
総合評価
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powered by ブクログ夏休みはUFOが出るものだという新聞部部長・水前寺邦博の発言から、浅羽直之の夏休みは学校の裏山での張り込みに消費された。新学期前夜、浅羽はせめてもの想い出にと学校のプールに忍び込む。驚いたことにプールには先客がいて、手首に金属の球体を埋め込んだその少女は「伊里野可奈」と名乗った…。 ---- ※シリーズ4冊読了しての感想です。 全体的に疾走感があり、アニメを見ているような臨場感のある文体や描写を楽しみました。最初はアニメ向きな内容だなと思って読んでいましたが、終盤にかけて味わう気持ちは、原作だからこそ感じることができるものなのかもしれません。 もう戻れないあの特別な時間に、あの年齢の私ができなかった冒険。本の中の主人公は、あの時の夢や冒険心を次々に現実化してくれる。懐かしい気持ちと、憧れと。いろんな感情が織り交ざって、ワクワクしながら読み進めることができました。 ☆一つマイナスの理由は、番外編や本編にあまり関係のないエピソードで疾走感が落ちてしまうことがあったこと、また、描写やセリフなどに「中学生の男子感」というか、(主人公が中学生の男子だからという意味ではなく)ちょっとやりすぎ感を感じてしまうことがあり、個人的な好みとしては楽しめない箇所があったからです。 とはいえ、面白くないと4冊も読まないので、最後まで読ませる筆力とプロットの良さは確実にあったのだと思います。 ただ最後は・・・。こういう終わり方だから良いという考えもあるでしょうが、私の好みとしては「アナザーストーリー」が欲しいですね^^。
0投稿日: 2022.09.15
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
感想としては1巻と変わらない。相変わらず、面白い。 しかし、準ヒロインたる(負けヒロイン確定な)晶穂ちゃんがカワイソウな感じしかしない。もっと頑張れ。水前寺部長はかっけーっす。
0投稿日: 2021.11.28
powered by ブクログイリヤの過去が語られて物語の深さが強まる。夕子の、妹が陥る兄との衝突が、水前寺によってと言ってよいのか分からないが、ともかく解消される。世界観の拡張と、キャラの内面の収縮が上手くて、隙が無い。 榎本や浅羽の父やらと、大人の描写がしっかりしているラノベは新鮮。榎本の苦労が、行間から伝わってくるのは、私が大人になったからだろうと思う。10代なら浅羽の目線で見ていたろう。 ストーリの進み方は、勿体ぶるわけでもなくて、話のバラエティも豊富なので読みやすく楽しい。 ボーイミーツガール作品は、大抵ハッピーエンドだけど、この作品はエンディングがどうなるかが気になる。イリヤの壮絶な生き方が分かる描写や、戦争がいつでもおこりそうな所を見ると、悲しい未来でもおかしくない。そして、晶穂がイリヤに勝てる未来は全く見えない。イリヤが死んでも無理じゃないかな。 誰もが、何かを抱えて生きているので、気をつけて人と接しなければいけないなと思う。
0投稿日: 2020.01.27
powered by ブクログ学園祭やら何やら騒がしくなってきた。いよいよだ。 文章のリズム感が心地よい。長い文の合間にすっと抜けるように短い言葉。抜きどころが巧いなあ。 3巻も楽しみだ。
0投稿日: 2016.03.24
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この巻の山場はやはり文化祭のマイム・マイムだろうけど、一番印象に残ったのは何といっても、戦闘機の模型の隙間に隠れたセミの死骸を見つめる場面。 「もう、そんな時期だよね」という浅羽の言葉を聞いて苦しげに泣き出すイリヤの姿は、二人の間にあるどうしようもない距離を伝えるとともに、いずれ来る「その時」を予感させる。 学園祭というソワソワした楽しい雰囲気をめいっぱい押し出しているので、こういう緊張感にググッと引きつけられる。 ほのぼのしたのは、我が子の晴れ舞台に張りきっちゃった両親のところ。 登場人物全員良い味出してる。
0投稿日: 2014.12.16
powered by ブクログ中学の学園祭、旭日祭がメイン.イリヤの過去も少しずつ明かされる.浅羽の妹夕子と水前寺のドタバタもライトノベル的で一息つける.
