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総合評価

(21件)
4.1
6
9
2
1
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    「春夏」に第2段「秋冬」も読んでみた。 今作も世界のあちこちが舞台のショートストーリー。 その国の言い伝えがたくさん出てきて、ちょっとファンタジー要素があるのもこの本の面白いところ。 2ページほどの超ショートストーリーなので、眠る前に不思議な世界を感じながら夢の中に…というのにピッタリ。 私は読みやすくて一気読みしてしまったけれど。

    35
    投稿日: 2026.09.13
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    本屋大賞発掘本 原田マハさんのお兄さん。初読みです。 普段は複数の本を同時並行で読むことはしないのですが、通勤時間に読んでいた本が 重くて辛くて、夜は気分を変えたくて。 毎晩ベッドで寝る前に 本作を少しずつ読んでみたら、 とても良い気持ちで眠れるのです。 見開き1ページ分の 様々な国の不思議で奇妙で インチキな魔法がかかったような 最後にクスッとできるお話が満載。 これをイケボ(低い良い声)で読んでもらったら どんなにモヤモヤしたことがあった日も 和らいだ気持ちで眠ることができそう。 オーディブルが良かったのかな。

    26
    投稿日: 2026.08.22
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    同名の『春夏』同様、見開き1ページで完結する、クスッと笑える短編集。今回も現実にはない不思議なモノや世界が登場し、気軽に楽しめました。 お気に入りは「ドラキュラの性質」「思い出の木の実」「うみが真水になる日」「隣りあわせた男」「芸術の病」「二億円の定期預金」。 夏の家族旅行で、新幹線の移動中に読んでいたこともあり、短い物語を楽しみながら旅をする感覚と相性がよく、より印象に残った一冊でした。

    6
    投稿日: 2026.08.08
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    冬がテーマの章でバレンタインの話が複数あったけど、外国舞台なのに女性から男性へプレゼントしかもチョコレートって日本過ぎない?と思った。外国なら男性から女性へでは?最近は違うのかな

    1
    投稿日: 2026.07.26
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    昔、原田宗典の本を読んで、たくさん笑った記憶がある。この本は、自分の持つ「原田宗典に対するイメージ」を大きく変えた。

    6
    投稿日: 2026.07.05
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    本屋大賞超発掘本と言うことで読んだ。 1話文庫2ページで、オチがつくので題名を見直すことになる。 秋の章、冬の章、水の章....面白かった。奇の章はイマイチかな。 行ったことのある街が出てくると、ありそうな話と思えてきます。 エピローグで旅も読書も終わりが次の旅と読書の始まりと書いてある。まさにその通り。 原田宗典さんは原田マハさんの実の兄なのですね。

    13
    投稿日: 2026.06.28
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    日本大学図書館生物資源科学部分館OPAC https://brslib.nihon-u.ac.jp/opac/opac_link/bibid/1000348435

    0
    投稿日: 2026.06.10
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    ▼配架・貸出状況 https://opac.nittai.ac.jp/carinopaclink.htm?OAL=SB00562676

    0
    投稿日: 2026.06.08
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    本屋大賞超発掘本。 現実には起こり得ないようなことが、世界のどこかでは起きてるのではないかと、ワクワクしながら一気読み。 どこか遠くに行ってみたくなった。

    1
    投稿日: 2026.06.05
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    秋冬もなかなかに面白かったけど、春夏の方が私は好きだったかな。 読んでいると外国に旅をしに行きたくなる。 一気に読まずに1日1話とかでゆっくり読めばよかったなとちょっと後悔。

    8
    投稿日: 2026.06.04
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     『旅の短篇集』第2弾です。〈秋冬〉編なので、秋まで待とうかとも思いましたが、目で文字を追うというより、耳で朗読を聴きながら夜間飛行の雰囲気を続けて楽しみたいと翻意しました。でも、この短篇集を一気に読むのはもったいない気がします。  第1弾を読み終えて、普段全く観ないYouTubeで懐かしの城達也さんの肉声を数十年ぶりに聴き、心は一気に青春時代に! 25年もナレーションを全うされた城達也さんに敬意を表します。  現「ジェット・ストリーム」パーソナリティは、6代目機長・福山雅治さん。彼もあの低く甘い声で、独自の世界観を醸し出していますね。番組が60年も続いていること自体が驚喜と感激です。  静謐な夜の寝しなに読むのに相応しい本書は、吉田篤弘さんの掌篇の世界観に似ている気がします。ただ、現実の世界各地の場所で、人・物を介した経験談や聞き伝えをもとにした話なのが大きく違うところでしょうか。どちらも好みですが…。  短い話が、構造的にパターン化されているという声もあるかもしれませんが、そんな指摘を超越した夢を与えてくれます。そうです、夜間飛行のBGMを聴いているような心地よさなんです。機会がありましたら、この朗読の定期便に搭乗してみてはいかがでしょうか。  「ジェット・ストリーム」初代機長・城達也さんのエンディング・ナレーションで閉めましょう。   夜間飛行の   ジェット機の翼に点滅するランプは   遠ざかるにつれ   次第に星のまたたきと   区別がつかなくなります   お送りしておりますこの音楽が   美しくあなたの夢に   溶け込んでいきますように

