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OP-TICKET GAME
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土橋真二郎、植田亮/KADOKAWA
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総合評価

21件)
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    んんんーーーーーー。 いや、おもしろかったですよ?エクストリームスカートめくりとか、そのとてつもなくくだらないことに必死になっている姿はなかなかおもしろかった。 しかしなあ、なんかなあ。もう、ちょっと、突き抜けてる感じがあっても良かったかなあ…。バカになっているようでいてどこかまだ「守り」が感じられたというか。 イマイチ対象が決まりきっていない感じもなあ、まあそこが生っぽくていいのかもしれないけど…。しかし…。ま、私が幼馴染派だからかもな。

    0
    投稿日: 2016.03.07
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    高校男子の夢が詰まっている。 バカらしいけど、真面目なバカらしさで憎めない。 面白かったけど、得るものは全くない。 でも…面白かった。

    0
    投稿日: 2015.10.01
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    おっぱいのために奮闘する男子高校生の話。しょーもない話だが、チケットをめぐって争い、葛藤する主人公に共感できた(笑)。読み始めると最後まで一気に読んでしまった。

    0
    投稿日: 2015.09.22
  • 人狼系とまじめなおバカ学園系の融合

    おっぱいを揉めるチケットをクラスの男達で奪い合う、というおバカなネタを大まじめにやった小説です おバカな内容を真面目にやるってのは時々面白い小説がでていまして、例えば半額弁当を奪い合ってがちにストリートファイトするという「ベン・トー」とか、階段をいかに素早く降りるかという部活を描いた「学校の階段」とか面白いです。 本作のユニークなのは、そこに裏切りなどの心理ゲームの要素が加わっているところです。人狼っていうゲーム(をテレビで鑑賞する)のがすこし流行っていますが、ラノベでも「月見月理解の探偵殺人」など正面から取り扱った小説がありました。 この著者はその手の心理ゲームを題材にした小説を得意としているんじゃないかと思うのですが、なにしろ目的がおっぱいを揉める権利なんていうものですので、凄惨な裏切りもなんだか笑える感じになっています。 どうやって話を進めるのかと思ったら、バカバカし・・・じゃなくて、なかなか面白いイベントを入れ込んできて楽しく読めました。 ラストシーンも爽やかに決まってとてもいい小説でした。

    0
    投稿日: 2014.10.26
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    あまりにもおっぱいとパンツへの欲望に一直線で呆れるけど、これがこの2つではなかったら、例えばお金とか命とか人身とか、そんなものになってしまったらめっちゃ恐いゲームになりそうで、なるほど土橋ワールドだった。 奪い合うものがおっぱいを揉む為のチケットだった為にすっごいばかばかしかったけど、ここまで必死になられたら、呆れるの通り越して面白かった。 妙に哲学的。

    0
    投稿日: 2014.10.03
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    コンプすると、おっぱいを揉めるチケットを巡って戦う話。 馬鹿馬鹿しいけど、戦いはしっかりしていて楽しめた。

    0
    投稿日: 2014.07.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

    土橋さんがこれまで書いてきたような、どうしたらこの状況を打破できるのか、どうしたら生き延びれるのか。そのために必死に頭と体を動かす真剣さが、そのまま「どうしたらおっぱいを揉めるのか」に注力して書かれた感じ。マジでくだらなすぎて笑いを禁じえない(褒め言葉)。よくやったなと思う、いろんな意味で。 単体として読んでもこの真剣なくだらなさは面白いけれど、土橋さんの過去の作品を読んでいた人からすると、そのギャップもまた格別。

    0
    投稿日: 2014.06.22
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    このレビューはネタバレを含みます。

    おっぱいをもむ権利をもらえるチケットを求めて男子が争うストーリーはばかばかしくもシリアスで物語としてバランスが取れていた。主人公や男子生徒の心理描写が見事である反面、話の都合上女子の気持ちについてほとんど触れられていないのが気になっていたが、最後のオチで納得できた。 パンツを見る競技が二つもある割りにパンツが見える挿絵がなかったのにはがっかりしてしまった。

    0
    投稿日: 2014.06.19
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    もうちょっと弾けたおバカ話かと思ってたけど、思いの外突き抜けてなかったように感じた自分はダメなんだろうか(笑)いや、青春のリビドーは十分に感じられたけど。おっぱいが(途中はパンツも?)ゲシュタルト崩壊するくらい連呼されてたけど。まぁ全力でバカやってる作品は嫌いじゃない。

    0
    投稿日: 2014.02.04
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    近年稀に見るバカ小説(褒め言葉) 女子の名前が書いてある「おっぱいチケット」を全て集めると、その女子のおっぱいを揉める そんな夢と希望に満ち溢れた「おっぱいチケット」をめぐる男の子たちの苦悩と挫折を描いたお話し はっきり言って、作家も企画を通した編集もバカだろ(最高のほめ言葉) よりによって、それを書くのが土橋というものすごいギャップ ゲーム性については安心の土橋品質 トレードも実際にやったらそんな感じになると思うし エクストリームスカートめくりもパンチラ軍人将棋もゲーム性は他の作品に劣らない ただ品性だけが完全にマイナスのベクトルにぶっちぎれている(笑) ゲームの最後のオチは個人的に予想していたのと逆の手順だっただけで予想の範囲内 ま、ある程度の伏線はあったしね 土橋作品でもこんな方向にぶっとんだものが読めた意外性がなおさら面白い 中途半端に正義ぶった主人公の話より、こんな主人公の方が好きだ この話しに続編はないだろうけど、こんな方向性の土橋作品も出して欲しいなぁ

    1
    投稿日: 2013.12.17
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    このレビューはネタバレを含みます。

