
総合評価
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powered by ブクログ思春期独特のやるせなさとかすごく理解できます。ユニークだけど、共感出来るからこその切なさもありました。
0投稿日: 2008.01.23
powered by ブクログちょうおもしろいです。ティーンエイジャー素晴らしい。皆悶々して大人になるのだよ。これは本当に皆に布教して回りたいくらいおもしろかったです。
0投稿日: 2008.01.22
powered by ブクログ最初に読んだのは何時だっただろうか。 なんだか、お下品なことが書いてある小説だわ、と最初の数ページで思って本棚に戻した気がした。 しかし、今パンクやらロックやらが大好きな女子高生に成長した私は、この本が好きだ。 一度図書館で読んで感激して、とうとう文庫本を買ってしまった。 映画化が決まっているようで。 多分見に行かないけれど。 これを映画化なんて(笑 無理じゃねぇの?ってのが本音。 今日、チョコ編も買ってきたので。 三部作そろいます♪♪
0投稿日: 2008.01.10
powered by ブクログ素直にすごいと思った。オーケンの表現はすごいなんか、的確っていうかたとえが独特で面白い。バンドマンの描くバンドマンはとてもリアリティがあります、そして少年達がとてもリアル。エグい表現があるけど女の自分からみても、面白い。でもエグい。友達には勧められない。
0投稿日: 2008.01.05
powered by ブクログ全ての悩める少年少女に何かを落としてくれる青春小説。 女の子はなかなか戸惑う内容ですが、パイン編で泣きました。各巻ラストは衝撃の落ちを持つ。いや、ホント面白いんだって!
0投稿日: 2007.12.28
powered by ブクログ「あいつらが簡単にやっちまう30回のセックスよりも、この本を青春時代に1回読むってことの方が、遥かに意味がある」ミネタカズノブ
0投稿日: 2007.12.18
powered by ブクログ12/6読了 同級生を軽蔑し、自分達は周りの低俗な奴らとは違うんだという高校生がプライドとコンプレックスと被害妄想と性欲にまみれた青春の話
0投稿日: 2007.12.08
powered by ブクログ「音楽」「映画」「本」そして「エロ」。 悶々たるモラトリアムの中で日々苦悩する十代の高校生にとって、これ程魅力的なものはないだろう。 いい意味での自分探し。 悪い意味での現実逃避。 主人公のバカさ加減に呆れるのもよし。 これは俺だ!青春という名の幻想に打ちのめされてたあの頃の俺なんだ!と思い出に浸るのもよし。 自分に何があるのか、何ができるのかと思い悩む若人にお薦めです。 そして読み終わった後は貴方はこう思うだろう。 若いってバカだなって。
0投稿日: 2007.11.27
powered by ブクログ『大橋賢三は高校二年生。学校にも家庭にも打ち解けられず、猛烈な自慰行為とマニアックな映画やロックの世界にひたる、さえない毎日を送っている。ある日賢三は、親友のカワボン、タクオ、山之上らと「オレたちは何かができるはずだ」と、周囲のものたちを見返すためにロックバンドの結成を決意するが…。あふれる性欲と、とめどないコンプレックスと、そして純愛のあいだで揺れる“愛と青春の旅立ち”。大槻ケンヂが熱く挑む自伝的大河小説、第一弾。』
0投稿日: 2007.09.30
powered by ブクログ情けなくて恥ずかしい青春小説!オーケン全開!映画化されるそうで…物語が遠くに行ってしまうようで、ちょっと寂しい。
0投稿日: 2007.09.28
