
総合評価
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powered by ブクログ何度かチャレンジするも、数ページ読むと、次のページをめくる気力が失せていき、結局半分も読めていない。 いつかこの作品を読むべき時がきたら再度チャレンジすることとして、本棚に戻すことにする。
1投稿日: 2023.11.17
powered by ブクログ長い間、借りたままだったのをやっと読みました。 なんとなく「今日は大島弓子っていう気分じゃないんだよな〜」と先延ばしにしてしまっていたのですが、こんな長雨に閉じ込められているときに読むとしっくりきます。 『綿の国星』を長らく読まずにきたのはチビ猫のキャラクターがかわいすぎて、甘すぎる気がしていたから。 実際、後半はちょっと甘すぎる感じがするのだけど、子猫を食べてしまった母猫や、死なせるくらいなら食べてしまえばよかったと思う母猫の話、飼い主の老婆そっくりの若猫など、ところどころにドキッとするエピソードが入っている。 人は、猫は、なぜ死ぬんだろう。 死んだらどこへ行くんだろう。 予備校(実際には井之頭公園あたり?)や、夜の竹林や、土砂降りの雨の中、家に帰るチビ猫とか、見開きページにやはり時々ドキっとする場面があります。 チビ猫がずっとかわいいチビ猫のままで、ホワイトフィールドに成長する展開が描かれなかったのは残念。
2投稿日: 2019.07.18
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
仕事の夏の山をこえたので書店をうろうろしていたら、大島弓子さんのコーナーに興味をひかれるタイトルを多く見つけた。 裏表紙の解説などをみて猫のファンタジーだと知って、購入した。 綿の国星、ペルシャ、シルク・ムーン プチ・ロード、ミルクパン・ミルククラウン、カーニバル ナイト。 なんだろう、この感じ、ふわふわ~。 須和野チビ猫、ホワイトフィールド。 昭和53年の連載ということで、線やローマ字など、昭和感がすごい。 一話目はよんでいて疲れてしまったけれど、二話目からは擬人化にもなれ、 笑ってしまったところもあった。 ラフィエルがすごく気になる……チビ猫にはお姫さま要素がある。 先が知りたいし、猫のパーティーをもう少しみたいな。
1投稿日: 2017.08.22
powered by ブクログ何度読んでも味わい深い名作。文庫版は全4巻。 拾われて諏訪野家に来た「チビ猫」は、いつか人間になれると思っていたけれど、銀猫ラフィエルに、猫は猫のままで死んでゆくことを教えられる。そして架空の国、綿の国の話も。思いのままに行動するチビ猫に、周りの人間も猫も振り回されて事件が起こるけれど、それをきっかけとして成長したり前に進んだりしてゆく。 猫から見た世界は本当はこんな世界ではないのだろうけれど、こうだといいなと思ってしまう、繊細なファンタジーの世界。
1投稿日: 2016.06.27
powered by ブクログ「ハーッ」?……しってる あれはためいき もうつめたてて しがみついて おまけにかみついてしまった あんたやさしいわ わたしなんでもする 猫のときも人間になったときも あんたのためになんでもする!!
1投稿日: 2015.07.23昔読んだときよりも、良く思えたな
昔読んだのは大学生のころでだいぶ昔ですが、大島弓子作品はもっととんがった印象があったので、この作品は少しぬるめに当時は思えた。でもいま読み直してみると、円熟度を増したが故の本作品と思えた。チビ猫は主人公の作品もあるが、狂言まわしてきに読者をいざなう役立ったり、出て来なかったり、というのも自由自在な印象です。
1投稿日: 2015.05.22
powered by ブクログ解説の永田萌さんの言葉 「ファンタジーは、どこかにきちんとした現実が裏打されてないと、ファンタジーとしての輝きを発揮することができない。まるっきりのとっぴょうしのない作り話では、心に触れる感動が希薄になる。」 秀逸である。
1投稿日: 2015.05.15
powered by ブクログチビの眼を通して語られる世界はとてもにぎやかできらきらしている。どこか懐かしい絵柄だと思ってはいたが、幼い頃愛読していた「ちびねこ」の元の作品だったとは!
