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猫鳴小路のおそろし屋 2 酒呑童子の盃
猫鳴小路のおそろし屋 2 酒呑童子の盃
風野真知雄/KADOKAWA
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総合評価

5件)
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    第二弾 本能寺の信長の遺体が消えた謎、石川五右衛門の本当の正体とは、浅野内匠頭が吉良に斬りつけた本当の理由、酒呑童子の正体と武士の台頭?

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    投稿日: 2020.08.16
  • 想像の翼広がる物語

     ちょいとワケありのお縁が主の骨董屋物語第二段。四つの骨董品にまつわるお話が収められています。勿論、作者の創作なのでありますが、これがなかなか面白い。ホントの歴史を知らずして読むと、ちょっとヤバイかもしれませんが、ここまで想像の翼を広げられると、作者の創造力に感服せざるを得ません。ただ、大石内蔵助の太鼓だけは、少し腰砕けだったかな?一方、それぞれのエピソードにお縁の過去も追いかけてきます。次の三巻で完結とのことですので、それも読んでみたいと思います。  一話完結型式が四つですので、通勤通学にはもってこいの一冊であります。

    7
    投稿日: 2017.04.20
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    2015.09.01 読了 1よりいい感じ。 特に、「大石内蔵助の太鼓」の中の 血を流さず、よりよい世の中をつくることもできるのではないか。 風野真知雄さん小説は それが基本になっているから 好きなのではないかと 始めて気がつきました。 風野さんの主人公達は 知恵で世の中を良い方向に変えて行こうとしている人たちなのではないかと。

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    投稿日: 2015.09.01
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    信長、石川五右衛門、大石内蔵助、酒呑童子に纏わる骨董話。忠臣蔵の話はこちらの方が真実味あるかもね。3巻完結らしいですが、この巻では現代につながる話は無かったし、主人公の女骨董商・お縁の謎はまだまだ不明なままだし、(猫は殆ど、ぃゃ全然関係ないしw)本当に次でオチがつくのでしょうか?心配と共に期待します。

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    投稿日: 2015.06.04
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    お縁さんは、大奥でいったい何を知っちゃったのか。江戸も終わりの頃だから、その辺りの事かな?今回も骨董にまつわるいろいろな話。歴史として知られている話とは違うけど、ほんとはこうだったのかもと思わせられ、面白かったです。

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    投稿日: 2015.03.13