっごくおもしろかった! 新潮社の親方の言うことを信じて正解だったわ~♪ ミナレのセリフがほんとテンポよくて楽しい! このカレー屋のねーさんがいかにラジオの仕事でのし上がれるか、見もの! ほんと続きが楽しみ。

    0
    投稿日: 2016.07.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    なんかすごい。 自分とはたぶん一生無縁な人種や生き方だと思うので、ミナレや登場人物に理解や共感はできないけど、作品の勢いがすごいのはわかる。 帯の「怪作!!」という煽りが、ぴったりな作品。

    0
    投稿日: 2016.05.21
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    ミナレの瞬発力というかあの喋り能力、ただただ羨ましい。 ほとんど天性みたいなもんだろなーと思いつつ、そこに人生経験値が掛け合わされたときの破壊力たるや。 それにしても光雄が本当にクズすぎ。 あと加工猿と加工豚の掛け合いもっとみたい。

    0
    投稿日: 2016.05.20
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    こだ鼓田ミナレ 他人の後塵はい拝してしまう 架空実況 使い勝手のいいパーソナリティもしくはDJ 「電波を乗っ取られた」的な ギリギリで甦った‼︎ いつも湧き出てる無根拠な自信が‼︎ エントロピーを収束 『宇宙戦争』のオマージュ 札幌ファクトリー スプレンディッド素晴らしい 裏参道 藻岩山531m 「幸せの鐘」南京錠 モンドセレクション金賞ってフレーズに弱いのだ シュレーディンガーの借金返済 トニー・ジャーの映画観たり 人は死線を潜る事で生まれ変わるという 美学で身を滅ぼすタイプ 鬼切丸 愉悦 週4清掃のバイト 道内のコープ 不遇を託っている セイタン生麩 拝み合わせ縫い 即興インプロビゼーションねジャジーなラジオですこと 穴に突っ込んだだけ 虚仮にするな 水島新司 中原 大野の残留くらいしかいい事がない 鍼灸師 埋葬 光男 生でラジオドラマ 色魔かっ なんなのこのメンヘラ 警固神社の夫婦みくじ 大吉だろうが末吉だろうが、性の快楽に溺れる事への警鐘ばかり書いてあるんですよ。 セコマ

    1
    投稿日: 2016.04.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ラジオの話2巻目。 まさかの光雄登場。腐れ人間ぶりがよく表現されてます。ある意味魅力なんだろうな。ミナレのテンションがジェットコースターみたいで楽しいです。

    0
    投稿日: 2016.04.11
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    最高、ここ最近で読んだ中では一番だな。このトークとトークで無理やりストーリーを進めてくとこはさすが。ここまでキャラに喋らせる作家も他にいないだろう。しかもトークの内容は完全に芸人のそれ。古い芸能ネタとかサブカルとか引き出しが広いのか狭いのか。泣いて笑って騒いで暴れて、「沙村女子」最高です

    1
    投稿日: 2016.03.26
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    まさかの光雄登場で、今回も笑わせていただきました。ミナレの饒舌っぷりが凄まじいのと光雄の女性から見て母星本能をくすぐるあの感じがたまらなかったです。沙村広明先生って女でしたっけ?と思うくらい光雄のキャラが良かったです。3巻もとっても楽しみです。

    0
    投稿日: 2016.03.18
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    いやー、爽快ですね。ミナレさんのボキャブラリー、ツボにハマりっぱなし。アフリカオオコノハクズ、笑わせていただきました。ラジオドラマ、ちょっとやりすぎ感はありますが、それをアドリブでこなすミナレさんの技量を見せつけられた感じです。ラジオ、久々に聴きたくなりました。今後がますます楽しみです。

    0
    投稿日: 2016.03.01
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    何がこうも引き込まれるのか、自分でよくわからないのだけれども、吸引力のかわらないただ一つの掃除機ばりにぐいぐい引き込まれるカンジ。なんか、道理の向こう側みたいな?

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    投稿日: 2016.02.28
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    ヘッドフォン女子だったはずだったな、そういえば。今回もとってもヘッドフォン女子マンガでした!!!! ナチュラルボーンクズ男とか、どういう引き出しから持って来るんだろうなぁ。 早く次が読みたいですの。

    0
    投稿日: 2016.02.28
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    セリフのカタルシスで一気に引っ張られた1巻に引き続き、今度は主要キャラがわんさか登場。そいつらの面構えにやはり最後まで連れて行かれる。ちょっとした安定の展開は、次のぶっ壊れ具合へのお膳立てか。あとがきのセイコーマートが、まさかリアル社名の変更ニュースと被るとは。ちなみに私は「セーコマ」派。

    0
    投稿日: 2016.02.27
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    深夜突然のドラマ仕立てとかめちゃめちゃ面白いな。ミナレの頭の周り具合がすごい。あと光雄はマジでクソだわ

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    投稿日: 2016.02.24