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ラブライブ! School idol diary ~高坂穂乃果~
ラブライブ! School idol diary ~高坂穂乃果~
公野櫻子、室田雄平、音乃夏、清瀬赤目/KADOKAWA
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総合評価

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  • 原作よりか、アニメよりか・・・

    原作よりか、アニメよりかはわかりませんが、元気が出てくる内容です。 ですが、原作を読むか、アニメを見ていない方には入りづらい内容かもしれません。 作品のタイトルの通り、日記形式で書かれています。 文章の荒削り感が(恐らく意図的なんでしょう)、本物の中高生の文章を連想させます。 小説を読み慣れている方にとっては読みにくいかもしれません。

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    投稿日: 2016.01.17
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    原案の公野櫻子が描く"ラブライブ!"の小説版。μ'sの活動日誌を各メンバーが担当するという形式で書かれています。第1巻はμ'sのリーダー、そして発起人である高坂穂乃果です。漫画やドラマCDの設定を受け継いでいるので、アニメだけだとちょっと違和感を感じるかもしれないですね。穂乃果はそこまで大きくキャラがぶれていないので大丈夫かもしれないですが。それでも、穂乃果がスクールアイドル活動を通して考えていること、感じていることがダイレクトに感じられて、とても良かったです。雪穂との関係も良いですね。

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    投稿日: 2014.05.05
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    スクールアイドルを立ち上げたμ's9人の物語を1冊1人に焦点を当てて描き出すシリーズ・School idol diaryの1冊目。タイトルの通り、焦点を当てられたキャラがdiary―活動日誌を記入する、というスタイルで描かれている。一人称視点で様々な思いをリズムよく表現していくのですんなりと読めるとともに、口調や感情表現でその可愛さを存分に楽しめるというのがやはり公野櫻子らしく魅力を感じる。現実に日誌、として見せるためにイラストを使った小ネタなんかも使われているのも楽しい。 厚さに比して値段が高い点は難点だが、そこはフルカラーの魅力に尽きる。全編通して非常に可愛らしいデフォルメの挿絵がいくつも挟まっているのでそれを眺めているだけでもなかなか楽しい。 1冊目はμ's結成の立役者である高坂穂乃果。時に弱気なるけど無理矢理でもがむしゃらにでもポジティブに進む穂乃果の姿が要所要所に描かれているため、アニメ版で穂乃果の魅力がわからなかった人にむしろ読んでほしい所である。穂乃果の視点で語られるが結成当初から9人揃った後、という時間の流れがこの1冊の中にもあったり、他の8人の動向が間接的に語られたりと穂乃果ファン以外も一見しておくべきポイントは幾つもあるので、ラブライブ!に興味がある人は皆一読すべきかと思われる。

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    投稿日: 2013.06.23
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    うん、絵日記だこれ。μ's活動日誌第1弾。 原作といっていいものか分からないが設定はG's寄りでアニメとは少しキャラが違う。とはいえ穂乃果の全力前向きな性格は変わらずニヨニヨできる内容。文章は幾分上級者向けだが挿絵も可愛く楽しめる。 これから毎月1巻メンバー全員分発売予定。長い戦いになるがアニメ2期決定では継続不可避。

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    投稿日: 2013.06.17