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マーケット感覚を身につけよう
マーケット感覚を身につけよう
ちきりん/ダイヤモンド社
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総合評価

300件)
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    マーケット感覚を身につけようと思える本。 仕事でXをしていると、投稿に最適なタイミングや表現方法が感覚的に掴めてくる。市場に身を置き、考えることは、大切と改めて思った。

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    投稿日: 2025.12.28
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    単なるビジネス書ではなく、現代社会を生き抜くための「OSのアップデート」を促す内容です。世の中の仕組み、お金の流れ、そして自分自身の市場価値について深く考えさせられました。 自分の価値を高めていかんとな〜。

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    投稿日: 2025.12.07
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    「論理思考だけでは不十分。価値が取引される場面を直感的に思い描く“マーケット感覚”を持つことで、変化の時代に対応し、自分や組織を高く売ることができる」 【市場化】 国が担ってきた仕事を、競争のある仕組みに置き換えること。 【市場】 買い手と売り手が集まり、価格やサービスが決まる場。資本主義の大枠の中で機能している。 【論理思考とマーケット感覚】 論理思考はステップを踏んで論理的に考える方法。マーケット感覚は、現場で価値が取引される場面を直感的に想像する力。論理思考で行き詰まっても、マーケット感覚があれば思考を進められる。 【価値とは何か】 価値は「誰に、何を提供するか」で決まる。米とスイカの例のように、独占や価格だけでなく、生活に不可欠かどうかで価値が変わる。 【供給と需要のバランス】 供給が多ければ価格は下がる。ダイソンの掃除機の成功は「良い商品だから」ではなく、他に供給者がいなかったから。市場化が進む社会では「良い商品」より「供給の少ない商品」が高く売れる。 【職業の需給バランス】 過払金返還訴訟に弁護士が群がる一方、医師は供給制限で過酷な労働環境に置かれている。英語スキルも今では供給過多でコモディティ化している。仕事の価値は需給バランスで大きく変わる。 【消費市場と貯蓄市場】 企業は消費者の財布を奪い合う前に、金融機関が「老後の安心」などを煽って貯蓄市場へお金を引っ張っている。消費と貯蓄の競争を理解することが重要。 【営利と非営利の誤解】 営利企業も非営利組織も「社会に役立つ」ことに変わりはない。にもかかわらず「社会のためにNPOへ」というのは、市場構造を理解していない発想。 【自分を売る市場の選択】 努力する前に、自分をどの市場で売るべきかを見極めることが重要。マーケット感覚は、その判断力を養うもの。 【マーケット感覚とマーケティング】 マーケット感覚=社会や人が動く根源的な仕組みを理解する力。マーケティング=その仕組みを目的達成に利用する手法。 【価値の見極め方】 物やサービスの価値は人によって違う。例えば、かつらは「自然に見える安心感」を買う人にとっては高額でも価値がある。価格や相場より「自分にとって価値があるか」が重要。若者にとってウィッグは数千円だが、高齢者にとってかつやは数万円。 【組織における価値】 商品や意見の中身よりも「誰が言ったか」で意思決定が左右される。 【ふるさと納税の意義】 地方公務員が納税者のニーズを掴む実践の場となり、マーケット感覚を鍛える制度。地方に不足しているのは「価値」ではなく「市場を意識する感覚」。 【失敗の意味】 失敗は成功への通過点であり、学びの機会。失敗経験がないことは、挑戦していないことを意味する。 【変化に対応する必要性】 社会の変化を拒むものは淘汰される。親世代の常識は子世代には通用しない。常に市場を想像し直すことが求められる。

    0
    投稿日: 2025.10.06
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    マーケット感覚なんて今まで考えたことありませんでしたが、なるほど、すべてが市場化する世界では取得すべき必須の感覚なんだとよくわかりました。 田舎育ちで、田舎で就職している私にとって、どうせ田舎は何もないしと考えてましたが、感覚を鍛えて回りを検証しつつ、失敗を繰り返しながら、地域のため、自分のために、何かできないか考えてみるいいキッカケになる本でした。

    0
    投稿日: 2025.08.11
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    2025.7.16 再読 8年ぶりくらいに再読。 当時はあまりピンとこなかったが、今読むと現代にもかなり通ずるものがあると感じた。 ・過去に身につけた専門性に固執せず、新しいことにチャレンジするのが得策 ・いつ船が沈んでも他の船に乗り移れる力を身につけるという発想をもつ ・変化は恐れるものではなく、楽しむもの ・マーケット感覚を身につけることの最大の利点=これさえ身につければ変化が恐くなるということ -----メモ ★ 好きじゃない ★★ あまり好きじゃない ★★★ まあまあ ★★★★ 結構好き ★★★★★ 大好き

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    投稿日: 2025.07.17
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    このレビューはネタバレを含みます。

    マーケット感覚は、サービスや物だけでなく、自分の価値を最大限発揮できる場所を見極める感覚でもあると思った。 とくに転職市場では「自分をどう売るか」。本の中にも似た例があったけど、コミュケーション能力の高い人は一人で作業することの多い事務職では活躍しづらいけど、営業やディレクション職なら活躍できる可能性が高い。 上記は当たり前のことのように思えるけど、実際「資格や自分の勉強してきたことを生かさないと」などと思うあまり、自分の得意=市場価値を見極められず活躍できていない人は案外多いと思う。 【マーケット感覚を身につける5つのポイント】 ①自分自身の価値基準を持ち、プライシング能力を身につける ②自分の欲望センサーを働かせ、人間のインセンティブシステムに関心を持つ ③市場で評価されるために、「やってみて→決める」。組織での学びに固執するのではなく、市場での実験的な学びを得る。 ④さっさと市場に向き合い、さっさと失敗を重ねる。市場からフィードバックを得る。(クラウドソーシングで単価が低い案件でもやってる) ⑤需要と供給がダイレクトにぶつかる市場性の高い環境に身を置いて、市場の反応を体感する

    0
    投稿日: 2025.06.26
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    ちきりんさんの本はずっと気になっており、会社の先輩におすすめされたことをきっかけに読みました。 どの職種の人も読んで損はない本だと思います。モノの価値を判断する力を身につける必要性がわかります

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    投稿日: 2025.05.25
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    普通の人も売れる価値を持っている! 自分の周りに何か市場で求められている価値の素がないかをさがし、それに気がつけるか。 このマーケット感覚がいまとても大事。 昔のこうしていれば成功していたということは、市場の変更でどんどん変わってきている。 自分の欲望に正直になり、組織の中で認められる人でなく、市場で認められる人に! マーケット感覚を鍛える5つの方法で 2つ特に自分の中で変えていこうと思ったこと ①失敗と成功の関係を理解する。 心配なくして大きな成功はない。 ②成果を出すためには学びに不可欠なふたつのステップ •正しい方法を習い、反復練習で覚える •学んだことを実践し、現実的な環境下で成果が出せるように経験を積む ※2つ目のステップにちゃんと移行しよう!学ぶ場所は学校と研修プログラムだけじゃない。

    0
    投稿日: 2025.04.30
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    何となく目の前に仕事をこなすのではなく、先を考えることが大切。これからの自分や家族にとって何が必要で、どうありたいか?日々、それを自問する時間をつくって、会社にしがみつくのではなく、自力を身につけたい。

    1
    投稿日: 2025.04.16
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    ちきりんさんの、「そんじゃーね!」が大好きです! 難しい文章が苦手な私でも理解できるような柔らかい言葉が多く、ワクワクして読むことができました。 自分の持ってる性質の見つめ直し方教えてくれる気がします。図書館でも借りれますので、是非!

    1
    投稿日: 2025.02.15
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    マーケット感覚とは、市場性、と読み替えられた。 常識は、市場性によって変わる。 常識が変われば、規制は変わる。 規制が変われば、世界全体が変わる。 そして、市場とは、私自身の感覚のことだ。

    1
    投稿日: 2025.02.08
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    図書館本 ちきりんさんの本は必ず最初に心を掴まめれる一文がある 今回は「どんな分野であれ10年も働いたら、自分には売れるモノなど何もない」ということはない で一気にこの本を読んだらさらにパワーアップできる!!と感じました 論理的な思考とマーケット感覚の両面で考える マーケット感覚を身につけるためには 自分の価値観の基準を常に考える 特に、インセンティブシステムは子育てにも応用できる事です。 やってもらいたい事を自発的にしてもらうにはどうしたらいいか 最後にいかに行動するか 失敗を恐れずに、変化を恐れずに楽しめるか! 今の私にはドンピシャな内容でした!

