
総合評価
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powered by ブクログ全く知りようが無い文楽の話をちょっぴり聞けて楽しい。ほんとに、数少なくなる文化は国が保護しないと無くなっちゃうわ。大体無くしてから慌てるんだよな、人間(^_^;)そして再び父問題。私なら大ゲンカだな。家族誰も文句言わないのがすごい。物に執着する親との戦い地獄だな〜(TOT)
0投稿日: 2021.08.15
powered by ブクログ山下和美では珍しい エッセイ的漫画 まあ一応「数寄者になって数寄屋を建てる」というテーマはあるけど、色々と身の回りのことが出てきて面白い。あ〜本名全然違うんだな〜 平凡な名前だからてっきり本名だと思ってたけど、、、笑 一応参まであるみたいだし 読んでみるかな。
0投稿日: 2020.06.08
powered by ブクログ久し振りに続篇を購入。 山下さんが通う表装教室、数寄屋の専門になるという建築家の話、山下さんの父君の家造りの話など。 数寄の暮らしには、あまり触れられてない。漫画家はお忙しいですね。 文楽の組立舞台の建築の話や表装のことなどなかなか面白い話が続くので、一気読み。 これで完結。時々読み返しましょう。
0投稿日: 2019.03.10
powered by ブクログ完結していたのを知らず、今頃読む。やはり、柳沢教授のモデルとなったお父さんのエピソードが、抜群に面白い。御年八十を過ぎて家を建てようとする。さすがに新築は断念するも、自分の研究以外のことはまーったく考えない改装をする。これは以前の家も同じ。つきあってきた家族(特に夫人)はさぞかし大変だったろうに、教授は愛されてるんだよねえ。 数奇者になる道は遠そうだけど、またそのでこぼこ道の歩みを漫画に描いてほしいです。
0投稿日: 2018.04.07完結~? もっと続けて~
山下先生の『数寄です』シリーズの続きがやっと出た! 今回は、数寄屋のお家を飾る掛け軸作成に取り組む様子と、 数寄屋を設計した蔵田さんのその後の活躍と、 『天才柳沢教授の生活』のモデルとなったお父さんの家に関するこだわりについて。 山下先生自身が天然(?)で面白い方のようなので、当然この作品も面白いわけで…。 まだまだ数寄者の道は続くのだろうに、ここで完結となってしまって残念。
0投稿日: 2017.06.03
