
総合評価
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powered by ブクログ山本文緒つぎつぎ読む。夏に軽く読書するにはぴったりでした。登場人物がみんな個性あれど健康的でよい。終わり方もほろ苦いような爽やかなような…ちょうど良いかなと感じた。
3投稿日: 2025.08.14
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
洋介と父親とマネージャーの謎も楽しめるし、実乃ちゃんの恋心の描写も楽しめて良かった。 最後の終わり方好き!年は10個くらい離れてて、今すぐにどうこうなれるわけじゃないし、恋が終わるかもだけど、実乃ちゃんの愛していく覚悟を感じた。 「今は無理でもこの人の心の中に閉じ込められた嵐を、しっかり受け止めてあげられる大人になろう」 実乃ちゃんカッコ良すぎるだろ笑
0投稿日: 2024.09.15
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
可愛い話だった。中学生なのにお坊さんに恋するとはなかなか目が高いなと思った。 そこまでシリアスでもなく、ミステリーでもない日常要素が強かったからスラスラ読めた!最後の方は実乃と永春に焦点を当てて書かれていたがハズムが不憫だなと感じた。実乃はハズムとの方がお似合いな気がする。
1投稿日: 2024.08.11
powered by ブクログ感想 鼻にまとわりつく甘い香り。それでもどこか胸をスーッとさせる。身を焦がす恋もいつかは吹き抜ける風になる。いつかの夕方に思い出せたら。
1投稿日: 2023.11.15
powered by ブクログ山本文緒さんって青春系小説も書かれていたのか…。 違った一面が見れて今までと違った気持ちで楽しく読めた。 この頃から文緒さんの引き込まれる文章は健在。 こちらは続編だったようなので『チェリーブラッサム』も読んでみたいな。
1投稿日: 2023.04.02
powered by ブクログ「チェリーブラッサム」の続編。本作も前作同様、便利屋を始めた父のもとに舞い込んできた依頼がきっかけとなり事件に巻き込まれていく。 前作よりも主人公「実乃」が危機にさらされることもあり、緊迫度はやや高め。前作同様、少女小説がベースになっているので、淡い恋の行方など、青春の1ページと言えるような設定がふんだんに盛り込まれている。 内容がやや簡単なので、大人が読むと物足りなく感じるかもしれないが、その分気軽な気持ちで読むことができ、話もテンポよく進むので、あっという間に読み切れてしまう。重たい内容ではないので、やや難しい小説の合間に読むちょっとした清涼剤といった雰囲気がある。
1投稿日: 2020.09.22
powered by ブクログ前作『チェリーブラッサム』と比べると、恋愛小説の要素が強くなったな、と感じます。 主人公の実乃も精神的に大きく成長していて、すっかり「子ども」ではなくなっている印象です。幼なじみのハズムや、憧れの永春さんといった、周囲の男子との関係も少しずつ変化し、自分の心と向き合っていくこと・周囲との折り合いをつけてゆくことの難しさと大切さを感じさせてくれる物語でした。 ヒョウスケお便利商会にもちこまれる依頼や、そこからはじまる事件の背景などについては、ミステリ小説ではないので作り込みは甘い部分も否めませんが、それを気にさせることのない、主人公の心情を豊かに描いた作品だと思います。 シリーズはこの2巻目で刊行が停止していて、その後の実乃がどのような選択をし、また成長してゆくのかは描かれていませんが、個人的にはこういった「読者の想像の余地がある」エンディングも嫌いではありません。
1投稿日: 2019.10.31
powered by ブクログ恋愛のドロドロ路線かと思いきや拍子抜けるほどの青春物語。ミステリー要素もどこか中途半端で内容も浅く所々まどろこしく、くどくどと停滞する箇所もありで個人的には残念な内容。
1投稿日: 2019.09.29
powered by ブクログ楽しい気持ちで読み始める。しかし、殺人とかの単語が出てきて急に不穏な感じになってくる。サスペンス仕立てだが中学生の実乃が主人公で清々しい気分に。
1投稿日: 2017.11.23
powered by ブクログ【自分用メモ】 どうもしっくりこない、物足りないと思いつつ読み進め、あとがきを読んで納得。 ジュニア小説として発表したものを下敷きにしているそうです。
0投稿日: 2016.02.27
powered by ブクログチェリーブラッサムの続編。 前作と同様、山本文緒のドロドロしてない小説。 でも、結構面白かった。 主人公は中学生の美乃で、父の便利屋を手伝っている。 今回は有名歌手にまつわる依頼をうけて調査をする。
0投稿日: 2015.07.28
powered by ブクログ題名のイメージがちょっと違う、意外なアドベンチャーストーリー(笑)。 名前からすると、なんていうか精神的なインサイドな小説かと思ったけど(笑)。 小学生?中学生?くらいの女の子が果敢に問題に取り組む感じの。まぁ面白いよ。 お坊さんが出てきたり、有名ロックスターが出てきたり、なんか、キャラ設定がちょっと面白いね。
0投稿日: 2015.06.07
