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その気の法則
その気の法則
西田文郎/ダイヤモンド社
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総合評価

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    西田先生の本は、読者を動かすための技術だと思うのですが、通常の常識とは正反対の言葉の使い方をしたり、今までの常識の概念とは異なる説明、切り口、一見回りくどいなと感じてしまう説明で話されるので、読んでて頭が混乱することがあります。 本書は、その気に自分をならせれば、とんでもない力が生まれ行動し、成果に結びつくと思い拝見しました。 自分だけが勝てばいいという利己と、共に栄えるという利他の間には、同じ社会的成功でも天と地ほどの差があると思っています。まさに、これは言われて心が痛いと感じることがあります。「共に栄える」ということを考えて今後はやっていこうと思います。 心がワクワクするのは、喜びへの期待感があるからです。 未来を予感して、先読みして心が喜んでいる時に起こる現象なのだということが長年の疑問でしたが解けました。 不可能を可能にする最高思考は、「西田塾」の基本である「周りの人々を喜ばせる人間であれ」「感謝できる人間であれ」という2本の柱に支えられています。 他人を喜ばせることも、感謝することも、究極のプラス思考です。 周りの人にしてあげたい、周りの人のおかげでうまくいったありがたい。 まとめるとこうですね? 言葉で壁や苦境に直面した時に自分をコントロールする。 例えば、はい!壁きた〜!どうせクリアできるわ。 余裕余裕。かんたん。さっさとやってしまって解決してしまおう!など 日々感謝。ありがとう。ありがとう。

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    投稿日: 2020.11.20
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    その気の法則について知りたくて読書。 感情をコントロールするためにまずは言葉をコントロールする。 反省はだけではダメで、脳へなぜだを繰り返し問いかけて、答えを考えだすことで次へ進むことが肯定的な最強思考。 実は答えは外にあるのではなく、すでに自分の内(脳)に持っているということ。 著者の本はテーマがシンプルで読みやすい。 読書時間:約40分

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    投稿日: 2016.06.13
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    ■その気 A.・キツイ言葉を言われて頭にきても、「この人は自分のことを思って言ってくれたのだ、ありがたい」と感謝する。 こうして感謝することで、脳を快の状態にすることができる。 B.「その気」が一番必要なのは、苦しい時だ。 苦しい時、「その気」になる方法としては、次のようなものがある。 1.イエス・バット法:マイナス思考に陥った時は、それを受け入れて不安や不満を吐き出し、最後にプラスの言葉を 言う。例えば「失敗したらどうしよう( YES )」→「でも( BUT )、これを乗り越えれば成功する」というように。 2.クリアリング:例えば、「この仕事は気が重いな」とマイナス思考になったら、すかさず指をパチンと鳴らし、「よ し!」と言う。 このように、「その気」になる動作と言葉を使うことで、さっと気持ちを切り替えられる。

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    投稿日: 2012.12.23