2投稿日: 2014.03.02
powered by ブクログ子供の頃、雑誌に掲載されていたのを読んで、猫耳にフリルのエプロンのチビがうっすら記憶に残っていた。 高校生の頃、サバのシリーズに出会って夢中で読んで、今はチビ猫もサバもグーグーもみんな大好き! 世界観はサバのシリーズが1番好きかなあ。綿の国星は時々、かわいい絵にシリアスなテーマが盛り込まれつつ、シリアスすぎないオチの加減が絶妙。 何度読んでも、好きな世界。
1投稿日: 2013.11.20
powered by ブクログ擬人化・ねこ耳まんがの原点らしい。ねこの目でみるせかいってこんなかな。っておもう、かわいかったり、考えさせられたり。
1投稿日: 2013.10.13
powered by ブクログ何年かぶりに読み返した こんなにも 死が埋まってる お話しだったのか チビ猫の前の"おかあさん"と本当の母猫は何処に? もうわからない そしてパウダーは やがて粉のように飛び散るのか それでも しあわせをみつけながら 生きてくしかない ラフィエルに再開する日を待ちながら にんげんにはなれなくても 少しずつホワイトフィールドに近づきながら。
1投稿日: 2013.05.07
powered by ブクログ10年ぶりの、綿の国星。ねこの視点が、もう忘れてしまった気持ちを思い出させてくれた。最初に読んだ当時は、まだその気持ちを失っていなかったからなんとも思わなかったのかなあ。猫と話したくなりました。
1投稿日: 2012.11.20
powered by ブクログGUEST 052/歌人・穂村弘:スミスの本棚:ワールドビジネスサテライト:テレビ東京 http://www.tv-tokyo.co.jp/wbs/blog/smith/2012/03/post126755.html
1投稿日: 2012.11.09
powered by ブクログ小学生のころ図書室でよく借りてた本。 どうしてこんなに猫の気持ちが分かるんだろう。 本当はちがうかもしれないけど、とても自然でこれを読むとすごくねこになりたくなる。夜に読むとなおいい。
1投稿日: 2012.09.30
powered by ブクログ綿の国星 漫画文庫 全4巻 完結セット (白泉社文庫) 猫になりたい・・・ふんわかした気持ちになれる。
1投稿日: 2012.05.26
powered by ブクログ2012.5.13.sun 【経路】 本会でNさんに借りて。 【すきすき】 •可愛いふりふりのなりで「なんかくれ」 •星とリボンの舞い方! •モノローグ「毛皮はりっぱな服だと思っているのです」 •まね遊びのきゃっきゃ感 •電車で「猫であった人間とあかんぼうであった人間の判別法」の発想 •女! •鳥は鳥に 人間は人間に 星は星 風は風に •しっかりみる じー •わたしの話とあの猫の話の差からうけた自己嫌悪は消えなかった •写真にうつったじぶんに呼びかける •ジャムパンに「これもう死んでるわけ?」 •「地下から子猫をジャラジャラしてもらうんだ」 •猫の心音を聞き人間の心音を思うとその早さの分だけあたしは悲しかった •バスケット •早くくれ早くくれ •ストップモーション •思い出したケープ •そのうち帰ってくる •ヂィーン •わたしね おばあちゃんが突然全員よびだした気持ちわかるわ 【感想】 読んでしばらくその世界から帰ってこれなくなるリリカルな漫画‥! 前の飼い主がイタリア美術と童話を読み聞かせていて、人間になれると思い込んでいる主人公のネコ、チビ。 こどもネコの新鮮な視点、悩みを描く洞察力があるが故の活きたファンダジー。 星のちりばめ方が絶妙にすき! 