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“不思議”取り扱います 付喪堂骨董店
“不思議”取り扱います 付喪堂骨董店
御堂彰彦、タケシマサトシ/KADOKAWA
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総合評価

36件)
3.6
7
9
14
3
0
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    なんかこの時代の電撃文庫らしいなあという感じ/ 文章がスカしててかっこわるい/ 中身もスカスカで、文章自体の面白味は皆無/ 中身も対して面白くもなく、かといって本を捨てるほどつまらなくもなく/ 

    0
    投稿日: 2018.10.08
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    『アンティーク』と呼ばれるいわく付きの道具にまつわるお話。どろっとしたお話もあるし、かわいらしいお話もある。 2017/9/2

    0
    投稿日: 2017.09.03
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     いわゆる伝奇タイプの作品。不思議な力を持ったアンティークと呼ばれる骨董品に纏わるちょっとだけ血腥かったりする内容。『像』の過去編は精神的に来るような話だったなぁ……

    0
    投稿日: 2016.08.31
  • 魔道具に振り回される人達を描きます

    「アンティーク」と呼ばれる、魔法のこもったアイテムが引き起こす騒動を描いたダークファンタジー・・・だと思います 主人公は店員の来栖刻也で元気な男の子。他に不思議ちゃん系というか綾波系というかという舞野咲という女の子(ヒロイン?)と、オーナーでアンティーク収集家のお姉さん的な摂津都和子がいます 中編形式で、それぞれのアンティークで運命を変えられちゃった人達の運命を描きます 結構面白かったのです。でも、かなり人気と風の噂で見ましたが、そこまででも無いような・・・。ダークファンタジーって数は無いけど、安定して人気があるからそのせいか、極端な方向に振れることがおおいけど、ほどよくラノベの真ん中にいるような作風のせいか。まあ続けて読んでみましょうか

    1
    投稿日: 2014.12.07
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    二度目の読了。ここからシリーズ一気読み。 全体的に暗い話が多いので敬遠してたのだけど、それがこのシリーズの味なんだよなあ。今回は前回よりもそれを楽しめた気がする。 伏線の張り方とその回収が鮮やかで好き。毎回そうくるかあ、と騙される快感が楽しい。 四章の咲ちゃんがかわいい。

    0
    投稿日: 2014.02.26
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    不思議な力を持つアンティークがもたらす四つの短編集。 一つ一つの話の中で起承転結がきちんと作られており、とても読みやすかった。特に伏線の配置は見事。 最初からヒロインの咲が主人公に好意を持っており、第四章はお弁当を作ったり、財布をプレゼントしてあげたりとかわいかった。 次巻もこの二人のやり取りが見たいとともに、どのようなアンティークが出てくるか楽しみである。

    0
    投稿日: 2013.11.24
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    短編集ライトノベル最高傑作☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆ 内容は「アンティーク」というちょっと変わった力が備わった骨董品を売る店でバイトをしている主人公が出会った事件について 神様のメモ帳やダンタリアンの書架が好きな人にはオススメ 作品はストーリー、キャラ、伏線すべてのレベルが高く短編集とは思えない面白さ ヒロインも可愛いですし、読みやすい一作

    0
    投稿日: 2013.09.09
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    短編形式で成り立っている. 面白いけど,主人公が高校生よりもう少し年上の方が個人的には腑に落ちる印象.

    0
    投稿日: 2013.09.03
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     尻上がり調で面白くなったので、逆に評価に困る。二章あたりまでは古本屋にドナドナ予定だったのだけど。  不思議を扱う作品というのは、ある種のジャンルとして確立されていると思うのだけど、こうも後味が悪いエピソードを最初に持ってこられるとはね。  この手の作品は良い話でまとめる作品が多いし、目新しいと言えば目新しいが、良い印象は受けない。  文章も、欲しい言葉が足りてない一方で、無駄な言葉が多い。展開もしかり。煩雑で、シャープさがない。  二視点による物語は、特に一、二章で本当にわずらわしくて、しかも結局本質的には交わらないものだからイライラする。  三章からかなり身の詰まったものになったので、それらも解消されたんだけど。構成上、悪手なのは違いない。感情移入しづらいから疲れるのだ。