    80
    投稿日: 2024.11.03
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    ちきりんさんの本。 価値あるものを認識する力こそがマーケット感覚である。 「価値あるものに気が付く能力」がないと、一生自分にはできるものがないと追い続けるということが書かれており、目に鱗だった。 # メモ ・学校、婚活、行政...全ての領域は市場化が進む。 ・市場性の高い場所に身を置く。 ・市場化は国内だけでなく海外も含めた市場化が進む ・市場性の低い環境は市場競争の格好の的、変わらないと"替"えられる ・すべて価値ベースで考える。どんな価値を生み出すと売れるのか ・私的援助こそ弱者を切り捨てる。自由競争は皆にチャンスがある ・勝てるかどうかは市場の選択が鍵 ・プライシング能力。人によって価値を感じる度合いは違う。支払い金額も違う ・自分にとってそれの価値はいくらなのかを常に考える。 ・インセンティブシステムを理解する。

    1
    投稿日: 2024.08.30
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    これからの時代を生きていく上で必要なスキルについて、丁寧に書かれています。 どんなものに価値があって、どんな市場で売れるのか? 今売れてるものは誰が買っているのか? その値段は適正なのか? 世の中を見る目が変わる、たくさんの気づきを得られます。 変化の激しい時代に、学歴なんて関係なくなってしまうかもしれない。

    0
    投稿日: 2024.07.18
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    社会が市場化していくという考え方はいい気づきになった。受け手が感じる価値に合わせたプライシングが今後は当たり前になっていくのだろうと思う。プロトタイピングでフィードバックを得て進化させる。変わらなければ替えられるなど、学びの多い読書だった。

    0
    投稿日: 2024.05.12
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    論理的思考とマーケット感覚という2つを並列させて考えているのが印象的だった。 構造化してもれなく考えること&当たりをつけて一気に結論に近づくことの2つを重視する という考え方と似ている気がした。 市場を見て、なぜその物が売れるのか、どのような理由で売れるのかを考えることはマーケティングをやる上では必須なのだろうなと思った。

    5
    投稿日: 2024.05.06
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    新規事業を志す人だったり、自分を新たな場所に売り込む必要のある人によさそうな本。マーケットとはなにか、今の時代にあわせたサクセスの例示と共にわかりやすく書いてある。

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    投稿日: 2024.03.31
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    なんとなく欲しくなるものやいいイメージを持つものに対して、その理由を教えてくれて、一般化まで紹介してくれる。 自分の強みを探して勝てる市場で戦おうという内容にもなっている。

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    投稿日: 2024.03.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    失敗しないよう十分に注意する うまくできるようになるまで勉強する のではない。そんなやり方では準備と勉強だけで一生が終わってしまう。 とりあえずやってみる→失敗し学びを得る→もう一度やってみる を繰り返す。 できるとわかっていることばかりに時間使わず、できないかもしれない大きな目標に早くチャレンジしろ。もちろん失敗するだろうが、話はそれからだというわけだ。 組織型の 決めてからやる 市場型の やってみてから決める 大きな波がやってきたときに、驚いて右往左往し、沈みゆく船にしがみつくことにならないために せんもんせいをみにつける。一生に一つではなく、10年に一つくらい。 ⇨新卒から10年経って身につけたものがあるので次に移っても良いと背中を押された気持ち。 専門性を身につけ、かつ、変化する必要がある →長い人生+早い変化の時代を生きていける

    0
    投稿日: 2024.03.18
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    図書館でふいに手にとった本だが期待以上によかった。これから何が売れるのかを考えるためには、論理的思考に加えて「マーケット感覚」が必要。このマーケット感覚というのは著者の造語だろうか。フレームワークでの方法論ではなく、抽象度をあげた「変化が早く複雑化するこれからの時代」に適応していくための考え方が提案されている。「売る」と表紙に書いてあるが、売買取引のビジネスにおける話だけではなく「価値の提供」全てに当てはまる。おもしろい考え方だし、これからの時代に必要な考え方だなと感じた。

    0
    投稿日: 2024.03.01
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    マーケ視点・広報視点を鍛えたいと思い購入しました。 具体的に売買される商品やサービスではなく「そのビジネスが提供している価値は何か?」という視点で事業を俯瞰することが大切。 経営課題やSWOT分析においても役立つ1冊でした!

    2
    投稿日: 2024.02.12
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    1 どんな本? ちきりんの「コレからの時代に必要な能力」シ リーズ四部作の一つ。マーケット感覚=「価値を 認識する力」として、発掘されていない需要や自 己の価値に対して分かるようになる方法を説く 本。 2 なんで読んだの? (1) ちきりんの本だから。 (2) マーケット感覚を生活に活かす方法 (3) 生活に活かす事ができる状態 3 著者の問題提起 金塊の価値を理解できるから金塊を換金でき る。金塊以外の物の価値に気付いてますか? 4 命題に至った理由 時代の変化に伴い様々なビジネスが生まれて来 ているから。 5 著者の解 価値に気づく力が有ると時代の変化に対応でき るし、人生を切り拓く事ができる。 6 構 成 全7章260頁構成 マーケット感覚とは?から始まり、市場の力 〜価値とは?〜マーケット感覚を磨く方法〜変わ らなければ替えられるで終わる。 7 重要な語句・文 (1) プライシング (2) インセンティブシステム (3) 作り込みよりとりあえずやってみる。 (4) 失敗と成功の関係を理解する。 (5) 変わらなければ替えられる。 (6) 一生一つの専門性は無理 (7) 私的援助こそ弱者を切り捨てる 8 感 想 私には足りない感覚だと感じた。社会の変化に ついて行けるようになりたいと感じた。取り残さ れる恐怖すら感じた。 刺さったのは失敗と成功の関係。欧米では失敗 した事の無い人は評価されない。チャレンジ経験 が無いとか成功への道のりを知らない人だと判断 されるらしい。考えを改めたい。 深く知りたい事はインセンティブシステム。人 は何で動くのだろう? 人に勧めるなら私的援助こそ弱者を切り捨て る事。市場原理は何処にでも働いている。 図やチャートで失敗が成功に不可欠な事等が分 かりやすかった。 タイトル通りのマーケット感覚の身につけを勧 める本だった。 9 TODO (1) とりあえずやってみて修正(なんでも) (2) 変化にポジティブになる。 (3) インセンティブシステムを意識(行動原理) 10 問 い 求められるのは? 11 答 え 柔軟性

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    投稿日: 2024.02.11
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    読んでよかった。繰り返し読んで心に留めておきたい。 2015年に書かれたものだが全く古臭さを感じさせない。今の時代にも通用する思考法だと思った。 この時代、人の価値観、求めるものは日々凄まじいスピードで変化する。それを敏感に察知し、自分自身も会社も業界も、今どんな価格帯でどのように何を提供すれば人は動くのか、それを理解せず、今までのやり方に固執し変化しない生き方や経営の仕方では淘汰され、いずれ取って代わられるのだということ。 変化を恐れず、変化を楽しむこと。 自分軸でものの価値を付ける(プライシング)くせをつけ、人が行動を起こすまでの動機づけを考え、あえて組織の中ではなく市場性のある場に身を置き感覚を鍛え、失敗しないように学ぶのではなく、とりあえずやってみて失敗しても経験した中からフィードバックを得てまたトライする、その繰り返しの中からしか真の成長は得られないことを学んだ。 最終章の「変わらなければ替えられる」はまさにその通りと痛感した。今の職場で起こっていることだったので危機感を覚えたし、それでは自分はどうすべきなのかをしっかり考えていきたいと思った。 ・失敗とはスタート地点から成功までの途上に存在する学びの機会である。 ・私たちはみんな生まれたその日から、変化することによって成長してきた。さまざまな失敗を繰り返しながら、そこから学び、自分を変えていくことでしか、「よりよい自分」に近づくことはできない。

