
総合評価
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powered by ブクログ雫井さんの作品では珍しい?殺人も裁判もない作品です。ゆるーい雰囲気で、ほんわか進んでいく感じです。気楽に読めます。
0投稿日: 2024.11.15
powered by ブクログ漫画家の日常をツラツラと描いているだけで、なんらインパクトのない凡作と感じ、下巻を読む気が失せました。
0投稿日: 2023.01.19
powered by ブクログ著者の他の作品が面白かったので読んでみたが途中で断念してしまった。漫画のストーリーをダラダラと描いているが全く面白くなく頭にも入ってこない。話の主軸となる覚本の終始偉そうな口調に段々とイライラしてしまって断念。
0投稿日: 2022.08.18
powered by ブクログいまいち 偶然を運命に変えた人々を描く感動作! って感動しませんでした。 「途中の一歩」という重要なメッセージを恋愛で語っているところが今一歩なのかも... 特に上巻ではだらだらっと、下巻ではテンポ良かったけど、かなりいまいち。 自分にはこの手の小説は合いません。 仕事一筋にも関わらず、近年ヒットがでていない漫画家の覚本 その担当編集者の綾子 不倫を終わらせたい人気漫画家の優 綾子の同僚で、以前覚本の担当、現在優の担当編集者の玉石 婚活中のOLの奈留美 覚本の大学時代の同級生の長谷部 覚本のアシスタントを得て漫画家を目指そうとしている広告代理店に勤めている相馬 この7人の織りなす恋愛&仕事の物語といったところです。 上巻では、 覚本、玉石、長谷部、相馬で合コンをおこない様な内容や女性側の合コンでの取り組みなどが語られています。 そして、奈留美に恋愛指南を行うエヌなる存在。 彼ら、彼女らはどうなっていくのか? また、マンガ家やその編集者の仕事の大変さが理解できます(笑) しかし、特に大きな盛り上がりもなく... ただ一つ、印象的なメッセージは、優の発した男性のタイプで 「人の気持ちがわかる人じゃなくて、人の気持ちになれる人」 「人の気持ちがわかる人は、それを逆手にとって利用するかもしれない、人の気持ちになれる人はそうはしない」 良い言葉だと思いました。
2投稿日: 2019.05.19
powered by ブクログ漫画家の覚本を取り囲む友人たちの一人が結婚すると宣言。 ただ、相手がいないのでこれから探すという。 なので合コンしよう!ということになり、意気込んで参加するも、慣れていないメンバーはことごとくタブー発言をしたりと上手くいかず… 一方、相手の女性は合コンに長けており、一枚も二枚も上手。 しかし、そんな中にも徐々に恋愛の兆しが出てくる。 2018.12.28
0投稿日: 2018.12.30
powered by ブクログ漫画業界を舞台に、恋愛と結婚に揺れる適齢期6人の群像劇。 恋の予感は突然やってくる。ただ、結婚と恋愛は異なるところが厄介だ。あくまでも自由を求めるのか、いつも側に誰かいる安心を求めるのか。各々の人生の行方は下巻で決まる。
0投稿日: 2017.11.12とりとめもない
2016年11月4日読了。とりあえず前半だけで感想をいうと、このとりとめもないダラダラ感は何なんでしょう。漫画家さんの話と合コンの話が延々と続くだけで、特に盛り上がることもなく、前半が終わってしまいました。後半どうなる事やら。
8投稿日: 2016.11.05
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
雫井脩介と言うと、「犯人に告ぐ」や「火の粉」といったミステリー&サスペンスチックな作品と「クローズドノート」のような前者とは少し変わった作品に分かれるかなという印象ですが、本作は後者に近い作品ですかね 一言で言うと、漫画家やその編集者たちが合コンに精を出すという感じ カテゴリで言うと恋愛小説なのかな? とりあえず下巻も読む
0投稿日: 2016.05.04
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
