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宗棍(琉球空手シリーズ)
宗棍(琉球空手シリーズ)
今野敏/集英社
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総合評価

7件)
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    このレビューはネタバレを含みます。

    琉球王朝下での沖縄空手の発祥と成り立ちの話。 時代背景、身分制度とその時代特有の前提が面白く描かれている。 武道は素晴らしい。

    0
    投稿日: 2025.04.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    パッサイ、クーサンクー、ティサージ、ナイファンチ、セーサンと沖縄の「手=ヵラテ」の技を聞くと、学生時代に稽古した地獄の合宿を思い出す・・・いにしえの武道家シリーズ、読んでみるか

    0
    投稿日: 2024.11.09
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    近くの閉店する書店で感謝の気持ちで購入。 沖縄の言葉や名前に苦戦したけれど、空手や琉球王国の歴史を知れた。 なんだかうまく行き過ぎの感が否めないけれど、史実通りなら、松村さんの生き方がそうさせているのかなと納得。 一心に生きる姿に背筋を伸ばして生きようと思わせてくれた1冊。沖縄空手にも三線にも興味がわいた。沖縄いいな〜

    0
    投稿日: 2024.08.30
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    チルーとの絡みがもう少し多ければなぁ。。主人公が隠蔽捜査みたいだった。最後のほうは感情が平坦で飽きた。

    0
    投稿日: 2024.07.14
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    空手のことなんて全然知らなかったけど、面白い。沖縄の発祥だったことすら知らなかった。 弟子の人たちのことももっとしりたい。

    1
    投稿日: 2024.05.10
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    オリンピック放送で沖縄空手の型を見て魅了された。 ただ歴史も何もわからず、強く美しいということだけだった。たまたまこの本を手に取って、結局こういうものもヒトが伝え、工夫していくものだとわかった。 今度生まれて来たら、沖縄空手学びたい。

    1
    投稿日: 2024.05.01
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    今野敏『宗棍』集英社文庫。 琉球空手の礎を築いた松村宗棍の生涯を描いた歴史武道小説。 真の強さとは何かを追い求め、ひたすら真っ直ぐに生きた男の波瀾万丈の生涯。波瀾万丈とは言ったものの、順風満帆に事が進み過ぎているようにも思う。 13歳の頃、松村宗棍は友人を虐める歳上の少年たちを打ち倒す。たまたまそれを目にした高名な武術家・照屋は宗棍に武の才を見出し、弟子入りを奨める。宗棍は元服を迎えた後、試験に合格し、首里王府の役人になったら、照屋の弟子になることを約束する。 宗棍は一発で試験に合格し、首里王府の役人となるが、強さが評判を呼び、国王に御前試合への参加を命じられる。琉球屈指の強豪たちを打ち倒した宗棍は国王に認められ、国王の武術指南役となる。 美人妻を娶り、好敵手との決闘、猛牛との闘い、弟子の自害と様々な出来事に直面しながら、宗棍は本当の強さを追い求めていく。 しかし、琉球王国崩壊の足音が聞こえ始めていた…… 本体価格900円 ★★★★

    69
    投稿日: 2024.04.30