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速さは全てを解決する
速さは全てを解決する
赤羽雄二/ダイヤモンド社
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総合評価

174件)
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    自分の仕事の本質をまず、的確に把握し、とにかく行動を始めることで、仕事のスピードを上げていくことを提案しています。そのために取り組むべきノウハウが提示されていますので、自分にあったものがあればそれを愚直に取り入れてみれば良いのだと思います。

    0
    投稿日: 2025.11.16
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    仕事におけるスピードをとにかく重視している本でした。予測変換を1文字入れたらその文字が出てくるようにするなど凄まじいくらいのこだわりでした。 それくらいの意識でいることが非常に重要なのだと感じました。 個人的にはゼロ秒思考に通ずる話がたくさん欲しかったので行動編の方を読むべきだったと感じましたがこの本も素晴らしいと思います。何より説得力が違います。

    0
    投稿日: 2025.11.09
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    仕事の「速さ」が上がると、成果を生み出す時間が短くなり、生産性が向上する。 仕事の「早さ」が上がると、先手が打てて下準備ができ、無駄な時間を減らせて好循環に入りやすい。 また、PDCAを何度も回せるために業務の質が上がり、精神的な余裕も生まれてやる気も高められる。 こういったメリットを目的に、著者がマッキンゼーで学んだ仕事のスピードを上げるノウハウを紹介がされている。 (印象に残った内容+感想) ①「仕事のスピードを上げる改善点は無限にある」  社内アドレスの登録、資料のテンプレート作成など、効率化できるとは思いながらも手をつけられていないことが多くある。その一瞬は時間がかかっても、それ以降の時間を生み出すものとして気づいたらすぐに解決するようにする。 ②「その日にやれることは全部前倒しする」  残業時間を減らせと言われるが、仕事の全体像がわからない業務は前倒しで進めておきたいために残業してしまうことがあり、バランスが難しい。ここに関しては会社や部署の方針も絡むため自分のやり方と上司の方針を擦り合わせる必要がある。 ③「仕事の全体像を掴み、二度手間を避ける」  初めての仕事なのに周りにあまり相談せず進めてしまい、二度手間になったことがある。自分が全体像を見えていないことを自覚し、経験者に全体像と落とし穴を確認しておくことを徹底したい。

    6
    投稿日: 2025.08.31
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    ●仕事のスピードや思考のスピードを上げるための方策を披露した本。速さは全てを解決するかはさておき、効率的な仕事をするノウハウとして役立つと思う。

    0
    投稿日: 2025.08.05
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    10年前の本なので、コミュニケーションツールの話は少し古さを感じます。それだけ変化が激しいということか。。。 仕事を速く。というよりは、無駄をなくして質を上げる感じの本でした。 自分の行動と答え合わせしながら呼んでくのが楽しい。

    0
    投稿日: 2025.05.16
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    はやさには2種類ある ・速さ fast、スピードで解決していく ・早さ early、前倒しの段取り スピードを上げる原則 ①まず全体像を描く ②丁寧にやりすぎない ③仕事のツボを抑える ④好循環をつくる ⑤工夫のしかたを工夫する ⑥前倒しする ⑦一歩先んじる ⑧二度手間を全力で避ける 10年前の本だが 現代だとAIでほぼすべて完結するノウハウばかりだった。 この本の本筋ではないが時代の変化とそれに順応する必要性を感じさせてくれた。 AIを使いこなしている人は読む必要なし。

    0
    投稿日: 2025.04.29
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    仕事の取り組み方だけでなく、プライベートのさまざまな挑戦においても共通するエッセンスが書かれている。限られた時間をいかに効率的に使い、濃密な1日の連続にするか。忙しいと感じる人に刺さる内容

    0
    投稿日: 2025.02.10
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    パワーポイントにもコマンドショートカットがあったとは。行を移動させるのが早くなるのは嬉しい。 ブラウザでタブを消すのもいちいちバツをクリックしていたけど、コマンドショートカットで早くできると知りすぐにでも試してみたくなっている。

    0
    投稿日: 2025.02.03
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    大半のビジネス書は「成果を目標値」とするが、本書は「時間を目標値」としている点が画期的。 成果のレベルを維持しつつ、タイパを上げる工夫に心血を注ぐ。時間は誰が測っても同じだから生産性も比較しやすい。

    1
    投稿日: 2024.12.10
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    社会人10年目で、日々生産性を追い求めている身としては、新たな知見というよりは、日々自身が実行していることが確認できた1冊だった。辞書登録はまだまだ少なかったので、500を目指す!!

    0
    投稿日: 2024.11.29
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    仕事を早くするチップスが盛り込まれていた。 仕事を速くすることも大事だが、早くすることも大事。自分はいつもギリギリまであとまわしにしがち。 再利用フォルダ、真似しよ。 2かける2のフレームワーク、使いながら描けるようになりたい。なんか、続ければ思考の瞬発力があがりそう。

    0
    投稿日: 2024.07.07
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    スピード感をもって取り組む そのヒントが書かれていた スピードは大事だが、 自分が蔑ろになっていないか心配になったが この著者には著者なりの哲学があると思った できる範囲でやっていこうと思う

    0
    投稿日: 2024.04.09
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    個人的には既知の内容か、少し古い本なので具体的な方法は古いと感じた。 しかしながら、ホワイトカラーにおける問題点は納得し、スピードを上げるための原則は参考になった。 https://self-methods.com/rn-speed-solves-everything/

    0
    投稿日: 2023.12.28
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    ゼロ秒思考の方を読んでいないのでYoutubeでメモ書きの概要だけをつかみ、こちらも読了。 2×2のマトリクスを2軸で考えを整理する方法も含めて実践したいことが沢山。 自分はメールの返信を後回しにしてしまいがちなタイプだったので、まずは即レスできるように意識していきたい。 また読了後は迷ったらメモ書きをするようになり、頭がスッキリしている気がする。

    0
    投稿日: 2023.12.21
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    本当に仕事で使える問題把握、解決力とは自分の役割責任に照らし合わせて成果を出すツボを抑え、責任を確実に果たせる力だ。言い換えれば問題点を即座に見抜き、近視眼的にならずに直ちに解決できる力。 2✕2マトリックスフレームワークで情報整理。何十回も日々実践してトレーニング。

    0
    投稿日: 2023.10.17
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    前作のメモに関する話に限らず、仕事を速くやっていく方法やインプット・アウトプットに関する情報を挙げていた。 非常に参考になる話が多く、定期的に読み返したいと思えた本。 わかりやすいし刺激受けられるから赤羽さんの本一通り読みたいな。

    0
    投稿日: 2023.09.30
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    仕事などのスピードを上げる8つの原則を上げているが、これらをさらにまとめると、「準備が大事」「完璧は目指さなくていい」「頭を使う」「メモを活用」「予定より早く始める」に集約される。 逆にいうと、避けるべきなのは、「とりあえず始めちゃう」「考えずにガムシャラにやる」「最初から完璧主義」「やるべきことを整理せずにイメージでやっちゃう」ということになる。 これらはどれも、本書で逐次言われずとも少し考えればわかることではある。 しかしそれをしないのは、多くの人が「考えずに普通にやってもなんとかなるだろう」という楽観主義や、そもそも「別に急がなくてもいいんじゃないか」という開き直りの気持ちが根底にあるからだと考えられる。 つまるところ、「ダラダラやっても給料は入るしいいんじゃない?」という甘えだとか、 「教えてくれればやるけど、教えないからといって自分の頭使うのもめんどくさい」という怠惰心、受動性があるのだと思う。 程度が低くて嘆かわしいと言えばそれまでなので、じゃあその人間だらけの中でどうすれば生産性を上げるテコ入れになるか。 本書の意義としては、やるべきことを因数分解して具体的なコツとアクションに落とし込んだ点にある。 ゼロベースで考え始めるのはゴールが遠いため頓挫しやすい。 一方、ベストプラクティスを活用して、なかなか考えようとしない人に思考のマイルストーンを与えてやればハードルが低くなり、最初の少しの思考で動き始められる。 本書はその一石と言える。 時間に翻弄され生産性の罠に落ち込んでいる現代の情報化社会・資本主義社会らしい考え方に対する批判の気持ちは起きるが、 どちらかというと「頭を使わない人の脳に火種を作る」という側面の方に、より意味があるように思う。

    0
    投稿日: 2023.06.07
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    ※大まかに全体像を読み途中 ■学び3点 1.(60)「今日できることは全部前倒しする」  ┗スピードを上げる8原則1フレーズ  ┗理由 : 心に余裕が出る > 自信が出る > アドレナリンが出る > ポジになり実力が出る + 「あ、しまった!」がなくなる。

    0
    投稿日: 2023.04.10
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    耳に痛いが、やりやすそうな工夫が満載 仕事には、速さと早さの違いがある。 結局、速さを求めるだけでは、現状の生産性の向上は大きく見込めなさそう。 早さ の問題の一番大きな原因は 全体感のなさであろう それとも、逃げであろうか 優先順位をつけているにも関わらず、 大事なことを後回しとして、 自分の首を絞めるようなことは非常に多いような。 後半は速さの実践テク満載であるが、 それよりも早さをについての8原則に、心打たれた。 読み終えたからと言って、終わりにしないようにしないと

    0
    投稿日: 2023.01.28
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    (斜め読み@角川武蔵野ミュージアム)読了35分 前半は丁寧めに拾い読みし、後半は流しました。 読むひと、読むタイミングで響く知識は違うと思いますが、少なくとも今の(自信喪失した)自分に明日からやってみることのできるアドバイスがたくさん載っていましたので★5つです。

