
総合評価
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powered by ブクログバリキャリお姉様のコンカツ事情を知れた!同じ女でもこうも住む世界が違うとは… 最初の方はコンカツダラダラする話なのかな?とダラダラ読んでたら、色々と急展開?で読み進めるのが楽しかったです 確かに妊娠中にお酒飲むのはだめだよなあ…. 仲良い子たちとのシェアハウス楽しそう
0投稿日: 2025.12.02
powered by ブクログ最近婚活の本をよく読むような… 結婚に焦って失敗している人を見ていると、なぜか安心してしまう… 良い人に出会うって、とっても難しいなと思いました。
0投稿日: 2025.10.12
powered by ブクログ仲良しアラサー四人組に足りないのは彼氏だけ。四人それぞれが理想の結婚を目指して合コンを繰り返すが…。主人公の年齢も境遇も近いのでかなり共感して読めた。そうそう、合コンみたいな作為的な出会いにはなかなか好みの人や好きになれる人はいない。
1投稿日: 2025.05.17
powered by ブクログ書店に行った際、たまたま目に入ったので読んでみることにした。石田衣良さん自体は「娼年」の作家として知っていたが、一度も読んだことがなかった。アラサーの恋愛模様を描いた物語だが、男性が書いたとは思えないリアリティに驚いた。社会人になり、年を重ねるに連れ、結婚相手に対しては皆経済的に安定した男性を求める。学生時代は盲目的に相手を求めるが、いつの間にかそのような恋愛はなくなっていくのだろうかと思いながら最後まで楽しく読めた。私は共感できる場面がとても多く、大人の恋愛について少し知ることができたような気がしたのでとても面白かったが、恋愛の胸キュン要素を求めている人には全くと言っていいほど響かない小説だと思う。都会の風景描写も目の前に広がるようで総合的に大変満足した。
1投稿日: 2025.03.31
powered by ブクログ主人公の智香、後のルームシェア友達3人も、いい女すぎてリアリティはまるでなかったけど面白かった。発売当初に読んでいたら同年代だったからもう少し違ったふうに感じたのかな?(でも、わざわざスーツ着てデートっていう世界が想像できない)
0投稿日: 2025.03.21
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
当事者でありながら本当に失礼なのですが、アラサー女子の婚活話なんてどんなものなのかと思っていたのですが、意外と面白かった! ーお見合いパーティーって、誘えない男と待っているだけどの女で大繁盛している というセリフが本質だなと思っていて、出会いを広げても活況自信が受け身ならうまくいかないし、積極的ならどこでもうまくいく。
0投稿日: 2025.03.16
powered by ブクログ『婚活』という言葉が使われるようになったのは何年前だったか、自分がいわゆる適齢期20代後半よりも少し後だった気がするから内容としてはちょっと頷けない所もあったけれど楽しめる箇所もあった。どちらかというと智香の両親の離婚問題の方が考えさせられた。合コンというのも今は減っているのではないか、今や出会い系アプリの方が主流のような気もする。
1投稿日: 2025.03.11
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
主人公、友人、親それぞれの恋愛の価値観が多様で面白かった。 一気に読んだが、ところどころ辛辣な箇所もあり考えさせられた。 「後20年あっても、元気なのは10年かもしれない。5年かもしれない。」
0投稿日: 2024.10.24
powered by ブクログ面白かった。1日で一気に読んだ。 よくある婚活の話だったけどみんなそれぞれ恋愛観が違って共感できた。
1投稿日: 2024.10.12
powered by ブクログ智香と似た立場にいることもあり、共感できる部分も多かった。 女性の心情について詳細過ぎるくらい描かれていることが不思議。 今の時代と比べると婚活の仕方は少し古い印象だが、本質的な所は変わってないのかなーと思ったり。 あえてそうしていると思うが、漢字で表現したら良いところをひらがなで表記していて読みにくいと感じてしまった。
1投稿日: 2024.05.19
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
久々に石田衣良の小説を読んだ。 after5や休日にこのような一日を過ごせたらいいなと持った。 また街の描写なども含めて、詳細に書かれていて懐かしさを覚える面もあった。
0投稿日: 2024.01.07
powered by ブクログ石田衣良さんの作品は2冊目。 『娼年』が凄い良かったので、本作もウキウキで読み始めた。 恋愛ものかと思って構えてたけど、紹介文にもある通り「婚活エンタメ」だった。 あっさり引き込まれ、気づけば読み終えてた。 そして清々しい読後感。 いいね。とてもいいね。 登場人物は女性が多く、それぞれの色恋をうまく表現してるのは凄いと思った。 石田衣良さんって男性ですよね? もしや、女性の心情が手に取るようにわかるスペシャルイケメンなんでしょうか? とは言いつつ、俺も男なので描けてると勝手に思ってるだけで、女性から見たら違ったりするのかな? 女性視点での感想も読んでみたいと思います。 有意義な読書タイムをありがとうございました この読後感を噛み締めつつ 世間はクリスマスですね。 なんか胸キュンしたくなりました。 この年齢での胸キュンは別の意味になりかねない。
2投稿日: 2023.12.19
powered by ブクログ2016年ごろに書かれたにしては、女性の価値観が古いというか、結婚に焦る29歳が合コンやお見合いパーティしながら出会いを求めるという展開にやや違和感を覚えてしまいました。これはリアルなのか、今も本当にそうなのか、、?自分の周りにはなかっただけ? 女性活躍とか自立というのが当たり前になりつつある今、これがリアリティだとすると少し悲しいなと思わされました、、。
0投稿日: 2023.12.03
powered by ブクログ最高、こういう映画も本も大好き 男性になのになんでこんな本書けるんだろう、全然違和感なかった 深夜ドラマでいいから実写化してくれないかな〜
1投稿日: 2023.12.01
