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外資系投資銀行のエクセル仕事術
外資系投資銀行のエクセル仕事術
熊野整/ダイヤモンド社
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総合評価

57件)
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    エクセルの参考書といえば、ショートカットキー等の作業効率化をテーマにした本が多いが、本書はエクセルの上手な見せ方をテーマにしており、エクセル初心者の私にとっても読みやすい内容だった。 その中でも押さえておくべきショートカットキーの一覧もついており、エクセルアレルギーを克服するにはもってこいの一冊だと感じた。 一方で、これが欲しかったんだと胸に刺さる内容が乏しかった印象を受けたため、このような評価とさせていただいた。

    0
    投稿日: 2025.04.08
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    Udemyでいつもお世話になっている熊野先生の著書。チームとしてエクセルをどのようにツールとして使うべきか、また見やすい評価やエクセルの作り方についてボリュームをとって書かれています。 関数は一つも出てこないのでそれを求めている人には合わないかもですが、その根底となるエクセルの扱い方について学べる本でした。 2025年2冊目。

    0
    投稿日: 2025.01.05
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    重要箇所には蛍光ペンを引いてくれているのと、巻末付録に端的にまとまっているのですぐに読み終わる。Excelを使う人なら一読の価値はあり。

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    投稿日: 2024.11.24
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    数多くあるExcel本とは良い意味で一線を画す良本。 ショートカットや関数、ピボットテーブルの説明ではなく、いかにExcelを他人に見やすく作るか、チーム内で共有できるかといった点にフォーカスしている。 読み終わった後に、著者の魔法にかかったようにルールの虜になりました。

    0
    投稿日: 2023.10.18
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    「良いエクセル資料とはなにか」「エクセルで数字に強くなるべき理由はなにか」など、上段の問いや思想を基礎として構成が組み立てられている。 エクセルの本といえば、ツールとしてのハウツー(例:ショートカット)に焦点があてられがちであるが、ビジネスマンとしてどのようにエクセルを使うべきかの思想を学ぶことができて良かった。

    1
    投稿日: 2023.03.13
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    既に実践している内容は多いが、Excelで見やすい資料を作る方法は参考になる。what if分析は何かに使えそう。

    0
    投稿日: 2022.11.25
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    ・なんとなく社内でも特定の人が実践していたナレッジの理由がわかってすっきりした ・セル他の縦幅は18、フォントはArial、バリュードライバーは青字、ベタ打ちか式か ・費目ごとにセルの列を幅1でわけると、移動が楽 ・強調の費目だけ、セルを薄く色づけする

    0
    投稿日: 2022.09.18
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    見やすく合理的なルールを設けた表のフォーマットが参考になりました。 かなりの効率化に繋がりそうなので、エクセルの使用頻度が高くなった時には読み返したい。シュミレーションモデルの作り方も参考になりました。

    0
    投稿日: 2022.08.19
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    難しい話は少なく、読みやすかった。 早く正確なだけでなく、(客だけでなく、上司や先輩がチェックしやすいように)見やすいデータ作りというのは大事にしていきたい

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    投稿日: 2022.02.06
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    筆者の研修のリマインドとして購入。会計の話は苦手意識があったけど、エクセルによる収益計算のコツをわかりやすく教えてくれる良書

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    投稿日: 2022.01.23
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    さっそくバイトに取り入れてみようと思った。(2,2)からの始めるのは確かにそうだなって思った。書いてあることを一つずつ実践していきたい。またエクセルエキスパートを取る前の勉強にもなるかなと思う。

    0
    投稿日: 2021.07.03
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    小一時間で読めるが、一生使えそう。 関数やマクロの話は一切でてこず、本当にシンプルな計算で、以下に意思決定を楽にするか、見た目がかなり重要です。 読んだ翌日からためになる本。読んでよかった!