    0
    投稿日: 2022.11.05
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    良書 業務対応にて、メモ書きから、仕事量とスピードアップを可能にする工夫を紹介しています。 方法論について、具体的に、詳細に説明をしていてわかりやすい。 どうやったら、事務の生産性を飛躍的に向上できるかということである。 各章の要点は、以下の通りです。 第1章 ・日本人の生産性を低下させる三大要因  ①自分で決定推進しきれない多くの経営者や部門長  ②部門内外の調整につぐ調整  ③それにともなう膨大過剰な資料作成 これを改善すれば生産性は改善される ・生産性を向上させる企画とは  ①全体像を明確にもつ  ②顧客ニーズ、競合状況、業界動向に通じ、説得力のある文章を書く  ③社内意思決定プロセスを十分把握、通しやすい形で効果的に表現する  ④内容の確認、各部調整が素早くできる  ⑤上司、上長の期待を超える提案を行う ・あなたの仕事が遅い理由 すぐできない。理由をつけてすぐやらない ⇒ すぐ着手する ・仕事に集中できない ⇒最も重要に課題に取り組む必要がある ・段取りが悪く、後手後手となる。 ⇒想像力、先読みをして、いつまでに何をすべきか、そのために、いつまでに何を仕込むか、どこに何をいつまでに依頼する、かを前倒しで行う。 ・優柔不断、迷う ⇒ 全体像、過去の経緯、仕事の背景を全部考慮して、着手する。 ・書類資料の作成が遅い ⇒ の指示があいまい、多くの書類・資料を要求される フォーマット通りに完成させなければならない  ・メールに多くの時間を取られる ⇒ タイピング遅い、言葉浮かばない、状況に応じてこう書くべきがない、具体的にどこまで何を書けばいいのかが見えず、だらだらとなってしまう ・会議多い、時間長い ⇒ だらだらした会議、発言少なく生産性の低い会議、長時間会議が負い ・差し戻しやり直し多い ⇒ 上司自身わかっていない。上司の在り方、部下の育成など問題点が多く深刻。 ・仕事が早ければ、他の業務がどんどん片付くので、締切のある程度前に着手ができるようになる ・仕事が速くなれば仕事がどんどん進むので、人より先に、PDCAを回せるようになる ・一度作成した書類は、使いまわせるよう、再利用フォルダーに、テンプレートとして保存しておく。文例フォルダーをつくる 第2章 原則① 全体像を描く 全体像の把握⇒重要部分への対応⇒上司のブレがないことを確認⇒実際の作業を行う。記録を残し、文書で確認、短時間に何度でも確認をする 原則② 丁寧にやりすぎない 結果時間切れになっては元も子もない、仕事とはあくまでも結果を出すのが目的 バランスを考え顧客にとって本当に意味のあるところを丁寧にする 原則③ 仕事のツボを押さえる 最も重要なポイントを把握、無駄を省いて効果的に進める 成功イメージをもって、何度でもしみゅんレーションをして段取りを明確にする  原則④ 好循環をつくる 資料作成に必要な資料を前倒しで依頼しておく チームの運営方針、コミュニケーションルールを先に決めメンバーが対応しやすくしておく チーム、パートナ間で信頼を形成する 原則⑤ 工夫の仕方を工夫する 特別な工夫を意識する、工夫すべきところは無数にあり 仕事はどんどん早くなり、全体観も身についていく 原則⑥ 前倒しする できるものは全部前倒しする ミスを挽回するための時間を確保する  1:仕事の全体像を把握する  2:無駄、不要不急の仕事を切る  3:人に頼める仕事を振る  4:自分でしかできない仕事に集中し、優先的にかたづける 原則⑦ 一歩先んじる 進むべき方向を先にかんがえておく、調べる情報を先に調べておく、こちらから先に会議の設定をする 主導権を先にとる 原則⑧ 二度手間を全力で避ける まずいと思ったことが分かれば、最速で挽回の手を打つ 悪いニュースをすぐ共有する 惰性で無策の行動を続けない 第3章 ・メモ書き A4 10枚を残す 考えたことは言いにくいものを含めて、全部書き出す  メモを書く ⇒ 整理してかけるようになる ⇒仕事の何が重要か、何が問題なのかがわかる ⇒最速で対応ができるようになる  上司がなにをしてほしいのか、細かいところまでかんがえいるかどうか  メモをみて不明事項を繰り返し確認する  何がわかっているのかいないのか、説明不足なのか  何をもとめられているのあ、どう応えるのか、何を言うのか言わないのか ・問題把握 ⇒ その本質を見抜く ⇒ どう解決すべきかを整理する ⇒解決に着手する ・仮説思考 これが問題なのでは/これが有効なのでは ⇒仮説を立てたら検証して正解に近づける ⇒素早く訂正して再び実行する ・ゼロベース思考 前例・現状に囚われずに対応する、暗黙の前提条件うや、制約条件を排除して、視野を広げて、大きな発想をしてみる。 ・深堀で真実を探求する なぜを腑に落ちるまで繰り返して問い続ける ⇒ 分析力、独創性の徹底追及  人のいうことを素直に聞くこと  それは人が言ったことを鵜呑みにすることとは違う  真剣に、相手に好意と尊敬の念をもって対応する 第4章 ・仕事のスピードアップには、情報収集能力の抜本的強化が欠かせない ・朝夕の各30分でできれば自宅で調べ物をする、30分というのは、時間をきめないと延々と時間をつかってしまうため、決まった時間で必死となって大事なものを収集する ・重要な記事は、印刷、書き込み、ブックマークする、テーマを分けて保存する ・通勤時間は、英語か読書を ・PCはできれば仕事と自宅で同じものを、ディスプレイは資料を並べて見れる大型ディスプレイが効率がいい ・検索はGoogle Chromeを表示件数100件で使う ・勉強会、セミナーは、月2回ぐらいのペースで参加する ・なんでも相談できる相手をつくる ①やりとりを歓迎してくれる方 ②メールでの返信が早い方 ・英語の効率的勉強法 聞く:DVDで、日本語字幕、英語字幕、字幕なしで聞く、読む:とにかくたくさんよむ、ペーパバックを10冊ぐらいよむ 話す:海外出張や外人と話す、短文を数百用意し、何度も読み上げておく 書く:①メール、②英語プレゼン資料 メール文面を数百整理しておく ・メモ書きから資料におこす方法 ①メモ書きを30~50書き溜めておく ②書いたメモを関係あるもので、並べ替える ③メモから、目次をつくり、順序、整理する ④パワーポイントやワードに落とし込んでいく ⑤できたら、しばらく放置してからあらためて、確認する ⇒できたら、例文フォルダーにいれておく ・資料のイメージ合わせ ①上司とイメージを合わせるために、アウトプットイメージを書いて渡す ②最終ゴールを明示し、打ち合わせを重ねる ③資料全体を共有し進捗を報告する  頻度が多ければ、10,15分でミーティングはかまわないし、アウトプットの品質は急激に改善される ・ブラインドタッチ、ショートカットキーを多用する ・資料を作るときは、ネットを切り、1Hrほど集中する ・会議の明確化 議題の明確化、説明資料の事前準備 ・会議の低減 5分ミーティング、10分ミーティング、15分ミーティングと時間を短縮する ・会議の回数を減らす、出席者を絞り込む 他関連には、資料のメール等の共有を、質問はメールで確認でよい ・会議の活性化 ①参加者全員に発言してもらう ②異なる視点をもった発言を引き出す ③声の大きさでなく内容で判断する ④相違意見は、一致点を確認し相違点を整理する ⑤議論がすれちがったら、同じ土俵に戻して議論するようガイドする ・会議リーダがホワイトボードに書く、発言をそのまま記録する、わかりにくいときは、聞き直す、趣旨をくみ取って補完して書く、書いたら内容を示して、その場で確認する、課題とアクションを整理する、論点のすれ違いはその場で一致点、相違点を図示する。ホワイトボードは写メして全員に配布する ・メールはすぐ変身する 優先順位をつけない、メール作成スピードをアップする。難しい内容は、少しねかせてから送信する ・伝えにくい内容でも、遠慮なくメールする ・込み入ったことはメールでなく、直接話す。①メールだと長文になる ②誤解を生じやすい ③ボタンの掛け違いで感情的になりそう ④お願いをする場合 ⑤直接話すとそうでもないのにメールだととげとげしくなる人が相手 ・PCの単語登録をうまうつかう、300語ぐらい登録できる ・メールも用途別に再利用フォルダーに保存しておく ・人の話を丁寧に聞くことでそのあとの仕事をスムーズに行う あせる心を押させて、落ち着いて聞くこと、あわててしまうとかえって生産性が落ちる ・話すときは、伝えるべきことをあらかじめメモしておき、そのメモを見ながら伝える ・伝えるべきことは、遠慮せずにはっきり伝える。いずれ伝えなければならないし、遠慮していれば誤解をうむ ・合意内容は、書面で共有する ・対等な関係で対応する、上から目線は諸悪の根源、表現はポジティブフィードバックを心掛ける ・避けるべき人 ①相性の悪い人、②悪意のある人、③病的な人 はさけること 目次は次の通りです。 はじめに 第1章 速さは全てを解決する 第2章 スピードを上げるための8つの原則 第3章 思考のスピードを上げる具体的な方法 第4章 スピードと効率を極限まで上げるノウハウ  最も効率的な情報収集法  書類・資料作成の時間を最小化する  会議はここまで効率化できる  メールを制する者が時間を制する  コミュニケーションのミスをなくす おわりに

    9
    投稿日: 2022.11.03
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    ・私が思うこの本のメインメッセージ 仕事の全体像を把握してから取り組むこと、上司とのゴールのすり合わせを早期からすること、そのために0秒思考を常日頃から行い自信を持って質問できるようにすること 時間短縮のための具体的なノウハウもたくさん書かれている。具体的かつその理由も細やかに描かれており、試してみたくなるものもある。ストイックすぎて今の自分にはちょっと、、というものもあった。

