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中田明、ひと和/KADOKAWA
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総合評価

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    同日、非常に困った事件が起こり それに関連する人達が、右往左往。 事件がふたつあるので、それ故に ものすごく人が多い。 まったく把握できないキャラではないので どうにかはなるものの、これほどまでに多いと だんだん飽きてきて…。 ふたつの事件がどう関係していくのか どう繋がっていくのか。 思って読んでいましたが、まったくもって…。 両方に首を突っ込んでいる人もいれば 片方だけの人も。 そのせいで、さらに人が多い気がします。 最後には集合(?)してましたけど。 首を突っ込む原因になったマフィア友人。 ものすごく軽く取り扱われて終了、です。

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    投稿日: 2014.09.11
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    ジャケ買い。むっちゃ登場人物いるなと思ったら案の定群集劇だった。バッカーノ振りの群集劇らしい群集劇だったなぁ。おもしろい。ただ、やたらあっさり人が死ぬ。意味なく身近な人物が死ぬ。死んだ人物への感傷なく話がとんとん進んでくなぁとは思った。テンポはよかった。

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    投稿日: 2012.10.11
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    このレビューはネタバレを含みます。

    イギリス女王への贈り物が盗まれた. マフィアのボスの娘が誘拐された. というわけで,犯罪と喧騒のブラックコメディ群像劇だそうですよ. 出てくる人たち悪人ばっか. なんつーか,視点がコロコロ変わったり 登場人物が盛りだくさんだったりする話ですね. 今誰ルートで誰と会ってるのかをちゃんと認識しながら読まないと…. シスター可愛いよシスター.

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    投稿日: 2012.05.17
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    序盤から群像劇で2つの事件を交互に追いつつ話が展開していくが、割と読みやすかった。 ストーリーも真相が二転三転して面白い。 ちらほらと誤字脱字があったが、それが逆に文章にリズムを与えていたようにも思う。

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    投稿日: 2012.02.20
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    ドタバタのクライム&コメディ。 ライトノベル特有の個性キャラを出しながら、伊坂幸太郎のような複数の物語を結びつけていくスピーディーなものを目指したように思えるけど、成功していないかな。 もっとキャラを絞っていけば面白くなったかも。

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    投稿日: 2012.01.04
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    絵に騙されずに読んでほしい、本格的ドタバタ群像劇。成田良悟が好きな人にはオススメ。ただ、面白いけれど、もう一押しが足りない。

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    投稿日: 2011.11.04