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プレゼンの技術
プレゼンの技術
グロービス、吉田素文/ダイヤモンド社
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総合評価

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    ざっくり言うと、プレゼンは天性の才能に満ち溢れた一部の人が上手なのではなく、型に沿って練習することで誰でも一定のレベルに到達できるということが書いてある。目新しいこと、斬新なことは書いていないが、基本的なマインドセットとプレゼン準備の型のエッセンスを体系的に学ぶことができる1冊。 ▼これは心に留めておこうと思った プレゼン成功の大敵は「飽き」と「もやもや感の放置」 →「自分が言いたいこと」は一旦封印し、聴き手の立場から「聴き手が疑問に思いそうなこと」の洗い出しに集中する。 聴き手を飽きさせないために、聴き手の関心に沿った話題をプレゼンの間でなるべく偏りなく満たす 聴き手のもやもや感が不信感につながらないように、(聴き手が思いつきそうな問い」を先回りして考え、それに対する答えを用意しておく

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    投稿日: 2025.12.31
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    シンプルにまとまっていてこれからビジネスパーソンとしてプレゼンが増える若者は一読しておくと心構えができると思う。改めて、プレゼン、、もひとつのマーケティングなのだということを自分の中で再確認した。

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    投稿日: 2022.05.04
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    プレゼンを考える際のフローが見える良書! ・良いプレゼン=人が動くプレゼン。つまりは、メリットを感じさせること。聴き手の行動/態度/心象が無理なく変化すること ・①目的をおさえる→②聴き手を理解する→③聴き手の導き方を決める(何を伝えるか?、どのように伝えるか?)→④プレゼンする ・視覚的効果で冒頭から引き込む(冒頭なら話の中身以外でもOK) ・話してごとに目的がある。しかし、話しても明確にこれを聞きたいというのはない。あくまで、話し手主体でないようにすること。 ・一番話を聞いてほしい層はどこにあるのか?本当の聴き手を絞り込む。属性、関心、などを動画イメージでもつ。 ・何を伝えるべきか、なるべき多くの人に聞いてみることが、効率的かつ効果的。 ・プレゼンの際に、いろいろと聴き手は?を立てている。その時間をとったり、単調な話で空きが来ないように波を作る必要がある。 <聴き手の心をつかむ> ・同じことに関心がありますよー、と伝える。それはセミナー以外の話でもOk。 ・ほどよく権威を伝える。肩書、実績、など。上下関係をつくる。 ・不安を取り除く。いつ終わるのか、いまどこを離されているのか、を考える。 ・手をあげなら、ピンと指さしをする。 ・語尾を最後まで聞こえるようにしっかり話す ・聴き手に好印象をもってもらうことが、聞いてもらう内容の浸透度につながる。だからこそ冒頭、セミナー前の準備が大切 ・話についてきているか?確認するような、間、声かけ(よろしいでしょうか?)などを盛り込む ・いまこの場は話を聞くべきだ、と感じさせる。 ・下手にへりくだらない。気持ちが離れ、下に見られてしまう。 <最後に> 重要なのは、①話し手の気迫(この話を届けたい)、②目的の正当性(社会善、やるべきこと)と感じさせる

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    投稿日: 2016.03.31
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    グロービスで学ぶプレゼンテーションの授業のエッセンスをまとめた本。かなりさらっと読めます。プレゼンは実践あるのみ、ですがそのためのスキルやマインドセットを整える本。

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    投稿日: 2015.07.12
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    これでhow to的なプレゼンの本は4、5冊読みましたが、ほぼ要点同じ。目的->聴き手の理解->ストーリーラインの構築->プレゼン。新しい気付きは、コンサル提案型、ウィキペディア型、起承転結型、冒険小説型と結論先でなくても許されということ。確かにワクワクドキドキのプレゼン有効です。

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    投稿日: 2014.11.16