
RELIC 遺存種博物論
曽我部浩人、鍋島テツヒロ/講談社
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総合評価
(2件)3.5
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主人公、強過ぎ
2022/05/24(火)】 希少で絶滅寸前の種族をREL8Cレリックというそうですが、そのレリックである異形の者がたくさん登場します。エッ!!あなたもレリックなの?!という場面もありました。読みながら、本当に希少なのとツっこみを入れてしまいました。大央と円のラブラブ感は良かったのですが、大央が強過ぎて面白さが半減しちゃいました。ということで星3つです。超強い主人公がお好きで、伝奇物が好きならお薦めかも。ただオドロオドロ感はあまり無いですが、・・・
0投稿日: 2022.05.24東洋系現代バトルファンタジーでラブラブ夫婦にほっこり
物語の軸となるのは、日本・中国の伝承が主なベースとなる東洋系現代バトルファンタジーでしょうか。 あまり知識のない自分ですが、なるほどと思いながら理解に詰まることなく楽しく読むことができました。 そして、この作品の魅力はやはり、主人公の大央と、ヒロインの円の夫婦コンビでしょう。 大人そうに見えて押しかけ妻なアタックを掛ける円と、それに全く動じないどころか「可愛いから」と即断で受け入れる大央。 序盤にして二人は清々しいほどあっさりとくっつき、その後は二人の関係の深まりが描かれるとともに、甘々な夫婦漫才が随所で楽しめます。 女の子が可愛いだけでなく、主人公もまた一人の女の子に惚れ込んで頑張る、そんなラノベを楽しみたい方に是非オススメしたい一作です。
0投稿日: 2015.10.09