    2
    投稿日: 2022.06.12
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    速さを求められる仕事に苦手意識があった。でも本書を見ると速さはやり方なのだと書いてある。やれることは色々あると知った。仕事の速い人は、自分なりに網羅したやり方があるのだろうか。 同感だと思ったのは、「会議がグダグダ」「上司の指示が曖昧な上に、上手く行かないと人のせいにする。」の2点。いつもモヤモヤしていたが、難易度の高い課題なのだと認識した。 相手ごとに、すり合わせのタイミングとか、段階の刻み方イメージが違い、合わないと色々言われるので苦痛だったが、これは自分だけではないのかもしれないと思えた。

    0
    投稿日: 2022.02.26
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    前作の「ゼロ秒思考」のメモ術が面白く、メモ以外のアイデアも知りたくて本作を手に取った。 超高速にPDCAを回すメリットと、そのための実践的な方法を紹介。盛り込みすぎて、ややとっ散らかった印象もあったが、サービス精神のある著者だと思う。 やる気の出にくい私としては、 1.精度を下げてもいいのでスピードを上げてみる 2.取り組む前にメモ書きして、段取りをシュミレーションする が、取り入れたいアイデアだった。 考えが行き詰まりやすい私としては、 考え方の技法として、「なぜ?」を繰り返して、深堀りすること。フレームワークを使うこと。 こういった基本的なことを使いこなせるまで練習することで、考える力とスピードもアップするというのは、モチベーションになった。 再利用可能フォルダは、このフォルダの存在を忘れずに使っていけたら便利で、どんどん面倒が減るはずなんだけれども、、、そのスパイラルになかなか入らず。

    0
    投稿日: 2022.02.11
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    前半は考え方とかがあってよかった。後半は正直かなり読み飛ばした。具体的なスキル集。日々生活しながら、工夫のネタ帳みたいな感じで使う方が良さそう。読んだところで、だし。 ただ、「工夫」が大事であることは学んだ。人生には、日々の生活には、「工夫」できることがたくさんある。

    1
    投稿日: 2022.02.07
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    実用的なテクニックが詰まっている。 この中のいくつかを実行に移せるだけで効果が出るはず。 特にメモ書きとフレームワーク思考は真似してみようと思った。

    0
    投稿日: 2022.01.14
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    わかっていても実行が難しい スピード 再認識にはとても良かった 実効性で言えば訓練継続しかないと思われる 特別な良い手はない

    1
    投稿日: 2022.01.05
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    筆者の実体験をもとにした、とにかく感動レベルで仕事を速く回すためのノウハウ本。情報収集、整理の仕方から、ゼロ秒思考で処理し、いかに好循環に入るための心構え、テクニック、学習法が書かれている。 確かに速いと先手先手で物事がうまく回るのは身をもって感じるので、納得感が高く、スラット読めた。ぜひゼロ秒思考も読んでみたい。

    0
    投稿日: 2021.12.14
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    早く仕事をするためには何をすればいいのか、を考え方・テクニック・身の回りも含めて項目立てて整理した本。2015年の出版なので、若干今の仕事論とずれる部分もあるが、おおむね納得しながら読むことができた。 仕事を始めた若手社員に読ませてもいいかも。 【全部前倒し】は特に納得。もちろん残業推進ではなくて、勤務時間の中で だけど。いかに自分のキャパを余らせて先を見るか、そのためにやれることは先にやっちゃうというのは非常にその通りだと思う。

    0
    投稿日: 2021.12.12
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    本書は「上司が無能」という前提で書いてあるところがミソ。ほかの本ではこんな書き方は見たことない。珍しい。

    0
    投稿日: 2021.11.26
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    赤羽さんがスピードを上げるために行っていること一覧。 成長に向けた具体的なHOWTOが網羅されているというよりかは、こういう考えでやったらどうですかという考え方に近い。 また、スピードを上げるためにはとことん思考力を上げていくことが前提にあり、思考力がない人は早く向上に向けて取り組みましょうと行った内容。 ・ビフォー 全体像の捉え方が苦手 アウトプットイメージの擦り合わせが重要な認識があるが、そもそもどうやってアウトプットイメージを擦り合わせるかがわからない ・気づき ゴールの認識が擦り合っていない。 ・TODO

    0
    投稿日: 2021.11.26
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    有意義な時間の使い方が書かれている 心に残ったのは 「速さが上がればやるべきことにすぐ着手できる。悪循環を生まない」 「締め切りのある程度前に着手すると心にゆとりも生まれ、頭がよりよく動く」 すぐに実践出来ることとして、締め切りのある程度前に着手すること。 後回しにしていていいことはないと感じた。 そして 「仕事のスピードは無限に早くなる」 「思考のスピードは無限に早くなる」 工夫次第で、いくらでも時間の使い方を変えることができると分かった 人生の限られた時間をどう使うか 考えていきたい

    2
    投稿日: 2021.11.21
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    上から目線が諸悪の根源、しっかり聞くことで時間短縮など、当たり前のことが書かれています。 しかし、これができないんですよね。

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    投稿日: 2021.09.27
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    個人的に、会議のコストを通知するという話がなるほどなと感じた。 多分、真剣にやるとエゲツないことになっているだろうな

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    投稿日: 2021.09.26
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    仕事のスピードを上げる本。 思考から実践的な方法まで具体的に提示されており、ビジネスパーソンには役立つ内容が多いと思います。 私が自分の職業で活かせそうだと思ったのは ・全体像を描く ・前倒しする ・メモ書き ・再利用フォルダ ・単語登録の充実 ・伝えるべきことをメモしてから話す ・ポジティブフィードバック これらを実践していきたいと思います。

    0
    投稿日: 2021.09.19
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    0秒思考の続編があると知った瞬間購入しました。 ほぼ衝動買いですが、読み進めて実践すると効果的な内容ばかりで、仕事が速くなり自己肯定感も少しずつ出てきました。 店頭では中々売っておらず、ネットからの購入にはなるかと思いますが買って損はないです。

    1
    投稿日: 2021.09.12
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    ・自分で決定し、推進するということは「仕事ができる」ということ ・仕事が遅い理由は「すぐに着手しない」ことに起因する ・仕事の全体像を理解する(最終成果が何で、それを出すためにどういう要素があってどう言うステップと段取りで成果につなげるか、どこから手をつけるか) ・好循環はいろいろ種を蒔いておけば、自然に始まる ・できることは全部前倒しする ・人より一歩先んじる、誰かがアクションを取る前にいつも先に動いている ・問題把握、解決力とは自分の役割、責任に照らし合わせて成果を出すツボを押さえ、責任を確実に果たせる力 ・人の話を素直に聞くことと鵜呑みにすることは別物 ・深掘りする上でのポイントは、丁寧な姿勢は崩さず遠慮せずに聞き続けること ・進んで発表することで情報が集まる ・丁寧に話を聞くことで、むしろ仕事は速く進む ・「上から目線」が諸悪の根源

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    投稿日: 2021.08.03
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    本書では、仕事のスピードを上げるテクニックについて紹介している。 たとえば、 ①最初に仕事の全体イメージを作ってしまい、  仕事の進捗にあわせて修正を加えていく   ②仕事はとにかく前倒しですすめる ③ゼロ秒思考で悩みを整理し、  仕事に対して感情を挟まずすぐに処理できるようにする  などなど。

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    投稿日: 2021.07.22
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    •ビフォー 今後も起こり得るであろう、仕事やる気ない部下をどう動かすか。 そんな問題に対して頭抱えてる人をどう救うかに課題有。 ■気付き •日々のホワイトカラーの生産性の低さ三大要因 自分で決定し、推進しきれない経営者、部門長。 部門内外の調整につぐ調整、 それに伴う膨大過剰な書類作成。 生産性=短時間で大きな成果 ①何を書きどう伝えるか全体像 ②顧客ニーズ、競合状況、業界動向を通じて説得力ある文書 ③意思決定プロセスを十分把握して通しやすい形で効果的に表現 ④内容確認、部門調整が素早い ⑤上司、上の上長が期待を超える提案ができる。 •スピードアップ論 全体像をえがいて上司に渡し、齟齬のないように説明する。 短時間でいいのでなんども説明する。 できることは全部前倒しする。 今日出来ることは全部やっておく。 •組織について 良い組織、良い上司ほど悪いニュースをすぐ共有するようにしており、問題未然防止と迅速な対応を可能にしている。 •ゼロ秒思考とは? 左上にタイトル、右上に日付 本文を4-6行で20-30字で書く。 毎日10ページ。 ※詳細はゼロ秒思考。 •仮設思考とは 「これはこうかな」とおおよその自分の考えを持つこと。 •ゼロベース思考 本来どうあるべきかを考えること。 •なってはいけない人 なぜ?を考えない人にはならない。 相手が少し面倒そうでも遠慮せずに聞く。聞き続ける。 •部下への指示の仕方 部下に仕事を指示する際、最初に完了時のアウトプットイメージを極力詳細に書いて示す。 業務が企画書、報告書等の資料作成の場合は全体の目次、ページ数、ページ配分を決め、各ページにタイトルを書き、ページ番号を振る。 慣れてくれば部下にこのアウトプットイメージを作成して取り組んでもらう。 最終ゴールを最初に明示し、途中7-10回の進捗ミーティングを実施 5-15分。   ■Todo •ゼロ秒思考。 •部下への指示の仕方 •ホワイトカラーの生産性の低さを無くすべく上司に解方針を決めさせる。

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    投稿日: 2021.06.14
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    KENZOです。 youtuberやる前は、リアル「蝕」やってた笑 再生数上げるためならなんでもやりまっせ〜 やってんねー、やってんねー

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    投稿日: 2021.05.22
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    このレビューはネタバレを含みます。