0投稿日: 2013.08.17
powered by ブクログ文化祭の描写がすごく好き。思い出したのは森見の「夜は短し歩けよ乙女」とかはやみねかおるの夢水清志郎シリーズの文化祭のシーン。いずれも実際こんなのねーよ、というような文化祭なんだけど、こういう過剰な感じはすごく好み。
0投稿日: 2013.05.02
powered by ブクログ正しい原チャリの盗み方(後編)、十八時四十七分三十二秒(前後編)、死体を洗えが収録。 不器用で孤独なイリヤ。仲間の死を語るところでは、なんとも言えない気持ちになった。誰にも知られてはいけない子。生きていたことをなかったことにされる子。 そんな彼女が、基地に帰ると浅羽が浅羽がと騒いでいる。毎日浅羽の下駄箱にこっそりものを入れている。こんなの、愛さずにはいられないだろ! 妹夕子もブラコンで可愛かった。 兄が好き、でも恥ずかしい、でも好き、でも兄とは恋人になれない、こっちの気も知らないで無神経にベタベタしてくる兄なんか大嫌い!という葛藤具合が最高。最後に諦めをつけるところも、若いっていいな、と思わせてくれる。 晶穂があまり好きではないが(好きなひとは物凄く好きなタイプだと思う)、それ以外の人物は皆好感が持てる。いいキャラクターばかり。 早くその3を買わなければ!
0投稿日: 2013.02.21
powered by ブクログ第2巻。1巻で整えた状況設定をもとに2巻で物語を展開している。まだまだ夏休み真っ只中です。ヒロインの二人にしろ主人公の先輩にしろ保健室の先生にしろメインヒロインの兄を偽ってる人にしろキャラクターは魅力的ですね。
0投稿日: 2012.12.30
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この巻で、ちらっとイリヤのことについて分かります。 学校での生活をなんやかんやで楽しんでおり、読んでいるこちらも自然と恵比須顔になります。 あとは、榎本が奮闘する姿も、ほほえましいものでした。
0投稿日: 2012.09.21
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ネタバレを含みます。未読の方はご注意ください。 私はヒロインが報われる終わり方が好きだ。 なので、夕子ちゃんの反応だとか、ファイヤーストームのラストだとか、とてもよかった。嬉しかった。 「十八時四十七分三十二秒」後編で、伊里野の直接的な描写が殆どないことが素敵だった。 SFものは普段あまり読まないのだけれど、がっつりのめり込んで楽しめた。 水前寺にはぜひ更に頑張ってほしい。文化祭新聞部での水前寺と浅羽父のやりとりをその場で聞いてみたかった。
0投稿日: 2011.12.28
powered by ブクログその1に引き続き学園ラブコメ継続中。 その日常の中にもどこか非日常(戦争)が垣間見えます。 そんなギリギリの世界観が魅力なのです。 あとイラストがほぼ口絵だけと少ないけど文章に力があるので全く問題なし! そのぶん口絵でごはん3杯は食え(ry
0投稿日: 2011.11.24
powered by ブクログその2と同じく記憶に残ることが無い。「SF おすすめ」でググれば結構このタイトルがヒットするので、その後の展開が楽しみ。
0投稿日: 2011.08.21
powered by ブクログ一巻が序章なら、二巻はストーリーがだいぶ動きます。これでもかってほど動きます。 この先の展開がすんごい気になります!
