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彼岸島 48日後…(46)
彼岸島 48日後…(46)
松本光司/講談社
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総合評価

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    このレビューはネタバレを含みます。

    漫画喫茶で読みました。 プリンセス様が船を調べて、 船頭さんの機転で難を逃れて、 かと思ったら汗と血の匂いでバレてカジノの出口が封鎖され、 鮫島が船頭さんを投げつけて隙を作り、 7人串刺しにして扉を破壊して次の集落へ、 船頭さんはプリンセス様に茶菓子として食べられる。 白髪族のエリアへ行くが明たちが見つからない。 明が特別牢に捕まっている。 二日前の出来事、 小春が吸血鬼に絡まれて明が助け、 明の母親に遭遇、 明が消沈、 明を覚えていない母親を連れて隠れたところに太陽様が帰還、 太陽様に襲われて逃げる途中で母親を落して、 母親が太陽様と合体、 船頭さんに言伝を頼んで休息、 白髪族に発見されて小春が刺される。 明が復活して白髪族を殺す。 明が小春に自分の血を飲ませる。 舟で太陽のいる祭壇へ、 大切にしていた棒の話、 鮫島が酷すぎる。 まぁ、船頭さんも吸血鬼だから容赦なしってことなんだろう。 二千円かぁ。 たぶん安いんだろうけど逆に危なそうでもある。 ただ、吸血鬼は病気にならないから、その辺りは問題なさそう。 よくわかんないや。 もう、太陽様に飛びつくときの服の脱ぎ方がギャグなんだよね。 明さん、小春のためとはいえ、ちょっと血を出しすぎなのでは。 現存する吸血鬼は雅由来なので、吸血鬼どうしで血を飲んでも拒絶反応が起きないという説があったりもする。 混血種吸血鬼は雅やそこらのモブ吸血鬼ではなく師匠の血を使っているのだとか(師匠からどれだけ抜いたんだ)。 であれば、明は自分のではなく殺した吸血鬼の血を小春に飲ませれば良いのだろうけど、そうしないのは何故なのか。 やっぱダメなのか、明が知らないだけなのか、作者が忘れているだけなのか。 『彼岸島』は前回の引きのシーンが今回の冒頭に挿入されることが多い。 しかもちゃんと描き直していたりする。 なので、前回は「太陽神の祭壇」と呼んでいたのに今回は「太陽様の祭壇」とセリフが違ってたりする。 --- ピカちゃん: 鮫島のこと。 ユカポン呼称。 ハゲ: 鮫島のこと。 勝次呼称。 クソハゲ黒うんこ: 鮫島のこと。 勝次呼称。 デリカシーがなさすぎるから。 何が「黒」なのかは不明。 ユカ姉ちゃん: ユカポンのこと。 勝次呼称。 チューちゃん: ネズミのこと。 ユカポン呼称。 船頭: 鮫島たちを運んでくれている船頭さん。 訳ありそうな鮫島をプリンセス様から隠してくれる良い人。 だけど鮫島が酷すぎてプリンセス様に食べられる。 プリンセス: 墨族のエリアのボス。 貴婦人: プリンセス様の自称。 キラキラ星野郎: 墨族の門の近くにいた吸血鬼。 星の刺青をしているが星野郎ではない。 鮫島に殺される。 墨族: プリンセス様が管轄するエリアの吸血鬼。 刺青がある。 --- ブラコン野郎: 明のこと。 小春呼称。 兄貴に執着しているため。 クソマザコン野郎: 明のこと。 小春呼称。 母親に執着しているため。 新入り: ユカポンのこと。 小春呼称。 か弱き乙女: 小春の自称。 保留女: 小春のこと。 明呼称。 とりあえずユカポンのために殺すのを保留している状態なので。 クソ巫女野郎: 小春のこと。 太陽様の祭壇襲撃時にモブ吸血鬼呼称。 ガキ: 勝次のこと。 小春呼称。 船頭さんに言伝を頼むときに。 船頭: 明たちを運んでくれた船頭さん。 良い人。 なにげに運動神経も良くて太陽様の攻撃を回避しまくる。 アゴ助: 明たちの船頭さんのこと。 顎がしゃくれてるので。 真夏: 歌舞伎町で小春の同僚だった吸血鬼。 不用意に明に近づいて殺された。 小春のトラウマでもある。 真冬: 歌舞伎町で小春の同僚だった吸血鬼。 不用意に明に近づいて殺された。 小春のトラウマでもある。 百足婆: 歌舞伎町で小春の上司だった吸血鬼。 小春を守るために超偉い奴と戦って殺された。 いちおう巨乳。 この巻では顔は出てくるけど名前は出て来ない。 母親: 明の母親。 商店街が人間狩りに襲われ旦那が樽にされたが、媚びへつらって生存。 性玩具として生き延びているうちに吸血鬼になり、竹馬街まで流れて来た。 ・・・だいぶ遠いが。 太陽様の精液で明のことを覚えていない(旦那の記憶はある)。 バカ女: 明の母親のこと。 小春呼称。 不用意に明に近づいたため(この時点ではまだ母親だと知らない)。 クソババア: 明の母親のこと。 明呼称。 太陽様にメロメロなので。 クソ女: 明の母親のこと。 小春呼称。 太陽様にメロメロなので。 クソ母親: 明の母親のこと。 小春呼称。 ママ: 明の母親の自称。 人間だった頃、明にアイスを買ってあげたときに。 親父: 明の父親。 樽にされた。 旦那: 明の母親の旦那、つまり明の父親のこと。 明の母親呼称。 篤: 宮本篤のこと。 明の兄。 ヤリマン女: 小春とネズミの母親のこと。 小春呼称。 小春たちを置いて不倫相手の元へ去ったため。 クソビッチ: 小春の母親のこと。 小春呼称。 家族を置いて間男の元へ去った。 太陽様: 白髪族のエリアのボス。 ビルを持ち運べるくらい巨大。 顔から角、腕が6本、脚に無数のチンコ。 異様に目がキラキラしている。 背中にある4本の腕が使えるのかは不明。 脚のチンコから出る精液は女性に快楽を与え、記憶を失わせる。 顔の角の間に幕を張って輝ける(刃物になる)。 モブ吸血鬼からは輝きで殺されると天国に行けると信じられている。 太陽神: 太陽様のこと。 小春呼称。 次の話の冒頭では同じセリフで太陽様と呼んでいたので、たぶん修正漏れ。 クソ邪心野郎: 太陽様のこと。 小春呼称。 最早宗教なので。 白髪族: 太陽様が管轄するエリアの吸血鬼。 髪が白い。 ルビが「しらがみ」と「しろがみ」の両方が使われている。 白髪族自身は「しらがみ」族と名乗っていたので、そっちが正しいのかも。 --- おでん: 「チビ太のおでん」のことだと思われる。 だんご: 「だんご3兄弟」のことだと思われる。 1999 年なので、どちらにしても古い。 (舞台は 2003 年頃。) 許してちょんまげ: 死語。 ヘロインみたいな精子: 太陽様の精子。 ただし精子は脚から出る。 墨族のエリア: ルーレットやブラックジャックがメインのカジノ。 白髪族のエリア: 丁半賭博や麻雀がメインのカジノ。 大切にしていた棒: 明が子供の頃に母親に買ってもらったアイスのハズレ棒。 篤よりも明を優先してくれた数少ない思い出の品。

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    投稿日: 2024.10.18