powered by ブクログ●実は著者の本は今回初めて読んだが、中々に面白い。尻上がりにどんどん面白くなっていった。何よりテンポがいい。ほんとにいい。 ●そんなことないやろって展開も、男女間ならありえるかもしれないと思わせてくれるのがいいね。展開の無理さに興醒めしなくて済む。人間は非合理的な存在なのだ。 ●結局はハッピーエンドを迎えるのもいいし、セックス関係を変にぼかしていないのがまた高評価。 ●やっぱり女性視点の方が断然面白いよね。
0投稿日: 2023.11.07
powered by ブクログ30歳前後の4人の女性の恋の話。 男女の形はいろいろだけど、いちばん大事なのは一緒にいる時の自分が好きでいられることなんだろうな。そういう恋愛ができたらいいのに。
0投稿日: 2023.08.24
powered by ブクログロマンスはケイザイを 超えるか? 定職、年収、資産 etc 歳を重ね人生に冷静に なるほど、 経済力は無視できなく なる。 しかし、長引く不況で 経済力を備えた男性は 稀な存在に。 ロマンスを感じる相手 はもっといない。 もはやロマンスと経済 を秤にかけるそれ以前 の問題です。 でも、どんなことにも 例外はあります。 望むほど経済力がなく それを超えるロマンス も感じない。 なのに、なぜかこの人 が気になる・・・ そんな例外にまみえた とき恋愛が始まるのが、 現代という時代なのか もしれません。 主人公の智香が身近な 知人にそっくりで、 終始ヤキモキしながら 頁を捲りました(笑
50投稿日: 2023.08.22
powered by ブクログ大手企業でバリバリ仕事を頑張りながら本当に好きになれる恋人を追い求める主人公だが、なぜかいけすかない。私は合コンも婚活もほぼ経験せずにきたので実情はわからないが、よく取材されているんだろうな、と感じる場面が多い。年収などスペック面だけだと長い結婚生活やっていけないだろうに。 智香たち4人のあけすけトークはちょっと引いてしまった。少なくとも私の友人関係はこんな開けっぴろげではないな。
1投稿日: 2023.06.30
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
岡部智香 自動車メーカー広告部勤務。二十九歳。男の腕の稲妻のような静脈は昔から大好物。彩野、沙都子の三人で共同生活。 小竹彩野 清涼飲料メーカー企画部勤務。二十九歳。今どきめずらしいAAAカップ。身長は公称百七十三センチ。実際は百七十五ある。智香とは大学時代から十年来のつきあい。 森沙都子 総合商社秘書室勤務。バツイチの三十二歳。大学のテニスサークルの先輩。意外なほどおくてで、男性には尻ごみしがちなタイプ。 中崎結有 フリーランスのグラフィックデザイナー。二十七歳。智香が主催する合コンの最終兵器。身長は百五十五センチ。あちこちの男のところを泊まり歩いて暮らしている。智香達と共同生活をする。 黒谷早矢人 智香とは同じ大学の同じ経済学部。附属高校のころけら有名な遊び人。卒業後は親のコネで広告代理店に潜りこんだ。 高瀬紀之 早矢人が中学のころに入っていたボーイスカウトのときの友達。総合商社の五島物産勤務。三十歳。身長百八十三センチ。 瑠璃 早矢人の恋人。 合コン相手 赤メガネ宮崎良弘 三十二歳。住宅メーカーの営業。 黒パンク 大神浩志地方公務員。 ヨーダ 小柄で童顔なのに妙に顔に小皺が多い若年寄。 偽空間プロデューサー リーダー格の妙に遊びなれた風の日焼けした男。 嶋田由紀 お見合いパーティーを運営しているエンジェルズ・ギフトの代表。沙都子の友達。 お見合いパーティー 塚原容子 黒ニット。 宮元絵美莉 ピンクのドレス。 朝野哲雄 三十四歳。公務員。 増本芳郎 三十六歳。実家の仕事を手伝っている。 丸山敦 四十一歳。公認会計士。 春日彰信 三十四。プログラマー。 津田佳子 智香が高校三年の時の同じクラス。新婦。 沢崎由香利 智香が高校三年の時の同じクラスで当時は親友だった。佳子の結婚式に参加。短大の家政科を卒業し、小さな不動産会社で事務をしている。 五島物産との合コン 沼木孝実 すこしいじわるそうな横分け。頭のおかしな博士。 横田貴俊 ちょっとふくよか。賄賂をもらう議員秘書。 早川麗美香 智香と同じ広告部で五歳年下の後輩。 麗美香との合コン 大杉 額がひどく広くて、生え際がU字型に残っている。 岡部弓子 智香の母。 岡部浩太郎 智香の父。三年前に工作機械メーカーを定年退職している。 笑香 智香の妹。二十八歳。結婚と同時に仕事を辞め、子供をひとり産んでいる。 藤代晃 結有が仕事をもらっているデザイン事務所の社長。 杏美 保育士。二十二歳。高瀬の彼女。 関口博美 浩太郎の浮気相手。五十二歳。ご主人を長わずらいで亡くした。昔会社でいっしょに仕事をしていた。 村崎聡美 沙都子の職場の友人。三十四歳。 お見合いパーティー 立花義彦 一部上場の輸送機器メーカー資材部。三十四歳。 西田あずさ 人気急上昇中の女優。二十一歳。 池本建都 コピーライター。早矢人と同じ大学で三歳年下の後輩。 五十嵐啓 あずさが所属しているスターライズ・プロダクションのマネージャー。バツイチ。三十五歳。 上田小百合 智香の大学時代の友人。卒業後は就職せずに大学院に進学し、行動経済学で博士号をとった。 橋本 弓子の彼氏。
1投稿日: 2022.11.23
powered by ブクログすべての親は、ただの普通の人間に過ぎない。 女性としての一番美しい時期をすべて母は父に捧げたのだ。だとしたらそのあとの盛りを越した長い人生だって、責任を取るべきだ。 アラサーのリアルな雰囲気が感じられて面白かった。 ロマンスと経済的安定。みんなこの二者択一に悩んでいる。 ともかが最終的にけんととくっつくのが面白い。現実でも第一印象でシャッターを閉めずに付き合い続けたら案外良かったなんてことは多いだろう。 個人的にはともかの高飛車な一面があまり好きではないかな。こういう人っているよなぁ。高い自己評価と同じぐらい他人が須く自分を評価してると思い込み、上から目線をかましてくるやつ。 沙都子さんみたいな育ちがいい感じで穏やかな人がタイプだ。
1投稿日: 2022.11.07
powered by ブクログアラサー4人の婚活事情。 結婚相手って、本当に予想できない! この人??って相手が実は相性良かったり、すごくタイプなのに何かしっくり来なかったり。 共感度高め。みんなハッピーになれそうで良かった!