    0
    投稿日: 2013.07.11
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    ネットのオススメに上がっていたので読み始めたんですが、こういうのは結構好きです。 この感じなら次巻にも期待できそうです。

    0
    投稿日: 2013.03.01
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    きわめて無難なライトノベルといったところ。 短編で構成されているものはパンチ力が落ちやすいのが難点かな。

    0
    投稿日: 2013.01.06
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    1〜7巻まで一気読みしました。Amazonでの評価が高かった(ブクログの評価も高いよね〜)ので、読んでみたんですが……私的にはビミョー。 確かに面白い。あえて、一人称で書かれていて誰が誰だかわかりにくいのが伏線だったり……とか。 でも、期待はずれなところも。 例えば、表紙の女の子が主人公かと思ったら、本当の主人公は男の子だったり……。 話が進むにつれて、内容が暗く、重くなってきて……。 一番面白かったのは、2巻。

    0
    投稿日: 2012.10.22
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    物語重視のラノベ。超個性的なキャラがワイワイやってる賑やかな楽しさはあまりないけど、一話一話がおはなしとして印象に残っている。

    0
    投稿日: 2012.05.10
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    このレビューはネタバレを含みます。

    小さな路地にある骨董品店を舞台に、様々な骨董品が巻き起こす事件を、主人公と、アルバイトの少女が解決していく、限りなく現実味のあるお話。 人間の良いところ、悪いところが、鮮明に表された作品です。 色々な物語から、自分が学べる事もたくさんあり、次々て読んでしまう作品です。 全七巻だったかな^^

    0
    投稿日: 2012.02.04
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    不思議な力を持つ一種のマジックアイテム、『アンティーク』を中心に展開する物語。 全体的に雰囲気は落ち着いていて、展開も結末もそう派手ではないが、逆によく合っている。 割とブラックな展開も多く、全てがハッピーエンドには繋がらず、因果応報は絶対である。 あと、ヒロインの咲が可愛い。最後のエピソードは読んでてほくほく。他の話との落差も相まって最高でした。

    0
    投稿日: 2011.11.05
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     不思議な力が宿った器物を巡るお話であるが、全体的にかなり地味で好みであります。  地味な中に重苦しい人間ドラマも描いており、それもまた好みであります。  ラストにラノベらしい恋物語をもってくるのも心憎い。

    0
    投稿日: 2011.09.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    正直、話の内容と執筆スタイルが合ってないように感じました。 一話一話の短編連続構成はキノの旅を彷彿とさせます、 あちらが完全な一人称視点であり、寓話に近い執筆スタイルを取ってるのに対して、 この作品は「何を主軸にしたいのか」いまいち見えてきません。 主人公陣が甘いちゃするでもなく、強烈な異能世界が広がっている訳でもない。 濃厚な心情描写を叩きつけられるでもなく、アンティークへの深い薀蓄を見せてくれる訳でもありません。 また、展開を急ぎ過ぎたというかなんというか、段取りに甘さを感じます。 一話で狙われ、二話で寝込むヒロイン。 なかなか王道な展開を辿ってるように見えますが、 主人公にしろヒロインにしろ、一話での心情描写が浅すぎたため、 二話で焦った所で主人公達に対して共感の深みは得られませんでした。 一話も二話も、ここにはいない元凶の描写に食われてしまってるんですよね。 そこにスポットライトを当てるなら「おっ」と思えるのですが、 それに対しては主人公陣の描写がやや邪魔に感じます。 犯人側の「物語」に重点を置くなら、主人公たちは完全な第三者かつ無関係を貫くのがよかった。 構成分配がやや残念に感じた一冊でした。

    0
    投稿日: 2011.07.21
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    ちゃんとした文章で書かれているラノベ。 ヒロインの性格が中々いい感じ。綾波をちょっと人間ぽくしたかんじ、というと、わかりやすいかな。 話そのものも面白い。人間の、悲しいけれどいとおしい弱さを、マジックアイテムにまつわる物語のなかで描いている。 短編で読みやすく、人死にはままあるのだけれど、読後感も悪くない。