    0
    投稿日: 2024.01.13
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    マーケティングが何らかの目的を達成する手法(5Pとか各種フレームワークなど)であるのに対し、マーケット感覚は「売れるものに気づく能力」であり具体的なスキルより上位の抽象的、汎用的な能力である。 トヨタのカイゼンの本質は現場で働く人たちの自主的な改善意識であって、歩留まりをよくするノウハウではない。ある工場がトヨタのノウハウを真似たとして、ワーカーが常に改善意識を持つ工場とは全く違う、といった例えがわかりやすかった。 では、マーケット感覚はどう鍛えるのか。いくつかの方法が提示されている。例えば、「自分の欲望に素直に向き合うこと」。日本人は我慢が美徳になりがちだが、何に不満で、理想がどうで、欲しいものが何かを考える方が建設的である。また、むやみな貯金で将来に必要な経験を逃していないか。自分の行動を振り返るきっかけになると感じた。 また、「失敗と成功の関係を理解すること」も挙げられている。失敗経験がないとはチャレンジしていない、できる範囲のことしかやっていない、成功に必要な学びを得ていないということ。チャレンジはよく聞くワードになったが改めて、失敗を前向きに捉える姿勢を学んだ。

    0
    投稿日: 2023.11.19
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    上司ではなく、会社ではなく市場を見る。 市場を考えることで、価値や独自性という普遍的な視点で物事を捉えられる。マーケティング大事。 市場からフィードバックをもらうこと。練習ばかりして市場という実践で磨かないのはもったいないということ。どんどん挑戦して、どんどん失敗したい。 https://self-methods.com/rn-get-a-sense-of-the-market/

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    投稿日: 2023.11.14
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    私が提供できる市場価値を見出すことは、大人であるなら当然身につけるべきスキルだという宇多田ヒカルの歌の歌詞を思い出した。資格や学歴だけではなく、それを通して自身が身につけた能力をメタ認知するコツも漸く腹落ちした感がある。自身はなかなか上手くできていないが、走り出してから考える手法の効果も納得した。

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    投稿日: 2023.10.08
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    本書は、論理思考と対になる、全ての人の働き方や生き方に関わるマーケット感覚について、日常の具体例を示しながら話を進めていく。自分のそばにある価値あるものを認識する、気付く能力を獲得するすべを学んでいく。

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    投稿日: 2023.09.26
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    マーケターとか関係なく、変化の激しいこれからの時代にどんなことを考えて生きてく必要があるのか学べる良書でした。これは何度も読み返したい。

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    投稿日: 2023.08.31
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    このレビューはネタバレを含みます。

    読みやすい。 マーケット感覚を大きく分けると2つになる。 一つ目は、自分がお金を払う際のマーケット感覚。 例えば今買おうとしているモノは、自分にとってその価格の価値があるのか判断できること。 それがないと50%オフセールというだけで、自分の基準ではなく安い!と購入してしまう。 これは自然と身に付いていた。 二つ目は自分の価値や置かれている立場の価値を見い出すマーケット感覚。 これは全く身に付いていない。自分に何か市場で求められている価値の素がないかと探して、気がつけるか意識していきたい。 ・どんな分野でも10年働いたら価値ある能力は身についている。もしそれがないと感じるなら、足りないのは価値ある能力ではなく、価値ある能力に気がつく能力である。 ・ANAのライバルはオンライン会議やネット通販かもしれないという考えが、マーケット感覚 ・高く売れるのはよい商品ではなく、需要に比べて供給が少ない商品 ・今後は英語よりインドネシア語ができる方が有利かもしれない ・20代でルックスは良いが、年収が低い男性が婚活に使う場所は結婚情報サービス会社ではなく、合コン等 ・これならお金を払ってでも手に入れたい人がきっといると気づく能力がマーケット感覚 ・ちきりんセレクト(ブログ) ・自分が困難に直面してそれを苦労して解決したら、その情報は多くの人にとって価値があるのかもしれない ・草むしりや花を手むけるお墓参り代行者、一緒に不用品を選別してくれる価値がある ・相場より安い値段だから良いと思うのではなく、自分にとってその金額を稼ぐのにどれだけ働く必要があるのか、それでも手に入れたいモノなのか、それだけの価値があるモノなのか考える。人がその値段で買っているから自分もその値段で価値があるかどうかは別。 ・あれがやりたい、これを実現したい!と自分の欲望に素直に向き合うと自分の欲望センサーの感度が高まり、他者の欲望や人間全体に共通するインセンティブシステムについても理解が進む。するとビジネスで成功する。 ・皿洗いが面倒だと素直に思うことで、食洗機が市場に登場する ・自分の欲望と向き合い人間のインセンティブシステムに関心を持つ ・なんでも無理な可能性がある、規制があるかもしれないと考える規制脳はという病気

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    投稿日: 2023.08.20
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    守られた環境で、漫然と過ごしていては取り残される。変化を恐れないで市場で失敗して経験値を上げていくことが大事。計画を固めてから実行ではなく、やりながらブラッシュアップしていくのが大事。 ●自分自身は、性格診断するとチャレンジャーだったりするので、変化を恐れるタイプではなさそう。 ●学生さん、社会人、主婦の方にもオススメ。 ●サクっと読めます。

    0
    投稿日: 2023.05.14
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    多方面からの視点と抽象概念の事をずっと書いてるから、わかりやすいのかもしれないけど、深掘りする前に次の例とかになるから表面的に感じたかな。 まあそれら事がなかなか出来ないからこそ色々な例を交えて何度も反復って事なんだろうけど

    1
    投稿日: 2023.05.10
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    マーケット感覚とは? …売れるものに気付く能力、価値を認識する能力 ・何かがヒットしている、、 考える癖、なぜ?、今後は? ・市場操作、、、貯金は良いもの→消費から貯蓄に資金流入、商品を売る、という流れ ex)ハミガキ粉の会社の「歯磨き」も同じ考え方 →マーケットを動かすということ >感覚を鍛えるためにやろうと思ったこと 欲を出す、言葉に出す とりあえずやってみて市場に判断してもらうことも大事 マーケット感覚を身につけて変わることを楽しめる、金銭感覚ではなく自分の価値基準で消費行動ができるようになろう、と心に決めた。

    0
    投稿日: 2023.05.05
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    https://job.newspicks.com/articles/59 マーケターの入門書として取り上げられてた本。 まさしくマーケット感覚によって書かれた本。 他とは違う目線で市場社会で必要な、価値を認識する能力について述べられている。 痒いところに手が届く、というか、そんな感じ。 あとは、物事への違和感にアンテナが張れていない、という部分をいかに養っていくか…。

    0
    投稿日: 2023.04.30
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    マーケット感覚ってマーケティングのことかと思って読み始めたけど、それよりもっと重要なことだった!そしてなにより読みやすい。楽しんで読めた!マーケット感覚身につけようっと!

    0
    投稿日: 2023.04.11
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    重要なのは、ノウハウや知識を覚えることではなく、過去に経験のない場面に遭遇した時にも、自分で判断できる独自の基準や肌感覚を持つことです。経験から得られる嗅覚や根本的な理解力が大切。 欲望に素直になる 自分は何が不満なのか?→自分の理想はどんな状態?→自分が欲しいものは何?→実現!!! どうやったら強権(規制を強化)を発動せずみんなが自分から動くようになるか?考える。気持ちの持ち方次第でマーケット感覚は鍛えられる。 「やってみて→決める」素早い行動と意思決定 「決めてから→やる」細部までの作り込み 前者の方がスピード感があり、マーケットの世界に向いている。

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    投稿日: 2023.03.05
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    若い人や経済知識の少ない人でも理解できるような書き方でとてもお勧めの一冊である。自分自身がどのくらい必要とするかで価格も価値も決定されると言う考え方は斬新だった。インフレで物価が上がり始めている今だからこそ本当の意味での価値を考える為の手助けになる本だと思う。

    0
    投稿日: 2023.02.21
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    ちきりんさんの本はどれもいい。 マーケット感覚とは、自分という素材をどう市場で売り、価値を創造するのか。 何もないと諦めるなではなく、自分を市場にさらし、何が強みなのかを知り、売り方を考えることこそが、幸福創造の切り札だと学びました。 私はパートナー探しに挑戦しており、そうしたことも、マーケット感覚を磨き抜くなかで、自分の希望を叶えられるのではないかと思えました。その意味でもとても良かった良書です。

    0
    投稿日: 2023.02.16
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    マーケット感覚とは、どんなものに価値があるのかに気が付く能力。 この能力を伸ばすためには、それぞれの人の価値基準に気が付くことが必要。 また、会社とは違うマーケットの評価方法を知る必要がある。 会社は社長の鶴の一声があるが、市場はキーパーソンはおらず、不特定多数の意見で動く。

    0
    投稿日: 2023.02.05
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    面白かった!今は何も持っていない(持っていることに気付いてない)と嘆いている人も何となく希望を持てるような内容だった。当たり前のことにいかに気付くか、色んな方向から考えられるかが重要。

