
総合評価
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powered by ブクログ最後まで読み終わった。 2/3は淡々と同じことが続いて、最後だけ流れが変わる。 面白いけど、それほどでもない。
0投稿日: 2023.07.28
powered by ブクログサスペンス漫画です。 1〜2話で完結する話が多いので読みやすいです。ただその中でもキャラクターの掘り下げが行われていくので読んでいて楽しめます。 サスペンス漫画が好きな方にはおすすめの作品です。
0投稿日: 2020.01.20
powered by ブクログ「愚かだね 人間は...」 映画の出来映えは微妙だったので、原作が原因なのか気になって読んで見た。 いやいや、原作面白いやん! 「笑うセールスマン」的なブラックな1話完結。 続きも買おうかなあ。
2投稿日: 2018.02.14
powered by ブクログ桃李くんが映画をやるというので、 読んでみた。 まぁまぁ面白い。 正義とは?って感じの内容 ちょいちょいどんでん返しされるのがgood
1投稿日: 2017.10.26
powered by ブクログ一見冷酷で残酷。でも実は優しい。 そんなブラックジャック的お話かと思いきや、ただ単に冷酷で残酷なだけだった。動機も単なる快楽主義。 この話の需要がわからない… ニヒリズムってヤツ? とも思ったけど、読んでいてそこまで辛くないのは、何気に殺されているのは殺されてもまぁしゃあないかという人たちだからか。 多少はそこら辺気をつけているのかな。 そうでもなきゃ面白くもなんともないもんな。少なくとも一般的な価値観では。
1投稿日: 2017.10.25
powered by ブクログ思い込みを現実にする力?の殺し屋の話。 ダークでエグめだが面白い。 結局自分の首を絞めるのは自分ってことか。 自分の中でもどこかで引っかかってるからこそ、嵌ってしまうのかな。
1投稿日: 2016.10.10
powered by ブクログ思い込みで人を殺すため証拠を残さない新しいタイプの悪党。 結末がどれも悲惨なため読み手を選ぶが癖になる苦さである。藤子不二雄A先生に通じるものがある。
1投稿日: 2015.07.27ちょっと変わった作品ですが
「愚かだね人間は」の決め台詞で終わり、毎回色々と考えられたストーリーで結構面白いです。
0投稿日: 2015.05.24
powered by ブクログ着想としては非常に面白い。人間の思い込みを弄んで自らは手を汚さずに殺人依頼を受ける宇相吹正の不気味さは外見からも醸し出されている。その宇相吹正のフィールドを物ともせずに入り込める多田刑事との葛藤が今後描かれると更にオモシロくなりそう。
0投稿日: 2015.03.02
powered by ブクログ勧善懲悪もの。 思い込みで悪人を裁く展開。しかし、本当の悪人は…という展開は好きだわ。ウロボロス読んだ後だとエロいね。
0投稿日: 2014.06.23
powered by ブクログ武器も毒も使わずに、人を死へと誘う男・宇相吹正。彼は決して捕まることが無い「不能犯」である。 短編形式で6話まで収録。 表紙からすでに不安な気分にさせられるのだが、内容もまたしかり。依頼人がいて、死亡させる対象者がいる。これが入り乱れて混乱させられ、毎回最後まで目が離せなくなるのだ。 主人公の宇相吹正の外見も言葉も「何かありそうだ」と思わせる。何もかもが怪しいのに、犯罪の証拠は無い。主人公を追いかける多田刑事が彼を捕まえられるかどうかも、見てみたい。
0投稿日: 2014.04.06
powered by ブクログ人間にここまで、残酷な話が書けてしまうのか・・・・・・ 今まで、凄まじいまでの流血表現と肉体破壊、身の毛もよだつような殺し方をする犯人、相手を自分と同列の生物と思っていない、楽しさも興奮も欠落した無感情な言葉攻め、様々色々な、エグい内容の漫画をジャンルに囚われずに読んできたつもりだったが、ここまで読んでいて、心が捩じり軋ませられたのは久しぶり・・・いや、初か? 『ディアボロのスープ』や『今際の国のアリス』も第一級と言って差し支えないダークさが醸されているが、両作品ともまだ、善と悪の狭間で揺れ、迷い、決断を下せない生半可な人間がいるだけ、マシである この『不能犯』に登場するキャラ、ほぼ悪人。しかも、主軸の宇相吹正(彼の負完全な『個性』を鑑みると、この名前も相当にキレてる)以外は、純粋悪でも完全悪でも必要悪でもない、ただただ、己の弱さに屈服した愚か者。残るのも善人っつーより、底抜けのバカ(もっとも、宇相吹からすれば、その『個性』が一等に厄介なんだろうが) 宮月先生が練るストーリーの冷酷さを、神崎先生の温度を感じさせない画風が見事に、全く損なわないどころか、異様に引き出している これまでのサイコサスペンスに登場し、キャラや読み手を恐怖のどん底に引き摺り込んできた殺人鬼も使ってこなかったであろう、罵声による追い詰めならまだしも、言葉による巧みな誘導での強烈な思い込ませで標的を殺す、その設定がともかく惨新 何にも勝る凶器だろう、彼の言葉は。実際、タネさえ判れば大した事のないように思えるのだが、その単純さが、しばらく経過してから、一層に読み手の恐怖を煽ってくるのだ 一体、何者なのだろう、宇相吹正とは? 生まれながらに絶望を負った、業と咎が深い悪人なのだろうか? はたまた、何らかの実験により造られた天才犯罪者なんだろうか? 悪魔よりも惨酷で残忍で冷徹な人間であるのは間違いないだろうが、少なくとも、彼が話のラストで漏らす、「~~~だね、人間は」の“人間”には自分自身も含んでいるような気がしてならない。彼が動物を可愛がるのも、自分の心が些細であっても生まれる罪悪感を薄める為なのか? 気持ち悪い、おぞましい、でなく、心髄から、肌が音を立てて一斉に粟立ち、胃の腑を裏表引っくり返されるような、純粋な恐怖が湧き上がってきて、思わず、耳をキツく塞ぎたくなる、悪魔の甘い囁きが入ってこないように 仮に、私が選出委員の一人に選ばれたなら、『このマンガがすごい』の上位ランキングの候補に入れるのを迷わないだろう
0投稿日: 2014.02.14
powered by ブクログ人間って本当に面白いですよねー 思い込みで死ねるのですからねー 自分が心配になりました。自分も不能犯になれるかなー?w宇相吹はどうしてあんな風になったのでしょう?これから過去が暴かれるのでしょうか?人の恨み辛みは尽きませんからねー 次はどんな以来が来るのでしょう?そして刑事の多田とどう絡んで行くのでしょう?
0投稿日: 2014.02.12