powered by ブクログコバルト文庫最後の作品を加筆訂正しものというだけあってずいぶんライト。時間潰しでも、もう読むことはないだろう。 2015*02*01 読了(二回目)
0投稿日: 2015.02.22
powered by ブクログ先に「恋愛中毒」を読んでしまったんで。あまりの作品の違いに驚き!そうでなければ、学生探偵、青春、恋愛ってかんじでふつうのお話でした。簡単なお話で私の、年相応のお話ではなかったかなと思いました。ティーン向け文書ではないものを読みたいと思います。
0投稿日: 2014.10.28
powered by ブクログ山本文緒がコバルト出身とは知らなんだ。コバルトのまま再販しなければよかったのに。大人の事情無理感が・・・。
0投稿日: 2014.02.14
powered by ブクログ初の山本文緒さん。何気ない物語だけれど、ホッとする感じで展開を気にしつつも、すーっと読み切りました。年上の人に、憧れるよなぁ、うんうん。
0投稿日: 2013.11.23
powered by ブクログ『ココナッツ』 すらすら読める、分量も良い。 ただ、タイトルのココナッツがどこに出て来たのかだけがわからない。 シンプルなストーリーだったです。 2日間ですが通勤時間のお友達になってました。 (やっぱりカネが狂わせるのか END)
0投稿日: 2013.04.12
powered by ブクログ1991年の作品。「アイドルをねらえ!」を改題・加筆訂正。 「チェリーブラッサム」の続編。 便利屋を営む父と中学生の娘の話。 若くて可愛いなあ。 ミステリー仕立てになっていて面白い。 コバルト文庫最後の作品だそうで、少女の成長過程を連作して書こうと思っていたものが、さまざまな事情で志半ばで終わったとのこと。 書いて欲しかったな。 (図書館) 20120年3月2日購入
1投稿日: 2013.02.25
powered by ブクログ中2少女と家族、近しい人たちが地元出身のミュージシャンの身辺のトラブルに巻き込まれていく。ミステリーの展開とともに少女の心の揺れが初々しい。
0投稿日: 2013.01.30
powered by ブクログ中学生女の子が主人公の軽い推理小説。 かわいい恋心の交差するなか事件の真相に迫る。 なぜタイトルがココナッツなのかわからなかったけど、タイトルに惹かれて手に取りました。
0投稿日: 2013.01.28
powered by ブクログコバルト文庫から刊行された「アイドルをねらえ!」を改題・加筆訂正したもの。「チェリーブラッサム」の続編にあたる。 実乃の街で人気歌手、黒川洋介がコンサートを開くことになった。実は彼はこの街の出身で、実乃が恋心を寄せるお坊さんの永春さんの同級生。今回はこの洋介をめぐってある事件が勃発。実乃も便利屋の父親とともに事件解決へ乗り出す。 「チェリーブラッサム」よりはラブ要素がややアップ。何を隠そう、私は永春さんが結構好きだ。今現在彼と私は同い年のはずなのだが、どうも実乃の視線で彼を見てしまい、ドキドキする。
0投稿日: 2012.09.26
powered by ブクログチェリーブラッサムのその後を描いた話 前作のキャラクターがますます魅力的に描かれています。 永春さんの同級生が歌手として成功して地元に戻ってきて…そのなかで起きる事件 さらにわかってくる背景にある人間関係 恋愛要素もでてきて、ドキドキワクワクの一冊です! 続きが気になるんですがこのシリーズはここで終わりなので… 悔やまれます
0投稿日: 2012.09.07
powered by ブクログ随分昔に読んだものを再読。 なかなか面白かったという印象があったのですが、その頃からさらに年を重ねてしまったので、物足りないというか腹に落ちないというか。 読む本の傾向が変わり、目が肥えたせいで、少しミステリータッチの話がかえって肌が合わなく感じたかもしれません。
0投稿日: 2012.03.17
powered by ブクログラストのほう、甘酸っぱくて好き。曖昧だったのに、好きだって気づけてよかったね。お嫁さんになれてるといいな。スグル?だっけ 彼も幸せになってほしい。永春さんのファンです。実乃うらやましい。続編読みたいです。
0投稿日: 2011.06.15
powered by ブクログこれ、続編だったんだってあとがき読んで知りました。 だからチェリーブロッサムも読んでみたい。 お話としては、ジュニア小説なだけあって簡単に読める推理物。 山本文緒ってこんなのも書けるんだってびっくりした。 あたしの中の山本文緒イメージがちょっと変わりました。 中学2年生の女の子と便利屋一家、お寺の永春さん、同級生の男の子のお話でした。 ちょっとクールな永春さん素敵だなって思いました。
0投稿日: 2011.02.27
powered by ブクログ中学2年生の実乃の夏休みに、実乃の町でロック歌手のコンサートが開かれることになった。それに絡んでのストーリー。 実乃が永春さんを思う気持ちが清々しい。
0投稿日: 2010.06.29
powered by ブクログココナッツ、読み終えました。 勤め先の図書館で、借りてきました~ 最後に、歌手の子が引退しちゃって、普通の生活に戻るとこが、ほろっときましたよ。 お坊さんの彼と、主人公の女の子は、その後どうなるんでしょうね?
