
キルマ1945
丈武琉/KADOKAWA
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総合評価
(4件)3.0
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戦国自衛隊かと思いきや
とにかくスピード感があり面白かった❗につきますよ 出来るなら私も20年前ぐらいに戻りたいかな
2投稿日: 2016.07.07相変わらずの疾走感
とにかく展開が早くスティール・ブルー部隊のミッションとともにその生い立ちと構成メンバーの壊れっぷりが披露され、日本を襲う未曾有の危機に実現不可能、帰還不可能なタイムトラベル作戦が立案、実行される。ところがここから物語は全く別の様相を見せ始める。予め聞いていた史実と異なる事実が判明し、そこから微妙に歴史の歯車が狂い出す。 しかしこれ程出てくる人物に共感できない小説も珍しい。登場人物の誰もが性格破綻者でロクでもない人間ばかり。ただし後半に向かう連れ生き残る為にチームとして動き出してからは一体感が生まれるのだが…。話の展開も過去に飛んでから二転三転するので全くダレる事なく最後まで突っ走れます。ただね、ある時点からはそんなバカなという展開になるのでコレを良しとできるかどうかが本作の評価を二分するかも…。 ガチSFではなく、ある種おバカSFに近いかもしれないので読む人をかなり選ぶ作品。
5投稿日: 2015.08.02
powered by ブクログ現代の自衛隊から精鋭五名が、1945年の日本で迫り来る米軍と戦う。一人の少女を守るため――。まさにエンターテインメント。ページを繰る手が止まりませんでした。面白かったです。
0投稿日: 2015.01.29
powered by ブクログ1945年沖縄・輝琉真島に跳び、米兵に殺される運命にある少女を救出せよ―人類存続のために。時空転送技術により、終戦間近の沖縄の小島に降り立った、自衛隊特殊部隊“スティル・ブルー”の精鋭メンバー5名。片道切符の彼らに与えられた使命は、理不尽かつ重大なものだった―!? というのがアマゾンに出ていたあらすじ。 「戦国自衛隊」なみの傑作と思いきや・・・。 残念であった。
0投稿日: 2014.09.11