【内容メモ】 ■綿の国星 •捨て猫 •時夫 •モノローグ •ネコアレルギー •まね遊び •ネココレクター •電車 •みつあみ •ラフィエル •人間と同じこと •みつあみ→迷子 •バイバイあんたすてき •ラフィエル 旅 •ふみこ •ホワイトフィールドに一歩 ■ペルシャ •人間的ネコ写真 •キス •発情期のヨーデル猫さん •強いこどもをうみたいのよ ■シルク•ムーン•プチ•ロード •電車 事故 •ペルシャへ行こう •腹痛 •鈴木ブチ猫 •予備校、ジャムパン •いろんなペルシャ •みんな生きてたのよね •猫と眠る •電車で帰宅 •バスケット ■ミルクパン•ミルククラウン •ストップモーション •避妊した猫 •思い出すための考え事 •おにごっこ •雨の連想ウォータークラウン→ケープ→子猫を守るための ■カーニバルナイト •お星様をつめとぎ木に •遊びすぎちゃった •そのうち帰ってくる •ヂィーン •パーティーの知らせ •蒸発 •ダンボール •バニラ •マニア、ラフィエル •パーティー、舞台発表 •BAKABAKA •魔術 •夢 ラフィエルたくさん •どこまでが夢? •おばあちゃんが今とても幸せだからだわ わたしチビ猫だけどそういう気持ちだったもの
1投稿日: 2012.05.14
powered by ブクログ一番好きな類いのお話。 猫部ねこ?の『ねこねこファンタジア』を思い出すけれど、むしろあの作品がこちらのオマージュなのかな? ファンタジーに富んでいるし、その上、チビ猫がじわじわと成長していきそうな予感。 物知りになると楽しいけど、つまんなかったり、悲しかったりすることもあるね。 続きはどうなっていくんだろうか? 楽しみだ
1投稿日: 2012.04.06
powered by ブクログちょうど家で猫を飼い始めたときに読んだまんが 主人公はねこみみエプロンドレスの少女 こう書くと萌えまんがだと思われますが そういう路線のまんがとはまた違った魅力があります 擬人化された猫の見た目をしていますが あくまで猫の思考回路で描かれています 登場する猫たちも見た目はねこみみですが 行動も思考回路も猫です ねこみみを70年代に描いたというのがすごいなぁと 大島弓子先生のねこまんがは何冊かもってますが この作品が一番好きですね ペルシャに行こうとする話と 家出お嬢様猫の話が個人的に好きです
1投稿日: 2012.02.09
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
人間の男の子に恋しているチビ猫が可愛い。この作品は「綿の国が欲しい」なので「わたのくにほし」が正しいそうだ。(作者が巻末に述べているので)ふわふわずっと夢の世界にいたいような気持ちにさせてくれる暖かい作品。
1投稿日: 2012.01.29
powered by ブクログこれぞ傑作。すごいものを読んでしまった。こんな素晴らしい作品を今まで読んでなかったとは、なんという失態。 未読の傑作がまだまだ世にあると思うと生きる喜びがわくなー。
1投稿日: 2012.01.13
powered by ブクログ子猫って、本当にあっと言う間に大きくなるんですよね。 それこそ、左向いて右を見たら、もう大人猫になってたりする。 そんな、猫生のなかで一番光り輝いている瞬間を永遠にするために、チビ猫は生まれたんだと思う。 でもよーく考えたら、人間も同じだね。
1投稿日: 2011.09.06
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
この作品は、各巻で独立しているように見えて繋がっている。1巻から順に読むと、物語の構造の変化がわかる。私は4巻から読んで失敗しました。。
1投稿日: 2011.09.03
powered by ブクログ幼稚園か小学生の頃か一度だけこのビデオを観たことがある。小さい子猫が一面トイレの国に行こうって。砂漠をトイレだって?!っと幼心にも強烈な印象を遺していった作品だった。どんなビデオの結末だったのか記憶にないけれど、チビ猫が人間になりたいって頑張ってるのが切なくて、もう一度観たいって思ってた作品。が、本屋に平置きされていた。一目観て、まさか?!と、思いあらすじ読んでビンゴ。即購入、読了。自分の産まれる前の作品だったけれど面白いし、絵の構図も可愛らしい。
3投稿日: 2011.08.10
powered by ブクログ夜空にふわふわ浮かんで夢を見る。ラフィエルが魔法をかける。キャラウェイは飼い主のもとへ戻った。キラキラしている。
