
理系企業と文系企業
横田好太郎/PHP研究所
作品詳細ページへ戻る
総合評価
(2件)3.5
| 0 | ||
| 1 | ||
| 1 | ||
| 0 | ||
| 0 |
powered by ブクログ3.5 理系と文系を比較した本。縦割りすぎる感もあるが結局は自分野以外にも理解があり目標設定できるのが大事。研究畑は、細部だけになりがちだが全体を見る癖が必要。 理念や社歴から文系と理系企業に分けた論点が面白く、会社の生き残り条件、文系と理系社長の資質、ソニー研究五箇条「新ビジネス開拓になるか、社内のどの技術に役立つか、どこにオリジナリティがあるか、世界トップレベルか、事業部が取りに来る程魅力的か」やトヨタの7つのムダ「造りすぎ、手持ち、運搬、加工そのもの、在庫、動作、不良を造る」の話はなるほどと感じた。
0投稿日: 2016.08.28
powered by ブクログ期待外れでした。 もう少し掘り下げた考察を期待していたんですが、表面的な考察に終始している感があります。 結論も、要は「文理のバランスが大切」と言っているだけ。 そりゃあそうでしょ。 就活生を主な対象とした本のようなので、仕方ないのかな…。 まあ、切り口は面白かったので、辛うじて★★★☆☆かと。
0投稿日: 2014.12.21