    変態とシリアスの狭間の話。複数枚あるとある伝説のチケット『おっぱいチケット』これを集めた人は女の子のおっぱいを揉める!トレードで集めるもよし、スカートめくりで勝負するもよし。そりゃおっぱい揉むならおっきい方がお得じゃん、土下座して頼めば揉ませてくれるような女には価値がない、今俺達はおっぱいに向かって歩き出す

    0
    投稿日: 2013.12.12
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    願いを叶えるチケットがあるという。 その名は『おっぱいチケット』 そのチケットを手に入れらるのは男子生徒、そして願いを叶える相手は同級生の女子。 伝説のゲームが幕が開く! タイトルを見たとき目を疑い、絶対に面白くないと思っていました。 でも作者が脱出ゲームを得意とする土橋真二郎さんということで気になり読んでみましたが…なんなんだよこの無駄な熱さは(笑) 下ネタもここまで突っ走ると逆に清々しさを感じます。 色々とツッコミ所もあるけど、今後のこの生徒たちの未来を願いたいものです。 それとこのラノベの中に「おっぱい」と「パンツ」という単語が何回出てくるか誰か数えて! 恐らくページ数×5は軽く超えてくるだろうね(笑)

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    投稿日: 2013.11.27
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     いつもと違ってなんか内容が軽い!っていうかお馬鹿な感じではっちゃけてるかんじ。たまには、こんなバカに青春かけてるようなのも読んでて楽しい。久しぶりにこれは笑えるwいい作品だった!  オチもしっかりしてて、予想はしやすかったけれど読んでて楽しい本だった

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    投稿日: 2013.05.26
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    このレビューはネタバレを含みます。

    土橋やりやがった。。。 土橋どうした。 やなことあったか? 悲惨なゲームの話ばっか書いててとうとう壊れたか? おっぱい!おっぱい!あとパンツ!ていうかパンツ!て話です。 最後まで全力。 いやもうなんかえらく爽やかに〆てたけどな。

    0
    投稿日: 2013.05.19
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    面白くないわけじゃないんだけど、題材がオバカすぎて乗り切れないというか。 夢があっていいねぇ。とか。 ここまでひどくなかったよなぁ、とか。

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    投稿日: 2013.05.10
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    このレビューはネタバレを含みます。

    OPって何の略だろう。 オープニング? いや違う。 それは夢と希望が詰まったもの。 男子の夢を叶えるチケット、OP-TICKET。 それを巡る戦い今が始まる。 夢と希望が詰まった作品でした。 男子の欲望が見事に描かれてます。 やっぱり大きいほうがいいんだよう。 男子は全員読むべき。 女子は・・・・・・・・・・・。

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    投稿日: 2013.05.09
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    作者は馬鹿だ(褒め言葉)。集めると、クラスメイト女子のおっぱいが揉めるというおっぱいチケット。疑心暗鬼と協力と裏切りとの、チケット争奪戦が行われる。おっぱいおっぱい言ってる率が高く、読んでいるうちにおっぱいが尊いものに思えて、パンツ見えろ~とかいつのまにか夢中になっていたwおっぱいに憧れない男がいるものか!だっておっぱいだし。 ゲーム性は土橋印の安心品質。ラブコメ要素もいい具合に混じっていて、案分が良い。これは夢中になるのも頷けるわ。たまにはこんな気の抜けるラブコメもよし。良作です。

    0
    投稿日: 2013.05.08
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    表紙買いでした。読んでいる間、ずっと呆れていました。呆れながらも夢中になって一気に読み終わりました。くだらないけど、ここまでやり切ると逆にすがすがしくなるものですね。おもしろかったです。けど、「おっぱい」を巡るゲームなのに、途中から「パンツ」の方が重要になっていくる、という展開が何とも納得しかねました。何でしょうね、中盤から主役を「パンツ」に持って行かれてしまったこの納得できないようなもどかしいような感覚は。

    0
    投稿日: 2013.05.06
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    所謂「カイジ」的な心理戦的駆け引きを伴うゲームを表現しようとしてるんだろうけど、いかんせんゲームの目的がおっぱいじゃなぁ。。。 プロローグからして書いてて自己嫌悪に陥るんじゃないか?って文章だったけど、最後まで押し切ってるのはある意味すごい。ただ、それほど深みのある話ではないので、おっぱいおっぱいを楽しめるかがカギの本かなぁ。

    0
    投稿日: 2013.05.01
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    10枚集めると、名前の書かれた女の子のおっぱいを揉めるというチケットを懸けて争われるクラスの男子の戦いを描いた話。 ストーリーがストーリーなので気になって買ってしまいました。なんと不純で純粋な話なのでしょうか(笑) チケットを懸けての心理戦、駆け引きは結構戦略的でなかなかの説得力。ただそれだけでは話が進まないので、そこでチケットを懸けた直接対決があるのですがその内容も、まあ低俗で(笑) 女子のおっぱいやパンツに対する男子の崇拝ともいえる心酔っぷりもまた笑いを誘います。よくよく考えるとこの作者はいったい何を書いてるんだ? と考えてしまいそうなのですが(笑) この作者さんはもっとシリアスなゲームの話も書いているんですね。そういう系の話を読んでから、このような砕けた感じのゲームを読んだ方がもっと楽しめたのかなあ、と少し思いました。

    1
    投稿日: 2013.04.26
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    2013/04/10 ⇒中古待ち ⇒まんだらけ 315円 男共のバカっぷりを楽しむ為の1冊。 女の子は沢山出てくるけど脇役感がはんぱない。 何故、一人目が抜けた時に気付かなかったのかがミステリー。

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    投稿日: 2013.04.22