
総合評価
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powered by ブクログ命乞いをした相手は。 実際に手にしてしまったうえに、制御ができないからこそ苦しくて絶望的な日々になっていったのだろうな。 一時的に手に入れた居場所であるが、変わることない身体ということは期間を決めて離れなければいけないのでは。 「春料理歌の憤懣 〜それはちょっと、置いといて」 本心が分からなくて。 姉のことを大事に想っているからこそ、他の女との関係が気になるうえ護るための情報が欲しくなるのだろ。 実際に完成された演技を見てしまったら、引き込まれた分よけいに二人に何があったのか気になるだろうな。
0投稿日: 2025.10.01
powered by ブクログ【あらすじ】 バスケの強豪校で練習に打ち込んでいた詩也。けれどある日、彼は人ではないものになってしまった…。人を遥かに超える身体能力を得たため、バスケも続けられず転校したその先で、詩也はマリア様を思わせる綺麗な先輩に出会い、告げられる。「わたしと、おつきあいしてください」―つれていかれた先は演劇部。そこで詩也は、何と先輩のパートナーとしてドラキュラを演じることになってしまい…!?ドラマティック青春ノベル、ここに開幕!! 【感想】
0投稿日: 2018.01.09
powered by ブクログ文学少女からの流れで読んでみた。驚きの読みやすさでファンなら買いです、買い。 その文学少女からミステリ分を抜いて演劇の要素を絡めた学園青春ものといった感じかな。 キャラがみないきいきしてて特に女性陣がイイです。そしてメインヒロインである綾音センパイのお胸が大きい! 今3巻まで出てるってことで、また楽しみなシリーズが増えました。
0投稿日: 2015.04.14
powered by ブクログバスケ馬鹿がいきなり吸血鬼になって苦悩したり、演劇部にスカウトされて女の子たちとキスしたりする話。バスケと演劇をそうやって繋げてくるかー。台詞のやりとりはパスと似てるって確かにね。舞台上で詩也はいろんな意味で救われたわけね。魔性の聖女と謎の転校生の主役コンビはこれからも続いていくのに、ほっとした。
0投稿日: 2015.04.11
powered by ブクログ野村先生新作、やっと読めました。 出たばかりの3巻が凄く読みたくて、まだ1巻を 読んでないじゃないか!ということで 年末年始の友にしてきました。 …物凄い好みでした。キャラが凄く好みなので 楽しみにはしてましたが、ここまでとは。 前作と違い、今回は主人公・詩也が否が応でも「核」に なるであろうお話なので、そういう意味でも楽しみ。 ヒロインの綾音先輩も、最初遠子先輩と似てるかなと 思いきや、結構本人自らが暴れる子で好みでした…(*´▽`*) 他のキャラ達も華やかなので、今後も楽しみ。 凄い好みすぎたので、まだ3巻までなのがもどかしい… 楽しみなシリーズになりました。
0投稿日: 2015.01.03登場人物がみな美男美女
身長も高くかっこいい主人公。とある事件を境に転校する羽目になる イラストも相変わらず綺麗でまだまだこれからと言う所もあるけど、非常に魅力的な女性人がたくさんでてきます。日常のやり取りや練習風景などは面白い。 ただ、演劇してるシーンが個人的にあまりすきではなかった。 ここがキーになりそうだから、次巻買うのか少し悩ましい。
1投稿日: 2014.10.12
powered by ブクログ大真面目なラブストーリーものだった。 バスケと演劇を繋げれるとはビックリ。 永遠の倦怠の後に永遠の愛を始めるってのもいい提言だ。 リアルにあるものをピックアップする所も健在でよかった。 (スラムダンク読んどいて良かった。世代だし。)
0投稿日: 2014.07.25
powered by ブクログこれはツボった! スラムダンクネタ出し来るのは正直どーかと思ったけど、 それ以外の展開とか雰囲気とかすごく好みでした。 演劇を使って盛り上げていく感じとかね。 あとキャラも好みですしこれは今後も期待であります。
0投稿日: 2014.06.10
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
2014 6/3読了。Amazonで購入。 『文学少女』の野村美月の新刊。今度は演劇と吸血鬼が主題。あと作者本人も行っているけどヒロインが・・・。 特に気をはらず読むのに良い感じ。
0投稿日: 2014.06.04
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
美月たん、働き過ぎじゃないかと思う位の怒濤の新刊ラッシュ。いつから赤川次郎になったんだ(ーー;) 設定は、文学少女。キャラはヒカル。王道といえば王道。そんな感じかなぁと、思ったら、まさかまさか途中からチョコレートコスモスに(゜o゜;。そっちにはまりそうです。そして、そしてお得意の外伝小話。キャラでちゃんと遊んでますな。まだ文章が熟れてない部分もありましたが、十三回も書き直していたとは(*゚ロ゚) 多分、巻を重ねるごとに、世界ができあがってきそうです。
0投稿日: 2014.06.02
