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境界のRINNE(38)
境界のRINNE(38)
高橋留美子/小学館
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総合評価

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    オウムのお話が良かった。 やっぱりペットの霊モノは、ギャク調でも胸に響くね。 ただ、だんだんマンネリ化している感は否めない。 りんねくんと桜ちゃんの恋バナも盛り上がらないし、ある意味桜ちゃんがフラット過ぎる性格でキャラ立ちしていない。 後半の三日月堂の釜兄弟のお話は、シリーズ全体を通して毎回つまらないし…。 そろそろ何か大きな動きがあるといいんだけどな~。 そういや、死神の魂子おばあちゃんと人間のおじいちゃんの出会いから、純血じゃない死神のりんねくんが生まれたわけで、そのあたりの話ってもうどうでもいいのかな?

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    投稿日: 2018.09.05