    0
    投稿日: 2021.03.25
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    とりあえず基礎が網羅的に抑えられた。とてもわかり易く、エクセルへの苦手意識が完全に克服できた。エクセルで美しい表作りをするのは楽しい。以下、主に新たな学びのメモ。 エクセルきれいにするためのルール - 内訳は1セル分ずらして選択して中央に表示(1セル分は幅1でよい) - 単位は同じ列に揃えて表示 - 表の一番最後の列は幅3にして余裕をもたせる - 文字は左揃え、数字は右揃え - ただし、数字と並べる文字は右揃えでタイトルだとわかりやすく - 数字は色分け - ベタ打ちが青色 - 計算式が黒 - 他のシート参照が緑 - 数字は、ベタ打ちとそうでないものを混ぜない - 人に見せなくても良い(だが、詳細なので整理しておきたい)行や列はグループ化してしまっておく - データがないところは、N/Aと記入 - エクセルの表は画像としてパワポに添付(編集できないように) エクセル正確に計算するためのルール - シンプルに計算 - べた打ちの数字を数式にそのまま入れない - 数式はとにかくシンプルに(他の人が見てすぐに理解できるように) - シートは一番右側に最終的な式が出てくるように - 同じグループのシートは同じ色で分ける - 使ってないシートはグレーにして右端に残すor削除 - シートの数はできるだけ少なく - データの出どころは注意書きで。p91 - 計算のチェックをする - F2デ数式の中身チェック - トレースで、どこになんの値を使ったか可視化してチェック - 数値の推移は線グラフで確認(確認後は消す) - エクセルの作業には時間をかける!!! - 作業はまとめて終わらせてしまう。作る時間:見直す時間=6:4か5:5くらいでok - アップデートしたバージョ(その日の頭に新しいバージョンを名前を付けて保存する。古いのはoldフォルダへ) - エクセルファイルはメールに添付せず、共有しておく。フォルダ名、ファイル名を明記することでシェア。 - 確認はEXCELのF2, トレースを使ってセル単位でやってから、線グラフで確認して、マクロ的に説明できるか確認して完成。 エクセルでスピードを高めるルール - CTRL+shift で端まで移動できるように、表の端にはなにか不要なデータをおいておく - CTRL 「 すると別ページの参照元データが見れる - Altは押しがらでなくてok - CTRL+c ->alt+H+V+Sだと、書式だけコピーできる(背景色など) - F4は同じ作業を繰り返す - 計算式は=ではなく+で始めるとワンキー操作で終わる(ラップトップなら外部テンキーをつける) - スクリーンはエクセル用とパワポ用に2台あると良い 数字に慣れることについて - 収益構造などシュミレーションは3パターン(普通、最高、最悪)用意する - 感応度分析を行う(どの根本的要素をどれくらい動かすと、どれくらい収益が変わるのかなど)。これはwhat if 分析->データテーブルでつくる。詳しくはp194

    0
    投稿日: 2021.02.24
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    関数とかマクロのことは一切書いておらず、体裁や機能、Excelの扱いについて説明した本 もう1ヶ月早く読めばよかった

    1
    投稿日: 2021.02.17
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    上司におすすめされた本。本当にぴったりなタイミングでさすがやー。 ショートカットの小技よりまず大切な見やすくて、計算ミスを減らすExcelについて学んだ。 Excel係嫌だけど積極的に繰り返してマスターするぞ!

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    投稿日: 2021.02.14
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    見やすいエクセルを作ろうと思ったらまずこの本を読んで欲しい。 いかに今まで何も考えずにエクセルの罫線を引いていたか気づかされる。 他にもエクセルミスを気付くためのチームワークや押さえておきたいショートカットなどすぐに使えるテクニックが満載。 エクセルを使う人は読んで損はないはず。

    0
    投稿日: 2020.08.18
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    エクセルチェックには作成と同じ時間かける。 チームのレベルアップのため、自分以外にチェックしてもらいやすくするため、考え方を統一する。ベタ打ちは黒字、計算式は青字、他シートから引っ張っているものは緑字。

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    投稿日: 2020.06.03
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    20200430読了。 投資銀行におけるエクセルの基本ルールについて書かれた本。 ショートカットや関数といったテクニックではなく、見やすくミスのないエクセルをどう作るか、といったことがメインで書かれている。 さくっと読めて分かりやすかった。感度分析はもう少し詳しく学びたい。

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    投稿日: 2020.04.30
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    外銀のエクセル術というと「ショートカットを使いこなす爆速のエクセル術」のようなものを想像しますが、本書の要旨はそこにはありません。いかに表を分かりやすく作るか、そのためにはどんなルールに則れば良いか、そんな所が丁寧に記載されています。 自社のエクセルの使い方に合わせて細かいカスタマイズは必要かもしれませんが、思想としては学ぶ価値のある一冊だと思います。