なんだかな。 漫画家と婚活頑張る肉食女子の話? タイトルの意味って、そいういうことかあ。 上巻はあんまり盛り上がらず。下巻に期待ー。
0投稿日: 2015.08.11
powered by ブクログ普段は接点のない漫画家の日常をメインストーリーに、楽しい仲間の時間が流れている。 この作家の新たな一面を知れた。
0投稿日: 2015.07.17
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
「この先、ずっと独りで頑張れますか?」という帯に惹かれて購入。 今どきの合コン事情はこうなのか・・・。 --- 仕事日血筋なのにヒットが出ない漫画家・覚本敬彦は、独身仲間に説得されて結婚相手を探す合コンに打ち込んでいた。社内恋愛に悩む担当編集者の綾子、不倫を終わらせたい人気漫画家・優、婚活中のOL・奈留美との交流を経て、本気じゃなかった彼にも恋の予感が到来。繰り返しの毎日を変えてくれるたった一人の「誰か」を求めて奮闘する六人の物語。
0投稿日: 2015.06.04
powered by ブクログ漫画家さんを取り巻くお話。 特に意図してないけど、この前も本屋が舞台になってる作品とか作家さんが主人公の本を読んだりと、本にまつわる話が多いな。 今回のはお仕事の話というよりは恋愛小説。上巻だけだとどう落ちるのか、正直わからないのですぐに下巻に手が伸びる… http://www.amazon.co.jp/%E9%80%94%E4%B8%AD%E3%81%AE%E4%B8%80%E6%AD%A9-%E4%B8%8A-%E5%B9%BB%E5%86%AC%E8%88%8E%E6%96%87%E5%BA%AB-%E9%9B%AB%E4%BA%95-%E8%84%A9%E4%BB%8B/dp/4344423283%3FSubscriptionId%3D0AVSM5SVKRWTFMG7ZR82%26tag%3Dbooklog.jp-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4344423283
0投稿日: 2015.05.27迷うなら動く、それが一番
やろうか、やるまいか、人生で悩むことは多い。 特にこの手の悩みは、踏ん切りをつけるかつけないか、と言った具合の重大な決断を伴うものが多いと思う。まぁたまに特売品を買いだめするか否かなどのレベルもありうる訳だが… それはさておき、本書は独身男性同士の、なかなかリアルな臭い漂う呑み会から話が始まる。自分の呑み会議事録かと思ったが、自分は漫画家ではないので他人事だと気づくレベルのリアルさである。 書籍説明にもある通り、出てくる人物は女性も多い。が、ほぼ男女比は等しく揃えられている。どのキャラも歳相応な不満なり不安なりを抱えていてるが、ただ鬱っぽく嘆いている人々ではないのが好印象だ。 男は揃いも揃って「変わった人」(略さないのは同性としてのプライド)ばかりだが、キャラは一人ひとりよく立っていて、スラスラと読める。肝心の恋愛プロセスも、男目線としては嫌な汗をかく感じで大変良い。 生半可に恋愛一辺倒に描写がかたよる訳ではなく、日々のこと=仕事にも良く焦点が当てられ、いかに独身社会人が出会いにくいのか・結ばれにくいのかを婉曲に炙りだしている構図も好みだ。 ……まぁこの点については個人の資質にも依るのだが。 やろうか、やるまいかと迷い悩むのなら、「やってみなはれ」の心意気でやってみる方が人生は楽しめると感じさせる、良作だと感じる。上巻を読み終わったらすぐ下巻を購入・読了したので本レビューは上下巻のものとなる。 ま、読むべきか読まないべきか悩んでいるなら…… 読んだ方が良いよと、老婆心ながら申し添えておきます。
0投稿日: 2015.05.11
powered by ブクログ「恵比寿の赤い悪魔」ってなんじゃそりゃ。なんというネーミングかと思いきやなるほどと納得。頭突きて笑 「人の気持ちがわかる人ではなく人の気持ちになれる人」深いな~。
0投稿日: 2015.05.07
