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チェリーブラッサム (角川つばさ文庫)
チェリーブラッサム (角川つばさ文庫)
山本文緒、ミギー/KADOKAWA
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総合評価

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    山本文緒先生のコバルト文庫時代の作品を角川つばさ文庫から新装刊されたものです。 「便利屋になる!」というお父さんの突然の宣言にふりまわされながらも少女探偵として活動をはじめる主人公がいじらしい。 とにかくかわいくて大好きなお話です。

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    投稿日: 2012.12.08
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    ミギーさんだ!ミギーさんだ!相変わらずかわいい絵だな〜!と読む前からテンションあがってました。笑 絵とお話や文体のやわらかさがマッチしすぎてやばかった。わくわく楽しいはなし。永春さんかっこよすぎる。坊主萌え!>< でも読んでからハテ山本さんってこんなお話書くひとだっけ? ってなりました。 なんかもっと大人でどろどろ恋愛もの書いてるひとだと思ってました

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    投稿日: 2009.07.22
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    “「重大発表だ」 こういう切りだし方ははじめてだな。どうせ今日から菓子は御法度とか言うんじゃないの。 「今日、3月31日をもって、お父さんは会社をやめた」 「……え?」” 父親のとんでもない宣言、「便利屋をしよう」という言葉から展開していく物語。 ……かなぁ。 実乃の気持ちが痛いほどわかった。 ミギーさんのイラスト素敵。 “「私、自分がきらい」 「なんで?」 「……ひがみっぽいんだもん」 「そうか、そうか」”

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    投稿日: 2009.03.16