
総合評価
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powered by ブクログタイトルの通りアリソンシリーズ、リリアシリーズ、メグシリーズの集大成(上下巻)。 自分はメグシリーズだけ未履修ですが、大半は何とかなりました。学園のメンバーが分からなかったくらいかな? アリソンとヴィルの物語がまた見れるということで読みました。
0投稿日: 2025.11.16
powered by ブクログヴィルの乗った軍用機が爆弾で墜落。復讐? 口封じ? 隠密? まあ、彼のことだから無事やろうけど/トレイズ、第四上級学校へ/新聞部、トレイズの謎を追う?/メグとセロン、アツアツ/ガラ空きやったのに空きがなくなった「臨時ロッカー」の謎からえらい大事件に。
1投稿日: 2024.10.09
powered by ブクログ全2巻完結。『アリソン』から始まったシリーズも一旦締。 今回は原点に戻ってアリソンとヴィルが大活躍。また『アリソン』を読み直して見たくなったね。 リリア可愛い。
0投稿日: 2019.01.08
powered by ブクログ定期的なラノベ分摂取を生業としておりまして。。遥か昔は毎月10日、20日は本屋さんで新刊を買い占める日々だったのですが、その習慣も忘れてはやXX年…。アリソンは、当時を思い出す最高の1冊です。DS版まで買ったなぁ。。 本著は「アリソン」から連なるシリーズを締めくくる、エキシビションのような、ある意味では夢のような本。出版から4年も経って読むのは何とも微妙ですが、今年読めて良かった。 「メグとセロン」はほとんど読んでいないので、新聞部中心のストーリー展開はベストエフォートで読む感じにはなってしまいましたが、相変わらずの読ませる筆致で、昔夢中になって読んでいた頃の感覚を思い出しました。 上巻の結末は何と言うか、やっぱりアリソンだなぁと思ってつい笑ってしまいました。 下巻が楽しみです。もう手許にあるけど。
0投稿日: 2017.12.21
powered by ブクログ新聞部、特にセロンとトレイズの絡みが出てきて嬉しかった。でもそれをさらりと見破るトレイズもトレイズだし、一般の学生になるのは難しいってところが相変わらずの王子っぷりというか、なんというか…。 ヴィルが2回死んでしまうなんて、ショック過ぎて立ち直れないと思ったけど、今回もアリソンは強かった。この強さにヴィルはずっと救われてきたんじゃないかなあと。
0投稿日: 2017.01.24
powered by ブクログうおぉぉぉぉぉお!!まってました!アリソンシリーズの集大成!きたーーー!!嬉しいです本当にうれしいです嬉しすぎますぅぅぅ!! 表紙がリリトレとメグセロなので、もしやこっちメイン?と思ったら、やっぱ学園メインでしたねー。アリソンとヴィルもっとでばってぇぇぇぇ!!下巻に期待です! 2014/09/11
0投稿日: 2016.08.10
powered by ブクログとりあえず、メグとセロンは順調そうでよかった。 リリアとトレイズは相変わらずで…。 アリソン達、今度は何をしてくれるのか…。
0投稿日: 2015.04.19
powered by ブクログアリソンに見送られたトラヴァス少佐は、軍用機に乗り旅立つ。しかし機体はその後、爆発とともにルトニ河へと墜落してしまい……。 一方、リリアの通う第四上級学校では、謎の転校生トレイズを巡って新聞部メンバーが校内の大調査を開始する。すると、思いがけず臨時ロッカーで起こっている不審な現象が明らかに。彼らは徐々に大きな事件へと巻き込まれてしまうことに……。 アリソンからのシリーズの完結編。それぞれのシリーズを読んでからだいぶ経ってるので誰が何を知ってて人間関係がどうなってるのかとかうっすらとしか覚えてないけど、相変わらずで楽しい。
0投稿日: 2015.03.17