0投稿日: 2011.01.04
powered by ブクログ超久々のラノベ第2巻、学園物にシリアス戦争要素が時々絡み、さーて面白くなってきました!因みに全4巻。
0投稿日: 2010.12.19
powered by ブクログ「イリヤの空、UFOの夏 その2」秋山瑞人 軍事?ライトノベル。水色。 イリヤ2巻はますます甘酸っぱさを増しました(笑) 『正しい原チャリの盗み方』の続きと、学園祭のお話が収録。 伊里野への謎は深まるけれど、基本は学園ラブコメストーリーとして楽しめます。 そう、ですね。。。特筆するほどのポイントがあったわけではないですが・・・。 浅羽父は何者!?的な雰囲気がありました。これはこれで面白い。 それにしても伊里野は本当に浅羽が好きなんだね・・・(*^-^*) ということがひしひしと伝わって、なかなか良い味だしているんではないでしょうか。 ここまで臆面もなく甘酸っぱいのが書ける作家さんもなかなかいないですよ(笑)(3)
0投稿日: 2010.12.16
powered by ブクログシリーズ第二巻。 物語としてはまだまだこれからといったところ。 第三巻で大きく動きそうな伏線も見られる。
0投稿日: 2010.04.23
powered by ブクログ1月19日読了。奇妙な転校生と滅茶苦茶な同級生に引きずられる気弱な主人公の話、第2巻。イリヤの活躍/描写は控えめだが、その分水前寺のキャラクターが立ち始めたのが面白い!妹キャラ・夕子もこの先の主要キャラ扱いを予感させる。願わくば、舞台を現代に設定してほしかったが・・・。近未来を舞台にすることにより、「そんなこと言ったって、だって今とは違う時代なんだもーん」という言い訳をする余地を残しているところが、弱い。
0投稿日: 2010.01.21
powered by ブクログ2009/10/29(〜p190),11/16(〜p終) イリヤの空~二巻です。 なぜ2週間も間が開いたかというと、どこの図書館行っても借りられていてまったく手に入らなかったからです。 そしてやっと手に入り、続きをいっきに読みました。 どんどん展開がおもしろくなってきました。 イリヤを愛しく思い始める浅羽、そして密かに思いを募らせ想いの代わりに靴箱の中に異物を入れるイリヤ。 すごくほほえましく、胸を締め付けられるような素敵な情景だと思いました。 私はすごくイリヤが好きで好きで、文面だけだったらいつものように自分の中で主人公達のイメージを作り上げて連想していくだけだったのですが、なんといっても駒都 えーじ さんのイラストのおかげで「入谷が今どんな顔しているか」「どんな身振りをしているか」「浅羽がどんな表情でイリヤをみつめているのか」等がすごくイメージしやすくて本当に入り込んでしまっていた。 2巻も期待以上のものでした。
0投稿日: 2009.11.25
powered by ブクログ1巻しか読んでなかったけど、全巻もらったので。 水前寺のハイスペックぶりに驚きつつ(こういう人になりたかったのかしら水さんは)、主人公のキャラの立たなさにやきもきしつつ。文化祭あたりのくすぐったさが何とも。
0投稿日: 2009.10.09
powered by ブクログやっぱりこの作者さんは描写の美しさが半端ないです。 鳥肌立つほどきれいです。 結末は見えているような気はしますがそれでも読まずにはいられませぬ。 とりあえずブラコン万歳!!