    0
    投稿日: 2011.06.06
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    こんなのあったらいいなという道具がたくさん登場します。ただ、どんなに素晴らしい道具でも、使う人間という生き物が不完全である以上、簡単に思い通りにはなりません。そのもどかしさといったらありません。主人公は高校生で、そこそこの修羅場をくぐり抜けてきたとはいえ未熟で、ヒーローでも何でもないところが身近でいい感じです。登場人物は少なめですが、綺麗にまとまってます。

    0
    投稿日: 2011.05.10
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     偶然で全てが手に入るわけじゃない。  偶然で全てが思いどおりになるわけじゃない。  偶然、同じクラスになったあの子の心は僕のものにはならなかった。  偶然、隣の席になったあの子の心は僕のものにならなかった。  偶然、同じ委員会になったあの子の心は僕のものにならなかった。  偶然では僕の欲しいものは決して手に入らない。  ――人の心は手に入らない。 (P.13)

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    投稿日: 2011.04.25
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    アンティークと呼ばれる不思議な力を持った道具によってひき起こるちょっと不思議な出来事の物語 一つ一つのアンティークのエピソードがまとまった短編集的な作りになっている 全てが幸せな話ではなくそこそこブラックな落ちもあるがヒロインの咲がかわいいので問題はない

    0
    投稿日: 2011.02.11
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    1話だけ読む。文章は普通に上手いんだけどちょっと平坦すぎやしないだろうか。なんかどんな重要シーンでも右から左にさらーっと流れていっちゃう感じを受ける

    0
    投稿日: 2010.12.16
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    「アンティーク」と呼ばれる秘密道具のようなものにまつわる短編4つ。 非常に読みやすく、適度にダークなところもあって、思いがけずよかった。 ただし、登場人物を理解するまでは人物が見分けられないところがあった。 マンドラゴラの時計がほしい!!

    0
    投稿日: 2010.10.28
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    素直に面白かったって思えた小説です。 ライトノベルを一ヶ月に数冊買って読んではいますが、 久々に、本当に久々にあっという間に読破してしまった一冊です。 そんな物語は4つのお話に分かれています。 それぞれ不思議なアイテムが登場し、 主人公たちを助けたり、時には混乱させたりといったお話。 何気に少々重みのある話も載せられており、 ページをめくる手が止まらなくなってしまったこともしばしば。 緩急っていうんですか。 非常に読みやすいと思いました。 ぜひ、続編が読みたいですね。 冒険物や推理物、アクションとは違い 派手なシーンもあるけれどなんだかほのぼのとした感覚が面白い(私はこう感じた)。 皆さんも、ぜひ一度読んでみられてはいかがでしょうか。

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    投稿日: 2010.07.25
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    4章の短編からなる作品で、章毎に「アンティーク」と呼ばれるオーパーツのような品がキーとなり様々な話が展開していく。 派手なアクションもなく、魔法のようなファンタジー色もなく、「アンティーク」という物故にどこか怪しげで古めかしい、一種のミステリーな感じのする作品。 かといって一般的(?)なラノベ色が全く無い訳ではなく、キャラクタを前面に出した話もあったり(4章)で思いの外バリエーションに富んでいた。 文句なしに面白い作品だったので次巻も是非読んでみよう。

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    投稿日: 2010.06.20
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    雰囲気がよくてわりと面白かったです。短編で成り立っていて、各話にでてくるキャラクターは基本病んでますが、当の主人公たちは意外と明るく面白かったです。

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    投稿日: 2010.04.22
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    短編集みたいに1つ1つの話で成っているので、凄く読みやすいです。 たまに黒い話が混じってるのも、良い感じです。咲がツンデレ!!