1投稿日: 2022.10.14
powered by ブクログ本嫌い克服のために挑戦した本 すごい読みやすかった 読み終わった後に石田衣良さんが男性だということを知り驚いた。 ちょっと現実とは離れてるかな?と思いつつ、ところどころで胸にグサリと刺さる現実を突きつけられた。 お見合いパーティーは行ったことないけど 「誘えない男と待ってるだけの女で大繁盛してる場所」ってすごいしっくりきてしまった
1投稿日: 2022.09.23
powered by ブクログサラッと読み切るのにちょうど良い軽めの内容だった。 主人公が最後に付き合う相手については、登場時にすぐにわかった。
0投稿日: 2022.07.15
powered by ブクログ四人の女性による婚活を通した恋愛模様を描いた小説。 様々な価値観、恋愛のカタチが垣間見え面白い。 久しぶりの石田衣良さんだったが、相変わらず女性の気持ちを描くのが上手い。 30代を迎える前の気持ちや出会いの場面での表と裏の心理描写は見事と感じた。
0投稿日: 2022.06.04
powered by ブクログ初めて石田衣良さんの本読む。IWGPの作者と知って期待したけど全然好きじゃなかった、、 総合職で美人の婚活というか恋愛の話 モテるけどなかなか好きになれる人ができず焦りつつ頑張るみたいな感じ 久しぶりに超タイプ!!と思った人と体の相性が合わないって悲しいし恋愛上手く行くの難しいな、、って思った 同世代4人目で同居ってたのしそ〜
0投稿日: 2022.03.08
powered by ブクログ石田衣良さん大好き。 登場人物一人一人の描写がたまらない。 こんなに女性をうまく描ける男性本当にすごいと思う。とても共感できるし皆が生き生きしてる。
1投稿日: 2022.01.13
powered by ブクログ婚活とかより、女性4人のさばさばさ、友情が素敵だった。 智香のさばさばした性格、しっかり自立してて、友達の幸せを心から喜べる。それが本当に素敵だなって思った。
0投稿日: 2021.12.28
powered by ブクログいろんな恋愛観・結婚観のあるキャラクター設定。解説がまたリアル。初出から10年ほどたってどうなってるのか。ドラマにしてもいいかも。
0投稿日: 2021.12.18
powered by ブクログ4人の女性の恋愛模様の物語。 30代前後、様々な環境の女性たちの恋愛観、価値観、倫理観が描かれており男性の私でもわかりやすく、読みやすい作品でした。 理想と現実は恋愛においてしっかり認識しておくことが大事だと感じました。
0投稿日: 2021.11.19
powered by ブクログ面白かった!年齢とともに相手に対するハードルも掛け金も上がっていく反面、若さという圧倒的な武器は消費期限付き。結婚って大変だなと思った、改めて。 それと、やっぱり自分のなんとなくの違和感や悪い方の直感は信じた方がいい、難しいけど。 シングルマザーで子供を産む人や、熟年離婚する人、とりあえず結婚したい人、色んな考えを持った人が出てきた。主人公の世間一般的にいう「女として」の魅力だけではなくて、人間としての魅力(仕事の能力なんかも含めて)を総合的に評価されたいという気持ち、とってもわかるし同感だ、これって贅沢なのか?
2投稿日: 2021.07.05
powered by ブクログ以前読んで好きになった本。ふと読みたくなり、再読。大人の恋愛は難しいなと思った。初めと終わりでは主人公の心境の変化も見られ、後味すっきりだった。
1投稿日: 2021.07.04
powered by ブクログ女性のリアルの生き方に、なんとなくふれたくなって選んだ一冊。 個性的で魅力的な仲良しアラサー女性4人が、理想の結婚を求め、苦悩し、でもそれぞれの幸せのあり方を描いて物語。 そして女性視点での、男の見定め方が怖い!? この物語には、結婚に対して2つの問題提起が。 コンカツで重要なのは、男は「収入」女は「若さ」? 結婚に必要なのは「経済的安定」か「ロマンス」か こんなに難しく考えたら、自分はたぶん結婚できなかった‥
0投稿日: 2021.06.20
powered by ブクログまえにテレビで芸能人がオススメして気になっていた作品でした! コンカツの話がストレートにわかりやすいのと、美味しそうな食べ物がたくさんでてきてお腹がすきました。
0投稿日: 2021.05.09
powered by ブクログ石田衣良は恋愛小説をなぜにこうもうまく女の視点から描けるのか。毎度毎度不明。 なぜにこうも女の気持ちが手に取るようにわかるのか!?お主!!!! と、思ってしまいます。ホントに。 今回はアラサー女子4人の婚活についての話なんだが。もうこれはわたし29歳くらいのときこんなだった!そうそう!っていうね。 笑笑!!友達もこんな感じ!!!笑笑 今はこのあと10年後くらいの今を生きてる、まるで私たちの過去を覗き見たような話でした。笑笑 小説の中で、さっさと本題にはいらなければ、関係ない話をしつつ深層心理を探り合う会話がまるで、 靴の上から足の裏をかくようなじれったさ。という表現。 うまいわぁ。うまい! わたしも使おうその表現。笑笑
1投稿日: 2021.04.28
powered by ブクログ読んでいてとても面白かった。私はまだ高校生で彼氏もできたことがないからか、智香の焦りもすごくよく理解できたし、自分の中にある感情と似ていた。シェアハウスをしている他の3人の子たちの生き方にも共感を持てた。 少し条件が合えばいいだけの話なのに、それがうまくいかないのが恋愛なのだなと思った。 大人の恋はもう少し先でまだわからないけれど、これからが楽しみになってきた。 また明日から勉強や恋を頑張ろう!と前向きに思えるステキな物語。
0投稿日: 2021.02.20
powered by ブクログ面白かった。 石田衣良さん、初作品。 男性なのに、どうしてこんなに女子の気持ちが分かるんだろう、、、 と常に思いながら読み進めてました。
0投稿日: 2021.02.01
powered by ブクログキャラクターが違う4人の女性による、それぞれの恋愛。結婚って何を一番大切にすべきなんだろう。決めてって何?収入?ルックス?体の相性?全部揃い過ぎててもダメだし全く理想でないのもダメ。難しいなぁ〜とつくづく。染みる。 自分自身一度ナンパされて付き合った経験があり、男女の恋愛においては本当にいつどこで何が起きてどんな人と付き合うことになるのかわかんないなぁ〜〜.......と思う。 これからこんな風に悩まなきゃいけないんだろうか。それも楽しいけれど、最終的には主人公のようにささやかな幸せを見つけたいな。笑 25〜30歳の全女子、読むべし!