0投稿日: 2009.09.05
powered by ブクログ番外編の死体を洗えが面白かった やっぱりラノベってイラストついてるしキャラがめだつよね 恋愛的バトルが行われるかとおもったけどそこまででもなかった。
0投稿日: 2008.07.01
powered by ブクログ浅羽直之と伊里野加得の初めてのデート。それを尾行する者が、一人、二人、 三人…当然のことながらただですむわけが無く、実際に“ただではないこと” が起こり―『正しい原チャリの盗み方・後編』。文化祭といえばカップルで 踊る最後のダンス!というわけで園原中学の大騒動文化祭と秋山流“恋の鞘当 て”を描いた『十八時四十七分三十二秒・前後編』。以上、「電撃hp」に大好評 連載された三編に書き下ろし番外編『死体を洗え』を加えたボーイ・ミーツ・ ガールストーリー第2弾。
0投稿日: 2008.02.28
powered by ブクログ水前寺のキャラがナイス。水前寺と夕子は今後の展開はあるのか???イリヤの秘密や状況がいまいちよくわからないけれど、水前寺のおかげでどうにか面白く読めました。ちょっと変わった学校の学園祭いろいろたくらむ新聞部・・・。
0投稿日: 2008.01.24
powered by ブクログ番外編が一番面白かった! 軍事基地っぽいところで(正しくは不明) 死体洗いのアルバイトをする青年が主人公でちょっとSFな話。最後の所もしびれるなあ。
0投稿日: 2007.05.07
powered by ブクログよ、ようやく読み終わった…!最愛水前寺は夕子とくっついたらいいよ。夕子なら大丈夫だよ(笑)殴り愛(いや、愛じゃないけど)大好きです。まっさかUFO(伊里野)と踊るとは思わなかったなー浅羽。素敵。にしても昌穂が切ないことになってた。最後の『死体を洗え』はまさかの怪談オチで後味の悪さが良いです。2006*10*23購入。図書館で借りてたんですが、諸事情により購入。
0投稿日: 2006.11.30
powered by ブクログそれは人の形をした、救い難い孤独の姿だった。……◆……2004.10.17.読了。未所有。日常と、その中に人間がふと見つける非日常の異常さ。それを言葉にするのはあまりに難しすぎます。できても正しく伝わらない。思いは正しく伝わらない(それはキノの旅です)。
0投稿日: 2006.07.14
powered by ブクログメインは文化祭。あと、原チャの後編。イリヤの正体がなんとなくわかってきたけど、残り二冊このままボカしたままかなぁ?以下感想 ・やっぱり水前寺が面白い。しかも面白いだけでないキャラなところもポイントたかいな ・文化祭での晶穂の一人称が素敵だった。自分に対してイロイロと言い訳してるところなんか特に。 ・フォークダンスのシーンはやられた。まさか、そうくるとは!な展開。 ・番外編のクオリティがスゲー高い。てか、面白い。しかも結構本編の重要な部分をいってるんだけど・・・木村の言ってた敵の正体はホントか? ・サブタイトルのつけ方がイイなぁ。センスを感じる。 以上より★四つ。読んでると話の魅せ方がうまいと感じるなぁ。そのおかげでついつい先が気になって読んじゃうわ。次も楽しみだぁ〜 関係ないかもしれないがバナナの皮はホントに滑る。いや、マジで。
0投稿日: 2006.05.14
powered by ブクログさくっと、読了。キャラ等を掴んできたので、読書スピードがかなり上がった。っていうか、マンガと同じ感じ。職場で読んでいるので、ギャグシーンがかなり厳しかったりする(笑)作品を読んでいて気付いたけど、TRPGのメンバーがしきりに、「いらない子」と「婦女子」を連発しているのは、この作品を読んだからなのかな?と思い至った。作者の年齢が近いことから、言い回しに使われる例などがしっくりくる。読みやすさの原因の一つかな?続けて、「その3」をこれから読書開始。
0投稿日: 2006.05.11