    0
    投稿日: 2023.01.14
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    実は世の中の大半の問題は、ひとつの手法を使って考え続けるより、論理的な思考とマーケット感覚という二つのアプローチで両側から考えたほうが圧倒的に早く現実的で豊かな答えに到達できます。 市場化が進む社会で高く売れるのは「良い商品」ではなく「需要に比べて供給が少ない」商品なのです。 供給の少ないもので、強く求められるものは何か?と考える癖をつける。 多くの日本人にはプライシング(値付け)の経験が決定的に不足しています。 相場にこだわらず自分にとっての価値で判断すること。相場の価格にこだわっていたら「本当に欲しいもの」は手に入らず反対に「たいして欲しくもないもの」を高い値段で買ってしまうことにもなりかねません。 確かに世の中にはお金だけで動く人もいます。しかし、大半の人はそんなに単純ではありません。私達のインセンティブシステムは、もっと複雑で繊細かつ、現実的なものなのです。 問題があれば、まずは人間のインセンティブシステムを利用してなんとかできないか考えるべきなのです。そうすれば、嬉々として問題を解決する人が現れるのですから。 もう一つの組織と市場の意思決定方法の違いは、組織が決めてから→やるのに対し、市場はやってみてから→決めるという点にある。 ブログとTwitterは市場性が高く、フェイスブックやLINEは相対取引要素が強い。

    0
    投稿日: 2022.12.25
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    まさしくタイトルにあるような「マーケット感覚」を養うための本。本当に著者のような方は日々アンテナを張って、世間を見ているのだなと感嘆。 将来再読したい本の一。

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    投稿日: 2022.11.26
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    11.1 マーケット感覚を身につけよう 「価値を見極め認識する能力」 如何に「価値」に気付けるかは、その人の経験も重要。だからこそ、誰にでもチャンスはあるといえるし、理解をしようとしない限りいつまでも気付けない。どんどん経験し学ぼう!

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    投稿日: 2022.11.12
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    ●市場の選択が成功への第一歩  (ex)低収入のイケメンはナンパ市場や、合コンでは価値が高いが、高収入で口下手は婚活市場で価値が高い  そう言ったマーケットで戦うことが重要 ●誰かに選んで貰うと言う価値  (ex)①ユニクロの様な商品が多いブランドより、セレクトショップの様な、誰かが選んでくれたお店に価値がある    ②北海道砂川市にあるいわた書店は、あなたにピッタリな本を10,000円分送りますと言うサービがある ●規則や罰則で解決しようとしない  (ex)社員旅行を義務化➡︎一年に一度開催してた社員旅行を2年に一度にして、沖縄など豪華リゾートにする ●やってみてから考える(考えてから実行していては、トレンドに置いていかれる可能性がある)

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    投稿日: 2022.10.31
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    自分に足りないものは正しくマーケット感覚だったと思いました。大切なのは自分のやりたいこと、自分の得意なことと、市場のニーズをうまく合わせる感覚。 最初からニーズが分かれば問題ない訳だけど、そんな人はまずいない。トライ&エラーを繰り返しながら学び続けるしかないし、それが大切だったりします。

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    投稿日: 2022.10.28
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    2015年の本であり、少し古く感じられる例もあったが、マーケット感覚を持って世界を見ることの重要性が分かりやすく書かれた良書。 自分のアタマで、物の価値・自分自身の価値を問い直してみる、良いきっかけになった。

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    投稿日: 2022.09.26
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    ブロガー、ちきりん氏による「これからの社会で生きていくのに求められるのは、どこに、何に価値があるのかを見抜く『マーケット感覚』だ!」という1冊。 氏の著書は(ブログもですが)読みやすく、ボリュームも手頃、その中に一定の学びがあるので広く読まれてほしい本だと思います。無批判に著者の考えに揃えにいっちゃうと、またそれはそれで違うんですが…。 本著を読了してあらためて思ったのは、これからの先が見えない時代、正解が存在しない中で自分なりの価値基準を持って、判断して、変わり続けないといけないということ。 「石の上にも三年」とか言ってた頃からすると隔世の感はありますが、戦前の日本の企業文化はアメリカもかくやの転職ありきだったりした訳で、そういった波乗りをこなしていくDNAは持っているはずです。 自分はそんな中でどう変わっていけるか?は、本著を読んだ人間の宿題なのかなと思います。 自分の視野が狭かったな、と感じたのが「独占状態なら何でも高く売れるはずと考える人は、市場で取引されている価値について、突き詰めて考える習慣がついていません」というくだり。 日常では「ブドウ高いからリンゴでいっか」的な行動を取りつつ、かなり無意識にやっちゃってるんだなぁと。。 あと、「重要なのは儲かるかどうかではなく、『価値があるかどうか』なのです」というのはその通りだと思うのですが、かような事業が潰れそうな時に、「あなたの事業、価値があるよ!頑張ってね!」と言われても…というのは正直思うところです。 まぁ、それまでに価値を見出してこれなかったんだなという扱いはそれはそれであるんでしょうが。やはり、見つける/見出す/見抜く力がこれからのキーになるような気がします。 特に、大学生や高校生が読むと刺さるんじゃないかと思う1冊でした。

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    投稿日: 2022.08.21
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    面白かった。 ちきりんの本は例が分かりやすく秀逸。 文章が非常に読みやすい。 日本は国や学校などはマーケット感覚がない、というのは今のコロナ禍でモヤっとしていた気持ちを一言であらわしていたと思う。 またこれからは良い学校に行って大企業に入って〜というのが良しとされていた時代とは違うのだなと感じた。 努力についての箇所も良かった。 マーケット感覚を持っているのと持っていないのでは人生が大分違ってくると感じた。 何度も読みたいと思えた。

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    投稿日: 2022.08.19
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    物の値段て買う側が決めてるよなーと思ってたけど、それがきちんと説明された感じ ANAとカツラの話になるほどなぁと コロナ前に書かれた本なのに、ANAはまさにその通りに価値の転換が起こっててびっくり

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    投稿日: 2022.08.17
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    記録 他者の意見やテレビやSNSでみられる意見に惑わされず、 自分なりの感覚(この商品なら〇〇円まで出せる、これはもっと高くても良いはずetc..)をまずは考えてみるのが第1歩と感じた。 ちきりんさんの文章は読みやすいんで、経済とかマーケ感覚とか色んな説明がサクサク読める。

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    投稿日: 2022.06.23
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    0.もうひとつの能力 マーケット感覚‥ ①細かく場合分け、一歩一歩順を追って論理的に考える ②マーケット感覚をフルに活用し、リアルな現場をイメージしながら考える  まず②を先に行い、最後に①をするのがオススメ。 商品の価値を考える。 需要者は誰か? 求めているサービス内容は何か? そのサービスを提供できる組織(ライバル)は何か? 例:ANAの航空サービス 市場が成熟してない時、相対市場。例:コネ入社面接 コネがない人は、報われにくい。 インターネットが発達し市場。 例:エントリーシート100件。全国。 コネなくとも、全員が報われやすい。 グローバル化により、市場は統合される。 地域で一番。ではなく、日本で一番。世界で一番が求められるように。 そして、世界がターゲットになった時、相手が何を価値と捉えているか判断するマーケット能力が重要。 not 良いものを安く作る 貯蓄市場が消費市場から過剰にお金を引っ張っている!? 子供を育てるには何万円必要 → 貯蓄しましょう。 逆の考え方(消費市場有利の考え方) 死ぬときに何千万円貯まっていても幸せでしょうか?今使った方が幸せでは? 子供が一人いれば老後の費用はこれだけ少なくなる!むしろ旅行や食事を積極的にして、子供孫と仲良くなろう! など 高尚とされる寄付項目 日本:教育 欧州:哺乳類保護、環境 アメリカ:人権、アート 4.すべては「価値」から始まる マーケット感覚:社会や人が動く根元的な仕組みを理解する能力 マーケティング:何らかの目的を達成するための手法 「価格」ではなく「価値」を考えることが重要。 価値が、市場へと発展し、価格がつく。 つまり、「価値」こそ根元。 ジャパネットたかた が売ってるいるのは、「孫のアドバイスという価値」