0投稿日: 2021.01.09
powered by ブクログ連ドラを一気見したような気分。特に大きな事件があるわけでもなく、すぐに内容は忘れてしまうだろうけど読んで良かったと思う。恋したくなりました。
0投稿日: 2021.01.07
powered by ブクログ今の自分と同じ年齢の主人公の 婚活話に興味をそそられ購入。 とても都会な感じだった。 東京に住んでいたこともあるので 分からなくもないが、 個人的に共感の接点は少なく物語として面白かった。
0投稿日: 2020.12.28
powered by ブクログアラサー女性の婚活話、きっと共感できることがたくさんあるだろうなあと思って読んでみたけど、男性が描く女性像、という感じであまり入り込めず。
1投稿日: 2020.10.29
powered by ブクログ良く言えば等身大の女性を描いていると言えるけど、悪く言えば捻りがない。 読みながら「あーそうだねー」と共感できる部分はあるけど、話として面白いか、人に進められるかといえばNo。
0投稿日: 2020.10.24
powered by ブクログ自分も周りも大半が結婚して、恋バナとかする機会も減りました。合コンしたり紹介してもらったり出会いを求め恋の駆け引き?したり、それを友達と報告し合ってた数年前が懐かしくて読み始めました笑 上記の欲求も満たしてくれた作品。 4人の恋愛も様々だけど、他にも色々な恋愛があった。 婚活中?の友人にもお勧めしてみたいかも。
0投稿日: 2020.09.26
powered by ブクログ2012年か。 8年も経つとだいぶ世の中変わる。 服装がすごく物語ってた。 主人公の母のおかげで私も元気が出ました。 いっそ早く30歳になりたい とか言ってたなぁ。
0投稿日: 2020.09.16
powered by ブクログ客観的にみると呆れる行動ばかりの最低な男と最低な女。でも人間こうするよなっていう、身に覚えのある振る舞いで、日常の一歩隣のシーンを観てるような印象でした。
0投稿日: 2020.06.14
powered by ブクログコンカツだけでなく、 親のこと(このシーンで不覚にも泣いてしまった)、 友人のことを考えるきっかけになった
1投稿日: 2020.05.09
powered by ブクログ多くの女性がぶつかるであろう壁を題材としたストーリーでした。非現実的なシーンもありますが、基本的には共感を呼ぶような本です。ただ、想像通りのストーリーだったので、評価はまあまあ。男性目線だとあまり面白くないかもしれません。
0投稿日: 2020.04.18
powered by ブクログわたしもともかと同じくコンカツをしてきて、合コンではあの人のあれがこれがと女子会では様々なトークをしてきたので同じようなことがかかれていて面白かった。 しかし、恵比寿で四人暮らしとてと楽しそうだなぁ。
0投稿日: 2020.04.14
powered by ブクログ一流企業に勤め、それなりの美貌を持ったアラサーの智香。 恵まれた環境に居ながら、コンカツ(@かなり不毛)に励んだ挙句、結局は第一印象最悪の後輩と・・・と言う話。 婚活だけではない、いろいろな要素を含んだ作品。 学歴格差、総合職と一般職、高学歴非正規、中高年離婚、未婚の母・・・ 世代的にそんな悩みもなく年を重ねた母が、夫からの離婚を受け入れた後、別の異性と知り合って、元気になっちゃうあたりが私の年代的にはツボだが、実際そのような知り合いは周囲には存在しない。
0投稿日: 2020.03.31
powered by ブクログアラサー女子4人の婚活物語。 智香は頭と心と身体の不思議を考えた。 そのすべてがそろわなければ、恋はできないのだ。 このフレーズが印象に残った。 結局は理想のタイプとかは関係なく、理屈じゃなくて惹かれ合う相手のことを好きになるのだと思う。 だけど結婚はそうもいかない。 その人と同じ家で毎日顔を合わせて、幸せな時だけでなくつらく悲しい時も時間を共有して何十年も生きていかなければならない。 そう考えるとやはり恋愛と結婚は違うなと思うが、経済力があり優しければ良いというわけでもない。 私の母は三姉妹の真ん中だが、他の2人は40代になった今でも未婚のままである。 そんな2人を間近で見ていると、なんて寂しい人生だろうと思う。 人間は1人では生きていけないのだ。 30代前半のうちに結婚をして子どもが欲しいな、とまだどこか遠くの未来のことのように考える20歳の今。 それでも結婚したいなぁとこの本を読んで改めて思った。
2投稿日: 2020.02.09
powered by ブクログ感覚的には今より少し前の話のように感じる。 弱者を中心に心理描写が得意な石田氏だけあって、男性でもリアリティがある女性像を描けているのかな? 今更女性に対して幻想を持っていないつもりだけど、主人公 智香の価値観は少し寂しいものだなと感じました。
0投稿日: 2019.10.17
powered by ブクログ晩婚化における結婚式・披露宴について考えさせられています。 ってなわけで読みました。 読みまして 当然「婚活」というのは結婚に至るまでのことであり、 婚活が成功したらば、結婚式・披露宴に難なく移行して 終わるのでありまして、なんらわたしの参考にはなりませんでしたが(笑) それはさておき、 仲良しアラサー4人組女子が理想の結婚を目指すという内容。 すなわち条件(容姿・経済など)のみにとらわれていても面白くないし、 といってロマンチックな恋が結婚に移行するわけもなく 「帯に短したすきに長し」の連続、気がついてみたら相手は身近にいたので めでたしめでたしのエンタテインメント小説。 だけど、この自由奔放な現代でも 結婚を考えるのに29・39・49歳がキマリって気がしますね。 むかしは24歳(25は売れ残りのクリスマスケーキ、って)でしたけどね。 それって自由じゃないです。 今時そんなことに縛られるな、と思いますよ。 いいじゃないですか、結婚したいと思った時が適齢期です。 とにかくそれからが長いのですから(離婚しなければね) エネルギーはそちらのほうに注ぎこむべし。
0投稿日: 2019.03.12
powered by ブクログハウスシェアするアラサー女子4人。 美人でスタイルも良く、仕事もバリバリやって高収入なキラキラ女子たち。 毎週末合コンしているけど、なかなか理想の相手に出会えない。 恋愛は条件なのか人間性なのか。 女性の本音と建前。 同世代なので共感できるところも多く、自分に突き刺さるところも少なくなく。 恋愛ってなんなんだろうと考えました。
0投稿日: 2018.06.20
powered by ブクログ2018/03/06読了 久しぶりの石田さんの本読めた! イマイチな作家の卵の建都は、出た瞬間に あっこれは理解者になるな と思ったね。 (石田さんのクセかな、なんとなくわかる) 私という個人は運良く早くに貰い手がいたが 仕事に重きを置いて、メンズを細かくチェックするアラサー四人(それぞれ視点は違えど) 四人ともそれぞれの幸せをつかみに行く物語。 婚活というよりも、今の日本の草食系だったり 仕事に生きる女性だったり、シニア層の恋愛だったり 結婚はゴールではなくリスタートなんだけど そこに行きつくまでが大変だったり。 一言でいうにはかなり難しい、いろんな要素をぎゅっと詰めている。 それを乗り越えろ!っていうのもパワーがいるし、本書にもあったけど ふらりと現われたり始まったりする恋が、結局は一番ぴったりくる。と あと、大事なのはセックスの相性もあるよなあ 一生を共にするパートナーとは、体のことは大切だから。 恋って大変だし愛は面倒だし 結婚以降は想像もつかない。 だけど幸せになりたい!という思いと行動はひしひしと伝わってくる。 石田さんらしい元気になるお話でした。よかった!
