
やっぱチョロインでしょ!
吉川兵保、犬江しんすけ/KADOKAWA
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総合評価
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powered by ブクログあたまがおかしい(褒め言葉) オタクな両親のオタク英才教育を受けて育った主人公が異世界召喚され、なろう小説のテンプレにのっとった俺TUEEEチートハーレムを意気揚々と実現しようとする話。 チョロインをゲットしたい主人公だが、特殊すぎて歓迎できないチョロインばかりが転がり落ちてきて、主人公が好むようなチョロインは何故か別の相手に落ちていく。 そんな恵まれているのか恵まれていないのかよくわからない状況ながらもめげないオタクサラブレットな主人公の超理論が巻き起こす、テンプレを力強くあえて爆走していこうとするのに何故か全然テンプレにならない異色すぎるストーリー。 とにかく主人公のあたまがおかしい(褒め言葉)くて超理論を振りかざすのだが、妙にパワーがあって引き込まれてしまう謎の魅力。 電車の中で読むのはやめよう。
0投稿日: 2016.06.11厨二設定を生かした掛け合いコメディ
投稿サイト上がりの作品です。商業作品として企画した作品では難しいシチュエーションにチャレンジしています。つまり、ヒロインがババアなんです 主人公は厨二。転生元の現代では完全に浮いて、キモがられています。ヒロインは最高の美少女魔道師だったのですが、ある事件をきっかけになんとなく引きこもって40年ほどたってしまったババア。本巻での登場人物は基本的には二人だけで、本当は恋愛に興味のあるヒロイン(ババア)と、厨二とギャルゲーで知識だけは豊富な主人公(無神経)との掛け合い漫才のようなノリで話が進みます ラストシーンは本当にチョロイン誕生か?というフリになっています。次巻も楽しめるんじゃないでしょうか。最後まで楽しいコメディでした。 マイナスポイントとしては、ちょっと話が単調で強引ではあります
2投稿日: 2014.11.02