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    投稿日: 2010.01.11
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    付喪堂骨董店という「アンティーク」と呼ばれる不思議な力が宿った器物を扱う店と、それを手にした人々の話。 第一章 偶然  「偶然」を起こせる振り子の話。小さな偶然を起こして喜んでいたのだが……。 第二章 像  触れるとどんな病も治してくれる・触れると不治の病にかかって死んでしまうという正反対の逸話を持つ像の話。果たしてどちらが本当なのか……。 第三章 記憶と記録  書いた内容を忘れずにいられるノートと、それを食べてしまった人の話。 第四章 プレゼント 付喪堂骨董店でバイトをしている刻也は、今まで使っていた財布に穴が空いてしまったので、新しい財布を買うまで、店に置いてあった古い財布を借りることにしたのだが……。

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    投稿日: 2009.12.12
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    アンティークの隠された意味。それは、何らかの力を宿した物。レギュラー陣の軸は基本的に軽く明るい雰囲気。対して各話の主(ぬし)軸は暗め。そのギャップのためか、飽きずに面白く読めた。

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    投稿日: 2009.12.01
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    この本も富士見ミステリー文庫の本で、GOCICKの新刊が出るまでの期間に読んだ本だ。 アンティーク屋さんで働いているはじめは無愛想だった咲が、数々な奇怪なアンティークと事件に関わっていくことで 主人公刻也に心を開いていく。 その純粋で初々しい描写がとてもおもしろかった。 今この本の続きが出ているので時間のある時に読みたいと思っている。 奇怪なアンティークの事件は、短編集になっており時間が無いときでも区切りの良い所まで読むことができて読みやすい。

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    投稿日: 2009.07.17
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    短編だからアニメにしたら面白いかも。 最初の話が、週刊ストーリーランドの伝説の婆さんっぽかったw

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    投稿日: 2009.03.03
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    「不思議な力」をもつ道具を、本書の世界では「アンティーク」というようです。呪いの刀剣、「偶然」を起こせるアクセサリー、未来が見える装身具・・・。それらを偶然手にした人々と、アンティークを収集する骨董店でアルバイトする主人公たちの群像劇短編集。ああ、こういうストーリーは個人的にツボです。 本書の語り手法の特徴は2重視点にあるといえます。群像劇にはこの語り方はとても効果的で、全編が一人称で書かれているにもかかわらず、それら登場人物をすべて俯瞰する地位にも読み手がいられるという、なんともおいしい構造です。本書の場合その視点変換のテンポは早い部類に属しますが、それがまた私には心地よかったり。特に2話目の「像」では、物語自体のスリルとあいまってその効果を十分に味わうことができるでしょう。 謎解き要素もあり、人間心理の隙にたくみに取り入ってくるアンティークの特性にも考えさせられます。人間とはかくも安易な力に弱いものか。そしてそれ以上に他者の心の読み違えという過ちに陥りやすいものか。本書は何も考えずに楽しむ物語ではありませんが、疲れない思考を楽しむにはこの本はなかなかいい味を出しているように思えます。 超個人的ですが、主人公と私とに共通点があったのも高評価。まさか私と同じく右目が義眼という設定だとは・・・。いや、それ以外には共通点はまるで無いんですが。ともあれ、このシリーズも読んでいく予定。 (2008年12月 読了)

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    投稿日: 2008.12.27
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    ラノベだけど読みやすい。「異形」辺りにありそうな話が多い。設定も色々ありそうだけどそれよりも話を進める方を優先させてくれてるせいか。ミスリードをさせてくるのもなかなか面白い。まあ、最後のはいらない気がするけど。まあ、読者層に訴えるにはこういう展開の物が必要なんでしょうね

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    投稿日: 2008.10.10
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    文章があっさりしすぎな気もするが、短編の強みか巧く練られたプロットで楽しませる。 咲かわいい。 回収してない伏線あり。

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    投稿日: 2008.09.13
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    「偶然」「像」「記憶と記録」「プレゼント」不思議な力を秘めた骨董品『アンティーク』をめぐるお話。  刻也がすごいリアリスト。

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    投稿日: 2008.02.28
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    文章、表現力などのしつこさ、ややあざとい狙った設定、展開など、欠点は見受けられるものの、作品そのものの読み応えは十分で、特にラストの言葉、余韻は秀逸。評価を下げる部分も、これだけ評価できる部分があれば気にはならないでしょう。文句なし、オススメです。是非、続きを読んでみたい作品。

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    投稿日: 2008.02.03