0投稿日: 2018.03.09
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
タイトルを見て読むの止めようかと思ったけど、読んで正解でした。あれもダメこれもダメと三十路前の女性の心理はこんな感じなのかと興味本位で中盤まで(笑)後半は同居する三者三様の恋愛観が展開して、最後には… 後半からグイグイ引き込まれます。読んだ後の後味まで良い内容でした。
0投稿日: 2017.12.07
powered by ブクログアラサー四人の婚活物語。 経済的安定、ロマンス。女性進出の社会となり、格差社会が大きく二極化する現代でも、こと日本に関しては、まだまだ変わらぬテーマだね。 尾崎紅葉を彷彿させる。 三十路を前に駆け込む女性達、仕事は辞めるつもりはないが結婚はしたい、三十路を過ぎてバツイチであるが、出産はしたいので、婚活に勤しむ女性、不倫の末に身籠もるが未婚の母を決意する二十代後半、と。 悲喜交々。 結婚という選択肢。 そっかぁ、な一冊。
0投稿日: 2017.08.17
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
サクサク読めました。恋愛ってどう始まるんでしたっけ。何歳まで出来るんでしたっけ。いろいろ忘れてきていますが、適齢期になるといろんなプレッシャーがかかるんですね。自分の息子たちがこういう女子と出会って結婚するのかなあ。
0投稿日: 2017.08.15
powered by ブクログ女の複雑な状況が表現できていてわかる!って思うこともあった。 お父さんの不倫はちょっと衝撃的だけど、あんなこともあるのかしら?日本人には考えられない感覚な気がする。
0投稿日: 2017.03.30
powered by ブクログintroduction─── 「これで最後の段ボールになります」 引越し屋の青年が額から汗を流し、笑いかけてきた。あごのとがった細面に涼しげなひと重の目はタイプの顔立ちだ。 ───── 石田衣良作品らしく、都会的でさらっとした手触りの、軽く読める長編小説。 解説の言葉を借りるなら、「経済的安定」と「ロマンス」のどちらを重視して婚活するか。 日本においては前者が一般的らしいけれど、私自身は圧倒的に後者派で、だからずっと、「婚活」という言葉には違和感しかなかった。 その違和感の正体をクリアに暴いてくれる点については高評価。
0投稿日: 2017.02.04
powered by ブクログ前に、「シューカツ!」を読んだときに、ホントに就活の話だったので、これも内容は予想できた。 それでも、恋愛物だから、少しは広がりがあるかと思っていたんだけど、やっぱり婚活だった(笑) おそらく意図的なんだろうけど、オシャレでハイソな都会の生活なんかも描かれていて、典型的な都会人の物語である。 笑って、単純に愉しめばいいのだろう。 共感はできないけど。
0投稿日: 2016.12.27
powered by ブクログ4人の女性の婚活、というよりは、結婚前の生活を描いた作品。トレンディドラマのような設定で、ちょっと懐かしさを感じます。少しリッチで、オシャレな感じは石田衣良さんらしいと思いました。
0投稿日: 2016.07.17
powered by ブクログ智香を中心とした4人の女性の婚活物語。 いつも さらっ~と読めてしまう石田さんの文章。智香の両親の離婚の内情や新たな恋愛に発展するというビックリな展開も織りまぜつつ 結末も予測通りで …んん?となりましたが 今回も楽しみました。
0投稿日: 2016.06.14
powered by ブクログ一流企業に勤める29歳智香を中心に語られる婚活、というより恋愛小説。社会的に生きていれば、コンカツ?ということを意識せざるを得ない年頃だからこそ、恋愛が難しくなっているのだろう。 自分の考え、信念、思いに沿って、焦らず、楽しく生きていればいいのだ。いつどこで恋愛が始まるかなんてわからない。自分に自信を持つように行動して、いつかの出会いに備えるべし。そんなことを思った。 恋愛・婚活は、ロマンスと経済の狭間。ロマンスは経済を超えるのか?については今後も考えていきたい。 洋服の描写が多数存在するが、うまく想像できないものがあった。うーん、Google画像検索で補ったw おれ自身は結有がタイプw
0投稿日: 2016.05.30
powered by ブクログ29歳の恋愛事情。女の区切りの年齢だし、実際30歳を意識する。でも、なんだか読んでいて不快な気持ちになっていった。色々盛り込みすぎてお腹いっぱい。ぽんぽん話と男がとび、かつ、唐突で、一貫性がない気がした。 なんでこの作者はいつも妊婦に飲酒させるんだろう?持論なんだろうけれど、賛否がある内容をこうも堂々としなくてもと感じた。 どうにも、好きになれなかった。
0投稿日: 2016.05.03
powered by ブクログ29歳智香をはじめとした4人の女性の婚活ストーリー。 石田さんの作品らしくサクサク読めます。 内容も表向きの軽いノリと違って、 結構、アラサー男女の関係を真摯に語っています。 でも、展開的にはありふれた内容でつまらなかった。
0投稿日: 2016.03.28
powered by ブクログ29歳の智香の婚活ストーリー。 軽く読めそうってだけで手に取りました。思った通りさくさくっと読めるけど、意外とテーマは深い気がしました。 同時期にまんがで「東京たられば娘」を読んだのでそちらとも重なる部分が多々ありました。 確かに結婚って年齢が上がれば上がるほど男の人を見る目が厳しくなるし、自分のこともわかってくるので合う合わないの好みもはっきりしてくる。そして男の人から見た若さという価値も下がっていってしまうという・・・。結局若いうちに勢いで結婚しちゃった方がいいってこと?見る目がなくて失敗も怖いけどな。 なんだかなぁと思うけど、それが現実だったりして、厳しい。 自分は結婚することができて、本当にラッキーだったんだと身に染みて思わされました。20代後半に特定の相手もいなくて、この先どうなるんだろうと不安に思いながら社会人やってた頃の気持ちを思い出すと、あれがずーっと続いたら精神的に病むだろうなと思う。 結婚って誰でもできると思ったら大間違いっていう世の中になったのねぇ。夫がいること、子供がいること、それだけで奇跡。日々の細かい不満があったりしても贅沢を言ってたらバチがあたるかしら?なんて思いました。
0投稿日: 2016.03.22
powered by ブクログ実際に婚活してて、なかなか成果が出ていない私にとって、意外に役に立つストーリーだった。そうそう、こういうタイプが案外すぐに結婚するんだよね、という子とか、ああこういうパーティーってうまく行くこと少ないよね、とか。 がんばろっと。
0投稿日: 2016.03.06
powered by ブクログ題名と裏のあらすじを読んで即買い。 しかしちょっと期待はずれだったかなぁ〜。 途中まではわかるわかると思いつつなかなかエグってくる内容に我が身を振り返りつつ考えながら読んでいたのですが後半の展開があまりにもありがち過ぎて最終的にコンカツ関係無いというかありきたりなラブストーリーにただコンカツイベントつけただけのような印象になってしまったのが残念…。 ただ唯一涙ぐんだのが主人公の父親の不倫に走った流れの話。 あれ1番エグいし何だか泣けてしまった。
