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燃える地の果てに(上)
燃える地の果てに(上)
逢坂剛/文藝春秋
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総合評価

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    ギターと軍隊と田舎のアンマッチ感が何とも言えず、どの目線で何を信じて読んでいるのだろう。風景も綺麗で冒険してるようです。下巻が楽しみです。

    4
    投稿日: 2022.12.01
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    たぶん2度目。 なんとなく覚えがあるが詳細、結末は全く忘れた状態で読了。 1度目なら★5ツだったと思う

    0
    投稿日: 2017.03.26
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    スペインの田舎で起きた核爆弾を乗せた飛行機の墜落事故。 その事故に日本からギターを作ってもらいに来た男性が巻き込まれます。 これは文句なしに面白い! 素晴らしい音がする伝説のギター、どんな音なのか是非聞いてみたい。 現代と過去の2つの時間軸で進む物語。 この先でどう繋がるのか。 下巻に期待!!

    1
    投稿日: 2017.02.19
  • スリリングな展開

    私がスペインを舞台にした逢坂剛の作品を読んだのは、カディスの赤い星に続いて2作目である。 誤って落ちた核爆弾、それを取り巻く冷戦状態の世界、ギター作りと想定外の題材で構成されるストーリーのスリリングな展開に、あっという間に上下巻を読破してしまった。 長い小説であるが最後の展開については、半分は予想がつき、半分は予想がつかなかったのだが、読み終えた後に、すがすがしい思いになった。 百舌シリーズとは、ちょっと異なる作品ですね。

    0
    投稿日: 2015.08.23
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    自分の中では逢坂剛さん作品のTop3の一角。 ぐいぐいストーリーに引き寄せられて最後までいくのだけど、その結末が予想外で面白かった。

    0
    投稿日: 2013.02.16
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     著者はギターとフラメンコの愛好家として知られ、スペインを舞台にした作品も数多い。この「燃える地」も、もちろんスペインのこと。主人公は伝説のギター職人を捜すため、美人ギタリストとともにスペインへと旅立ち、たどり着いたのは小さな田舎の村。そんな寒村で30年も前に起きた事件の記憶と遭遇することに。失われた核爆弾ははたしてどこに? 軍もスパイも登場、物語の舞台は現代と過去を交互に行ったり来たり。  読み始めたら止まらないジェットコースター・ストーリーだが、舞台となっているパロマレスという村は実在し、実際の事故を題材に書かれている。1966年、米軍の爆撃機と空中給油機が上空で衝突、爆撃機が搭載していた水爆4個のうち3個が地上に落下するという事故が起きた。モチーフは少々重たいと思えるかもしれないが、フランコ体制かのスペインの様子、アンダルシア地方の様子など、いろいろな角度からのスペイン描写を楽しみながら読み進めたい。

    0
    投稿日: 2011.10.31
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    本当にこの作家とは相性がいいと思う。。 この作品もまた、最後まで読ませる書きっぷりと最後の最後に出てくる驚きの結末。 いい意味で裏切られた感のある作品だった (2007年9月)

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    投稿日: 2008.08.28
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    アイテム検索でわざわざ上下巻に分ける必要はないと思いますが、上下あわせての評価は、読んで損はしません、かな。

    0
    投稿日: 2008.04.13
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    逢坂剛お得意のスペインと核爆弾落下という史実をおりまぜて、素晴らしい作品を書き上げています。デビューしてから10数年の作品だと思いますが、このレベルを維持しているのは脱帽です。ぜひぜひお勧めします。

    0
    投稿日: 2006.05.25