    速さが解決する5つのこと ・すべきことは早くに着手 ・頭がより動く ・PDCAを速く回せる  一度目は特に早く回すことで時間的、精神的に余裕が出てくる。大事なところを重点的に2度目を回す。 ・やる気が出る(楽に成果が出るため) ・実力を出せる  プレッシャーを感じる暇もなく仕事のスピードアップに集中する。 スピードを上げるための8つの法則 ・まず全体像を描く  最終成果、その要素、そのためのステップ、段取り、どこから手を付けるのが効果的か、この時に部下や同僚の意見を参考に、上司がいるなら上司に確認 ・丁寧にやりすぎない  一部に時間をかけると足りなくなる ・仕事のツボを押さえる  重要なポイントを把握し。効果的に進める。仕事の成功イメージを実現するために何が必要かシミュレーション ・いろいろな部分に好循環を作る(うまく進める、協力してもらえる)  チームでコミュニケーションを重視し、上手く業務が回るように、好循環が回り始めたらそれを加速、自分から作り出そうとするのではなく種をまいておくと自然に始まる ・工夫の仕方を工夫(他の人がしない特別なこと、ブログにライフハック、勉強会を開催) ・前倒しする  ①仕事の全体像②無駄な仕事を切る、他に頼めるのは頼む③自分でなければならないことに集中④少しずつ前倒しに ・一歩先んじる(人より先に考える) ・二度手間を避ける 思考のスピードを上げる方法 ・メモ書き もやもやがなくなる、問題に対して瞬時に判断 仕事のやり方を根本から見直し、仕事の質と量おあげる問題把握・解決力の強化方法:頭を整理し深く考える力 メモ書きで仮説思考、ゼロベース思考を実践しよう 仮説思考:常に仮設構築、検証、仮説修正というステップを電光石火に回している。常に感度を高く、自分なりの考えや仮説を持っている、インタビュー、データ分析などの検証を行い、新しいインプットによってすぐに修正 ゼロベース思考:本来どうあるべきか徹底的に考え抜く、暗黙の前提条件、制約条件、利害関係をリストアップ、海外の人と交流。視野が広がり発想も自由になる。ただし自助努力だけでは難しくのびのびゼロベース思考をしている先輩などから刺激を受けるようにする。 ・メモ書きでなぜを繰り返す 常に考え続け、仮説構築、検証、修正を繰り返す。これにより分析力と独創性を鍛える。 ・質問では相手への好奇心と尊敬の意を以てかわいらしく ・フレームワークを使えるように練習あるのみ  会議や議論で紛糾しても見事に整理できる。 スピードと効率アップのノウハウ ・PCを大型ディスプレイに接続 ・記事は話半分で、作者の知識不足、意図的に真実を曲げる(特にSEO関連、投資、環境、中国・韓国、差別関係) ・自動運転分野など最先端で働く人は海外のカンファレンス動画(SXSW、テックランチディスラプト、クリーンテックフォーラム) ・勉強会に月1、2回。展示会 ・相談相手、同年代、5年上、10年上、5年下各2人以上見つけておく。視点が広がる。 ・メールに悩まない。伝えるべきことは遠慮なく伝える。 ・ポジティブフィードバック →メモ書きで仮説思考、ゼロベース思考。フレームワーク。好循環の種まき。仕事の全体像、成功イメージを描き、ポイントを把握し、早くPDCAを回す。 仮説思考、ゼロベース思考の本を読む。

    1
    投稿日: 2021.05.10
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ★ためになるメール活用方法です。 〇メーラーの選定 〇フォルダ分け 〇優先順位をつけない 〇メールを書くスピードを加速する 〇むずかしい内容のメールは翌朝まで寝かせておく

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    投稿日: 2021.04.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

    スピードを上げることで仕事のクオリティが上がるというマインドセットのもと実践してみたら本当に効果があった。 下記が重要ポイント ・すぐ取り掛かる ・一歩先んじる ・箇条書きで考えをメモに書き出す ・単語登録は200文字以上 ・ポジティブフィードバックを1日10個以上

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    投稿日: 2021.04.01
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    前作の「ゼロ秒思考」に関しての話はほとんど出てこない 仕事のスピードを上げるための話もあるが、後半は人付き合いに対しての方法論がメインで、他の似たような本に書いてあるようなことしかなかった  きちんと話を聞く、上から目線にならない など 中盤は興味がある内容もあったが、全体的にイマイチだと感じた。

    2
    投稿日: 2021.02.23
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    このレビューはネタバレを含みます。

    前倒し、早く始める、人に振る、速くできる方法を追求する、もやもやはメモに書き出す(もやもやとその原因を1分で。1日10個)、仮説思考のフレームワークの練習、二度手間をなくす、丁寧に聞く、伝えることを3~4個メモしてから話す、など、やってみたいことというか、やるべきことが見つかった。締め切りが迫って、忘れていてなど、慌てていていつもより時間がかかることもしばしば。とにかく前倒しを意識して、時間がかからないようにするためにできる知識は入れていこう。メモ書きについては、ゼロ秒思考も気になるので、読んでみよう。どうすればよいかがシンプルに伝わってきたので早く実践してみたいという気持ちになっている。さて何からできるか。もやもやメモかな。頭にネガティブを残したままにするのは良くないって確かにそうだろうな。紙に書き出して頭の中はクリアにして、使いたいことに頭を使う。よし、やってみよう。

    1
    投稿日: 2021.02.16
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    全てのビジネスパーソンが読んで実践すべき。 エクセルでポチポチマウスを使ってコピペしているような人はいつまでも仕事が終わらないし、ショートカットキーを使おうという発想もない。 いくつか実践したいことがあったので、使ってみよう。 単語登録、ファイル名の日付のつけ方、21-02-07とか。 上司には耳の痛いことも書いてあるので、部下には勧めにくいのはご愛嬌。自分が変わるしかない。

    1
    投稿日: 2021.02.07
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    タイトルにある通り仕事は速さで解決できる。仕事の早い人はレスポンスがとにかく早い。また仕事の遅い人程連絡が返ってこない傾向にある。レスポンスの速さを意識していこうと思いました。

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    投稿日: 2021.01.04
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    このレビューはネタバレを含みます。

    東大工学部を卒業したのちスタンフォード大学へ進学した作者が、その後マッキンゼーで14年間活躍し得たノウハウを教えてくれるビジネス書でした。 さまざまなアプローチで時間を短くしていく方法、スピードアップするコツを教えてくれる本です。 ひとつひとつの項目が簡潔にまとめられているのでサクサク読め面白かった。実生活、仕事で役に立つと思う。 工夫する内容を工夫する。 具体的に、速さを生むための頭の回転を速くするトレーニングについても書かれています。メモを1日10枚書く(10分)という簡単な内容で発想力が鍛えられるそうです。簡単とはいえ、実際に自分が毎日できるかというと面倒だと思ってしまう。続くかわかりませんが、面倒な気持ちを抑えて1か月でもやってみようと思います。 好循環は自然発生するもので無理して作れるものではない。種を撒くことで必要な時に人がつながるという部分もよかった。信頼する人とでないと好循環は生まれないというのは素直に受け止められました。

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    投稿日: 2020.11.15
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    このレビューはネタバレを含みます。

    『ゼロ秒思考』の延長でさらにスピードアップの効能と実践方法がテーマ。 スピードが上がってささっとやることで精神的な余裕を持つこどができ、やる気と本来のパフォーマンスが出る好循環を自分で作ることができるのが理想ということ。 ●そのためのいくつか実践しようと思ったこと。 -まず全体像を描く(把握する) -丁寧にやりすぎない -仕事のツボを押さえる -出来ることはどんどん前倒し -いったん仕上げちゃう -さっとポイントをメモしてから話する

    7
    投稿日: 2020.09.22
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    仕事が遅い理由にドキッ…思い当る節がありあり。 ●すぐ始めない ●集中できない ●段取りが悪く、後手後手 解決方法 ○先延ばしにしない。今やる。 仕事の速度を上げ、自分も周りもハッピーになる方法が満載。 具体的方策と精度の磨き方が具体的に載っている超良書! 「全体像を理解する」ということが、何度も出てくる。 それだけ重要なんだろう。 木を見て森を見ずということがないように… 全体像を理解するには、最終成果がどうなればいいか、どういった段取りやステップを踏むのか、どこから手を付けると効果的かということをしっかり考えなければならない。その際、上司への確認がとても大事。途中経過報告をこまめにする。 メモ書きを毎日10枚10分間ですることで、瞬間的に判断できるようになるそうだ。 精査され、迷いがなくなり、決断を下すのが速くなるのだろう。 他にもフレームワーク作成トレーニングも面白そう。 「学んだ~!」というきらきらした気持ちになったが、これで満足せず、日常生活に生かしていかないと意味ない。 0秒で行動だ!

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    投稿日: 2020.09.13
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    『ゼロ秒思考』読了後、そのままこちらも。前作に引き続き項目ごとに分かりやすくまとまっている。参考にしたい部分がかなりあったので、早速出来ることから実践していきたい。スピードが「質」も「やる気」も連れてくる。

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    投稿日: 2020.08.18
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    最も有益な相談相手の選び方の章に、 「生身の人間からのインプットと刺激」 の替えがたさと視野の広がりが書かれている。 情報収集能力、現場感、判断力の強化につながると。当たり前のことだけど改めて言語化されるとだいじさを実感。   私が単純に人が好きで、人の思考や感性とかに興味あるから、人と深い話しをすることが好きだけども。 やっぱり色々な人と対話をして、本質的な信頼関係を築くことは、そしてそこでできた関係は、結果的にお仕事にも繋がる可能性がある思う。 (もちろんそれは結果論だし本質ではない。だから私自信は、きちんと一つの人生を持った人間として、目の前の人に向き合いたい) 信頼される人間でいたい。 使う、使われるじゃなくて、本当にまっすぐに、人として魅力的だと思われるような努力は常にしたいなぁと思わされた。 赤羽さんの前著「0秒思考」の補足版。