1投稿日: 2016.03.06
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
男と女の本音と建前の戦い、婚活。主人公智香より年上の私にはグサグサ刺さりまくりで痛い痛い。婚活に臨む女性の本音がリアルに描かれている。アラサー4人組が男に対する本音をぶつけ合い、時には厳しく、優しくお互いを支えあう。女性の黒い本音を描いてもカラッと軽く読めてよかった。
0投稿日: 2016.02.25
powered by ブクログ1人海外旅行に出発前の空港で買った1冊。 内容的にも重量的にも軽くてすぐ読めるようなものを探した。 始めの方は読み進めるのが億劫になるほどどうでもいい4人の女性の恋愛の話。 男性を顔や装いで判断する、女性は蹴落とす、というような女性の怖さが全面に出たような内容で、みんながみんなそうなので少し気持ちが悪い。 後半はやっと、先が気になるような展開になってくるが、物分かりが良すぎて、そんなに簡単に心変わり?と思ってしまった。 終わり方も物足りなくて、ここで終わり!?と目を疑った。
1投稿日: 2015.12.25
powered by ブクログ確かに4者4様で、立場、年齢、家族からの要請とか社会からのプレッシャーとか色んなことに起因して恋愛の考えたも変わるんだなーとか改めて思ってた。
0投稿日: 2015.11.24
powered by ブクログ二九歳独身の健康な女性=智香(ともか)が主人公の恋愛小説です。 劣等感が無い、さりとて、優越感を持つのでもない、自分のことを控えめに「恵まれている」「ラッキーだった。」と思える健康な女性です。 恵まれていて、ラッキーならば、素敵な恋愛&結婚をして、幸せになりたい。(と僕は思う。) と言うわけで、僕はハッピーエンドを期待して読みました。 でも、盛り込まれているエピソードは気を揉むモノばかり。 待ちきれずに、中程まで読んだところで、結末を少し読み、また戻って続きを読みました。 でも、 「どうして、そう言う結末になるの?」 「え?不幸になるの?」 「そういう、展開?」 と結末を知っているのに、プロセスが読めません。 特に、修羅場の入れ方が面白かったです。 奇抜。なおかつ、説得力があり、 物語を動かす効果的なシチュエーションと役回り。 素晴らしいです。 また、今まで僕が恋愛で感じたことが、ほぼそのまま智香も感じており、リアリティーが強烈です。 「つきあい始めたときに気が付いていた、気になる点。好ましく思えない癖、趣味、センスがあった場合、どんなに努力しても、相手を変身させることはできない。自分が好ましいと思える恋人に改造することは出来ない。」 「条件だけで選んだ相手に後悔するときは、自分の好みを考えていなかったことに気が付く。」 「指を褒めたら、OKだ。」 全部盛り込まれていました。 僕の知り合いに、恋愛がうまく行かなかったときに、 自分の不利な点を数えて恋愛の失敗の理由として言い聞かせながら生きているような人がいます。 (自分に言い訳をする) また、全て他人(当の恋人、または友人、知り合い、近所、親など)の責任にカウントして「だから、うまく行かなかった。」と納得するのが上手い人もいます。 (人を言い訳に使う) そう言う人は、おそらく 「今日は、これで満足だ。」 と言う機会がないと思います。 いつも不満です。そして、自分の不幸を嘆いています。 言い訳を始めたら、その場で納得出来るかも知れないけれど、将来に向かって進展することも無いと思います。 ならば、いろいろ(自分についても、他人についても)言い訳ができそうな気がしても、言い訳はしない。 「自分はツイている。」 「案外恵まれている方だ。」 と自分に呪文を掛けて、前向きな方策を考えてみるのが良いと思う。 それが、自分の将来に待っているハッピーと出逢う扉を開けることになるのではないか、と思いました。 僕は、智香のように、 失敗は明日の糧、 トラブルは対処するモノ。 ポジティブな生き方で未来を切り開く彼女に乾杯する者です。 僕も、今の自分の状態を呪うよりも、この状態を 「神が与えた試練です。」 とうそぶいて 「制約がある方が、やる気がわくってもんだぜ。」 と元気にやっていこうと思いました。 「情けは人のためならず。(自分のためになるものだ。)」と言うことわざがありますが、 小説の主人公=智香の場合は、 さしずめ「正直さは、人のためならず。」 と言うところだろうと思います。 智香の言い訳をしない正直な生き方が、 正直な友人を呼び、 正直な恋人を惹きつけるのだと思います。 心に灯火が灯り、勇気が沸きました。
1投稿日: 2015.11.05
powered by ブクログ色々刺さったなぁ〜 同世代なのでいちいち共感したw お金か愛か。何が大事か。 アラサーの合コン、婚活、結婚観、人生観、妊娠、不倫からストーカー、熟年離婚まで色々詰め込まれていた。 これで登場人物がハイレベルな人たちじゃなかったらもっとリアルだったな(^◇^;) 全員モテる美人で恵比寿に住んでるとかw 何かしらの相手には普通の人が出てくるんだけど、メインはほぼ美男美女で構成されてる感じ苦笑 最初から智香狙いかと思ってたらそっちに手出すんかい!ってのは少しびっくりした。
0投稿日: 2015.09.27
powered by ブクログ「男の僕が読んでも平気かな?」 って思いながら手に取ったけど、 案の定、男が読んでもそれはそれで勉強になると思いました。 (まぁ『未婚者に限る』かも知れないけど。笑。) ところどころで開かれる『アラサー女子会の会話』は、 面白かったり、怖かったり、ショックだったり。 (^_^;)。 女子向けに書かれてる物語の様だけど、 男性にもちゃんとメッセージが込められてました。 勉強させて頂きました♪
0投稿日: 2015.09.24
powered by ブクログ『華を匂わせながら獲物を待つ?』 相変わらず石田衣良さんの作品は街が似合う。そして、お洒落なファッションと美味しい料理、お酒、そしてピリリと効かせた風刺のバランスが読者を物語の舞台へと引きずり込む。 なぜ人は異性を求めるのか、恋はどうやって始まるのか、失敗を恐れない。たくさんの男女。まるで僕には想像もつかない夢物語。こんなにおしゃれな恋を魅せられたら、もうサンダルを突っ掛けて街は歩けない。いつもよりちょっとだけ長く鏡と睨みあって、笑顔を確認してみたり。次へ生活へ繋ぎたくなる。 今を生きているのに乾いた振りをしてる僕にはぴったりの1冊。恋せよ中年男女たち。 女子の頭の中は僕はこの程度だと思う。失礼か失礼じゃないかは、自分の胸に手を当てれば明確。
3投稿日: 2015.07.30
powered by ブクログ同じ年のアラサー女子に借りて、 あれ?うちらのこと書いてない? てなった。 男性並みに働いて、稼いで、プライドも無駄に高くなり、男性への求めるものが増えていく。 でも、ちょっとした出会いもいちいちときめいたり、もしかしたらこの人かな?て毎回思ったり。 女子同士の関係も、いろんな男性が通り過ぎていく感じも、なんだかまんまわたしのまわりの生活ドンピシャだった。 いや。ここまで華ある感じではないけど。。 石田衣良の取材力と想像力すごい。