    0
    投稿日: 2019.10.20
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    かなり人気のセミナー講師の本らしい。 言っていることは、  フォントの統一(日本語はMSPゴシック、英数はArial サイズは11)  行の高さを18に統一  うち数の行は一列、単位の列を揃える  縦線を書かない 横線は細め  タイトルは右揃え  B2セルから始める  データ入力セル、計算式のセル、他セル参照セルで、文字色を変える  まとめ行は背景色を変える  グループ化により要らない行、列を見えなくする(shift+Alt+→)  空白セルにはN/Aを記入  数字の注釈(出どころなど)を書く  計算は左から右へ  「数式」タブ→「参照元をトレース」で、複数セルの計算を比較  トレースのショートカット Alt M P・Alt M D・Alt M A A  数字をグラフ化して異常値を検出  難しいエクセルは、上書き保存ではなく名前をつけて保存して過去ファイルを残す  マクロはなるべく使わない  データテーブル機能でシミュレーション(データ Whatif分析 データテーブル)  

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    投稿日: 2019.05.21
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    エクセルの教科書ではない。 ショートカットや関数を学びたい人にはより適した本があると思う。 しかし、著者いわく「ショートカットは最低限のものだけ覚えればいい」。エクセルの達人になって様々なショートカットや関数を使えるのはいいが、他人が見て分かりづらいデータを作成してしまうようでは本末転倒。 全くもって賛成。私にとっては教科書であり続ける本になると思う。

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    投稿日: 2019.04.18
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    エクセルの使い方がめちゃくちゃ書いてあるというよりも、情報整理のことが書いてある。入門としてはいいかもしれない。勉強になった。

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    投稿日: 2019.02.21
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    エクセルの数字力を強化する基礎スキルを解説しています。 ・見やすいエクセル ・ミスのないエクセル ・速いエクセル ・エクセルで数字に強くなる 内容の半分くらいは、エクセルのフォーマットとフォーマットをチーム内で徹底させることの重要性を説いています。 最後の方は、エクセルを使って収益予測をする方法が書かれています。 見やすいエクセル、ショートカットはすぐに役立つ便利情報でした。

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    投稿日: 2018.12.30
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    このレビューはネタバレを含みます。

    エクセル活用のお作法、コツについてしたためられた名著。非常に参考になった。 <メモ> ・行の高さは18 ・フォントは英数字はArial、MSPゴシック ・項目の内訳は1列横にずらす ・単位は同じ列に揃える ・表の枠線は上下太め、それ以外細め、縦線は使わない ・文字は左揃え、数字は右揃え  タイトル文字も数字に合わせて右揃え ・表はA1セルから始めない。枠線が見えなくなる。 ・ベタ打ち数字は青、計算式は黒、他シート参照は緑 ・背景色は薄い水色などでメリハリを。 ・縦枠線を非表示にするため、背景を白に ・エクセルで計算ミスをしないための徹底ポイント 1シンプルでわかりやすい計算の徹底 2計算チェックの徹底 3チームワークの徹底 ・計算式にベタ打ちの数字は入れず、分けて記載する。  計算の根拠がわかりやすくなる ・長い計算式はNG。 ・わかりやすくするためにシート構成図を作成する。 ・ショートカットを活用する  トレース Alt M P 参照元       Alt M D 参照先       Alt M A A 削除  他シート参照時は矢印ダブルクリックで参照元へ  折れ線グラフ Alt N N Enter  書式設定のショートカット Ctrl+l  他シートへの移動 Ctrl+Pagedown  行列の挿入 Ctrl+ + rで行、Cで列  他シートの参照元へ Ctrl+「  背景色変更 Alt H H  文字色変更 Alt H F C  フォント変更 Alt H F F  右揃え Alt H A R  グループ化 Shift+Alt+→  フォーマットのみコピー コピー後           Alt H V S ・=の代わりに+から入力すると一指で入力開始可能 ・エクセル感応度分析  縦軸横軸の交点セルにシミュレーションしたいセルへの参照を設定  表の対象範囲を選択し、データタブを開き、Whatif分析データテーブルを選択。行の代入セルと列の代入セルを設定

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    投稿日: 2018.09.19
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    最近やたらエクセルばっかいじってるのでものすごく実務の役に立った。なかなかミスが減らない、スピードか遅い、見やすくするためにはどうすればいかといったことに悩んでいる人には非常にオススメ。基本的なスキルが濃縮されています。

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    投稿日: 2018.02.11
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    立ち読みで読了。 数字は右揃え、文字は左揃え。 単位の列を作る。 whatifテーブルによる感応度分析。 文字の位置を変えてレベル感を統一。 数字のチェックを頻繁に。計算時間とチェック時間を同程度確保する。 全てのセルをチェックする。