powered by ブクログアリソンシリーズ最終話ということで、内容はアリソン、リリトレ、メグセロ全ての登場人物が出てくるお話ってことで、今までの既刊本の続き。ニアミスはあったものの、全てが繋がるってことにまずは感動だよね。各メインキャラのその後がか書かれてるのもファンとしては嬉しい。話はわりとメグセロと新聞部の皆さん寄りたったかなー。学園内のちょっと怖い事件を解決、それが今後どうなってくのか…?って流れはとても面白かった。まとめると下巻がすごく期待できるような内容でした。下巻は上巻より分厚いのでちょっと一苦労ですが、楽しめそうです。
0投稿日: 2014.02.04
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ようやっとリリトレの後に話が進んだ。 ヴィルくんはいきなりピンチみたいだけど、アリソンの話だと大丈夫なのかな。 メグセロではなくなっていきなり物騒になったなぁ。
0投稿日: 2013.12.09
powered by ブクログおお… オールスター勢揃い編 こっから話はアリソンサイドになって行くのかな~? 個人的にはメグセロが一番好きなんだけど。 ってかセロンがツボなんだけど。 だけどアリソンか~ちょっとテンション下がるな~。 あと舞踏会の模様を書いておくれよ!!!! 気になるじゃないかぁ~(泣) 是非、絵つきでっっ!! 下巻に期待します。
0投稿日: 2013.10.15
powered by ブクログ続きがついに! ストーリー忘れかけてたから、後ろのが役に立った。一番不憫なのはヴィルだなあと思い出した。 みんながどこまで知ってるのかがわからなくて、やっぱり読み返そうとおもう。
0投稿日: 2013.09.18
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
待ってました、1つの大陸の物語シリーズ。 上巻は年齢層低め。 第4上級学校の面々がメインでした。 みんな大好きなので、もう一度読めてすごく嬉しい。 トレイズがめちゃめちゃかっこよかったですし…びっくりだ。 個人的には巻末のPlaybackが好きです。 もう一度全部読み返したくなりました。
0投稿日: 2013.09.06
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
総括! というか、すべての後日談ですね。 三つのシリーズの行き着くべき点、解決編(ただしトレイズは除く(笑)) その前編。 なにをどう終わらすのかと思っていました。 や、まさか彼が死ぬとは私も思っていませんでしたが。 とりあえず、相変わらずいちゃいちゃなイクストーヴァの女王夫婦の掛け合い漫才というか、いちゃいちゃがよろしかったです。 なんでこの両親なのにトレイズはああなんだ? 反面教師か? まぁ、ちょっとかわいそうなぐらいの彼の設定には癒されます。 後篇に続く。
0投稿日: 2013.08.20
powered by ブクログ08/18/2013 読了。 図書館から。 トレイズ! ヴィル! カー!まで。 懐かしくなりました!
0投稿日: 2013.08.19
powered by ブクログアリソン、リリアとトレイズ と読破したのは5,6年前だったか。そのあとの メグとセロンはなんか違うなぁと思って読まないまま遠ざかったいたが、アリソンシリーズの集大成的なものが出ると聞いて読んでみた。 メグとセロンを読んでなくても十分面白かった。 ただ、アリソンシリーズの世界観を知っている事が前提なので、さすがにアリソン、リリアとトレイズは読んでないと面白さは半減だと思う。 やっぱり数年待ってから読んだせいか、懐かしさが半端ない! 「あーこんなキャラもいたよなー」的な展開に喜びもひとしお。 時系列的にはリリトレの最終話からつながっていて、トレイズが転校してきて同級生になったところから。 この本を読んで初めて知ったが、メグセロの終わりとも時期的につながっているみたい。 