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    投稿日: 2022.06.04
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    自分がどのマーケットで戦えばよいのかを考えるきっかけになる本。  ここでは、婚活方法の例が書かれていて、とてもわかりやすかった。 また、自分にとっての妥当な価格を、自分自身で理解することが大切。通常の買い物でも、50%オフといった割引率を見て購入を決める人がいますが、大事な事は自分の価値基準に照らして妥当な値段かを判断すると言う事が大切。自分独自の基準で考えれば、たとえ半額でもいらないものも多いはずなのに、半額で買えると大喜びすることがある。自分の価値基準に照らして買い物をすべきたと思った。 すべては自分基準の価値。 その視点を常にもつようにしたい。

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    投稿日: 2022.05.09
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    どの市場で戦うかを見極める プライシングを考える 自分の欲望(インセンティブ)を考える 変わらなければ替わられる

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    投稿日: 2022.04.26
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    ちきりんさん本は相変わらず論旨が明快で気持ち良い。 変わらなければ、替わられる、 これは真意をついてて現状維持は結局後退だってことなんだろうなと。 新卒5年目で、大手企業からITベンチャーに転職して、 業種は変わらなくても相対的評価、需要が上がるだけで、 それだけで年収が100万以上増えるを体感してるので、本当に頷ける 結局はマーケット感覚を鍛えて良いポジション取りましょうってことなんだなぁ そしてマーケット感覚っていうのは自分とまわりを客観視しして相対的に見られる力。 正当に見極められる能力。 自分をよく知ることがまずは大事で 自分の感覚に自信持てないと、なにもできないなーとおもった。

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    投稿日: 2022.03.26
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    面白かった。 他の人に比べて成長が遅いのは、勉強が足りないのではなく、実際の経験、失敗が少ないから。 アメリカでは、失敗経験がない =これまでの人生てチャレンジしてきてない。 何を読むべきか自分で考え、取捨選択する能力が求められる。

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    投稿日: 2022.03.24
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    自分は市場価値を高めようと勉強して資格取得してたけど、この本を読んでそれだけではダメだと認識。守られてるものほど危うい。 失敗経験がないということは、これまでの人生でチャレンジをしてきてないとみなされる、高い目標を掲げたことがないとみなされる、これは痛いところをついてる。 今はブログなどで誰でも個人で発信できるので、どんどん市場に出して、フィードバックを得ながら、書く内容や書き方を改善していくのが大事。 とりあえずやってみようということで初感想。

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    投稿日: 2022.03.19
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    論理的思考と対になるマーケット感覚について書かれた本。論理的思考では到達できない、もう1つの思考法。 切り口が独創的かつ、実践的である。 お勧めの本。

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    投稿日: 2022.03.17
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    開発を行うにしてもマーケット感覚があるかないかで 考え方がだいぶ変わると思い、 知識として持っておきたいので、この本を読んだ ものの価値をはかる上で 自分で商品やサービスに値段をつける という発想は勉強になった。

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    投稿日: 2022.03.08
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    公私ともにマーケット感覚を身に付けることで、これからの人生が劇的に変わっていくだろうということが身に染みてわかり、同時に焦った。安定して同じところに留まり変わらない=衰退ということを肝に銘じ、少しずつでも前進し、変化していきたいなと強く思った。 ○マーケット感覚を鍛えるために、「相場的に妥当な値段か?」ではなく、「自分の価値基準では、いくらが妥当なのか?」というプライシング型の思考をすることが重要。 ○「自分には何の取り柄もない」と嘆く人に欠けているのは、取り柄ではなくマーケット感覚。 ○「どうやったら規制を強化しなくても、みんなが自分から動くようになるだろう?」と考えるインセンティブシステムを活用した問題解決の発想が重要。 一番心に残ったのは、あとがき。徳島県上勝町の「葉っぱ長者」おばあちゃんたちのたくましさと生きる力、働く喜びである。田舎だから何もないではなく、市場価値を最大限に利用し、自分の喜びに変えている。70代、80代のおばあちゃんたちがパソコンとタブレットを操作し、敏腕デイトレーダーのような仕事っぷりで活躍! もう一つ、心に残ったこと。大変耳が痛いのだが、「学校での学び」を延々と続け、いつまでも「市場での学び」という2つ目のステップに移行しない人がいる…それ私や( ̄◇ ̄;)他の人に比べて成長が遅いのではないかと思っていたが、それは勉強が足りないのではなく、市場での実践経験(失敗から学ぶ経験)が足りないのだ。今のままでは、準備と勉強だけで一生が終わってしまう。できないこと、できそうもないことに積極的にチャレンジし、様々な失敗を経ながら成長を続けていきたい。実践で学ぶしかない。「とりあえずやってみる→失敗する→市場からフィードバックを得る→それを参考にして、もう一度やってみる」と言うプロセスをできるだけ何度も繰り返すことしかない。

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    投稿日: 2022.02.23
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    マーケティングがどうこうの前に「市場原理」について(実践も含め)学ぶ必要がありそうだとわかった。世の中がどんどん市場化するにあたり、どうやら判断基準を「良い」「悪い」から「適する」「適さない」に変える必要がありそうだということも。

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    投稿日: 2022.02.05
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    学校での学びだけではダメ。 早くから意識的に市場に出てマーケット感覚を学ぶ必要がある。 変わらなければ替えられる。 マーケット感覚を身につけていれば、変化が恐くなくなる。 社会は市場化してるから、早いとここの感覚を身につけて変化に対応していかないと自分が陳腐化することに気付かされた。 まずはプライシング能力を意識したい。 相場と比べてどうか...とか、コスト積み上げでのプライシングとか、やりがち。 自分独自の価値基準が大事!

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    投稿日: 2022.02.03
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    今切実に必要となる感覚ですね。「ああ、なるほど」と色々気づきがありました。小手先テクニックではないため、今からやれる範囲でこのマーケット感覚を鍛えていきたいです。 終章の「変わらなければ替えられる」という言葉、ゾッとしますね。変化を恐れないようにしなくちゃ。

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    投稿日: 2022.01.25
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    ターゲット顧客が不特定(不明確)ゆえにコストオン式でプライシングをする習慣は抜けきれず剥離に甘んじている。マーケット感覚によりその商品を欲しいと感じるターゲットを絞り込めれば、価値が見えてきてプライシングができるようになる。

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    投稿日: 2022.01.22
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    マーケット感覚の私の理解は「世の中の需要を見出し、ビジネスチャンスを掴む力」と思いました。 こういう力が足りないと思っていたので、自分にピッタリの本でした。そしてこの感覚は以下の方法で鍛えられると。 ①価値を見出し、価格をつける力を養う ②インセンティブシステムを理解する ③市場で実戦 ④トライ&エラー&改善 ⑤市場原理が働く場所に身を置く 我々が資本主義で生きていく限り、この能力は必要だろう。詳細は本書を読んでね!

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    投稿日: 2022.01.21
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    社会生活の中で、自分を売り込むということも含めた商いをするときに役に立つ本。 どのような生活をするか、例えば「山賊ダイアリー」のような生活をするのか、と言った根源的な話とはちょっと違う気もするし、社会を自然と捉えれば、共通する部分もあるような気もする。 社会人なりたてまでの人や転職・企業を考えている人、商売人の人などには特におすすめ。 払ってもいい金額:1,200円

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    投稿日: 2022.01.08
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    ちきりんさんのこのシリーズ、初めて手に取りました。 もうすぐ新作も出ますね。 市場性の高い環境に身をおき「市場での学び」でマーケット感覚を鍛えるという点は特に共感できます。 私も昨年からTwitter、YouTube、BOOTHダウンロード販売など順番にやってますが、マーケットから距離のある大企業の一部署では得られないような学びが多いです。 気づきを与えてくれる良書です!