    2
    投稿日: 2020.08.01
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    だいぶ内容が薄く感じた。 特に著者の「0秒思考」を読んだ人はそう感じると思う。 割と重複している部分があった。 その中でも一番ためになったのは、「スピードを上げるための8つの原則」のうちの「工夫のしかたを工夫する」ということ。いつも仕事に追われて、工夫するということを怠っていた。 だから、仕事を早くするための工夫を常にするということを実践していきたい。 事実、自分の近くにいる仕事が速い人は、これを忠実に行なっている。色々な便利ツールを活用していたり、自分の中でのルールも確立していて、工夫のしかたも工夫していると感じる。 他の内容は、具体的なPCの活用術など、実用的な内容があった。 ITリテラシーがある人にとっては当たり前なこと? とりあえず、全体的に内容は薄かったけど、自分にとってプラスになることがあっから、よし。

    2
    投稿日: 2020.06.12
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    そのまま取り入れられることは取りいれたらいいかな。毎朝毎晩30分の情報収集は、積み重なったらすごいなぁと当たり前だけど思って、朝は電車で仕事準備のための情報収集はする。帰りはできないこともある。メモ書きアウトラインをとって詳細をつめる、報告しながら、会議の進め方、パワポは使うことないけど、メール、エクセルのショートカットはもちろん使わないと。

    0
    投稿日: 2020.06.06
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    【感想】 「スピードが、質もやる気も連れてくる。多くの仕事はスピードをもってやることで精神的な余裕をつくり、優位に立つことで自ら好循環を作り出し、やる気を高めていくことができる。」 引用として下にも書いておりますが、本書の内容は本当にこの文章に尽きます。 とにかくスピード対応を心掛ける事、またどのようにしてスピードUPを図るれるかというスキルの紹介と、それによって得られるメリットについて書かれている本です。 僕自身、仕事でもプライベートでも、何においてもまずはスピーディな対応を心掛けています。 「正確さ」や「優先順位」なども大切な事なので蔑ろにはしませんが、スピード対応を行なっていれば自ずと付随してくるモノではないかと思います。 クイックレスポンスであればいくらでも修正が効きますし、物事の推進力も上がりますし、相手からも重宝されます。 あと単純に、何事もスピーディな対応を行える人って、なんかそれだけで充分カッコイイんですよね(笑) とまぁ、普段からそういう性格、そういうスタイルの人間ですので、本書を読んで何か新しい気づきがあったわけではありませんでした。 読んでいて、「やっぱり速さって凄く大切だよね~」と思ったくらいです(笑) たまにモチベーションが下がってダラけてしまう時もあるので、自身を引き締め直すときに読みたい本だなと思いました。 余談ですが・・・・ スピードと似て非なるものとして、「せっかち」が挙げられますよね。 この2つの違いは、「主語が自分か他人か」といった事なのかなと思います。他人にスピード対応を求める人は、ただの「せっかち」です。 「自分」がスピーディな対応を行なったからといって、それを同じように「他人」に求めてしまってはいけないと思います。 (自分が遅いくせに他人にクイックレスポンスを求める人間は論外です。) わかってるんですが・・・やっぱりたまにイライラしちゃいそうになるんですよね。 「せっかち」にならないよう、また他人からそう思われないように今後も気を付けたいと思います。 【印象フレーズとアクションプランBEST3】 ・スピードが、「質」も「やる気」も連れてくる! ⇒この一言に尽きる!クイックレスポンスを今後も徹底する事!! ・明るく、「ポジティブフィードバック」に徹する。 ⇒これも本当に大切。気持ちよく楽しく仕事をしている人の周りにイイ話も舞い込んでくるはず。 【内容まとめ】 0.スピードが、「質」も「やる気」も連れてくる! 多くの仕事はスピードをもってやることで精神的な余裕をつくり、優位に立つことで自ら好循環を作り出し、やる気を高めていくことができる。 1.ゼロ秒思考 頭に浮かぶことを全部A4メモに吐き出していくと、モヤモヤがなくなり頭がどんどんよくなる。 究極的には瞬時に考え、瞬時に結論まで出せるようになる。 2.速さが解決する5つのこと。 ・速さが上がれば、何かと好循環が生まれ、やるべきことにすぐ着手できる。 ・速さが上がれば、何をどうすべきかまで早く思いつくようになり、頭がよりよく動く。 ・速さが上がれば、仕事自体の推進力が上がり、PDCAを何度も回すことができる。 ・速さが上がればやる気が出てくる。 ・速さが上がれば実力を出せる。 3.スピードを上げるための原則 ①「まず全体像を描く」 ②「丁寧にやりすぎない」 ③「好循環をつくる」 ④「前倒しする」 4.A4メモ書き A4用紙を横置きにして、左上にタイトル、右上に日付、本文を4~6行で各20~30文字書く。 1ページを1分で書き、朝起きてから夜寝るまでの間に毎日10ページ書くと、頭が非常にスッキリする。 テーマは何でも良い。 頭の中で考えていること、疑問に思っていることを文章化する。 気がかりな事が頭に浮かぶたびに、溜めずに全部メモに吐き出すこと。 5.「ポジティブフィードバック」に徹する。 よい結果を出したときに褒めたり、感謝したり、労ったりする。心から褒め、感謝する。 要は、何にせよ、前向きに明るく接することだ。 【引用】 速さは全てを解決する 「ゼロ秒思考」の仕事術 ・スピードが、「質」も「やる気」も連れてくる。 ・ゼロ秒思考 頭に浮かぶことを全部A4メモに吐き出していくと、モヤモヤがなくなり頭がどんどんよくなる。 究極的には瞬時に考え、瞬時に結論まで出せるようになる。 p5 ・日本人の生産性を低下させる三大要因 1.自分で決定・推進できない経営者や部門長 2.部内外の調整に次ぐ調整 3.それに伴う膨大かつ過大な書類作成 要するに、意思決定のスピードが遅すぎるのだ! p10 ・あなたの仕事が遅い理由。 1.すぐ始めることができない。 2.やるべきことに集中できない。 3.段取りが悪く、後手後手になる。想像力や先読み能力の欠如。 4.優柔不断、迷う。決めることができない。 5.書類、資料作成が遅い。タイピングが遅い p25★★ ・速さが解決する5つのこと。 1.速さが上がれば、やるべきことにすぐ着手できる。 仕事が速くなれば、何かと好循環が生まれ、あまり苦労なく心が重くなることなく、次第にやるべきことにすぐ着手できるようになる。 2.速さが上がれば、頭がよりよく動く。 スピードに慣れれば、不思議なほど頭がよく動くようになる。 何をどうすべきか早く思いつくようになり、ヒントに対して閃きも走る。 また言葉やアイデアどんどん出てくるので、資料・書類作成が加速度的に速くなる! 3.速さが上がればPDCAを何度も回すことができる。 仕事が速くなれば仕事自体の推進力が上がり、人より先に、あるいはいつもより早くPDCAを回すことができる。 資料作成のPDCA、営業企画のPDCAなど、どんどん回転させることができ、ブラッシュアップも図れる! 4.速さが上がればやる気が出てくる。 人より一歩二歩も足が前に出るようになれば、当然いい結果が出るのでやる気が高まる。 精度を少し犠牲にしてもいいので仕事のスピードを大幅にあげよう! 5.速さが上がれば実力を出せる。 p32★★ 先手を打ち、段取りを前倒しして、ざっとでいいので結果を出してみる。そしてPDCAを回す。 そういった細かな努力の積み重ねをしているうちに、気分も高揚して結果にもつながりやすくなる! 多くの仕事はスピードをもってやることで精神的な余裕をつくり、優位に立つことで自ら好循環を作り出し、やる気を高めていくことができる。 p42★ ・スピードを上げるための原則①「まず全体像を描く」 最終成果が何で、それを出すためにどういう要素があり、どういうステップと段取りを踏むのか? どこから手をつけると効果的なのか? 全体像が見えれば、どの部分が大事なのか、どこが絶対に押さえるツボなのか、逆にリスクはどこなのかが見えてくる。 そして、全体像を上司と連携し、途中で何度も確認すること。 p45 ・スピードを上げるための原則②「丁寧にやりすぎない」 丁寧なことは勿論いいが、「やり過ぎない」という点が重要。時間がいくらあっても足りない。 仕事は丁寧にやることそのものが目的ではなく、あくまでも結果を出すことが目的だ。 顧客にとって本当に意味のある箇所を集中的に丁寧にすれば良い! p51 ・スピードを上げるための原則③「好循環をつくる」 好循環とは、仕事を進める上で良い方に勝手に物事が進むような状況、多くの人々が次々に協力してくれるようになること。 好循環は信頼できるチーム、パートナーとの間で起きる。 しかし、意図的に起こそうとしても中々起きない。自然と始まるものなのだ。 なので、不自然な事はせず、種をまくことに集中すること。 p57 ・スピードを上げるための原則⑥「前倒しする」 仕事を速く進める上で重要な点は、できることは全部前倒しすることだ。 早めにやる方が精神的には楽で余裕があるので、落ち着いて広い視点から取り組むことができ、また心に余裕があるので頭もよく働く。 逆に「ギリギリ」だと目先のことにあくせくし、先手を打てず、想定が外れたときに挽回のチャンスもなく、結果として好循環など起こりようもない。人の協力も得にくい。 要するに、仕事の全体像をしっかりと押さえ、各セクションの仕事にどんどん取り掛かって片付けることだ。 p68★★★ ・A4メモ書き A4用紙を横置きにして、左上にタイトル、右上に日付、本文を4~6行で各20~30文字書く。 1ページを1分で書き、朝起きてから夜寝るまでの間に毎日10ページ書くと、頭が非常にスッキリする。 テーマは何でも良い。 頭の中で考えていること、疑問に思っていることを文章化すれば良いのだ。 とにかく、気がかりなことごあたまにうかぶたびに、溜めずに全部メモに吐き出すこと。 p92 ・「深掘り」で真実を探求する。 全て疑い続けること。 メモ書きしながら、あるいは仮説思考やゼロベース思考をする上でさらに重要なのは、聞いたことや考えたこと、感じたこと全てを深掘りすることだ。 仮説を立てた後、納得するまで「なぜ?」を繰り返し、必要に応じて調べ、「なるほど」と思うまで考え続けることだ。 p95 ・深掘りのポイント 丁寧な姿勢は崩さないものの、相手が少しくらい面倒そうでも、遠慮せずに聞き続けること。 p103★ ・フレームワークは練習あるのみ 問題点を切り分け、仕事の優先順位を明確にし、スピードアップする上で非常に強力だが、使いこなすことはかなり難しい。。。 使い慣れる為には、かなりの練習量が必要だ。 p143★ ・展示会にはこまめに行く。 関心分野の知識アップグレードはmustである。 動向、最新状況を把握する為、展示会にもこまめに行くと良い。月1回行けば、おそらくその分野で誰にも負けないレベルになる。 p152 ・英語学習について。 日本人は常に遅れをとっている。いや、遅れをとっているというレベルではなく、もはや仲間外れとなっている。 「優れた翻訳機ができるから、英語力がなくても大丈夫」?とんでもない。 他の人が英語で自然にコミュニケーションしているのに、自分だけが自動翻訳機を使うのか?? 英語力を強化するには、以下の4項目それぞれを半年程度で強化しよう! →聞く力 →読む力 →話す力 →書く力 p161 ・メモ書きのテーマ 1.問題点は? 2.解決方針は? 3.その具体的施策は? p248★★ ・ポジティブフィードバックに徹する。 よい結果を出したときに褒めたり、感謝したり、労ったりする。心から褒め、感謝する。 要は、何にせよ、前向きに明るく接することだ。