1投稿日: 2011.02.19
powered by ブクログ最後の終わり方が「エッ!?こ、これで終わりか」ってなる以外はとてもおもしろい! 元祖猫耳漫画。絵本を読んでいるような不思議な感覚。 須和野さんちのちびねこかわいい
1投稿日: 2011.01.22
powered by ブクログチビ猫がほんとうに可愛らしい! チビ猫を取り巻く人間達も、どこか不器用で愛すべきキャラクターである。 ほんわかふわふわな絵とストーリーの中に、時々ガバッと口を開ける深淵がある。 ドキリとする。その只中にいても、どこまでも純粋であどけないチビ猫の姿に、切なくなったり、愛おしくなったりする。
1投稿日: 2010.10.04
powered by ブクログ久々にチビ猫が見たくなって4冊まとめて文庫版を購入。(オークションだったかな?) 何度見ても可愛いなー。
1投稿日: 2010.05.12
powered by ブクログキラキラしてる。子どもの頃のような新鮮な目線で。 人との出会い、世界との出会いが、とっても鮮やかだった幼年期を思いだす。 時夫もラファエルも素敵。 個人的に1巻が一番好き。
1投稿日: 2010.04.15
powered by ブクログ何度読んでもいいです! リアルタイムは知らないのですが、文庫版を本屋でみかけて購入。 それからドップリです。 猫と暮らしてみたくなったのも、この漫画があったからかもしれない。
1投稿日: 2009.11.09
powered by ブクログ須和野家に拾われた捨て猫・須和野チビ猫の目を通して描かれる、人間と猫の日常。決して異世界の話ではないのだが、猫の視点から描くことでファンタジックな雰囲気を帯びている。 猫は人間の姿で描かれているが、行動や思考はあくまで猫である。 小猫の命を抱いてるようで、愛おしむように一話一話丁寧に読んだ。 チビ猫の可愛らしさも凄まじいのだが、ただの「猫が可愛いだけの漫画」にせず、厳しさをもって猫や人間の生活を描いている点が素敵。 大島弓子さんのマンガって絵柄なんかもふんわりしていて少女趣味が強い感じだけど、そのシビアで切実な内容に毎回驚かされる。家族関係が破綻しそうだったり、社会に馴染めない苦悩だったり、変化への戸惑いだったりetc. 自分はこういったところに強く惹かれてるんだと思う。 あと、宮沢賢治の童話を思わせるような朴訥とした野良猫たちの姿も好き。
1投稿日: 2009.11.03
powered by ブクログ甘いソーダ水のように優しくて懐かしいチビ猫。可愛い!「ギャザー」、「お月様の糞」、「ねのくに」、「椿の木の下で」など、どれも大好きです。子どもの頃に感じた嫉妬心や劣等感、生きることの単純でない苦しさが、チビ猫や猫たち、少女を通してよみがえってきます。そういえば、手探りで歩きながら、生きていくのに必要な現実の手触りを怖々と覚えていったなぁなんて…。大島さんは切り取られた生身の現実をまるごと描くだけで、それに対する答えは用意していません。生きるということは、いろんな理不尽さに自分なりの答えを見つけながら、自分の命を紡いで行くことなんだなと思いました。
1投稿日: 2009.09.08
powered by ブクログちび猫の目線で世界を見るのが好きです。 しっかりのんびり成長していくちび猫をあたたかく見守りたい気分になります。
1投稿日: 2009.04.21
powered by ブクログチビ猫がめちゃめちゃめちゃ可愛い!❤ うちの庭によく遊びに来た真っ白で礼儀正しくて美しいのら猫っこをホワイトフィールドと呼んでました。 夜、空き地なんかで猫が集会してるのをみると「綿の国星」を思い出す。 大島弓子さんは子供のころ猫だったらしいですよ。
1投稿日: 2009.04.04
powered by ブクログなんでもっと早く読まなかったんだろう(それは少女漫画アレルギーだったから)。どの話も、泣きそうになってしまった。猫好きじゃない人が読んだらどうか判らないけど。
1投稿日: 2008.05.02