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    投稿日: 2017.11.10
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    「エクセルのスゴ技!裏技!」といった本ではなく、組織でエクセルを使うための基礎知識集。このルールが徹底できればエクセルは特別な武器になる。というか、エクセルを武器にしたい企業ならば徹底しなければならない。

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    投稿日: 2017.11.07
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    今まで経験上でやっていたことを改めて見直す機会になった。 巻末のポイントを意識してこれからもエクセルを利用していきたい。

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    投稿日: 2017.06.08
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    このレビューはネタバレを含みます。

    仕事に役立てようと思い手に取りましたが、仕事には直接関係なかったかな?と。ただ、表計算としてのエクセルの基本はわかったような感じです。

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    投稿日: 2017.05.07
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    図書館で借りる。ファイルネームの付け方などはとても参考になる。買うまでもないな、だったので借りられてよかった。

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    投稿日: 2016.08.10
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    トレース機能はあまり使ったことなかったので、発見。 半分くらいは割と知っていたけど、知らないことも半分あったし、やっぱりそうだよね!というエクセル使う上での超基本原則がおさらいできてよかった。 フォーマットについて細かく書いてあるけど、それらは理想形であり、各組織が必要に応じて、フォーマットのルールを改変して良いと思う。必ずしも絶対ではない。でも、同じフォーマットで組織の全員が作業すること、無闇矢鱈にフォーマット変えないことは重要と思う。 異論を唱えたいのは、マクロはできないとやばいから、できるようになったほうが良いということ。それは譲れない。 計算の仕組みづくりは手でやったほうがいいけど、単調な繰り返しはマクロのほうが良い。そうしないと、疲弊する上に時間がかかるだけだ。

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    投稿日: 2016.07.06
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    期待はずれ。 本書に書いてある程度のことは、私を含めて外銀じゃない普通の事業会社でもやってる。 ただ、ヘルプを誤って起動しないようF1キーを抜くというのは秀逸で、得られたものが0ではなかった。

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    投稿日: 2016.05.29
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    慎泰俊さんの書籍に比べると内容の深さは及ばないところがあるのですが、著者が実際にモルガン・スタンレーで体験されたことが書かれたコラムは投資銀行の仕事現場を垣間見るうえで興味深かったです。エクセルが複雑すぎると「怖くてさわれない」という表現はとても実感できるところであり、誰でも理解できるように構成するというのはエクセルに限らず重要だと感じています。

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    投稿日: 2016.05.21
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    読みやすい。手書き文字の注釈もいい。Excelで難しいことが出来ることが大事なのではなく、シンプルで皆で共有出来てわかりやすいことが大事だと気付かされる。

    0
    投稿日: 2016.04.25
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    ・エクセルの基本的な使い方を身に付ける ・使えるつもりでも、できていないことや疎かにしていることがわかる ・すでに実践している部分を読み飛ばせば1時間もかからず読める ・著者のセミナーに参加し、より高度なビジネスシミュレーションなどについて学びたい

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    投稿日: 2016.04.20
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    ビジネスにおける数値の大切さをエクセルを通じた具体的な方法論と共に学べる。単なる「エクセル操作マニュアル」では決してない。例えば、「計算ミスをしない」というテーマでは、計算しにくいフォーマットだけでなく、チームでのチェック体制の構築方法、そもそもなぜ数値を間違えてはいけないのかといった本質を説いてくれる。実践的かつビジネスの基礎力を高めてくれる一冊。

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    投稿日: 2016.02.28
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    エクセルをどう利用して仕事に役立てるかという本です。確かに他人が作ったエクセルは分かりにくいし、引き継いで思わぬ認識不足でトラブルになることもあります。そうならないように外資系投資銀行では徹底的にフォーマット化して、それを叩き込まれるそうです。エクセル=関数=苦手、と思う人ほど読んだ方が良いと思います。

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    投稿日: 2015.12.07
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    正直、買うほどの本ではないが、まずは社内でエクセルのフォーマットを揃えろ、というのは、その通りだと思った。列・行の幅やインデント等は是非真似してみたいと思う。

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    投稿日: 2015.12.04
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    ショートカットの説明やエクセルの基本的なデザインなどについて具体的に詳しく書いてある。 既知のことも多いが改めて体系化されて説明してあるので、自分の中の知識の抜けや漏れをカバーできた。 外資系投資銀行のエクセルフォーマットのデザインは好き嫌いなどはあると思うが、個人的には薄味で好きなデザインだったので、この本のフォーマットをベースに自分流にアレンジして使っているので参考になった。