powered by ブクログさいしょっからかなりとばしてる。性へまっしぐら。キツイ。でも一気にパインまでよんだ。チョコ編はくらいけどパイン編はかなりすき。ドロドロなのに爽快で、思春期のきもちいっぱいで、なさけない。でもすきだ
0投稿日: 2007.08.29
powered by ブクログこんなに性欲について語って、他とか違うなにかを持ってる!とかいう野望?に向かっていく彼ら+山之上とじいちゃんが面白かったんだけど、うちのほうでは、グミチョコレートパインじゃなくて、グリコチョコレートパイナップルだし、オバチャリじゃなくてママチャリなんだよなぁ・・・これが!! ちょっとってかかなりオタクに近いマニアな少年(青年??(精年ですかね))が存在理由を探す青春の物語 きっと皆透明人間なんかじゃないんだよ
0投稿日: 2007.08.12
powered by ブクログ初めて大槻ケンジを読みました。 面白いなー。期待を裏切らない青春小説。 もやもやで何かやりたいけど何をやり始めたらいいんだかわかんないし出来ないし、人は人だよと思ってても自分ってなんてさえねえんだとか悩んでみちゃうし、ねーそういうの誰でも思うんじゃないの? さえない奴らに贈る小説らしい。 うん、チョコ編も読まなくっちゃ。
0投稿日: 2007.07.11
powered by ブクログ思春期のねっとり感と爽やかさと気恥ずかしくなる感じと。 好きですなぁ。 あたしはチョキ出すけどね。
0投稿日: 2007.07.05
powered by ブクロググミ編しか読んでませんが、面白かったです。 「自分は何か出来るのではないか」っていう主人公のキモチ、すごくわかるなぁ。もどかしくてやるせない気持ちになることがあっても、それが青春なんですね。
0投稿日: 2007.06.10
powered by ブクログうわぁー、なんだこれ。賢三が自分にそっくりだ。 性別は違うけど立場があまりにも酷似していてちょっと落ち込んだ。自身が超ボンクラだから没頭してしまう。 はやく続き読みたいな。 …でも仲間いて好きな人いるならいいじゃん!
0投稿日: 2007.06.02
powered by ブクログ読み終わったあと、もう一回読みたいなと思った。 この話、痛くて、恥ずかしいけど、でも不思議ともう一回読みたくなる。主人公の大橋賢三は「あえて」一人を選んでいる。 彼は、「自分が特別であること」の証明のためにロックやアングラ映画に傾倒していく。
0投稿日: 2007.04.12
powered by ブクログロッキンホースバレリーナに続いて読んでみた。下ネタが非常に多いけどそれだけじゃなかった。こういう憤りって少なからず誰にもあると思う。
0投稿日: 2007.04.08
powered by ブクログ一ページに最低1つはエロ用語あるんじゃ・・・て感じですが面白い。読みやすいしこの世代ならではの気持ちがすごくリアルに描写されてると思う。筆者のツッコミが暴走しそうな作品の流れに楔を打ち込むようで愉快。思春期(?)の男性諸君に特にオススメ。女性は・・・若いうちに読んでみるのはいいと思うんですが純真な女の子は気をつけて(笑)
0投稿日: 2007.03.21
powered by ブクログ初めての大槻作品だったので冒頭からオゲレツで戸惑った。けれども徐々に慣れてくると、自分の中の整理のつかない気持ちを代弁してくれているかのようで、すがすがしい。続きも読みますよ!
0投稿日: 2007.03.11
powered by ブクログ「グミ・チョコ」の「グミ編」を初めて読んだのは高校1年生のときでした。 1番最初の1ページ目の1行がこの作品の全てを語っています。 自分の青春と一緒にいつまでも大切にしたい傑作中の傑作。 ボンクラ男子は必読! もちろん女性も必読! グミ編→チョコ編→パイン編まで1日で読めます。 そして読後は必ず涙が溢れることでしょう!