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    投稿日: 2020.04.24
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    仕事の量が多すぎる場合についての対処法は書かれていない。 115 英語力をつけるには毎日30分から1時間、真剣にリスニングをすることが必要である 224 日付は必ずファイル名の先頭に 日付で整理することができる 244 上から目線は諸悪の根源 相手はこちらに敵意を持ちやる気を失う嫌われるだけ 「自分より経験がないスキルがないということと人としての価値は関係ない 他でなく自分と一緒に行ってくれて本当にありがたい」 と考え続ける

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    投稿日: 2020.03.02
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    ゼロ秒思考の著者 仕事は早さや速さを追求することに意識を向けるということについてなるほどなと思った。 今まではどちらかといえば質に意識を向けていたので仕事を終えるのが遅かったが、まずはスピードに意識を向けて行動していきたい。

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    投稿日: 2020.02.19
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    読みやすく、役に立つ部分もあったが、劇的な感銘を受けた感じはしない。 ⬛️人より、半歩でもいい、先んじる。人は、少し前を行く人にどうしてもついていってしまう。 一歩先んじることと、拙速すぎることの違いを認識するバランス感覚が鍵。 ⬛️『ゼロ秒思考』 ⬛️ゼロベース思考 暗黙の前提条件や制約条件を外して考える、自由な発想に繋がる ⬛️深掘りする。丁寧な姿勢は崩さないものの、相手が少しくらい面倒そうでも遠慮せずに聞き続ける。 ⬛️相手の話をいっさい遮らずに聞くことは一般的にはよいことだとされているが、じつはそれよりも、途中でなぜそうなのかを何度か聞き返す方が話が盛り上がることが多い ⬛️フレームワーク。物事を明確に整理できる。(マトリクスみたいなやつ)。2×2、3×3。会議でも、議論の軸を明確にするのに使える。例えば縦軸が売上への影響度、横軸がクレームの多少。 ⬛️情報収集 Googleアラートを使う 日本語と英語を登録すると、海外の記事も出て来るのでそのほうがよい。 例 ウェアラブルとwearable また、件数を上位の結果のみ、ではなく、すべての結果、にする。 ⬛️情報収集 メルマガもいい。 ダイヤモンド・オンライン、BPnet、ITpro.日経テクノロジーオンライン通信 ⬛️海外 動画 SXSW techCrunch DISRupt Cleantech forum ⬛️英語力 ファンラーニング株式会社 ⬛️コントロールZの逆 コントロールY 行を上下する シフトアルト上か下の矢印 ウィンドウを閉じコントロールW ファイル名変更 F2

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    投稿日: 2020.02.18
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    スピードアップの方法についてかなり具体的なところまで切り込んでいて誰でもわかりやすいと思う。 日本中のパソコンを使うようなお仕事の人がみんな標準でこの本に書いてあることを実践できるようになったらどれくらいの時間が浮くか。。。

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    投稿日: 2020.02.11
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    書いてることが明確で、すぐにアクションしたくなる。 もっと早くに読んでればよかった。 まずは一日10ページのメモからだな。

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    投稿日: 2020.01.04
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    バイブル『ゼロ秒思考』の続編。 "バイブル"と言いつつなかなか継続出来ていなかった()メモ書きの重要性を再認識。 最近自分の考えを言語化出来ないシーンが増えていたのはきっとメモ書きの週間が無くなっていたからだなと。。 今作は続編ということで、仕事のスピードを高めるためにメモ書き以外に必要なことについて主に言及されている。 『スピードは永久に高められる』に感銘。 ルーチンでこなしている動作の中で削れるものはないか常に探し、削っていく。そんな作業をゲームのように楽しんでいきたい。

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    投稿日: 2020.01.02
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    20191222 再読 私が最も影響を受けたビジネス書のひとつ。バイブルです。本書からは、あらゆる視点での「スピードアップ」の方法を学べる。 小手先の技術に頼った「速さ」だけでなく(もちろんそれも大事だが)、「早さ」にもフォーカスしており、明らかに他の効率化本と一線を画している。 本書を読んで「自分には思い当たる部分がない」と思える人がいるのであればぜひ紹介していただきたい。私も長らく経営コンサルタントをやっているが、日本企業の生産性たるや散々なものである。 2019年になって多少物言いは古くなってきた感もあるが、普遍的に活用できる内容ばかり。これぞ本当の名著です。ぜひ、というか必ず読んで欲しい一冊。 --- メールは5分以内に返信する プレッシャーを感じる人は暇 自分で決定し、推進する覚悟を持つ 仕事が遅い大部分の理由は「すぐに着手できない・しない」ことに起因する スピードアップは本質的に楽しいもの 好循環をつくる種を蒔く メモ書きで不安を無くす 2×2フレームワークを練習する 自宅では大型ディスプレイを使う 毎日30分は情報収集に充てる アウトプットイメージ作成アプローチ - 部下に何をして欲しいのか、具体的に言えない上司が非常に多いり30分程度でアウトプットイメージを書くことは最初はかなり大変。上司自身が大いに成長する 再利用可能フォルダを作る(やってない 全ての会議の時間を半分にする 受信トレイをフォルダ分けしない 辞書登録を2-300入れる 伝えるべきことを3, 4点メモしてから話す

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    投稿日: 2019.12.22
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    このレビューはネタバレを含みます。

    本書を手にした後に「0秒思考」が先に出版されている事を知り、読み終えるまで積み残していた本をようやく読む事が出来た。 前作「0秒思考」で受けた衝撃程ではなかったが、学び多き一冊である事は間違いない。 管理職として日々の業務に忙殺されている中で、少しでも実践し、自分自身の「仕事のスピード」と「思考のスピード」を速くしていこう! まだ著者の様に無限に速く出来ると言い切れる程の自信はないが、「速さは全てを解決」するを1つの柱とし、取り組んでいきたい。 多くの方に手にして頂きたいと思える良書です。 説明 内容紹介 スピードが、「質」も「やる気」も連れて来る。 著者の赤羽雄二氏は、マッキンゼーで14年間活躍するなかで、同社のソウルオフィスをゼロから立ち上げ、 120名強に成長させる原動力となるとともに、韓国企業、特にLGグループの世界的な躍進を支えた人物だ。 1人で7~10のプロジェクトを同時並行的に担当するなどの修羅場をくぐり、 独立後の現在も複数の大企業の経営改革を進めつつ、 10 社を超えるベンチャーの経営支援を行ないながら年間50 回を超える講演・ワークショップをこなしている。 本書ではその驚異的な仕事量を可能にする哲学とノウハウを詳細に解説してもらう。 「好循環をつくる」 「工夫の仕方を工夫する」 「PCでの単語登録を200~300する」 「ホワイトボードを使った超効率的な会議術」 といった実践的な内容は、読者の生産性を何倍にも上げてくれるはずだ。 【著者への質問が可能】 本書の特長として、著者が「はじめに」でメールアドレスを公開し、読者からの質問を歓迎している。 また、フェイスブックで特設ページを開設しており、そこでも直接著者に質問できる。 フェイスブックの検索で「速さは全てを解決する」と入れてみていただきたい。 内容(「BOOK」データベースより) マッキンゼーで14年間活躍した著者が明かす、仕事のスピードを極限まで上げる哲学とノウハウ。

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    投稿日: 2019.12.11
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    いくつかいいのがあったので試してみようと思う。 ただ、この手の本の「〜な人がいる」という例えは無理に出してないかな?と思うものが多い気がしていて、編集の人になんか出せと言われているのかな?と邪推してしまう。 その部分だけ筆者の感情?熱?が感じられない気がする。

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    投稿日: 2019.12.10
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    胸の痛くなる話。 上司に借りたほんなので、 やってみようと思ったことをタスク化して 3ヶ月後に振り返りを簡単にレポートしようと思う。 やらないだろうな。。

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    投稿日: 2019.04.02
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    「ゼロ秒思考」が面白かったので、続編である本書も読んでみた。 が、「ゼロ秒思考」のメモ術以外は読むべき箇所なし。従って、本書ゆえの価値は「ゼロ」。 超高速で読了。 強いて言えば、「じつは、判断が遅い人は本当にじっくり考えていると言うよりも、「ああでもない、こうでもない」と迷っている時間のほうが遥かに長い。迷いながらでもどんどん深掘りしていれば質が上がっていくが、そういう人は表面をなでるだけで終わり、時間を浪費しがちだ。頭が整理されていないため、気になること、気にすべきことが浮かんだり消えたりしながら悩んでいる。」というのは、その通りだと思う。 それを解消するために、ゼロ秒思考式メモ術は役に立つ。