メグセロの新聞部の紹介シーンとか結構厚めに書いてあったので、メグセロ未読者をある程度考慮していると思われます。 リリトレ&メグセロが通っている学園生活で起こる新たな事件をめぐる物語がメインだけど、それに纏わる国家レベルでも何やらきな臭いことが起き、トラヴァス大佐が思いっきり巻き込まれて… 下巻への続きがすぐ読みたくなる。 本編のあとの著者あとがきも面白かったが、イラストレーターのあとがきや、さらにそのあとの アリソンシリーズ Playback はここまでシリーズ読破者へのボーナストラックとしての楽しみが堪能できて満足でした。
0投稿日: 2013.07.15
powered by ブクログメモ: リリアトレイズ新聞部の若い世代中心。個人的にはセロンとトレイズの切れ者同士の会話がスマートすぎておいしかった。あと、しばらく見ないうちにトレイズが女子力高くなってて可愛すぎる。 そんでもって、この大陸の女性の皆さんは皆芯の通った御嬢さん方ばかりで、もう何というかありがとうございます時雨沢先生。
0投稿日: 2013.07.14
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
アリソンから始まった一連のオールスター総出演作。 と言うとあれなんだけど今ひとつリンクしてない感じが。。。 王子様もあんな簡単に人殺しちゃっていのか?最悪おつきに人にやってもらえばいいじゃんと思うことしきり。 ヴィルもまた死んじゃったけど誰ひとり死んだと思っていなというのもねぇ。 というわけで下巻に期待。
0投稿日: 2013.07.09
powered by ブクログオールスターすごい! お話が終わったあとに、あの人はどうなるのかな、とか思うのが程よく回収されててすごく幸せ。 あと、トレイズとセロンが話すシーンなんかも、本来は見られなかったんだろうなあ、とか。 すぐ下巻読む!
0投稿日: 2013.06.13
powered by ブクログ一連の最終話。 新聞部の連中中心で話は進むけど、謎の転校生となった前回主人公の活躍する話でもあり。いや、ヨーシャネーナ。 っていうか、展開としてまずくね?と思わないでもない。 最後のヒキがまたきっついので上下巻一気読みして正解ではあった。
0投稿日: 2013.06.02
powered by ブクログオールスターならではの、ファンならにやにやしながら読める一冊。でもそれだけじゃなくて、しっかりいつもの時雨沢先生のお話ですね。そして、下巻が気になりまくる終わり方。 まー、メグがかわいい。
0投稿日: 2013.06.01
powered by ブクログ一連のアリソンシリーズの完結編ですが、上巻の雰囲気としては直前のメグセロと地続きな感じです。メグセロにリリアやトレイズが加わった感じ。
0投稿日: 2013.05.13
powered by ブクログアリソンシリーズ完結編。時系列的にはリリトレ最終巻の後らしいです。展開上メグセロメンバーが中心に話が進んでた感があるけど、他作品のメインメンバーも絡んできて展開が楽しみです。トラヴァスさん大変なことになってるけど最後のアリソンのアレでどうにでもなりそうな気がしてきた。あと、それぞれのカップルにそれぞれの繋がり方があって面白いです。しかし一番イチャラブしてるのが一番年上なのはどういうことなんですかねぇ(笑)
0投稿日: 2013.05.13
powered by ブクログ思わず一気読みしてしまいました。 何かうさんくさそうな始まりだなあ・・・と思いつつ(笑) 各シリーズのその後はとても気になっていたので、今回こうしてまた懐かしい面々に出会えてうれしかったです。 トレイズがリリアに怒られながらも、順調(?)に学校に馴染んでいたのが微笑ましく・・・。 しかし、実はまだ『メグとセロン』最後まで読んでいなかったので、おやおや関係が発展している!とびっくりでした(笑)そっちも早く読んでしまおうと思っています。 さあ、次は下巻だ!