0投稿日: 2007.02.19
powered by ブクログおもしろいです。学級文庫に入れてって言うて、本届いたこの装丁がえろい方の装画やって、女子校やし、貸し出し不可やって笑 仕方がないので自分で買うて読んだ笑 オーケンさんなにかとすき笑 マイナーな映画を観たくなります。
0投稿日: 2007.02.06
powered by ブクログ実家にあったけど、スルーしてた。 暇なときチラッと1ページ目を開き、1行目を読んだら、とまらなくなった。大槻ケンヂは顔に線が入ってるだけだと思ってたのに。やってくれるぜ!! オーケンにはまるきっかけになった作品。
0投稿日: 2007.02.03
powered by ブクログもぅおバカで可愛いよ! 若さゆえの過剰な自信が眩しい。 この後、チョコレート・パインと続きますが、一番バカバカしく、親近感が湧く内容でした
0投稿日: 2007.01.28
powered by ブクログこの本本当に本当に好きなんですが、女の子が読んでるとか公言できない・・・!しれは冒頭から繰り広げられるケンゾーのリビドー全開シーンやら何やらのせい。 でも、女子がグミチョコレートパイン読んだっていいじゃないか?!ケンゾーに共感したっていいじゃないか?!美甘子に胸キュンしたっていいじゃないか?!
0投稿日: 2007.01.21
powered by ブクログ本屋でこの本を手に取った高校生の自分。何であの時読まなかったのだろう。読んでたらきっと良くも悪くも今の私はいないと思う。
0投稿日: 2007.01.20
powered by ブクログ自分にはひとと違う何かがある と思いつつ それを発揮できない 賢三 は わたしとおなじ
0投稿日: 2007.01.18
powered by ブクロググミチョコレートパイン 第一弾 「おれたちはなにかやってやるぞ」って, 「おれたちは人とはちがうんだ」って, 強く意識している少年たちの気持ちをうまく表現している. 次のチョコ編が気になる終わりかた.
0投稿日: 2006.12.22
powered by ブクログ小説の中では「なにかやらかしてやろう」と思いながら 自己嫌悪や妄想、被害意識にやられてしまって もがき苦しみ焦る、女の子にもてなくてなんかさえない 高校生が描かれてる。 そんな小説を もう、しばらくの間聞いてなかった 銀杏とかゴイステを聞きながら一気に読んだ。 恋の場面はもしも・・・とか夢で・・・とか駆け抜けて・・・が流れ、 本当に小説にぴったしだった。 ちょうど読み終わるときにかかったのが 童貞ソーヤングで、 そんときは不覚にもあまりに感情移入しすぎていて 涙してしまった。多分泣いてしまうような小説じゃないのに。 自己嫌悪とかにやられて何もできないで焦ってる高校生と俺なんかと俺はなんもかわらんなぁとか思ったら悔しいのと焦るのと、早く大人になりたいのと今まで、いろいろな人を傷つけてきたとかいろいろな気持ちが込みあがってどうしようもなくなった。 読んで欲しい、親友に勧めたい
0投稿日: 2006.09.22
powered by ブクログ1980年代を舞台に広げられる、若い頃に一度は感じたことのありそうなストーリー。普段小説は読まない私ですが、速攻で世界に引き込まれました。オーケンの実体験も混ざったような感じの小説となっています。
0投稿日: 2006.06.05
powered by ブクログボンクラのバイブル。初めて読んだときの感動は、多分、今はもう失われてしまったのだろうけれど、ずっとボンクラたちに読みついで貰って欲しいです。オーケンありがとう。
0投稿日: 2006.05.28
powered by ブクログスパーク!素晴らしい小説である。エッセイではない。 モンモンとした日々を送る青春期の内向的な少年達の転機…果たして、転じることができるのか!?まさにスパークですな☆
0投稿日: 2006.03.21
powered by ブクログひとことで言えば「青春」! 自分が男の子ならもっと共感できる分楽しめるんだろうな〜と思うとちょっとくやしい。 エネルギーがいっぱい詰まった作品。 チョコ編・パイン編もぜひぜひ読みたい!