    79
    投稿日: 2026.06.01
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    春夏編からの秋冬編。道端で出会った不審な男はドラキュラだった?アインシュタインの帽子?シャーウッドの森でのリンゴ、ドストエフスキーのペン?今回は結構有名人も多く登場?したショートストーリー。ほんと摩訶不思議な話。1番好きな話は、金曜日には船出をするな。あの女性はまさか美の女神?味わい深くて楽しかったです。

    6
    投稿日: 2026.05.03
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    2026年本屋大賞超発掘本。(対象は春夏) 数ページ読んでみて、薄いし軽いから、題名どおり旅に持って行くのによいかと、旅に持ってきました。知らない土地の電車移動であまり没入するのも危険ですしね。

    2
    投稿日: 2026.04.27
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    本屋大賞で超発掘本として紹介されていたので、早速。春夏より先に秋冬を読んでしまったが、おそらく前後しても問題なさそうな内容で良かった。SFとファンタジーを織り交ぜたような短編集。ほっこりする仕上がりが多く、読後感も良かったので春夏編も楽しみです。

    8
    投稿日: 2026.04.14
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    「春夏」であまり良い評価ができなかったが、こちらも。すんなりと速く読めたが、完全に読む方も消化試合。 話としては、「春夏」とほとんど変わらない。約1ページの「ちょっと不思議なストーリー」をだらだらと1冊分まとめた形である。 もともとのラジオ朗読や、月間の雑誌の隅にイラストか写真入りで掲載されていそうな作品ばかりで、まとめて読むのは正直つらい。途中で、有名な童話のパロディーなどを取り混ぜたあたりは少し読めるものだったが、おそらくテーマにある「旅のおみやげ(物)」というのが悪く影響して、「春夏」同様にオチのカブリが非常に多い。 また、「冬」がさらにクセモノで、雪とサンタクロースのネタが延々続くのは考えものだ。 編集次第でもう少し読めるものになるのかもしれないが、わざわざ買って読むような話ではない。

    0
    投稿日: 2016.02.02
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    話も雰囲気も見開き1ページに話が収まっているところも、緑色で印刷されてあるところも全部好み。全部面白い。旅にもって行きたい本の一冊。

    1
    投稿日: 2007.09.22
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    すごくFANTASY。それでいて優しい。ショート・ストーリー集です。ラジオ「ジェット・ストリーム」のものをまとめたやつです。この他に春・夏もあります。 この本、私の中でリピ率高いです。

    1
    投稿日: 2006.03.02
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    見開き1Pの短編がずっと続く本です。 何かの合間合間に読んでいけるやさしい話が綴られた素敵な本。 印字の色も好み。

    1
    投稿日: 2005.10.19
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    こちらは冬バージョン。 どっちかというとこっちのが好き。 最後の後書きも粋。短編なので休みたい時息抜きに読むと良いかも。

    1
    投稿日: 2005.06.18
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    旅に関係あるのかと思えばなかったり、ないかと思えばあったり…のショートストーリー。秋冬編。他に春夏編もある。 こういうの好き。(あんこ)

    1
    投稿日: 2005.03.31
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    こんなに何度も読む本も珍しい。墓場まで持って行くよ、私は! 旅先から友達が送ってくれた手紙を読むような、そんな本。 もし、私が何か外国語が出来れば翻訳したいくらい。世界中の人に読んで欲しい。 東京FMの"ジェットストリーム"で朗読していたものらしい。だから、私はいつも読む時、城達也の声で囁かれている気分になってしまう。 春夏編も読むべし。

    1
    投稿日: 2004.12.22