0投稿日: 2013.05.13
powered by ブクログ待望の、「オールスター」シリーズ上巻。 タイトル通り、ほとんどのこれまでのキャラが登場!という 美味しい上下巻ですが、上巻表紙、あれ、初代の2人は? と思うのは、おそらく確信犯ですね。 内容的にも表紙的にも。 今回は、主に子世代チームおよび子世代に出たキャラの行動が主体。 発売前のあらすじに名前のあった方はほとんど出てきません。 先に電撃公式サイトで出た下巻表紙がもう凄い泣けるんですが、 下巻はこの2人+α中心の物語になりそうな。 あと、下巻の目次もこの本でわかるようになっています。 なんか凄くドキドキするのが最後のほうにあるので、期待しておきます。 「私の王子様」のようなミスリードも大いに考えられますが(笑)
0投稿日: 2013.04.29
powered by ブクログアリソンから、リリトレ、メグセロと、今までのキャラクターが勢揃い!セロンとトレイズが仲良くしてるところとか見て、キャハハハハハハー!ってなりました!下巻も楽しみ!
0投稿日: 2013.04.13
powered by ブクログアリソンシリーズの最後を飾るオールスター作品だけあって主人公陣バンバンでてきますが上巻はメグセロとリリトレ組が中心。 トレイズとセロンの風呂場での推理合戦や、決定的なシーンを格好良く決めるトレイズなど、ファンとして見てみたかったシーンが目代押しで、ニヤニヤしながら読み進めることができました。以下~ http://ninef.blog2.fc2.com/blog-entry-1129.html
0投稿日: 2013.04.11
powered by ブクログアリソン、リリアとトレイズ、メグとセロンは全巻読んでいたので、親しんだキャラクターや懐かしいキャラクターを見ることができてとても楽しめました。 真相は何なのか、とても続きが気になります。
0投稿日: 2013.04.10
powered by ブクログアリソンからメグセロまで、シリーズキャラクター総出演。 "謎の転校生"トレイズの秘密を追っていた新聞部は、別の事件に遭遇。 事件の行き着く先は…? トレイズとセロンが初遭遇。 結構相性良さそうです。 下巻も楽しみ。
0投稿日: 2013.04.04
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
思ったよりらぶらぶしてないし(笑)、本当に次ですっきり終わるの?って感じはしますし、相変わらずカタカナの名前覚えらんないんで← いろいろじっくり読み返さないといけないんだけど 相変わらずトレイズ好きです(笑) さらっと、大筋を確認がてらシリーズ読み返しちゃったよ カテゴリーつくったけど、持ってる冊数が尋常じゃないんで登録しないけど 強いて言えば、もっとヴィルとリリアでてこないかなあ? もっと深刻な事件になることを期待してます(笑)
0投稿日: 2013.03.23
powered by ブクログ“「はい!時計は持っています!とても正確な時計ですけど、でも、私はセロンの時間が知りたいです」 「……?」 セロンは首を傾げながらも、今の、自分の左腕にある時刻を、秒単位で答えた。正確な時計といえども、機械式である以上、一日に数十秒の誤差は出る。 「はい!今合わせるのです!」 メグは竜頭をねじって引き出す。そして、秒針まで、セロンの時間に合わせた。 「できた!」 嬉しそうに左手首を向けるメグに、セロンは、勉強中のベゼル語で言う。 「私の時間が、正しいか、決まっていません。それは、いいのですか?」 メグは、すぐさま同じ言語で答えた。 「気にしない!一緒の時間がいいの!」”[P.103] すごく楽しみにしてたし読んでも面白いし。 セロンとトレイズには良き友達になってほしいなー。 懐かしい人もいるし、名前は覚えがあるけどどこに出てたっけって人もいる。 カルラとトレイズの妹(姉)とセロンの妹が下巻に出てくると良いなー良いなー。 (今まで気づいてなかったけど、トレイズの前髪の向き安定してないね……) 「続・懐かしい男」の次の章が「サイラス」なのがちょっと気になって、懐かしい男はサイラスじゃないの?と思っちゃったりしないでもない…… “「まあ、体育の授業はまずかったのは認める。もう、あまり派手なことはしないよ」 「頼むわよ。にしても……」 「ん?」 「なんか、これまでのアンタの苦労が、ちょっとだけ、分かったわー。分かっちゃったわー」 「でしょ?」 「分かっちゃったわー」 「うん」 「わかっちゃったわー」 「うん?」 「分かっちゃったわー」 「ああ……、分かりたくなかったんだ。リリアに隠そうとしてきた、俺の気持ちや苦労が分かりたくなかった、と。隠されたいた立場のままで、隠されていたことを怒っていたかった、と」 「勘の良い人間は嫌われるわよ!」”[P.116]