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    投稿日: 2015.11.29
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    ・カンマは必須。 ・arialはみやすいフォント ・単位はわかりやすく。 ・文字は左に、数字は右に揃える ・F2を押すと計算式が表示される  →F1ボタンを取ってしまってもいいかもね。

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    投稿日: 2015.11.09
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    見やすいエクセルデータを作るためのバイブル しかし、1点注意があるとするなら、従来の表(罫線で全てを区切っている表)に慣れている人にとっては、罫線がないことに対してかなり抵抗があるよう。

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    投稿日: 2015.10.24
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    エクセルは目標を達成する為の道具である。この事を念頭に置いた私にとってはここ最近で一番の良書である。 この本が良いのは、わかりやすいエクセル、見やすいエクセル、早いエクセルを第一に考えてるところ。 わかりやすいとは、難しい関数やテクニックを使わない事でわかりやすくする事、見やすいとは一目で理解しやすいという事。早いとは再頻のショートカットのみ身につけて工数を削減する事。 この三つを行う事で、自分だけで無く他者にもわかりやすい表になる。わかりやすい表になるという事は、ミスが無くなるだけではない。見る側も表を理解する時間を削減でき考える時間に回す事ができる。 結果として目標達成に近づく事ができる。 ちまたの書籍ではマクロや関数などテクニカルなものを扱ったものが多い。しかし本来何の為のテクニックなのか再度問いかけたい。 難しいテクニックをふんだんに活用した表は確かにスピードは早い。だが万が一間違っていたら修正するのは作る以上に時間と手間がかかる、何の為に必要なのか?これを忘れないところが本書の良いところである

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    投稿日: 2015.09.23
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    仕事でエクセルのフォーマットを作る必要があったので。とてもわかりやすく見落としがちなポイント(行高さなど)もあって良い。What if 機能とかも使ったことが無かった(手動計算していた)ので、たまには本を読んでみるべき。

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    投稿日: 2015.09.22
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    Excelで作り方が定まっていない人向けの書籍。全体的にわかりやすく丁寧に説明しているかと存じます。 第1章見やすいエクセル…フォント、色等書式面でのお作法を紹介しており、初心者向け。 第2章ミスのないエクセル…チェックのお作法を紹介し、管理職向け 第3章速いエクセル…ショートカットキー等の紹介 第4章エクセルで数字に強くなる…モデルによるシミュレーション 巻末付録…フォーマットとショットカットキーのまとめで、時間がない人及びおさらい人向け。 といった内容です。見やすいエクセルを提唱している著者なので、見やすく、わかりやすく、テクニックが記載されていました。 また、見やすいエクセルを社内で統一することを進めていますが、読者である会社員が実行するにはハードルが高いですし、そこまで生産性が上がらない感じがします。 そして、私個人はエクセル関連の書籍読みすぎて、飽きました。 (便利そうなショートカットキーメモ) P102 参照元のトレース Alt M P 参照先のトレース Alt M D トレースの削除 Alt M A A P106 数字の数位をグラフ表示 Alt N N Enter P140 行・列の挿入 Ctrl + テンキーの"+" +R or C P142 参照元のセルへ移動 Ctrl+「 参照先のセルへ移動 Ctrl+」 P147 背景色を変更 Alt H H 文字の色を変更 Alt H F C フォントを変更 Alt H F F P154 1つのエクセルファイルを閉じる Ctrl+W

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    投稿日: 2015.07.29
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    エクセル解説本だが、よくあるマクロやショートカットに焦点を当てたエクセル本とは一線を画す。如何にミスを無くすか、そのために他人にわかりやすくキレイに仕上げるかの技が詰まっている。 職種が違うため本書で取り上げられた例のようにお金の計算はしないが、参考にできる部分はいくつかあった。

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    投稿日: 2015.07.19
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    筆者が新卒で外資系投資銀行に入行したときに、徹底的に鍛えられたエクセル術を披露した本。小難しい関数や、複雑な計算式は一切使わず、むしろそのような技術はできるだけ使わず、シンプルな計算式と見やすいフォーマットにすることが銃であると説いている。なるほど、そうだったのかと思わせる内容が多く、エクセルを使う人は必読の本だと思った。 個人的にはAltキーを使う方法が目からうろこだった。

