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ぐらんぶる(9)
ぐらんぶる(9)
井上堅二、吉岡公威/講談社
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総合評価

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  • またまたバカで面白かった!

    新キャラ(正確に言えば再登場)の桜子も動き出してみればなかなかのおバカキャラ、でも真面目に恋愛をするお年頃の女子でもあるのだが、彼女が好きなこれまた新キャラの尚海くんの好きになった相手がまさかの・・・ そして1年生チーム内の恋愛模様にも変化が(安定の下衆ガチヲタ耕平を除く)!

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    投稿日: 2017.12.03
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    あまりダイビングに関係ない話してるのはいつものことだけど、今回は飲酒エピソードよりも恋愛絡みの話が多かったな 新キャラの尚海はダイビング部所属の高校生か。飲酒ネタが頻発する本作で高校生……。 ダイビングが大好きらしく千紗と趣味が完全一致、一気に千里の距離が縮まり恋のライバルになるのかと思いきや、そっちの人だったか~ 桜子との再会。てか、名字が毒島ってのは出来すぎてるな(笑) 桜子に伊織が苛められる展開は予想してたけど、まさか彼女の恋愛を応援する展開になるとは思わなかった。それに好きになった理由も顔が目当てだなんて言ってるから当初はノリについていけなかったけど、それを最後にはイイ話に持っていける伊織はやっぱり思い遣りに溢れた人間だよね そして、桜子が「Grand Blue」に現れたことで勘違いから危機感を覚える愛菜。ラストのデートの約束はこれまでのようにギャグで終わらない気がしてしまう。それでもギャグ展開になるんだろうけど

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    投稿日: 2017.10.07
  • 勘違いスパイラル!(^^)d(^^)d

    恋ばなです。 甘く酸っぱく切ないものの筈ですが、嫉妬と笑いと勘違いが溢れているのって…。 本命との関係を相談されているうちにいつのまにか…。というのは良くある展開ですが、言い回しの妙が冴え回ってドンドン誤解されていく主人公が天然過ぎて、無自覚にあり得ないくらいひどいことになっていくのがスゴいですね。

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    投稿日: 2017.10.07
  • 1冊まるごと毒島様!

    青女祭で伊織が酒をぶっかけた悪魔 毒島様と毒島様が恋焦がれる天使 尚海くんが登場! 尚海くんは仕事がまじめで素直な普通の子なんだけど、それが天使に見えてしまう。 まぁ、普通の人が出てきた試しがないし…。 9巻は悪魔が天使を落とす策略に伊織たちが巻き込まれます。 悪魔が前面に出てくるので伊織たちは脇役になります。 読み終わって感じたのは毒島様ではじまり毒島様で終わるまさしく毒島様の巻だったことです。 1冊まるごと1キャラで使い切りましたけど、マンネリ感もなく最後まで笑いきれます! 10巻は来年の3月頃発売予定で伊織と愛菜のリアルラブの予感!?

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    投稿日: 2017.10.07