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続 数寄です! 1
続 数寄です! 1
山下和美/集英社
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総合評価

12件)
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    木とか石の話面白い。猫対策大変なのね〜。猫は三次元だもんな〜。両親の話も大変。この父、今ならモラハラになるんじゃないか?それと母の荒み方がなんとも(^_^;)家族を犠牲にして趣味に走っちゃダメだと思うわ。

    0
    投稿日: 2021.07.31
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    「東京都内に数寄屋を建てる」 その計画から建ちあがるまで、その後の生活などを描くエッセイまんが。2巻までまとめ読み。 この家を中心として、人との出会いがある。考え方や暮らし方に広がりが出る。 この家は、著者にとって色々な意味で「良い流れ」の上で建てることのできた幸せな家だったのかもしれない。

    0
    投稿日: 2017.05.27
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    最後の最後に、掛け軸をつくったり障子の張り替えなどに必要な知識、表装、を学ぶことになった主人公。 ここからが気になるのにそれは完全に次巻へ…。 反面、柳沢教授がときどき出てきて、作品のファンの方には少し楽しめる内容かもしれません。 新しくおうちをつくるときには、それより前から住んでいた人への配慮を忘れないようにしたい。

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    投稿日: 2016.08.17
  • 数寄屋での暮らしその後

    漫画家山下和美さんが、建築途中の数寄屋へ無理やり入居してからのお話。 暮らしながら着々と完成していく様子。 完成をご近所さんも楽しみにしていて、数寄屋を通じた円満な関係が築けている様子。 美しい数寄屋を守るための飼い猫との共存。 まだまだ“和を楽しむ数寄者”への道は遠いのだけれど、山下さんの挑戦は続く。 この巻以降はまだ電子書籍化されていない。 待ち遠しい。

    0
    投稿日: 2016.07.11
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    あ!柳沢教授の人だ!と思い、1,2,3巻と続1巻を購入。 漫画家さんだとお金あるかなら〜と思って読んでたけれど。 意外なお話もいっぱいあって面白かった。 節約生活がじわじわくる。 こんな素敵なお家羨ましい。

    0
    投稿日: 2016.06.19
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    続編を引き続き購入。 引っ越しは済んだが、家づくりは継続中。庭造り、猫問題、寒さ対策などなど。和の暮らしはなかなか大変。 月見や晩秋の紅葉の影などの箇所が良いねえ。陰翳礼賛ってこういうこと。 ご近所付合いや小学生の女の子が訪ねてきたり、生活が変わってくるところなど楽しく読ませて貰う。 作者が子供の頃のご両親のエピソード(父君は柳沢教授のモデル)は強烈。 このあとも勿論、読むつもり。

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    投稿日: 2014.12.20
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    三巻でちょっとダウンした気持ちが再びぐっと上向きに!やっぱり教授が登場しないとね。極めつきのマイペースぶりに恐れ入った。その教授に翻弄された、作者のお母さんについて書かれた章がなんとも切ない。柳沢教授のマンガやドラマを楽しみにされていたというのにはじ~んとした。 数寄屋に引っ越してからの、ご近所さんとの交流ぶりが楽しくほほえましい。いい家を建てたね、ご近所にも喜んでもらって良かったね、と読む方も嬉しくなったのでした。

    1
    投稿日: 2014.10.28
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    数寄屋造りの家を建て、実際に住み始めてからのアレコレを書いたエッセイ漫画。何かと選択するのだ大変そうだけれど、それも含めて体験してみたくなる。表装を習い始めているんだけど、自分もやりたくなった。

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    投稿日: 2014.09.03
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    数寄屋のハード部分は完成! あとは、ソフト部分。 で、個人的にネコは好きなのですが、ネコと暮らすのは大変ですね...。

    0
    投稿日: 2014.07.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    2014/07/03 第1巻読了。 2017/6/11 第2巻読了。表装とか、文楽舞台設計の話とか、柳沢教授のその後とか。楽しい!

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    投稿日: 2014.07.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

    山下さんのエッセイは1つの作品としてすごくまとまりがいいなぁと思う。ストーリーテラーたる所をエッセイコミックでも思う存分発揮していて、起承転結や盛り上がりがしっかりあるのがよい。そして何よりも山下さんの事が好きだと思う。何に対しても真面目でそれでいてちょっと小心者の所が好感度大。 後ろの家にもちゃんと配慮して、日当たりを損なわないように家をカットするなんて、なかなかできないと思う。そして見知らぬ小学生を家に入れる優しさと「観察しよう」と思う心意気。見習わなければならないなと思うところがたくさんある。 お話自体は数寄屋の庭づくりとその他家屋にまつわるエピソードという所。山下さんの家の猫がすごい。うちの猫は引き戸は開けるけど、ドアは開けられない。頭がいいなぁ。その分苦労は多そうだけど。 今回の中ではお母さんの話がとても好き。すごく苦労したんだろうなぁと思う。自分の母親もそうだけど、あの時代の人たちってすごく働いていて尊敬する。 読むたびに新たな日本を発見できる本。畳と障子と紅葉と梅のある実家に帰りたくなった。

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    投稿日: 2014.06.28
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    201406/第11話、光と影の舞台、いいなあ。すっごく羨ましいー!描写にもゾクゾク。実際には寒さとか大変そうだけど、住みたいなあ~

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    投稿日: 2014.06.28