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アンゴルモア 元寇合戦記(2)
アンゴルモア 元寇合戦記(2)
たかぎ七彦/KADOKAWA
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総合評価

8件)
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    このレビューはネタバレを含みます。

    迅三郎の回想、娘の健気さにうるっときました。迅三郎の過去もこれから明らかになっていくのでしょうね。楽しみです。 金方慶や劉復亨といった元側の役者も揃ってきてここからさらに熱くなりそうですね!

    0
    投稿日: 2018.09.20
  • 新キャラが敵味方に登場!

    蒙古軍の数に圧倒される1巻と違い2巻からは対馬軍の反撃が始まります。 でも、数では100にも満たないので奇襲や夜戦がメイン。 このあたりは作者の創意工夫があると思いますが、 蒙古軍に蹂躙された民の惨状を歴史書から引用している場面もあります。 これだけだと戦争漫画になりますが、 輝日と朽井迅三郎が恋愛関係になるのか気になるな!

    0
    投稿日: 2017.08.10
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    元寇の詳細を描くってより、フィクションがメインですね。歴史の勉強的ニュアンスは薄く、あくまでエンタメメイン。肩肘張らずに読めてしまうので、これはこれで面白いす。まだ戦略と呼べるほどの戦略も出てこないし、ここから更に盛り上がっていくんでしょうか。

    1
    投稿日: 2017.05.26
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    緒戦で蒙古軍に総大将と跡取り討ち取られて、早くも意気阻喪している対馬軍。その混乱を契機に、朽井迅三郎が兵権をぶんどる形になりました。敗戦の中、一矢報いる一点突破が功を奏しました。圧倒的不利でも、少しの希望が見えれば、次へと進む力が湧いてくるのもの。 軍事では朽井迅三郎、偶像として輝日姫。 これを両輪として、対馬防衛戦が行われていきますか。 対馬方面蒙古軍のボスたちもちらほら顔出し。多民族国家征服王朝のゆがみもちらほら。

    1
    投稿日: 2016.08.25
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    対馬に上陸した高麗軍の軍営にいる劉副元帥は女真族。蒙古軍が混成軍であること、種族に上下があることを垣間見せます。防衛側には、防人の末裔と称する刀伊祓の集団を登場させ(首領はなんと安徳帝!)、キャラの幅を広げました。なにしろ兵力の差は圧倒的なので、義経流の太刀筋を操る主人公の義経ばりの奇襲戦法が炸裂するのでしょうね。

    1
    投稿日: 2016.05.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

    元寇戦記2巻目。 前哨戦を何とか生き延びた主人公。 第三の勢力「刀伊祓」の登場と見方の裏切り、ますます先が分からなくなってきました。他の漫画にはない緊張感があります。

    1
    投稿日: 2016.02.28
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    雑誌で読んでいてとても好きだった柿の話が収録されている巻。 もう発売になったの嬉しすぎてツイッターで騒ぎすぎたからフォロワーさんタイトル覚えただろうな、と、思う。これレビューじゃない。

    1
    投稿日: 2015.10.20
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    日本史を熱く語る上で忘れちゃいけない、一大事の一つが元寇だろう しかし、私が知らないだけかもしれないにしても、その凄まじい攻防戦に光を当てた漫画はなかった なので、この『アンゴルモア』を買ったのは物珍しさも大きかった けれど、読んでみて、自分の漫画読みとしての勘があながち間違っていなかった事を確信でき、嬉しくなれた 幸村誠先生に、安彦良和先生が帯に推薦コメントを書いている以上、つまらないハズがない、と言われてしまったら、それまでなんだが、いや、これはホントに熱い漫画だ タイトルに恐怖の大王の代名詞を付けている点から、まずインパクトがあるな、と思う 生きるか死ぬか、それだけの血腥い戦の表現しきれない厚みだけでなく、戦に突入してしまう前の、平凡な日常が丁寧かつ平和に描かれている点が良い また、主役の朽井迅三郎を筆頭に、登場人物らが全員、人間臭く、その時代に生きている、って感じがするのも好感が持てた ヒロインである輝日、彼女も彼女で、自信過剰な割に、ふと脆さを憂いの濃い横顔の端に見せてくれるから、つい、可愛げがある、と思ってしまう この台詞を引用に選んだのは、戦が存在せず、誇りある死を迎えられる機会が少なくなったからこそ、ほんの少しだけ、闘って守って死ぬことを羨ましく思ってしまったので

    1
    投稿日: 2015.04.02