1投稿日: 2015.07.25うーん
「スイングアウトブラザーズ」という男性が婚活に向き合う小説では,この作家さんはたぶん男性を描くのは下手なんだという結論をしました。 これは登場人物は女性なんだけれど・・。 やはり,この作家は普通の人を描くのが不得手なのではないかと。 それなりに面白いところはあったけれど,星2つ半というところです。 少し常識離れした人物を描くのに長けた作家さんの気がします。
2投稿日: 2015.07.21
powered by ブクログ30手前で未婚、彼氏なし。結婚してる、結婚しそうな友達が多くなるなか4人でシェアハウスに住む主人公。 なんとなく、自分と環境が似ててふと怖くなることもあった。ある程度自立してて、今生きるのには困ってはいないけれど将来のことを考えると不安になる。男と女の相性ってなんだろう。 主人公たちは「勝ち組」だ。いや、勝ち組になろうと思えばすぐなれるそんな社会にいる人たち。恵比寿に住んで、大手一流企業で仕事をして、合コンの相手ももちろん収入だって学歴だってある人たちばかり。 この本の婚活はその上流階級の人たちのものなのだ。下の層になればもっと雰囲気が異なってくる。主人公の悩みもろともそのポジションになりたい女性はゴマンといるだろう。 今の人生に不満もそれほどなく、幸せだ。そんななかでの更なる上の幸せを求める、そんなコンカツ。
0投稿日: 2015.07.11
powered by ブクログ原作みたいな東京でガチガチに仕事してる女性というイメージがあるからこそのこのエピソード。 読んでて楽しいが(こんなに綺麗に=男性が思う通りに悩む女性方がいるのかそもそも疑問と思いながらも)、娯楽小説としては◎。
0投稿日: 2015.06.16
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
アラサー女子のそれぞれの恋愛。どろどろするでなく、みな潔く、重すぎず甘すぎずさわやかめ。同年代として身にしみる実情なんかもありつつ、仕事に勤しみ、経済的に豊かで、外見を磨き、身だしなみにお金をかけ、ホテルのロビーを当たり前に利用する彼女たちの生活観はおとぎばなしのよう。
0投稿日: 2015.06.08
powered by ブクログルームシェアするアラサー4人がそれぞれの結婚を目指し奮闘するというもの。 生涯未婚率(50歳になった時点で一度も結婚をしたことがない人間の割合)は、2010年の国勢調査によると男性20.14%、女性10.61%。子供のころ、大人になれば結婚して子供ができ家庭を持つのが当たり前だと漠然と思っていた。ところが私の周りにも30歳以上で未婚の人が結構いる。 さらに統計データによると、女性の30歳で未婚だった人の約半数が10年経った40歳になっても未婚のままだという。さらに40歳を過ぎればその5年後に結婚する人は1%だとも統計データは物語っている。 なぜ、結婚しないのか? 結婚したいがうまくいかないのか、そもそも結婚したいと思わないのか?理由は様々だろう。 リチャード・ドーキンスの「利己的な遺伝子」によれば、その遺伝子を後生に残すための行動として各個体は繁殖活動をとるようにプログラムされているはずだが、少子高齢化が進むこの日本においては、そのプログラムがうまく機能していないようだ。 話をこの本にもどすと、結婚したくて、合コンやお見合いパーティに参加する彼女たちは、最終的にはパートナーを見つけめでたしめでたしだが、そのパートナーは彼女たちが思い描いていた理想とはちょっと違うようだ。理想はあくまでも理想で現実はそうはうまくいかない。というより理想だと思っていたのが単なる幻想であってちょっと考え方を変えることで幸せになれるということだろうか。 それにしても50代の男性作者が30代の独身女性の思いを代弁できているのかどうか疑問に想う。
0投稿日: 2015.05.28
powered by ブクログ一つ屋根の下に住む智香、彩野、沙都子、結有の4人が繰り広げる恋、結婚の物語。 ヤリスン、バリキャリの智香には、年が同じことや総合職で働くことの面白さ、辛さにすごく共感。智香はかっこいい!彼女の両親の恋のシーンでは、親も人間なんだなと思う。 ダメ男に引っかかる彩野のような恋を最近したので、元彼を思い出してしまった。 美しい先輩沙都子の、子供が欲しいという気持ちすごくわかる。婚活パーティーの人間描写、こんな人いるー!って感じで面白い! 肉食ロリータの結有の、赤ちゃんを大事にする気持ちもすてき。 キャラクターがみんなスタイリッシュで人間らしくていい。合コン相手に付けられるあだ名や宅飲みの会話にも笑った! ハッピーになれる本でし一気に読んじゃった。 世の中にはいろんな人がいるしいろんな恋がある。
0投稿日: 2015.05.15
powered by ブクログ共感もありつつ、勉強にもなる女の参考書的な本。これを男性が書いていると言うのだからおもしろい。石田衣良さんの作品の中で一番好き。
0投稿日: 2015.05.02
powered by ブクログ男性作者が微妙な女心を書いた本。 この前は女性作者が男側から目線のお話で、 作家さんて凄いなぁと改めてかんじました。 コンカツ男子が読んだ方が良いかも 結婚を前提とした恋が始まるまでのお話で 石田衣良さんの逝年などの作品を読んでる私にはあれー?って物足りない感じでした。
0投稿日: 2015.04.24
powered by ブクログ考え方が違おうと、 価値観が古かろうと、 納得できないものは、納得できない。 自分が大切にしたいことは、 大切に守り続けていきたい。
0投稿日: 2015.04.19
powered by ブクログこの本のタイトル「コンカツ?」の?マークが、この著者の個性や主張を表現しているように感じました。 始めて読む作家さんの本です。緻密な舞台設定と、生き生きとした登場人物の語り口調など、とても気に入りました。男の自分が読んで、ドン引きぎりぎりな内容。女性って、怖いですね。(著者は本当に男性なのだろうか?) 東京でバリバリと仕事をし、スタイルも良くて、オシャレも一生懸命な仲良しアラサー4人組が、ハウスシェアをし、毎週理想の結婚相手を見つけるべく、合コンを繰り返す。合コン相手の男を値踏みし、彼女たち自信も男性たちから値踏みされていることを知っていながらの心理戦、赤裸々な男の品評会、女性同士の友情、子供を生みたい女性の切実な願い。合コン以外のコンカツにプロのやっているお見合いパーティー、インターネットで異性を探すサービスなど、合コンとは違って、真剣にパートナーを探す雰囲気で行われる近年のサービス、さらに熟年離婚や熟年者同士のカップルなど、現代日本のリアルな社会現象も盛り込んだ1冊です。
1投稿日: 2015.04.17
powered by ブクログ29歳という微妙な年齢を意識して結婚相手を探すべく合コンしたり男性との出会いに期待する主人公と仲間。まぁ最後には、オトコは条件じゃないよね、オンナの年齢も関係ないよね、ということに気づいていくという真っ当な落とし所。途中で出会った2人の男性のうち、この人と・・・になるんだろうなぁと思ったのがその通りというのも予定通り。石田衣良にしてはありきたりな展開だなぁ。