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    投稿日: 2021.12.30
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    マーケット感覚というより、市場思考?しっくり来ないが適した言葉が浮かばない。 価値を論理的に思考する。机上の論理だけでなく、顧客の目的と場面も。 相対取引から市場取引へ。市場の統合の結果、世界で何番か。 取引ゲームのルールが異なる。 適したマーケットで商売すること。 新たな価値を探すこと。 自分の価値観で値決めをすること。 自分と他人のインセンティブを大事に、規則罰則で人は動かない。 組織の評価より市場の評価。時間をかけて完璧にやるより、まずは市場のフィードバックを得よ。 市場性の高い場所にいよ。 規制産業ほど崩れると脆い。 変わらないと、変えられてしまう。

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    投稿日: 2021.11.25
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    ビジネス書でおすすめの1冊。 読みながら、いまの仕事ならこんなことも面白いなとアイデアが広がる本です。

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    投稿日: 2021.11.03
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    具体例が多くてためになる。 ちょっと昔だと「柔らか頭」に近いかも。 読んでなるほど、とは思うけど 自分がこんな感覚を身につけるのは ハードル高いな〜

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    投稿日: 2021.10.17
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    さらっと読めて、参考にしたいことを得られる、そして実践のハードルを下げてくれるのがちきりんさんの本だよな、と思いながらあっという間に読了。 2015年発行だが、2021年の今読んでも全く古く感じない。 仕事でよく「提供価値は、、」なんて言われているが、1章の価値とは?の例に挙げられている車の例のように、価値を現代にアップデートできないまま、深く考えることもしていなかったことを痛感し反省。、 普通の人が日常でのちょっとした心掛けや、価値観の転換、また半歩踏み出すだけで身につけられるマーケット感覚によって、「変化しないリスク」を避けようと思えた。

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    投稿日: 2021.10.16
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    著名ブロガーちきりんさんの本。ちきりんさんは久しぶりに読んだが、この方は専門書などに書いていることを誰にでもわかりやすく説明する、当たり前のことを整理して書くということに極めて長けている。若い人にも、ベテランさんの復習にもちょうど良い。本書では、これからを生き抜くためには「マーケット感覚」が重要だと訴える。例えば、独占状態でも米が売れるのは、米そのものに価値があるから(顧客はそこで買わざるを得ないから)。スイカだと代替品があるので、高いだけだと売れない、など。現代社会のあらゆる場面で「市場化」が進んでいることを看破し、人々が動く理由として「インセンティブ」「価値」「プライシング」などを挙げ、そのエッセンスを解説している。5〜6年前の本だけど、今でも役立つ一冊。

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    投稿日: 2021.09.08
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    自分は何を売っているのか。 自分は何を買っているのか。 服はユニクロ一択の私だが、ユニクロの服が好きなわけではない。「ユニクロで買っておけば間違いない」という安心感を買っている気がする。 カフェで飲むコーヒーも、コーヒーが飲みたくて買っているわけではない。「カフェで本を読む時間」を買っている。 「本当の“価値”」を見極める。 そのためのマーケット感覚。 人々はどこにどんな価値を感じているのか。 世の中の“流行り”は次から次へと移り変わっていく。 その流行りも、その時々の社会のニーズにカチッとハマったから流行ったんだろうな。 「なんとなく流行ってるね」じゃなくて、 「なんで流行ってるんだろう?」って考えたい。 重要なのはノウハウや知識を覚えることではない。それらを使いこなせることでもない。 過去に経験のない場面に遭遇したときにも、自分で判断できる独自の基準や肌感覚を持つことが重要。 1.プライシング能力を身につける 自分の基準で、妥当と思える価格をつけてみる。 2.インセンティブシステムを理解する こんなものが欲しい! こういうサービスがあったらなあ。 なぜ今の制度はこんなに面倒なんだ? 3.市場に評価される方法を学ぶ 市場=一般顧客に評価される方法。 一般顧客は趣味嗜好がバラバラ。ある特定のターゲットを決め、そこから評価される方法を学ぶべし。 4.失敗と成功の関係を理解する とりあえずやってみる=市場に問いかける 失敗するか(拒否されるか) 成功するか(受け入れられるか)

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    投稿日: 2021.08.29
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    ビジネスの世界では論理的な思考力の必然性や需要が高いように思えるが、それと同等なほどにマーケット感覚が重要であることが説かれている。 本書の最大の魅力はマーケット感覚を持つことによって飛躍的に成功した事例や、逆にマーケット感覚が不足しているために伸びしろに余地を残している事例ををふんだんに盛り込んでいる点といえる。 タイトルに「身につけよう」という言葉を使っている通り、対象はマーケッターあるいはビジネスの駆け出しの方を対象にしていること、そしてそのビギナーが最後まで読み切れるよう成功事例や失敗事例をふんだんに盛り込んでいる点からも本書そのもののマーケティング力にも「★」を付けたい。 以下では、読者であるTKTDが独自と偏見「現時点における自分が」重要と感じるポイントを「お作法編」と「実践編」でまとめた。既読であったり読本を迷っている人がいればぜひ参考程度に目を通してもらえれば幸いである。 【お作法編】 ①その価値は代替可能か? 例)スイカやさんがお米屋さんを真似して「競合がいないから値上げしよう」と踏み切っても、お米屋さんのように購入者は増えない。なぜならお米は代替物がないに等しいが、スイカは桃やミカンに置き換えられてしまうから。 例)ダイソンが通常のマーケットの3倍の価格でもバカ売れしたのはダイソンのサイクロン式がほかのサイクロン式の3倍魅力があったのではなく、当時ほかにサイクロン式がなかったからである。 例)高校野球がプロ野球と同じだけの観客数を集められるのは、プロさながらのプレーが見れるから、ではなく全力疾走やグランドで号泣する姿=プロ野球では見ることのできない代替不可能な価値を提供できるから。 ②その価値はこの時代に合っているか? 例)高度成長期における車の価値には移動手段ではななく女性や友人への経済力や権威性を示すものであったが、令和時代では隠れたスイーツ名店を知っているほうが女性を口説くうえでは必要なアイテムになっている。時代によって価値そのものの移行、またソリューションも変化するのである。 例)大学生は「就活に有利なのは英語力!」という志向に陥りがちであるが、英語力が就活市場で評価されていたのは英語圏の経済規模と人口にビジネス上の価値があったからである。この本質的な価値に気が付くことができれば、これから経済規模と対象人口が英語圏のそれと同じになる言語があればそちらのほうが価値が高いことに気が付くことができる(筆者はインドネシア語をピックアップ)。 ③そもそも市場化していることに気が付いているか? (自分がどの市場にいるか理解しているか?) 例)旅行代理店は散財市場に位置づいており、となりに保険や証券といった貯金市場があることに気が付けていない。保険業界は「もし○○だといざという時に困りますよね」と散財市場から可処分所得を奪っているが、旅行代理店は散財市場内で可処分 所得を奪い合っている状態。 【実践編】 ①コスト積み上げ志向は捨てよう ビジネスを始めたり、ものに価値をつける=プライジングをするときは「人件費がこれくらいで発注したらこの費用がかかるから、そのコストを基に粗利を考えよう」というコスト積み上げで値段=価値をつけるのではなく「誰に届ければこの商品を最高値で売れるだろうか」という市場における価値を見定めたうえで、その価値に見合うように経費を調整することが基本。 ②組織ではなく市場に評価してもらおう 組織に対してものを売るときは決裁者がGOを出すため、その人の嗜好や意向に合わせた物売りをしがちになるため、商品の本当の価値がゆがんだり価値を見失う。 不特定多数の「市場」に晒せばリアルなフィードバックと改善点が見えてくるため、市場の評価に目を向けるようにしよう。 ③スモールスタート、実験志向による改善をしよう かつてテレビCMをうつときは、数千万円、時には数億円かかるプロジェクトのため、成功が絶対条件、失敗が許されなかった。そのためあらゆる角度から成功するために準備を行っていた。これなら成功するというPDCAの「P」にすべてのエネルギーを注いでいたのだ。 しかしWeb広告などの出現に伴い、少額で何度も広告をうてる時代に。ここでは「絶対に成功が条件、失敗は悪」という志向を捨てることができる。この場合は見立てを市場にさらし、改善点があればスピーディーに修正。スモールスタート、市場で実験の反復を行い、改善していくことが重要になる。

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    投稿日: 2021.08.29
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    今の世界はマーケットから評価を得やすい世界なのでマーケットと対峙することを通してフィードバックを得る、であったり、失敗は成功の過程である、との考え方は、極々当たり前な気もするのだが見落としがちで大切な思考だと思う。ちきりんの文章は極めて論理的で、また一般人の背中を押してくれる様な力があるから良い。

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    投稿日: 2021.08.21
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ためになった。 目から鱗が落ちるレベルな、 なるほどなと思った。 物の値段って付けられた値段で買い物していた。

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    投稿日: 2021.08.16
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    【気づき】 ・論理的な思考+マーケット感覚を使う思考  どちらも重要 ・供給によって、市場は変わる 高くものを入れるのは、 その品物が良いからと言うよりも 供給が多いからと言う理由のことも多い。 ・インターネットの登場によって、 市場化は加速された。 例えば、 就活もネットで100社くらい応募できる (昔だったら紙なので、不可能) 婚活もネットでできる。 ・10年で社会は変わる。 親が子に伝えたい事は、 変化自ら感じ取り、進むべき方向を早めに見極めることができるマーケット価格を身に付けること ・面白かったけれども どこかこれじゃない感もあったのも正直な感想。 具体的なノウハウを私は求めすぎていたのかな。 マーケット感覚と言う言葉を 全く知らない状態で読んだ時と もっとマーケット感覚を見に付けたときとで それぞれ感想が変わるような気もする。

