
総合評価
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powered by ブクログ卑弥呼や聖徳太子の時代から遡って今に至る陰陽。最近は成人向けの本から遠ざかっていたので刺激すぎた内容だったが古代の説明や違う観点からみた陰陽の解説に興味深く読むことができ、男性作家だから難しい内容かと敬遠していたが読みやすい文章で鬼龍シリーズを追いかけたい。
1投稿日: 2025.04.17
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
鬼龍光一はタレントの撮影現場で亡者となったタレントを払う。 不祥事続く会社に子会社からの研修としてお祓い。受付の女と課長が亡者。 美人重役秘書が亡者。重役室から全裸ででてきた。我に返ってトイレに隠れたのを助ける 家まで送るが別の亡者が拉致しようと待ち伏せ。鬼龍が倒す。警察に連絡。富野刑事がくる。専務が亡者たが裏に誰かいる。 専務行きつけ銀座クラブでアイドルタレントと知り合っていた。アイドルのマンションに侵入。 また、美人秘書が亡者になっていた。 専務は体力で倒す。アイドルは陽で倒す。
0投稿日: 2023.08.15
powered by ブクログ#読了 「豹変」を読んでからシリーズ第一作となるこちらを読んだので、まず思ったことが「思ってたのと違う!」でした。30年近く前の小説ということでお色気要素?が多めで面食らうし、鬼龍さんは別人のようだし。ただ、鬼に関する知識は面白くて、STシリーズの桃太郎伝説なんかを思い出しました。
0投稿日: 2022.11.09
powered by ブクログ鬼道衆の末裔として、秘密裏に依頼された「亡者祓い」を請け負う鬼龍浩一。企業で起きた不可解な事件の解決に乗り出すが……。恐るべき敵の正体は?(e-honより)
0投稿日: 2022.11.08
powered by ブクログエロ+バイオレンス+オカルト(陰陽道) 1994年の著作とのことなので30年近く前ですな こんなんも書いてたんですね〜 特にエロは今の今野作品にはほぼ皆無と言っていいので、ほんといろいろやってたんだなってのと早めに方向転換して正解だったねって感じです 面白いか面白くないかで言ったら、まあ面白くないんだけど(はっきり言った!)、今野敏さんの大大大ファンのわたくしとしては、こういうのも今の今野敏さんを形作っているもののひとつなのは間違いないわけで、実に興味深い それとちょっと読みづらかったんだよね あの今野敏さんの圧倒的読みやすさもいろいろ試行錯誤、紆余曲折あった中で培われてきたものなんかなーって思いました シリーズっぽいので、続けて読んで今野敏さんの歴史に触れるのだ!
38投稿日: 2022.11.04
powered by ブクログ伝奇風エロアクションですかね??他の方も書いてたけど菊地秀行や夢枕獏みたいなんのパンチが弱い感じ。もっとドエロくするかもっと荒唐無稽にすればいいのに…
1投稿日: 2022.07.19
powered by ブクログこれまで読んだ今野作品に登場していた亡者祓い師「鬼龍光一」ここでは浩一だけれど。原点から読んでみようと思い手に取りました。あまり深く考えずスラスラと一気に読みました。そこが今野作品の良いところと思っています。
2投稿日: 2020.02.26
powered by ブクログこういう作品多かったよな 飢狼伝説とか夢枕獏と間違えそうだけど、さすがに本当に空手を極めている今野先生らしい戦いのところがリアルだこと
0投稿日: 2019.04.13
powered by ブクログ「亡者祓い」鬼龍浩一。 テレビ局の単純に思えたお祓いと ある食品会社で起こった怪異がつながり… というストーリー。 エロチック?怪奇ミステリー?なのか…? 今野さんってもう少し固い感じの小説のイメージあったのですがこんな感じの小説も書いてたんですね~ そこが一番びっくりしたポイントかな。 内容はウムム…。
1投稿日: 2018.12.26
powered by ブクログこの「鬼龍」は、先日読んだ豹変のシリーズの原点となる作品だそうです。 確かに、主人公は、鬼道衆の末裔として亡者祓いを請け負っている「鬼龍浩一」なのだけれど・・・ こちらの鬼龍さん、黒づくめではないし、「こういち」の漢字も違う。 しかも!亡者祓いは、修行っていうんだから。 そう、彼は鬼道衆の跡継ぎで、修行中の御祓師なのね。 というわけで、鬼龍浩一の活躍は、この1冊のみなのだそう。 物語は、テレビ局のお祓いを依頼されるところから始まる。 おニャン子クラブなんていう懐かしい名前も登場するけど、 時代・・・なのね(笑 そこでの依頼を無事に解決し、一休み!かと思いきやすぐに次の依頼が・・・(笑 史学を学び、鬼の研究をしているっという大学院生の女子登場。 彼女との話しは、もう鬼の薀蓄目白押しで、 私も鬼のことなら任せて!っといえるほどの情報量(笑 さすがシリーズの原点だわ~っと唸ります。 次の依頼で、大手の会社に出向という名目でもぐりこんで、調べていると、 あれれ?最初のテレビ局の事件とつながった??・ まぁ、展開は、読めるのですが、おもしろいのでいいです♪ 薀蓄パート、お色気パート、差がすごいです。 でも、これも原点(笑 シリーズの続刊が楽しみになる1冊でした。
0投稿日: 2017.09.29
powered by ブクログ今野敏が若い時に書いた本。今の作風とはちょっと違う。菊地秀行や夢枕獏と比べると少し弱いがシリーズものらしいので次作に期待
0投稿日: 2017.08.09
powered by ブクログ鬼龍が鬼について質問しにきた大学院生の久保に色々とレクチャーするシーンが多すぎ。 今後シリーズ化する際に、このことが何か響いてくるのだろうか。鬼についてを書きたいのか、亡者祓いを生業とする鬼龍を書きたいのか、わからなくなるほど。ここら辺はもっとサラっと流して欲しかった。
0投稿日: 2016.09.05
powered by ブクログ祓師鬼竜浩一が亡者を祓う物語。男女の過激なシーンが多い。祓師とは鬼の末裔で鬼は悪者ではないらしい。嫉妬、怨み、性欲、金銭欲などが取り憑いた亡者が人を不幸にする。その亡者との戦い。ぬ〜べ〜先生みたいな感じ。
0投稿日: 2015.08.31