0投稿日: 2013.03.16
powered by ブクログメグとセロンのフィナーレがイマイチだったので、 ちょっと読む気が失せていたのですが、 結果読んで良かったかなと思います。 時系列的にメグセロの直後なので自然とメグセロベースのお話に。 同じ学園にいるリリトレを絡めながら、 アリソンとヴィルはほぼ幕間。 正直一番気になるのはアリソンたちのその後なのですが、 それは次巻に期待で。それどころじゃないってことにはなってますがw お話は意外と大きな展開がありますが、 過去作品のエピソードを少しずつ絡ませ、 色々回想しながら読めるファンブックな仕様。 上手いなぁと思います。 次巻はきっとカルラの登場もあるでしょうw 正直あんまり期待していなかったのですが、 フィナーレがすごく楽しみになってきました。
1投稿日: 2013.03.12
powered by ブクログ「アリソン」と「リリトレ」と「メグセロ」の登場人物総登場のシリーズ完結編。これを読む前に前作までを復習しておくとより楽しめるかも。イクストーヴァ王家のご夫婦が相変わらずいちゃいちゃしていて素晴らしい。下巻が楽しみ。
0投稿日: 2013.03.10
powered by ブクログ待ってましたのオールスター最終章。リリトレあたりの内容は曖昧なものの、始終にやにやしっぱなしだった。これ下巻でしっかり噛み合わせていくんでしょう?という期待で、今から5月が楽しみ。
1投稿日: 2013.03.10
powered by ブクログアリソンシリーズオールスター! 個人的にラノベを読んだことがないという友人に何か1冊貸す時はアリソンの1巻を貸しており、かなり思い入れのあるシリーズです。 まず、その続きが読めたということが素直に嬉しい。 中身としては、サブタイトルが「アリソンとヴィルとリリアとトレイズとメグとセロンとその他」というように、それらキャラクターが活躍するファンブック…ではなく。 どちらかというとメグセロの続編。 新聞部の面々が事件を追う中で、リリアとトレイズが絡んでいくという形です。 アリソンとヴィルに至っては出番がほとんどないという。 まぁこの二人が活躍したら物語がすぐ終わっちゃうことはリリトレで分かってるからね。 あくまで主役は子供たち。 個人的に好きだったのが、トレイズとセロンの風呂場での語り合い。 真面目に推理し合い、やばそうな地点に辿り着き、暗黙の了解のもと与太話と結論付ける。 二人の聡明さがうかがえるシーン。 …しかしこのシーンにイラストがあるのは何かのサービスなんだろうかw 他にもアリソンとヴィルの変わらぬ絆が見れ(ラストのアリソンの一言がもうね!)、 ベネディクトとフィーのイチャラブが見れ(メリエルのツッコミも見たかった!)、 リリアに振り回されるトレイズが見れ(「分かっちゃったわー」吹いたw)、 婚約者となったメグとセロンが見れ(「セロン」と呼び捨てにするメグがいいね!)、 相変わらずの新聞部の活動が見れ(午後のお茶部だね!)。 ここまでこのシリーズを追いかけてきた人にとってはご褒美ともいえる一冊。 上巻ということで、まだ話は始まったばかり。 色々動いている事件がそれぞれどのように関わってくるのか。 その中でオールスターがどのように活躍するのか。 下巻が待ち遠しいです。 …余談だけど、明かされている下巻の章タイトル。 第二十一章「結婚式」。 誰と誰の結婚式なんだろう!? 安定した暮らしをできるようになったアリソンとヴィル!? 卒業を待たずに学生結婚のメグとセロン!? まさかのリリアとトレイズ!? ほんと待ち遠しい。
0投稿日: 2013.03.09