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    投稿日: 2021.08.12
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    ・自分が勉強している間にその仕事に対する需要の大きさが変わってしまうのかもしれないのだから、一つの分野にこだわり続けるより需要が増える分野を見極め、伸びている分野に素早く移動することの方がよほど有用。 ・貯金をうながす雑誌やTVは金融業界の広報活動だ、という発想は新しかった!騙されない消費者になりたい

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    投稿日: 2021.07.22
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    【せき 私物】 競合企業は論理的に場合分けしてみて考える 価値を論理的に思考する モノではない 需要と供給のマッチングが重要 供給過多のジャンルで良いものを作れば売れるは終わった 市場で売れるものは、需要に比べて供給が少ないもの 目先よりは何年後かを見ながら、供給の少ないもので何が求められるかを考える マーケティング基本の7P product pricing packaging promotion place people positioning フレームワークする マネタイズ セレクトショップの顧客は価値観にあったものを選んでもらう価値を買っている マーケット感覚を掴む方法 プライシング能力を高める = 価格決め 顧客の受け入れてくれるだろう価格を先に決め、それを目指して作る(提案する) インセンティブシステム = 人間が動く理由や仕組み 市場に評価される術 組織による評価より市場の評価を重視(レビュー) とりあえずやってみてから決める 失敗をする事での学びな大きい 市場からのフィードバックを最大限利用する 市場性の高い環境に身を置く いろどり 葉っぱ長者のおばあちゃん

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    投稿日: 2021.06.26
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    マーケット感覚とは何か、なぜ大事か、具体的会得方法 -インターネットの普及、グローバル化に伴い市場化する社会 -市場の動向を見極めるマーケット感覚+自分のスキル専門性をシフトする柔軟性決断力←キャリア形成で必要 -潜在的な市場価値に気づく←マーケット感覚 -具体的方法 ①自分独自の価値基準を見つける ②金銭以外の動機モチベ(欲望)を考える ③市場に評価される方法を学ぶ(属人的な組織評価→多様な市場評価、決めてからやる→やってから決める) ④失敗は成功に不可欠なステップであることを理解する ⑤市場性の高い環境を選び身を置く -変化出来なければ替えられる現代 -マーケット感覚があれば変化に対応 自分もAIに代替可能な、法律に守られた専門業務をしてるのでだいぶ胸に刺さった。内容もわかりやすくふに落ちた。今月読んだ本で1番良い本だった。

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    投稿日: 2021.06.24
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    あらゆることにマーケット感覚で物事を考える。この考え方は全ての人が取り入れたほうが良い。例えば会社内で給料が少ないもっと上げて欲しいということを言っている社員がよくいるが、その場合は労働市場で物事を考えれば解決する。具体的には給料にこだわるのであれば金融業に転職すれば良い。またはクラウドワークスなどて発注金額が高い仕事を調べてそれに必要なスキルを勉強すれば良い

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    投稿日: 2021.06.12
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    少し前の本でありますが、ちきりんさんが考えていることが少しだけ分かり、マーケット感覚という必要性。知っていたが実行できていなかったという感覚を自分自身に感じました。 もっと必要なマーケットを探す習慣をつけて市場に自分の価値を見つけてゆきたいです。

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    投稿日: 2021.05.29
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    自分にある価値は何か。その価値を組み合わせることで希少性を生み出すことができるか。 希少性こそ儲かる種。

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    投稿日: 2021.05.16
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    サブタイトルは『「これから何が売れるのか?」わかる人になる5つの方法』です。帯には「論理思考と対になる力を教えます!」とあります。有名ブロガーである著者には、本書発刊の前に論理思考についての著書があったということでした。 これだけの情報だと、現在の「グローバル化」し「情報化」が進み20世紀とは様変わりした世界で商売をばりばり行って、一頭地を抜く存在になるための教本のように思えるかもしれないです。ですが、読んでみると、そのための知識をつける本というものともちょっと違います。より根本の、「やわらかな頭を持つための、やわらかな頭とは何なのかそしてなぜ大切なのかの解説とやわらかな頭のための体操の仕方」を教えてくれる本といったほうが的の中心に近そうです。 ここで登場する「マーケット感覚」とは、マーケティングのことではありません。ここで本書での例をあげますが、たとえば航空会社の競合会社は他の航空会社だけだろうか? という問いを考えるとわかりやすいです。飛行機には出張や旅をする人を運ぶのはもちろんのこと、それだけではなく、貨物としての性質だってあります。列車やバス、運送業も競合会社になります。さらに、全国各地、ひいては世界各地の支店長を本社にあつめて会議をしたい、となったとき、それだったらリモートのほうが便利だし安上がりだし時間も節約になる、となれば、IT会社や通信会社が航空会社の競合にもなっている、となります。 というように、現実感覚と現場感覚、そして想像力によって論理思考より広くそして地に足をついた感覚でものごとを把握する感覚がマーケット感覚なのでした。 昨今では、就活も婚活も市場化された、と著者は述べますし、大学のありかたも今後どんどんマーケット感覚でもって運営していかないと淘汰されていくというようなことも述べています。おもしろかったのは、都市部よりも地方のほうが市場化によってチャンスとなるものが潜在的に多く、町おこしをそういった目でみるとまだまだ地方は捨てたものではなさそうだ、というところでした。都市部で暮らした人のほうが、市場としての性質の高い生活を強制的に送らされているのでマーケット感覚が培われる人が多いです。なので、都会でマーケット感覚を知った若者が地方にやってきたり、Uターンして地元に戻ったりして上手に商売をするだとかが今も起こっていることですし、これからもそういうことが起こり続けるのだろう、と本書から教えられます。そこで自らがそこに関われたならばすごくいいでしょうね。 読んでいると、人間理解をちゃんとやることが大きいぞ、と読めもするんですよ。マーケット感覚を育めたなら、たぶん小説を書くことも上手になりそうだし、書く前段階での読者ターゲット設定やテーマ設定、そしてキャラクター設定もずっと無理なくできそうな気がします。そういった仕事が、小手先じゃなくなるでしょう。 でもですね、僕なんかはこういう商売が最前面にでてくる世界観には寂しさを感じもするのです。拝金主義に陥りやすそうだなあだとか、世知辛くなりそうだなあだとか思えますから。そういった点についても、そうならないように感覚を働かせるのも、ある種のマーケット感覚ではありましょう。基盤設計といいますか、社会のあり方みたいなものに働きかけるときにも、応用が効く感覚だと思いました。つまり人間を中心に据えて考えてみること、です。お金がとても重要でありはしても、人間を差し置いてまで重要ではないでしょうから。僕個人としては、そういった感覚を捨てずにいながら、マーケット感覚をもっと養いたいところでした。

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    投稿日: 2021.04.28
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    マーケット感覚=価値を認識する力 世の中には2タイプの人がいる ①自分で選ぶのが好き ②信頼のある誰かに選んでほしい ①は比較サイトやレビューに価値を感じる ②は選んでくれる人に価値を感じる (ジャパネットたかた、1万円書店、、)

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    投稿日: 2021.04.27
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    金塊の価値に気づく能力を手に入れる 足元に金塊が落ちているとして、大人はその価値に気づけるが子どもや動物は気付けない。カリスマ主婦と普通の主婦を分けるのは能力差ではなく、何に価値があるか?を見分けるのがマーケット感覚である 思考のパターンは2種類 ①場合分けをして一歩一歩論理的に考える  例:ANAの事業は?の問いに国内輸送、国際輸送、宿泊施設、など分解していく思考法 ②マーケット感覚を使い、リアルな現場をイメージする方法  例:昔は直接現地に行って会議をしなければならなかったが、今はテレビ電話で事足りる。旅行に行かずお取り寄せで食事を取り寄せる、墓を移転し墓参り帰省をなくす→通信業者や通販、墓業者もANAの競合と捉える事ができる 場合分けだけでは潜在的な競合に気づく事ができない。世の中の大半は2つのアプローチで考えた方が現実的、豊かな解に辿り着ける 自分なりに本書の学びを言語化すると、自由市場というチャンスのある現実の中で、目の前の事象に価値があるのか?と考え、結論を出す能力がマーケット感覚だと思った。 市場はチャンスを広げる一方残酷な面もあり、自分の戦うべき市場はどこか?を見極めなければ勝てない戦に疲れ果ててしまう事になる。この市場の特性は何か?自分や自分の打ち出そうとしているものはそこで価値があるのか?考える事が重要と学んだ

