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外資系コンサルタントの企画力―「考えるスイッチ」であなたの思い込みを覆す
外資系コンサルタントの企画力―「考えるスイッチ」であなたの思い込みを覆す
金巻龍一/東洋経済新報社
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総合評価

6件)
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    タイトル的にどうかなと思ったんだが、全然良書だった ・企画の本ではないと思う。コンサルのプロジェクト進行ノウハウ、提案時の振る舞い。 ・ポジション取ってリスク踏まえさせる提案、とか。いつも気にしてたことが文字になっててよかった

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    投稿日: 2025.04.26
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    企画を繋げるための視点で様々なポイントが筆者目線で描かれている。特に経験から得たノウハウやプロフッショナルとしての心構えなど参考に出来る部分が多かった。しかし、本書のボリュームが多く、もう少しスリム化されると尚良しと感じた。

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    投稿日: 2022.07.10
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    日頃企画をするにあたって、なんとなく考えていたことや思っていたことが改めて言語化されているので、なぜそうなのかを自分なりにも説明しやすくなった。

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    投稿日: 2019.05.18
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    「企画」とは何かというところから始まり、その企画をどのようにして実現に結びつけるか。著者の豊富な経験に基づいて書かれていて、「確かにそうだ」というところも多く、また、「そういうふうにすればよかった」と気づかされることもあり、参考になる。企画力を高めたい人、企画書やプレゼンについて悩んでいる人におススメ。

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    投稿日: 2015.10.31
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    企画を「生み出す」のではなく「実現する」ことに照準を置いているところが面白い。根回しの重要性や自分の思ってることを言い当てる人が優秀と思う込むなど、なかなかハッとさせられる視点も多い。 とはいえ筆者の雑多な経験や所感を書き連ねているような印象を受け(ひとつひとつは含蓄溢れるが)、ボリュームがあるだけに散漫な内容となり纏まりに欠けている点は否めない。例えば企画を提言前に反対者の意見を聞くという提言があり、そのとおりではあるが、反対者の意見を取り入れすぎると企画の「尖り」が失われ調整型の企画が生まれる弊害もある。そうしたプロコンにも触れるべきだろう。

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    投稿日: 2015.06.26
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    昔お世話になった金巻さんの新著。 本屋で平積みされているのを見つけて、衝動買い。 面白い着眼点が豊富なんじゃないかと、とっても期待。

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    投稿日: 2015.05.11