    1
    投稿日: 2019.03.30
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    「ゼロ秒思考」が自分にとって目から鱗だったので、シリーズ全部読んでみようと購入。 あとがきに「日々積み重ねてきた仕事のスピードアップのノウハウをできる限り詳細に公開した」とあるように、かなり細かく、スピードアップについて書かれている。 手法はもちろん、マインド、重要性、影響と本当に、かなり細かいところまで書いていて圧巻。ただ、残念ながらその細かい言及が自分には馴染まなかったというか…。 「セロ秒思考」のメモという手法はピンポイントでインパクトもあったのだけど、 ここまで細かくなるとどこから手を付けたものか…と、芯がぼやけてしまった印象。 自分にはマッキンゼー級のメソッドはまだ早いのかな、とちょっとショックを受けたとか、受けないとか。

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    投稿日: 2019.02.26
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    「ゼロ秒思考」で推奨されたメモ書き (20~30字のメモを1日10枚書く)と 「ゼロベース思考」によって 現状把握のスピードを上げ、 「仮説思考」によって 次の打つ手を考えるスピードを上げる。 全体像を描き、 丁寧にやりすぎず 仕事のツボを押さえ 好循環を作り、 工夫の仕方を工夫し、 前倒しし、一歩先んじて 二度手間を全力で避けることができれば 速さを手に入れることができる 頭で考えるのではなく 自然な行動に落とし込まれるまで 継続することが重要だと感じた。 相手の言葉を信じすぎずに 深堀をすることが大事、ということは 頭では納得するのだが、 それだと仕事を任せられない気もして バランスが難しい。。

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    投稿日: 2019.01.28
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    仕事を速くするためのTIPS集のような本です。目新しいことはそれほどありません。著者のやり方の中から自分に合って実践できることを見つければいいと思います。 大切な考え方は、「仕事を速くするための努力・工夫に時間をかける」、ということです。 良かった点 1. 情報収集に英語を使う 2. 最も有益な相談相手の選び方 自分と同じ年齢、5年上、10年上、5年下でそれぞれ最低2人、何でも相談できる相手を見つけておくと、情報収集力、現場感、判断力が大いに強化され、視点も格段に広がる。 3. 進んで講演・発表をすることで情報が集まる 4. パワポの色々なショートカットコマンドを覚える 5. 変換辞書によく使う単語を徹底的に登録する

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    投稿日: 2018.12.30
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ・A4メモ:1枚1分、1日10枚 ・仮説思考 ・ゼロベース思考:徹底的に考え抜く、なぜで深堀り ・フレームワーク(A4、毎日6個) ・毎朝、毎晩30分、自宅で情報収集 ・24インチのディスプレイ―、PCを同一ノートで統一 ・Googleアラート:日英、すべての結果 ・メルマガ:ダイヤモンド・オンラインメールマガジン、週刊BPnetメール、ITproメール、日経テクノロジーオンライン通信など10個程度、有料は2つ ・Facebook:記事投稿、シェア。メールよりはFacebookメッセージで。友達が100名以上、数百名。勉強会、交流会、セミナーに参加し、1年で100-200名程度。 ・Twitter;自分の関心分野などをプロファイル検索し、フォロー(twpro.jp)。100名程度フォロー ・Chrome:検索結果のページあたり表示を100にする。結果ウィンドウで新しいウィンドウで開く(Ctrl+Wで閉じる) ・海外のカンファランス:SXSW、TechCrunch DISRUPT、cleantecdh forum ・勉強会、セミナー:月1~2回。懇親会参加。その日のうちにお礼・挨拶メール(簡単な自己紹介と共通の関心事へのコメント)。夕食に誘う。最大2時間半。記録(どうゆう機会で誰と会い、輪が広がるか)。勉強会・セミナーフォルダ ・相談相手:各年代でそれぞれ6、7名。半年か1年に1回会って、最新状況を説明、数か月に一度はメールで相談。 ・講演・発表する:ブログで20-30記事。週1、2回。Facebookページかグループでブログをそことtwitterに ・英語:アリーmy Love1巻だけ。日本語字幕、英語字幕、字幕なし。ポッドキャストでオバマ大統領、youtubeでカンファレンス講演録。シャドウイング。ペーパーバックをを10冊。英文記事毎日5,6本。話す短文数百。 ・最善最速仕事:メモを30-40枚書く。4~6行、各20-30字。関係あるものを並べる。目次作成。各章の内容をメモ書きする。パワポ(目次、各ページのタイトル、一部は本文)。何度も見直す。熟成 ・パワーポイント:コマンドをリストアップ。パワーポイント例フォルダ。SHIFT+Alt+上、下 ・ブラインドタッチ、ショートカットキー ・再利用可能ファイルは専用フォルダに。Gmailに送信し、保存する。 ・会議時間は半分に。ホワイトボードはリーダーが書く。意見の整理。写真で議事録 ・メールはすぐ返信。Thundebird(個別メールをフォルダに保存できる) ・単語登録200-300。あ:赤羽雄二、じ:@gmail.com、おは:おはようございます、ども、あんと、けか:経営会議、たなに:田中さん、新崎さん、にか:(日)、あかあ:akaba@....com、すあ:SABCproject@...com(メーリングリスト) ・メール保存。名称変更:14-12-01(山田さん)インタビュー結果報告、日付:15-04-01でファイル名の最初 ・メーリングリスト ・合意した内容を書面で

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    投稿日: 2018.12.01
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    スピードを上げるための8原則 1.まず全体像を描く 上司にブレがないことを確認してから実作業に入る。 2.丁寧にやり過ぎない 3.仕事のツボを押さえる 4.好循環をつくる 5.工夫のしかたを工夫する 6.前倒しする 前倒しのためのポイントは以下。 仕事の全体像をまず押さえる。 無駄な仕事、不要不急の仕事を切る。他の人に頼める仕事は依頼して切り離す。 自分でなければできない仕事に集中して、まずそれを片付ける。 最終的にはできることは全部前倒しする。 7.一歩先んじる。 半歩でもよいので、少し前を歩くようにする。 8.二度手間を全力で避ける。 そのためには全体像をつかむことに重点を置く。 いい組織、上司ほど悪い情報を共有し、問題の未然防止と迅速な対応をする。 思考のスピードを上げる具体的な方法とした、メモ書きを進めている。 気がかりなことを頭に浮かぶたびに全てメモに吐き出す。 仮説思考を大切にする。仮説を立て、検証しながら進む。 自分の頭でまず考えて、手始めに周囲に確認する。 ゼロベース思考に取り組む。 本来どうあるべきかを前例や現状にとらわれず、徹底的に考える。 深掘りで真実を探求する。それには納得するまで何故を繰り返し、根本から疑い続ける。 朝晩30分ずつ情報収集にあてる。但し、必ず時間を区切る。 通勤時間は英語学習か読書にあてる。 アウトプットをイメージしてから資料を作る。この方法は資料を作る時も依頼する時も有効。 具体的な事例があり参考になる。

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    投稿日: 2018.11.23
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    上海出張中に読了。長期滞在で仕事が忙しく、仕事を早く終わらせられたらと思いKindleで購入 A4の紙に1分と決めて考えを書き付ける、というゼロ秒思考の仕事術に加え、早く仕事を終わらせる、着手する事での時間優位について述べている

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    投稿日: 2018.11.22
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    ゼロ秒思考の続編的な内容。作業の効率化の一段上の改善手法を解説している。リーダー層からマネジメントまで課題意識を持っている人には効きそう。

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    投稿日: 2018.11.12
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    ・入力を徹底して速くするために、数百以上の単語登録をしたり、メールアドレスやURLまで単語登録をする。文章でも単語登録する ・瞬間的に判断する癖をつけておき、今ある材料だけで一旦結論を出す ・深堀りするうえでのポイントは、丁寧な姿勢は崩さないものの、相手が少しぐらい面倒そうでも遠慮せずに聞き続けることだ ・A4用紙を横置きにして2×2のフレームワークを上下に3個ずつ計6個書き、50ページほどコピーする。毎日6個ずつフレームワーク作成の練習をすると、数週間でびっくりするほご頭が冴えてくる。タイトルを考えただけで、使える2軸が何種類か浮かぶようになる ・Googleアラートの活用(関心のある言葉、関係ある会社・サービス、等) ・仕事のスピードアップを図りたい人は、伝えたにくいことでも素早く、遠慮なくメールに書く。絶対に書くと決め、守るようにする ・会議で発言する場合、あるいは一対一で伝えることがある場合、ポイントを3、4点さっとメモに書いてからその場に臨むとよい

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    投稿日: 2018.11.04
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    スタンフォード出身でマッキンゼー勤務経験がある経営コンサルタントによる、仕事の仕方に関するノウハウ本。ビジネスマンとして役に立つ仕事のノウハウを細かく伝えている。共感できることが多く、面白く読み進められた。 「(低い生産性)調整のための会議、共有のための会議、それに伴う書類作成、作成した書類を発表するための会議、会議の前の根回し、根回しの前の準備ミーティング等、加速度的にお金を生むとは限らない時間が増えていく」p5 「上司がいる場合は、自分で全体像を考え、上司にブレがないことを確認して見定めてから、実際の作業に入る」p43 「仕事を速くするには、丁寧にやり過ぎてはいけない。丁寧なことはもちろんいいが、やり過ぎないという点が重要だ」p45 「自分から好循環を作り出そうとあまりしない方がいい。好循環というのはいろいろ種を蒔いておけば、自然に始まるものだ。どの種が特に好循環に貢献するかは、その時になってみないとわからない」p53 「その日のうちにやらなくてよいことはやらないという哲学を持ち、実践している人もいるとは思うが、成長したい人には私はお勧めしない」p59 「日本人は常に遅れをとっている。遅れをとっているというレベルではなく、完全に仲間はずれになっていると言ってもいい。誰も積極的に仲間はずれにしているわけではないのだが、輪に入れないので結果的に仲間にはなれない。世界中どこのカンファレンス、イベントへ行っても、日本人は心細そうに固まっている。会場で質問することはまずない。これを根本的に変えないと、情報収集のスタート地点に立てない」p152