    1
    投稿日: 2015.07.15
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    【要フォーム】 エクセルに関しては、それほどすごいことは書かれていません。 ただ、基本的なフォーマットは必要であると感じさせてくれます。 それにしても、外資系投資銀行はおそろしいほど働いていますね。 元旦以外は休みなし、普段も深夜1時はまわる状態。 これはマネできまへん。

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    投稿日: 2015.07.02
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    難しい数式は使わない。 会社で統一したルールを作る。 ショートカットキーはよく使う操作だけ覚える。 などなど。 「分かりやすい資料を作るためには」をご自身の経験から説明してくれています。 だからこそ、無駄に見栄えを良くするための方法を書いていたり、漏れがないようにするために情報多過になってはおらず、本当に必要なことを書いてくれています。 見栄えを良くするための勉強に怖気付いていた入門者には入り易かったです。

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    投稿日: 2015.06.21
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    本書に難解な関数は登場しない。また習得に時間を要する高度なテクニックも出てこない。フォーマットやルールを統一しチームへ浸透させることで徹底的にミスを排除する、その大切さとテクニックが紹介されている。 上記の前提で読めば良書だが『「これはすごい!」』テクニックは集まっていないし、基本に忠実な内容過ぎて「外資系投資銀行」もほぼ無関係。エクセル初級者(もしくはエクセルで共同作業をする文化がない会社)向けでありタイトルに偽りあり。 「外資系~」は定期的につまみ読みしている。タイトルに「外資系」とあれば売れることは理解するが、内容がほぼ無関係であるものが乱立し結果的に読者の期待を裏切り、読者離れにつながっていることを出版社は理解すべきだろう。 「フォーマットを揃える」や「数式や参照セルの可視化」など、結構良いことが書かれているだけに残念だ。

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    投稿日: 2015.05.18
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    フォーマットは統一する 計算はシンプルに。ベタ打ちと計算のセルを分ける 計算は一人で行い、チェックは他の人に任せる。その際もエクセルの計算を直すのではなく、修正点を伝える。 ショートカットは投資銀行の研修ではかなり覚えさせられるが、実際にはよく使うものだけ覚えればよい。しかし、トレースとAltキーを使ったショートカットは別。 ファイルは履歴がわかるように一時間ごとなど名前をつけて保存する。 最終的には、エクセルで数字に強くなることが目的。学生や女性ほど、数字でものが言えるようにしておくべき。

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    投稿日: 2015.05.11
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    トレース機能とWhat-if分析は優れもの。 表の縦線は要らないんだッて研究室時代も教わったなぁ。

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    投稿日: 2015.05.03
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    エクセルの行の高さは18!縦線はなし!表はA1セルからではなくB2セルからスタート!ベタ打ちと計算式は混ぜない!ベタ打ちは青で計算式は黒!ショートカットはAltでヒントを出し、どんどん使って覚える!数式はトレースで検算!非表示ではなくグループ化!

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    投稿日: 2015.04.14
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    そんなに難しいことじゃないんだけど、確実に役に立つことが書いてある。まわりで一緒に仕事する人にも読ませたくなる本だね。

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    投稿日: 2015.04.03
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    講習受けたと思えば1500円も安いものかな。 ほぼ関数計算を無視した作りはターゲットがしぼられてて実践的だと思う。

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    投稿日: 2015.03.23
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    評判の高い本で、エクセルのテクニックが身につけばいいやという程度であったが、読んでみて今まで自己流でエクセルを使っていたという事がよくわかった。 何事もの基本が大切 また、最後の方では、簡単な事業シュミレーションにも触れておりこの視点も新鮮であった。 また、チャプターの間のコラムも投資銀行の働き方が垣間見えて面白い

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    投稿日: 2015.03.15
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    エクセルは仕事で頻繁に使います。 僕のエクセルレベルは、@IF @VLOOKUP @COUNTIF などの関数を使う程度。 この本は、すでに多く出回っている「関数の種類と使い方を列挙してある本」ではありません。 この本のポイントは 計算ミスをしないエクセルの使い方。 素早く操作するために有効なショートカットの紹介。 の2点かと思います。 ショートカットを覚えると、作業がサクサク進むようになりました。 僕レベルの人にぴったりの本かもしれません。

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    投稿日: 2015.03.14
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    外資系投資銀行員だった著者の、エクセルにまつわる姿勢や理念と言った、心構え的なのが大部分を占める。 いわゆるオレ流。 エクセルの技術的なTipsを求めている人は、肩透かしを食うかも。

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    投稿日: 2015.03.14