0投稿日: 2010.04.21
powered by ブクログ山本文緒作品8冊目! 『チェリーブラッサム』の続編です。 コバルトの作品を加筆訂正したものらしいです。 そして山本文緒さんの最後のコバルト作品。 銀行を退職して便利屋を始めた父。 そこから事件がどんどん発生していきます。 前作同様、かなり読みやすいです。 そして共通の謎なんですが…タイトルの意味が全くわかりません。 今回の方が恋愛要素が多いようなきがしました。 ハズムー!! そうだとは思っていたけれどまさか告白するなんて…。 かわいらしくて、キュンでした。 まあ一番かっこいいのはもちろん永春さんなんだけど! 最後の実乃ちゃんがかわいらしくて好きです。 少女小説なので子供向けで少し物足りない感じは否めませんが、面白かったです。 もちろん制覇するつもりですが、これで山本文緒作品は少し休憩。
0投稿日: 2009.10.17
powered by ブクログチェリーブラッサム続編。 今度は少し推理チックなモノも入って マンガのような展開。 私の中の永春さんは相当かっこいい。
0投稿日: 2009.09.22
powered by ブクログ山本文緒さんって、デビューは少女小説家だったんですね! で、これはもともと『アイドルをねらえ!』というタイトルでコバルト文庫から出ていたものを改題、加筆修正したものだそうです。 それを知らずに手にとって読み始めたので、「え?これ、本当に山本文緒?」って、びっくりしてしまいました。 どんなお話かというと・・・中学二年生の実乃が父親が営む「便利屋」の仕事を手伝って、ちょっとした事件に巻き込まれて・・・ 少女小説らしく、そこにはもちろん、実乃が思いを寄せる男子や実乃を好きな男子の存在もあり・・・ まあ、甘酸っぱい感じで、懐かしい感じはしました。でも、やはり、これは少女向け、ですね。アラサーには厳しかったです。
0投稿日: 2009.09.13
powered by ブクログ前に読んだのが『グロテスク』であったためサクサク読めた。前回読んだ『チェリーブラッサム』の続編。私としては、実乃とハズムのその後が気になるところでありましたが、ハズムが不憫な結果で終わり、残念でしたね。詠春との年の差を考えたら諦めそうなものだがね。この続編はないそうなので、残念ですね。
0投稿日: 2009.03.18
powered by ブクログまた姉様の本。読んでみたらこの前の続きだった。一応ミステリなんだけど、まぁ、すぐネタ分かっちゃうし、だから、中学生なんだってば。でも、面白いよ。
0投稿日: 2008.10.14
powered by ブクログ山本文緒さんぽくないような、ちょっぴり推理っぽい中学生の夏を描いた温かい作品。 なんか癒された。 便利屋のお父さんの仕事を手伝う実乃、それは彼女の住んでるところ出身のロック歌手の護衛。 マネージャーとお父さんがお金がらみでもめてて・・ そこへ歌手の同級生の今お坊さんやってる人との実乃の甘酸っぱいような恋も絡んでなんか読み終わった後ほっこりでした。
0投稿日: 2008.09.12
powered by ブクログひょうしがかわいくて おもわずしょうどうがい 。 あまずっぱいあまずっぱーいこいのおはなし ? だったとおもう 。 永春さんが とてもすてき .. . ♡
0投稿日: 2008.08.11
powered by ブクログチェリーブロッサムと共に大好きな本。 山本文緒さんの本はこの二冊とあと一冊しか好きじゃないです。 続編書いて欲しい
0投稿日: 2008.05.09
powered by ブクログ登場人物がさらに増えているのに、それでもやっぱり全員が生き生きとしているが印象的でした。前作よりも多く書かれている恋愛関係とその変化、気持ちにキュンとする場面、事件解決に至るまでのワクワク感が文緒さんらしいきれいな文章で書かれていて盛り沢山!満腹! さらにこの続編が読んでみたいなぁ。ちなみに私は個人的にハズムくんが好きでした!