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    投稿日: 2021.04.24
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    値段をコストから考えるのは供給者てき発想。 自分の基準で考えるのがマーケット感覚では重要、 相手の本当のインセンティブは?インセンティブで問題を解決する 本音に蓋をしない

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    投稿日: 2021.02.24
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    マーケット感覚。価値を見つける力。もし、金塊が道端に落ちていても子どもや動物はその価値に気がつかず、何かほかに価値あるものを探しもとめてウロウロ。マーケット感覚を身につけることは価値を見出して広めることなのかも。

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    投稿日: 2021.01.31
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    自分にはマーケット感覚があるか? 例えば、自分が買った、見つけた製品やコンテンツは流行っているか? VUCA時代に物事を多面的な視点で見ることができて、その中の本質を見つけられるか。 特に抜け漏れ、自分の視野で見えていないところ(見ようとしてなかった視点)に気づく力が必要になると感じる。 マーケット感覚はこれからの時代を生き抜く上で必須な力と感じます。 今の仕事の将来があるかとあらためて考え、今の自分の価値をビジネス化できるかということも考えられました。

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    投稿日: 2021.01.31
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    「大事なのは 変わってくこと 変わらずにいること」 槇原敬之さんの「遠く遠く」の歌詞。 この2つを見極めたい。 市場に売り出しながら、自分の気持ちや覚悟と向き合わないとバランスが崩れるような気がする。

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    投稿日: 2021.01.30
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    今なんかもうちょっとうまくいく方法ないかな・変わりたいなと思う方に必要な感覚、それが「マーケット感覚」 ★大手航空会社A社の競合は?「J社」しか思い浮かばなかったあなたはぜひ読むべし J社しか思いつかなくても大丈夫です。わたしもそうでした^^; それは「マーケット感覚」が身についていないからです。「マーケット感覚」は「マーケットについての知識(座学で学ぶような知識)」とは別物です。「マーケット感覚」は学歴関係なく日頃の買い物でのちょっとした意識で誰でも身につけることができると紹介されています。 この感覚、、あまり意識している人がいないだけにもっているだけで人生の充実度に大きな差が生じることが予見されました。 2015年に書かれた本ながら今読んでもとても気づきの多い本でコロナ禍を踏まえた続編がでないかなと思いました。 ★おまけ これをきっかけに著者のちきりんさんのツイッターをフォローしました。ちなみにフォロワー数は35.5万人(2021.1.時点)

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    投稿日: 2021.01.26
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    5年以上も前の本なのに、新型コロナ感染症が流行し運輸産業が打撃を受けることを予想していた本。マーケット感覚というか想像力なのではないかなぁと突っ込みつつ読んだ。

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    投稿日: 2021.01.13
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    マーケット感覚はこれからの時代にすごく必要な能力と教えくれる本。 永久就職とか安定した仕事をすることがいいことではなくマーケット感覚を身につけて、何がこれからは必要とされるのか、何が求められているのかを考えることができる人が市場で生き残っていくことができる。 マーケット感覚は才能ではないから私自身も身につけれるよう経験を積んでいきたい。

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    投稿日: 2021.01.11
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    「マーケット感覚」とは、価値あるものに気がつく能力、売れる物を見つける能力、価値を価値だと認識できる能力である。どこで、誰が、何を、どのくらい必要としているのかを見極められる感覚。それらを鍛えるには、モノが売れるリアルな現場をイメージすること、プライシング(値付け)を自分でする、インセンティブ(どうしたら自発的に物事に取り組めるシステムにできるか)を利用する、など。需要を見極め、伸びている分野に素早く移動することも一つの方法。 ◆メモ ANAのライバル JAL、またはLCCなどの格安便達 海外の空港 ホテル、クレジットなどの付随サービス 荷物の運搬系、運輸、トラック、貨物列車 新幹線、高速バス、寝台列車 テレビ会議、zoom 高い方が信用とブランドが付く例 偽物のブランド2万より20万の方が信頼性が増す 大人の女性向けカツラ 信頼だけで売れる ジャパネット 孫のおすすめ 有名なインフルエンサー

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    投稿日: 2021.01.03
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    ①マーケット感覚、感覚的に想像する力のこと ②社会は市場で溢れている、相対的に優劣がつく ③絶対的な価値をそれ自体に見出し、優位な市場を選ぶ方が大切

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    投稿日: 2020.12.31
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    『必見!変化の激しい時代を生き抜くために必要なスキル。』 ■読了時間 2時間38分 ■この本をオススメする人  ・就活前の学生さん  ・自分には何のとりえもないと思っている方 ■感想  「マーケット感覚」という抽象的な言葉を、様々な具体例を用いて説明してある良書です。専門家のマーケティング実用書とは一味違った、わかりやすさ・読みやすさがあり、そこが著者の人気ブロガーたる所以でもあると感じました。  著者の言う「マーケット感覚」とは、一言で表すと"価値のあるものに気付く力"。最近ではメルカリなどによって個人でもプライシングする機会が増えましたが、マーケット感覚が乏しいと言わざるを得ない出品者も多く見かけます。一品一品状態は違うので、どこに価値があるか見極めることができれば、説明文を一言足すだけで他人より高値で売ることも可能です。  モノだけではなく、職業や自分自身にも、どこに価値があるのかよく考えることが、これからの変化の激しい時代を生き抜くためのヒントになると思いました。人生でひと花咲かせたい方は、読んでおいて損はない一冊です。

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    投稿日: 2020.11.30
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    マーケット感覚という「価値を認識する(気づく)能力」の重要さを教えてくれる一冊。この能力はいわゆる想像力が必要になるため、リアルタイムな情報や経験が地盤として必要になると感じた。価値は相手がいて成立する。就職活動や恋愛においても、どれだけ自分に良い所があっても相手に求めてなければ価値にならないし選ばれない。何が求められているか。どこで求められているか。相手のイメージがどれだけの解像度で出来るかによってみえてくる。揺るがない価値はないと思うので更新必須。

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    投稿日: 2020.11.07
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    ちきりんさんのブログがもともと好きで読んでみました。 物事の考え方を知るきっかけになるはず。 多面的に俯瞰的にみられるようになるエッセンスが込められてます。

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    投稿日: 2020.09.21
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    私はまさに、資格を取れば安泰だ、公務員は安定だと耳タコで聞かされてきた世代です。 しかも現に世間的に難関と呼ばれる国家資格を得ても、それだけで食ってけるほど世の中楽じゃないことは身をもって体験した(過去には安泰な時代もあったんだろうけど)。 だから、この本も現実感を持って読みました。 資格を持ってれば良いのではなく、それプラス経営能力(この本でいうところのマーケット感覚)と、新しい事象に対応するための日々の勉強は絶対に必要。 万全を期してやろう、ではなく、とりあえずはじめてみて失敗しながら学んでいく、という姿勢、すごく大事ですね。 良い学びを得られました。

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    投稿日: 2020.09.13
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    この本が出版されたのは2015年ですが、内容は今でも普遍的に通じるものだと思います。もっと若い頃に読みたかったと少し後悔しました。 社会の変化のスピードが早く、自分の過去の経験や常識等が通じなくなっているなか、我が子を自立した大人に育てるために、どうすればよいのかと悩むことがありますが、「変化は恐れるものではなく、楽しむもの」という精神は教えたいと思いました。

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    投稿日: 2020.08.10
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    分かりやすい具体例が豊富で、筆者の意見がスッと理解できる。 自分の能力、スキルで価値があるのは…? 自分の会社は価値を生んでいるのか…? 色々なことを考えさせられるし、これからもこの時点でモノを見ることは必要。

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    投稿日: 2020.08.09
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    商品もサービスも、仕事の見つけ方も、結婚も、いろいろな判断を、需要と供給のマッチングの発想、マーケット感覚で考えよう、という本。何が選ばれるのか、何を選ぶのかというときに、この発想はとても重要だと思います。さらには、どうやったらマーケットでの価値が高まるのかという点についても、失敗によって成功に近づくなど、具体的なアドバイスもあって、腹落ちしました。

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    投稿日: 2020.08.03