powered by ブクログ前巻の続きってことで。 「映画館デート後編」と「嬉し恥ずしファイヤーストーム前後編」 あと「番外編・制服フェチで変化球なサディスト」です。(違 しかし、こう書くと良く有る学園コメディに思えるけど。 内容全く違うですね。 これが秋山瑞人の力か。ホレたぜ。 さらに扉絵で「ぱんつはいてない」ときた、僕はどうすれば! 以下感想。 「映画館デート」もとい「正しい原チャリの盗み方 -後編-」 イリヤの悲しい過去とか。シリアスな場面も多いんですが。 まさかあんなに熱いバイクチェイスと 河川敷きでのバトルが読めるとは思わなかった。 妹・浅羽夕子、侮りがたし。 「ほ兄ちゃん」とかに萌えてる場合じゃないよ! 「十八時四十七分三十二秒 -前後編-」 良く有る学園祭の話のようで、最後の落とし方がすごかった。 これは予想できなかった。 つか学園祭自体のスケールがすごすぎて、圧倒されたぜ。 徹夜で2日間ぶっとうしの学祭なんて聞いたことないや。 各所でくたばった戦死者を回収するリアカーまで用意されているとは。 「番外編・死体を洗え」 まぁ死体洗いの話です。ちょっとエグい。 本編との繋がりが余り見えないんだけど。 木村(仮)=榎本と考えていいのか? まぁ後で語られると思うから保留しとこうか。
0投稿日: 2005.12.28
powered by ブクログコレ、主人公は水前寺邦博なんじゃないかと思う!!(ぇ) というくらい出ずっぱりでワタシとしてはウキウキと読める巻でした。あいつマジ最高。変態キャラ大好きですからw水前寺×夕子が好きかもしれん(笑) 細かい描写というか表現というか形容というか、イマ風の言い回しなんで「ソレ」を知ってないと面白くはないんだけど、そういう説明方法って面白いなぁと思った巻。なっとくなっとく。主人公が作中で言われるようにほんとに影薄すぎてウケます(笑)脇キャラ濃すぎ。だから主人公絶対水前寺だっ(強制終了)
0投稿日: 2005.10.16
powered by ブクログ主人公を巡る女同士の戦いが勃発しそうです。(´-,_ω-`)プッ イリヤたむの主人公を想う気持ちに萌え(*´д`*)ハァハァ
0投稿日: 2005.08.03
powered by ブクログこの小説の著者は、ホントに物語の組み立て方が上手い!!つー事で、「イリヤの空 UFOの夏」?です(笑)?は1日で読んでしまいました♪あまりにも面白かったので。この?も1日で読んでしまいました(笑)あまりにも面白かったので(笑)。もう、自分はこの小説を読んでいる間はすっかり園原市民になりきってます(爆) 浅羽の実家が床屋つーのが最高だね(笑) 「正しい原チャリの盗み方・後編」素晴らしかった。水前寺部長に浅羽妹、椎名に榎本らが最高です♪「十八時四十七分三十二秒・前後編」は、学園祭の空気が最高ですねぇ〜。こんな学校に行きたかったと思う(笑)相変わらず、過ぎ去りし日々の懐かしい空気を漂わせてくれますこの小説♪今度屋根に登って星見ながらカップラーメン喰ってみようかなぁ〜と思います(笑) 様々な伏線が張り巡らされているので、一体これからどういう展開になるのでしょうか??益々楽しみになる第二巻。 「マイム・マイム」の意味を初めて知りました(爆)水前寺部長に感謝(笑)
0投稿日: 2005.06.17
powered by ブクログこの作者の視線は独特な上に、変にずれている。本編と少しずれたところにいきなり外れたりするので、読んでいると何か不安にさせられる。その「どうなるんだろう」感が快感なわけだが。文化祭が中心。やっぱり見せ場はファイアストームだよね。UFOとフォークダンスなんて舞台。想像するだけでワクワクさせられる。
0投稿日: 2004.12.14
powered by ブクログ漸く面白くなってきましたイリヤ。「正しい原チャリの盗み方」「十八時四十七分三十二秒」とどちらも非常に終わり方が良かったです。後者は割と鳥肌が立つような終わり方で、全体的に読んでいて楽しかったという感じですね。一巻よりも全然読み応えがありました。というか相変わらず専門用語がさっぱりでしたっ。
0投稿日: 2004.10.07