0投稿日: 2008.03.05
powered by ブクログチェリーブラッサムの続編。こちらもやはり前回同様、軽いノリでするすると読み進めることが出来た。個人的には主人公と永春さんとハズムの関係について、もうちょっと何かエッセンスが欲しかったような気もするけれど、前回よりは恋愛要素が多め。この一冊でも楽しめる甘酸っぱい物語。
0投稿日: 2006.12.24
powered by ブクログ実乃に中学二年の夏休みがやって来た。特に変わったこともない静かな町で、便利屋の父親を手伝っていたそんな時、実乃が密かに心を寄せる永春さんの同級生、ロック歌手の黒木洋介のコンサートが開かれることになるが…。何かすばらしいことがあるかも知れない、そんな少女の季節を描いた、清々しくほろ苦い青春物語。
0投稿日: 2006.11.30
powered by ブクログカワイイ装丁だったので手にとりました。表紙どおりでサラリと読みやすい。ちょこっとミステリー・ちょこっと青春。永春さんに恋しそうでした。2006.11月図書館
0投稿日: 2006.11.05
powered by ブクログチェリーブラッサムの続き ハズムの想い 実乃の想い やっぱり恋って難しい!! でもふふって微笑んでしまうようなあったかい恋。。
0投稿日: 2006.10.19
powered by ブクログ便利やのお父さんを持つ女の子の話し。歌手が戻ってきて、それのボディガードをする。なかなかおもしろい。
0投稿日: 2006.08.21
powered by ブクログ「チェリーブラッサム」の続編。 可愛い感じの恋愛小説。推理小説の要素もあって、楽しみながら読めました。登場人物が皆ステキです。主人公と同じ、中学生の時に読んでみたかった気もします。オススメ。
0投稿日: 2006.07.09
powered by ブクログ軽くってかわいいお話。永春さんを想う実乃の気持ち、中学生の頃に私も味わったことあるーとちょっと切なくなりました。前編「チェリーブラッサム」も読んでみようっと。
0投稿日: 2006.02.26
powered by ブクログ今まで読んだ作品と雰囲気が違うなあと思ったら、コバルト文庫で 発表された作品とのこと。 主人公のお父さん「ヒョウスケ」さんとのやり取りが楽しい。 永春さんとのこれからも含めて、続編が読みたかったなあ。
0投稿日: 2005.10.06
powered by ブクログ【あらすじ】 実乃に中学二年の夏休みがやって来た。特に変わったこともない静かな町で、便利屋の父親を手伝っていたそんな時、実乃が密かに心を寄せる永春さんの同級生、ロック歌手の黒木洋介のコンサートが開かれることになるが…。何かすばらしいことがあるかも知れない、そんな少女の季節を描いた、清々しくほろ苦い青春物語。 【感想】 この本は山本文緒さんがコバルト文庫で書かれていた時期に発行したものを再装丁、再発行したものだそうです。 読み始めから「あれれ?」と、思うくらいとっても読みやすい文章。なんでだろう?と思ったら上記のような理由からでした。 内容は、純粋な初恋物語という感じです。とっても読みやすいけど少し物足りない感も…… すっきり爽やかな話が好きな人にはおすすめ。
0投稿日: 2004.12.08
powered by ブクログチェリーブラッサムの続編。読んでしまった後で、この中学生の実乃たちの話はもう読めないんだなぁと思ってしまいました。 今回も暴走がちな豹助さんと裏表の激しい花乃さんが素敵でした。 永春さんを慕う実乃の気持ちが前作よりも一層強まっていて始終どきどき。それに絡むハズムがかわいいというか。 実乃は探偵屋じゃなくてお便利屋なんだけども、でもやっぱり、もうちょっと最後は一躍かって欲しかったなぁと。 事件の真犯人は前編とパターンが同じでつまらないなぁと思ってしまった。 でも、ね!実乃の気持ちがジンとくるよね!幼いながらの決意にいじらしいという気持ちを持ってしまいました。ハズムの想いもすくわれるといいよね。
0投稿日: 2004.10.09