0投稿日: 2015.04.15
powered by ブクログアラサーの女性たちがルームシェアして婚活するお話し スイングアウトブラザースとは表裏一体な感じ この本を合わせて読むと、男の婚活は何とも簡単なものよという印象と、女の相手は面倒臭いという印象が残る 男の婚活は自分に合った服を着て、背伸びした教養を身につけ、相手を思いやった行動と途切れない会話のみである程度は達成できる ただ、女性の場合、自分の年齢が上がるに連れて自分の理想も高くなるし、相手からの評価も下がる一方で、無理ゲーというのがわかる 解説でも書いてあるけど、そもそも相手のデータだけが目当ての婚活って意味あるのか?と思う ロマンス婚活だったらわからなくもないけど、結婚するのが目標で相手を探すとか本末転倒でしょう ずっと一緒にいたい相手がしいて、その人とずっと一緒にいるための選択肢の一つが結婚ってだけなんだけどね 今も昔も、フィクションの恋愛や結婚ってなんだか個人的にはリアルに感じられないところがあるんだよなぁ
0投稿日: 2015.04.02
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
久々に石田さんの作品読みましたが、個人的には良かったです。 読んだ後に恋したいなーと思った。 てっきり途中までは早矢人とくっつくのかと思ってましたw あと、私も「姫」って呼ばれたい。笑
0投稿日: 2015.03.24
powered by ブクログ女性誌に連載していたようですが、確かに女性に共感を呼びそうな内容です。 スイングアウト・ブラザーズに通じるところがあるような気がします。
0投稿日: 2015.03.20
powered by ブクログ世の男性がこれを読んだら多くの人が凹みそう・・・.世界観が違いすぎて共感出来なかった.とりあえず次はラノベにしておこう.精神衛生のために. 以下あらすじ(巻末より) 仕事はバリバリ、スタイルだって顔だって悪くないのに、なぜか恋愛がうまくいかない29歳の岡部智香。あだ名は、デートでいい雰囲気になっても最後までいけない“ヤリスン”。仲良しアラサー4人組で、理想の結婚を目指して合コンをくり返すのだが…。働く女性たちのリアルな泣き笑いを描く婚活エンタメ決定版!
0投稿日: 2015.03.19
powered by ブクログやっぱり小説はいいな〜! もうずっと小説だけ読んでたい。笑 ルックスも性格も良くて、ばりばり働いてるのに何故か結婚してない30くらいの女性っているよねー!本当に不思議。私だったらこんな人と結婚したい!って思える女性がフリーだったりする。 そんな人のお話。 小説でもすごく共感できたのは、この人素敵!いいな!って思っても上手くいかなかったり、最初はイマイチ!って思ってた人と上手く行ったりする。そしてその出会いは突然だったりする。 あるある、って思える話がたくさんあって、石田衣良さん男性なのに、よく書けるなーって感心しちゃった。 なんか、怒涛の忙しさから人間らしさを取り戻す良いきっかけになった本でした。満足◎
1投稿日: 2015.03.14
powered by ブクログ石田衣良って女なんじゃないかと思うほどのリアルぶり展開は読みやすかったけと、それでも面白かった 日常だけどちょっとイケてる人達の中をみれた感じで面白かった
0投稿日: 2015.03.06
powered by ブクログ女性たちの発言や心理がリアル! ちょっとオーバーだけど、「女子」と称されるにふさわしい女性たちの会話を盗み聞きしているかのような感覚で楽しめた。 お見合いパーティーの描写など婚活市場の縮図もなんとなくかいま見れたような気がする。
0投稿日: 2015.03.03
powered by ブクログ結婚とはって考えちゃう。ビンテージイヤーに恋人もいなくて結婚に焦っていても友達の結婚を素直に喜べるって素敵。
0投稿日: 2015.02.27
powered by ブクログ共感の連続。 だからこそ強烈な印象はなかったです。。 でも、終わり方がすごく良い! なんだろう引くタイミングが素晴らしく、久しぶりに最後まで整ったものを読んだ気がしました。
0投稿日: 2015.02.23
powered by ブクログ①超高スペック男を落としたのは取り柄のない保育士女。「初めから相手と同じ土俵で戦わないで、自分の弱みをさらけ出す。だからこそ強い。しかし、そのような戦い方は虚しいという主人公。 →大いに同感。自分らしさを捨てるなどやはり嫌だ。 ②行動経済学について 宝くじや生命保険といった天文学的に低い確率にも関わらずなぜ購入するか。 その結果がはっきりとイメージできる場合、人は経済合理性よりも期待や恐怖に駆られて、結果的には正しくない選択をしてしまう。 →ふむふむ。 ③結婚30年にして離婚する主人公の母親 「いい出会いとか、新しい恋は絶望して絶望してその先にやってくるものなんじゃないの。あきらめちゃだめよ!」 →とはいえ、恋活コンカツって自尊心やコンプレックスをえぐられるようでしんどい。 感想 分かってる。自分を持って、強く生きていこうという女を受け入れるほど世の中の男は新しい考えに追いついてない。だからこそ、可愛げのある保育士女みたいなほうがいわゆる勝ち組になれるのかもしれない。 だけど、可愛げなんぞで飯が食えるか。勝ち組ってなんだよ。強く生きる女の何が悪い!離婚率3割越えの時代に、強く生きるのはリスクヘッジの一つだと思う。じゃなきゃ困るのは私。とはいえ、経済的にも精神的にも一人より二人。が強い。あくまでパートナーと考えるしかないのか。 それと一般職だからといって仕事のモチベーションが低いやつばかりではない!と私は言いたい。
0投稿日: 2015.02.22
powered by ブクログうーーんおもしろかった!!! 最初の何ページかで、これはドラマ化決定だ!って思った!(笑) 20代未婚女子にはリアルで辛い!(笑) こんな生活うらやましすぎる! 仕事も恋も友情も彼女たちの足元にも及ばない自分がただただ切ない、、 がんばろう、いろいろ。
0投稿日: 2015.02.21
powered by ブクログ珍しく解説まで読んだ。 解説に振ってある頁が本文の該当箇所と一致していないのが残念。 まだまだ聞いたこともないようなコンカツの世界があるようで、興味深かった。 パートナーがいないけど結婚したくて、それでもコンカツをしていない友人に読ませたくなった。 ーーー 仕事はバリバリ、スタイルだって顔だって悪くないのに、なぜか恋愛がうまくいかない29歳の岡部智香。あだ名は、デートでいい雰囲気になっても最後までいけない“ヤリスン”。仲良しアラサー4人組で、理想の結婚を目指して合コンをくり返すのだが……。働く女性たちのリアルな泣き笑いを描く婚活エンタメ決定版!
0投稿日: 2015.02.13
powered by ブクログ【笑いと涙の婚活エンターテインメント!】顔もスタイルも悪くないのになぜかいい男との出会いがない! 合コンに打ち込む仲良しアラサー4人組は晴れて幸せをつかめるのか?
0投稿日: 2015.02.06