0投稿日: 2006.03.19
powered by ブクログ他人との差別化をはかるため、サブカルチャーに逃げ込むというのは僕の辿って来た道でもあったので、この本ほど共感した本は無いかもしれないです。 あまりに正直に思春期の心情を暴露しているオーケンは凄いと思います。 三部作になっていて、僕はチョコレート編まで読みました。 パイン編がなかなか出なくて、最近完結したことを知りました。 彼らは、あれから何か見えたんだろうか。 僕はそのまま大人になっちゃった。うへへ。
0投稿日: 2006.02.08
powered by ブクログこの表紙は・・・買うのが恥ずかしかった!! ケンゾーとその仲間達、彼等みたいな仲間が欲しいなんて思って読んでたなぁ。
0投稿日: 2005.10.26
powered by ブクログモテない男子の青春小説。 いや、これ名作だと思います。 銀杏BOYZも歌ってるしね。 「あいつらが簡単にやっちまう30回のセックスよりも 「グミチョコレートパイン」を青春時代に1回読むってことの方が 僕にとっては価値があるのさ」 って。 17歳!!!!
0投稿日: 2005.10.03
powered by ブクログオーケンの半自伝的フィクション。ここまで赤裸々にティーンエイジャーを描いた作品はかつてなかったでしょう・・・ ハレンチでオゲレツだとしても、深いこと考えても、考えなくても楽しめる奥深い作品です。
0投稿日: 2005.09.24
powered by ブクログオーケン自伝的小説三部作の第一弾。悶々としすぎです。馬鹿馬鹿しくて笑えますが、この年頃の男子は結構ちゃんと(?)悶々としてたんだろな。
0投稿日: 2005.07.28
powered by ブクログんもーーーーーーーーっ最高。 シンパシー受けちゃうあたしはまだまだ青春真っ最中って事かしらん。 出てきた映画を見る日々です。
0投稿日: 2005.07.26
powered by ブクログモンモン系青春小説! ちょっとお下品な描写もありますが、何しろ笑えます♪そして、読んだあとはめっちゃすがすがしくて、何故かヤル気に充ち満ちる☆☆登場人物みんな大好きだ!
0投稿日: 2005.06.28
powered by ブクログ大槻ケンヂの自伝的小説。思春期にありがちなモンモンとした心情とか、焦りとか、大槻ケンヂならではのテイストで描かれていて、面白い。
0投稿日: 2005.06.17
powered by ブクログこの作品は大槻ケンヂの自伝的な意味合いの強い小説になっている。3部作になっており、その第一弾である今作は主人公がバンドを組むまでの話になっている。オナニーとサブカルチャーに逃げ込みそこにアイデンティティを見出しクラスの奴らと自分は違うという意識を持つ主人公が、ヒロインへの恋愛感情をきっかけに自意識を補完するための道具である音楽を自己表現の手段として選び、ほんの少しだけ成長するというような物語になっている
0投稿日: 2004.11.27
powered by ブクログ大好きな大槻ケンヂの本。 三部作になってます。「グミ」「チョコレート」「パイン」という風に。 誰もが一度はやったんじゃない?!っていう遊びですよね。ジャンケンをして、グーならグミで2歩、チョキならチョコレートで6歩、パインならで3歩と進んでいく遊び。 主人公賢三は変わらない毎日にもんもんとしている。かといって自分を出せないから更に自分の中へ中へと引き蘢り、自慰(笑)とマニアックなサブカルチャーに埋もれる毎日を送る。 ・・・とこんなかんじで思春期特有の欲求不満さを一気に詰め込んだのがこの「グミ編」です。まだまだその欲の上手な吐き出し方を発見出来ない、動く事の出来ない、グミばかりの賢三。 はっきりいってグミ編では賢三ってただのオナニスとかよ!ってかんじです。笑 オーケンの自伝込みらしいから面白い!おもしろくなってくるのはチョコからです。グミは青春悶々小説なのだよ!チョコも!そしてパインで飛び出せ! まるでhideのロケットダイブのようです。本当そんな感じです。
0投稿日: 2004.09.29