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    投稿日: 2018.10.24
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    生産性の本を読んだので、具体的な実践を期待して購入。ゼロ秒思考の続編だったらしく毎日のA4書きについて推奨されていた。他辞書登録の活用などのテクニックも紹介されて参考になった。書くことを実践して効果を試してみたい。

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    投稿日: 2018.10.24
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    オーディオブックにて視聴。 元マッキンゼーなそれなりに上の年代の方のライフハックという印象。日本の色んな会社の現場を回ったからだろう、ブラインドタッチをマスターしろ、ショートカットをマスターしろといった結構な初歩テクニックから紹介されている。 今時のデジタルネイティブには物足りないかもしれないし、ライフハック本を数冊読んだことがある人は目新しいネタを仕入れるのは難しいだろう。そういう人は「ゼロ秒思考」だけ読めば十分だろう。 拙速は賛否あるとして、同じクオリティなら速いにこしたことはない。速くする小さな工夫を積み重ねて大きな成果につなげていくというのは、実にライフハック的アプローチだと思う。

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    投稿日: 2018.10.14
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    衝撃を受けた0秒思考の著者の本なので読みました。 ややネタ切れ感があるが、逆に細かいところが見れて参考に。 ・生産性の低さは、決定しない部門長、部門間の調整大、膨大な書類 ・全体像を描く ・全てに疑い続ける、相手がめんどくさいと思っても聞く ・グーグル表示は50−100に ・ありーmyloveが英語にいいらしい ・shift ALT 上を使ってみる ・再利用ファイルは残す ・ファイル名変更はF2を使う

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    投稿日: 2018.10.13
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    2013年に出版された『ゼロ秒思考』の続編(申し訳なくも未読)として、仕事量とスピードを可能にする工夫について紹介するハウツー本。 生産性を上げるためには「はやさ」が必要です。「はやさ」には「早さ」と「速さ」があり、早めに手をつけること、スピードを重視すること。この2つを達成するための工夫が紹介されています。 世の中によく出ているハウツー本以上の、特に際立った事例はなかったように思えます。 無駄を極力排しスピードを上げること、あとからリカバリする時間を確保できるよう早く手をつけること。何事にもこれを念頭に置きましょう。 ということで、こちらの本もさっと流し読みで終わってしまいました。著者としてはどうなのでしょうか、こういう読者は。ごめんなさい。

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    投稿日: 2018.07.24
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    基本的には自分の考えをていることとマッチする。早く仕事を終える。適度に諦めながら決断は早く。工夫は惜しまずに純粋に速くすることを、心がける

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    投稿日: 2018.07.23
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    >勤めていると、十中八九、頼りない上司、信用するとやや危ない上司と仕事をすることになる~上司自身、何をしてほしいのか良く分かっていない、細かなところまで言うのが面倒くさい(よく)考えていないことが大変に多いからだ……そうだったのか!実は、そうだと思っていました。だからこそ、早く始めて、速く進めて、何度も確認し軌道を整えることによって、主導権を握り、自分が考える正しい方向に向かって仕事をすれば良いわけです。早く始めて、速く進めるためには、著者が推奨するメモ書きを活用して、自分のアタマと他者の頭を整理します。

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    投稿日: 2018.07.07
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    実践するには、途中難易度高すぎるが、参考にできるものもある。 まずは以下、やってみよう A4メモ書き メールの文例集作成 合意した内容を書面で共有する 毎朝毎晩30分は情報収集にあてる

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    投稿日: 2018.05.14
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    「ゼロ秒思考」シリーズ。業務の効率化やスピードアップについての具体的な行動が数多く紹介されていて、こちらの方が一冊目より刺さりました。

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    投稿日: 2018.03.14
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    早めに取りかかる、前倒し、丁寧にやりすぎない。フレームワークの練習。深掘りを心掛ける。相手に質問する時は、好意と尊敬の念を持って質問!

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    投稿日: 2018.03.08
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    生産性を高めるための実践的なノウハウが詰まったビジネス書。多くは組織の中で長年働く事で得られる気づきや対処策なので、「やっぱりそうだよね」という納得感がある一方、ゼロ秒思考のメモ書き程の目から鱗感はなかった。それでも、書かれている事が実践できているかというと全くそうではないので、工夫の意義やコツを再確認し、実際に業務で活用しようと思えた事は、自分にとって有り難いビジネス教科書になった。実務に追われて生産性を上げる努力ができてないと思ったら再読しようと思う。

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    投稿日: 2018.02.06
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    PDCAはいつも同じスピードで回っていない。プレッシャーを感じるのは少し暇というか余裕があるから。など興味深い内容。具体的なスピードの上げ方が、ショートカットキーの使い方まで書いてある。

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    投稿日: 2018.01.08
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    ほかのゼロ秒シリーズとも重複部分あるが、今日から実践してみたい具体的なアクションが書いてあったため、役に立つ本だといえる。

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    投稿日: 2017.08.17
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    速さ/早さを求めて図書館で借りる。 スピードを出すための手段について、ご自身の手段を細かく語られている。本当に具体的で、既知の部分もあるが参考になる。

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    投稿日: 2017.08.14
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    メモ書きを再開することにし、やってみると、やはり頭が整理されるのでよい。 ゼロ秒思考に加わった内容は速さに求めるための具体的なハウトゥーであり、実践してみたくなった。 あと、著者は悩みを持っている会社員から相談を受けるのだろう。その辺りのケアがよくみられた。

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    投稿日: 2017.07.09
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    すぐに着手 メモ書き毎日10ページ 全体像と丁寧にやりすぎない 仕事の成功イメージを明確に持つ 仕事ができる=自分の役割・責任に照らし合わせて成果を出すツボを押さえ、責任を確実に果たせる力=問題点を即座に見抜き、近視眼的にならずに直ちに解決できる力 深掘りでなぜを繰り返す フレームワーク毎日1ページ6個 メルマガ10個 展示会に行け! Googleアラート 勉強会やセミナーも月1回 メモ書きから仕事を始める 会議時間半分、数と出席者も半分 発言、異なる視点、内容で判断、意見の相違の場合は一致点を確認し相違点を整理、土俵をそろえる 丁寧に聞く メモを用意して伝える 上から目線は絶対ダメ

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    投稿日: 2017.07.08
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    『0秒思考』よりインパクトに欠け、全般的に内容は薄い。しかし実践的かつそれほどハードルの高くないHow toが揃っていて丁度良いという印象。 いろいろトリビアが載っていても実践できなければ意味がない。この本は「読んですぐやれる」ボリューム感で丁度良いと感じた。

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    投稿日: 2017.06.22
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    思いついたものはとにかくメモにする。 もやもやはモヤモヤのままにしないこと。 言葉としてアウトプットすることを毎日訓練すると、 早く仕事の全体像を把握しやすくなり、 早く仮説の実践、検証、改善につなげることができる。 有限資源の最たるものの時間という視点からすると、PCのショートカットや良く使う文字登録を常日頃から実施し続けることをバカにしてはならない! 著者はあのマッキンゼーアンドカンパニー出身。

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    投稿日: 2017.06.09
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    メモを利用するというのはいいやり方かもしれない。全体的に自分のやり方を押し付けすぎ。そんなに急いでどうするの⁉

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    投稿日: 2017.06.06
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    書いてあることを、実際やっている先輩がいる。 彼がこの本を知っているかどうかはわからないけど、彼は間違いなく社内で一番仕事が出来る人。

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    投稿日: 2017.04.17
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    20170213 前著、0秒思考を読んでから、仕事上でテンパリそうな時には、赤羽流のメモ書きを実践している。これからもどんどん活用していこうと思う。 本作を読んで実践してみようと思った事は、 ・縦軸、横軸を使ったフレームワークの活用 ・展示会にはこまめに行き、出展者にどんどん質問する。 ・メモ書きを並べて、企画書作りを進める。 ・会議の時間を全て半分にする。 ・会議にホワイトボードを使う。 ・ファイル名は日付を先頭にして保存する。 ・言うべき事は考えすぎずに言う。 ・悪い事は先に言う。

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    投稿日: 2017.02.14
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    仕事をスピードアップさせる小さな工夫が大きな成果を生み出す。 立場上、大型ディスプレイの導入は難しいが、定型文の辞書登録やコミュニケーション方法は勉強になった。 ゼロ秒思考のシリーズなので仕方ないのだが、かためて複数読んでると、どの本にどのトピックが書いてあったか記憶があやふやになってきた(笑) あともう一冊あるよ(笑) 2017/01/13読了

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    投稿日: 2017.01.13
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    パソコン作業もトコトン無駄をなくすための単語登録や再利用フォルダなど、筆者が細かいところまで気を配って仕事のスピードをあげている姿勢に学ぶところあり。

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    投稿日: 2016.12.14
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    会社部署の組織変更に伴い、大きく仕事範疇が変わりました。悲鳴と憂鬱の中、ワラにもすがる思いで書店で見つけた一冊です。とても勇気を与えられました。そして行動するチャンスを感じています。

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    投稿日: 2016.10.09
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    「速さは全てを解決する 『ゼロ秒思考』の仕事術」 赤羽雄二 ★☆☆☆☆ とにかく軽いです。 速いことはいいことだをテーマに、著者が行っていることを記載してあるのですが、 文面から著者の自信と自慢が爆発しており、全然頭に入ってきません。 けっかとして、ものすごく速くこの本を読むことができます。

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    投稿日: 2016.09.22
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    ノウハウ本。見た感想としては、当たり前レベルのことが書かれている印象。だが、その当たり前を続けられているか、という点ではハッと気づくものがある。

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    投稿日: 2016.09.11