powered by ブクログ大島弓子の漫画は乙女だ、しかも知的な奥深い。 さっぱりとかわいい絵のタッチのなかで 日常の本当に大事な想いや漠然とした不安を 上手く言い当ててそれを漫画として表現してる、 すごく斬新である。当時、「男性の間でも議論が起った漫画」と言われてたようだけど納得。 詩的な表現が美しく悲しく心に響きます。 こちらは一番オススメの漫画。 ちび猫ちゃんが人間のような様で あまりに純粋に人間社会を見つめていて、 心がちくりときたり暖かくされたり。 漫画ですごいな……と思わされた最初の一冊。
1投稿日: 2008.02.12
powered by ブクログこれぞファンタジー!て感じです。 チビ猫の目からみた世界って、新しくて楽しいことばかり。 元祖擬人化・元祖猫耳らしいですね。
1投稿日: 2008.01.06
powered by ブクログ字が多いから4どまり、でもそれだけではなにもはかれない。一巻ずつに感想を書かせるいきおいをみよ、すばらしいよ すわのチビ猫をとおしてみる世界はきらきらときれいで、あたらしくて、あたらしい!しぬということもすこしのさみしさと大きな興味、そして自分の中と外で完結してゆく世界 こんなにもいきているすべてのひとつひとつを、ていねいにえらびとっていておどろく なによりラフィエルのセンチメンタルがすごい、とこうしてひとつずつ書いているけれど しあわせとセンチメンタル ふこうとセンチメンタル センチメンタルの力強さ(また書き直す)
1投稿日: 2007.10.29
powered by ブクログちびねこちゃんのお話♪ 表現が詩のようで素敵。 大島さんの描く絵はきらきらしています。 水も葉っぱも。
1投稿日: 2007.05.18
powered by ブクログ名作。家族。ほのぼの。星になる。主人公のちび猫が一生懸命で一途で可愛い。いつか猫も人間になれるんじゃないかと思わせてくれる。噴水のない池とか一面のトイレとか地球の底にキスをするとか、表現が素敵。猫にだって悩むし嬉しいし恋もする。癒しの一冊。
1投稿日: 2007.02.16
powered by ブクログ少女漫画界の女王、大島弓子の不朽の名作。 人間になれると信じているちび猫のちょっとおかしくて切ない物語。 擬人化された猫ちゃんたちが可愛い!
1投稿日: 2006.09.27
powered by ブクログこれ大好き。絵も話も全体的にイメージというか、なんていうか。暖かくてああ、いいなあこういうのって思う。
1投稿日: 2006.07.30
powered by ブクログ全4巻読破。大藤さんが大島弓子作品の中で好きなものだということで読んでみたのだけど、これはとんでもない名作だわ。。読み終わりたくなかった。ずっとあの世界にいたかった。須和野チビ猫と共に。猫小説は保坂さんだけど、猫漫画は大島さんですね。いや、猫漫画に限らず、そして漫画にも映画にも限らず、こんな作品はそうないです。ええ。付け加えて、この人にはいろんなフォロワーがいるね、きっと。間違いなく。読んでて、いろんな人の名前が浮かんできた。高橋留美子とかもかなりこの人から影響を受けてるのではなかろうか。わかんないけど。(06/1/7)
1投稿日: 2006.03.31
powered by ブクログちび猫ちゃんのファンです。うちのみゅうが、ペルシャとの雑種の白猫で、まるでちび猫ちゃんと同じだと喜んでいました。
1投稿日: 2006.02.18
powered by ブクログ文庫では、コミックス未収録の最終話が掲載。その手前の話で終わるよりは救いと希望のある話だったと思う。でもコミックスは1巻が傑出していてこちらも捨てがたい。「夏の終わりのト短調」と同時収録というところがスゴイのです。
2投稿日: 2005.06.06
powered by ブクログ初期の大島作品は思春期のピリピリに疲れるものが多いが、この作品はその時期を終え、人の心の捉え方、空気の澄んだ色などに、感性の鋭さに暖かみが加わって深さを増したような感じがする。
2投稿日: 2004.10.03
