
総合評価
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powered by ブクログこれ何割の人が最後まで読んだのかなぁ・・・ 私は前評判(このミス1位)がなければ途中で投げ出してたわ。 中盤まではとにかく我慢してページをめくってたって感じ。 大学の難しい講義を聴いている感覚に陥った。 中盤〜後半は前半の種まきが花開いたように、サクサクと 伏線を解き明かしていって爽快。 ちなみに私は前半から人物相関図を書きながら読んでました。
0投稿日: 2008.04.09
powered by ブクログタイトルの付け方は良かったと思う。序盤〜中盤までは冗長だけど、それ以降はどんどん話が進んでいく。相変わらず事件にも展開にも派手さはないけど、その地味さがたまらん。
0投稿日: 2008.03.30
powered by ブクログ2005年版このミステリーがすごい!国内部門1位&第5回本格ミステリ大賞受賞作。 びっくりするぐらい読み進まず、断念。
0投稿日: 2008.03.16
powered by ブクログ2005年このミス一位。伏線たくさん→終盤全部回収→伏線なんかもう忘れたよっていう残念な人(私)は2周目でカタルシスをどうぞ。
0投稿日: 2008.03.09
powered by ブクログ伏線をいろいろ散りばめており、強引な感じもなく最後に解決していった。2回目読んでも新鮮な気持ちで読めた。
0投稿日: 2008.03.05
powered by ブクログこのミス1位獲得!!デスマスク、親子。血筋と彫刻家・・・なーんか、いつものようにはついていけなくて残念。いやきっと、すごいんです。余裕をもって読めるときにじーっくり読み直そう
0投稿日: 2008.02.10
powered by ブクログ主人公と一緒になって推理しているような錯覚に陥りました。 が、さほど感情移入はできませんよ。 急にラストに向けて走ってゆくので終盤は取り残された気分に・・・
0投稿日: 2007.12.03
powered by ブクログタイトルがホラーっぽいですが、中身は実に王道ど真ん中の密室推理もの。いっそ懐かしい気すらします。広げた風呂敷を、皺の一本まできっちり折りたたんで元に戻すような、そんな話が好きな人は是非。
0投稿日: 2007.11.30
powered by ブクログ初めて読むシリーズ。生首の話だということはわかっていたはずなのだが、やはりちょっと…ただ、そこにダブルの意味を持たせたという巻末の対談は興味深かった。確かにいろいろな試みを持って書かれた力作であり、読後の漠然とした思いを言葉にしてもらえて、あー確かに、っていうところはあったけど、ミステリは(まあ本はなんでも/笑)本文がすべてだと思うので…もうちょっとあっさり読めるものの方が、好みなんだよなあきっと。
0投稿日: 2007.11.27
powered by ブクログ200/11/24購入。今、半分まで読んだ所。随分待たされたなあ。 23:30頃読了。複雑なプロットをあっさり処理していて、読後感が非常に良かった。「これでもか感」がない法月というのも良いものだなあ、と思った。もう一度きちんと読み返したい。 日本語だと読書が楽だなあ・・・
0投稿日: 2007.11.25
powered by ブクログ前々から読みたかった作品がついに文庫化されたということで、颯爽と購入しました。 この作者の作品は初めて読んだのですが、トリックや流れが巧妙で何度も読み返してしましました。 これはシリーズものなのかな?登場人物にも特有のキャラクターがあるようで、他の作品も読んでみたくなりました。
0投稿日: 2007.11.16
powered by ブクログ2007/11/4ジュンク堂住吉シーア店にて購入。 2012/1/4〜1/9 2005年度このミス1位で本格ミステリ大賞受賞作。 彫刻家の川島伊作が死の直前に完成させた娘の江知佳をモデルにした石膏像の首が切断され、持ち出されてしまった。江知佳への殺人予告ではと心配した叔父の川島敦志は旧知の法月綸太郎に相談するが、、、 張り巡らされた伏線が見事。最後にパズルのピースがパチパチっと嵌まっていく様子は快感である。まさに本格ミステリの醍醐味を味わさせてくれる作品。
0投稿日: 2007.11.08
powered by ブクログ著者の作品は初めてです。先日読んだ「硝子のハンマー」の巻末で貴志氏との対談が載っていたので、こちらも興味をもちました。ネタばれ気味になりそうですが・・・。仕掛けが大時代的に見える割には、あまりにも「その場しのぎ」的な犯行。そしてきっかけになった事柄が・・・では、とも思いましたが、かえってリアルに感じました。
0投稿日: 2007.11.04
