Reader Store
ありをりはべり(1)
ありをりはべり(1)
日向なつお/講談社
作品詳細ページへ戻る

総合評価

24件)
3.7
3
9
10
0
0
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    eBookJapanの無料キャンペーンで(だいぶ前に)入手。線も可愛らしく、ここまでのは珍しいかも、というほどに柔らかでやさしく、丁寧な絵。だけどストーリーがあんまりにも平坦すぎて……。ここから面白くなるのかもしれないけれど、それにしても自分にはちょっと緩すぎました。たぶん続きは読まないな。惜しい……。

    0
    投稿日: 2017.03.18
  • かわいい神様がいっぱい

    八百万の神様、神社。日本感いっぱいのマンガ。 出てくる神様がとにかくゆるっゆるでかわいい。多分こわいやつは出てこない(と思う)。 須佐くんは見えるようになるのかなーとか、恋愛的な感じはどうなるのかなーとか。須佐くんは決めたら意外と手が早そう。続き気になるし面白かった。 須佐くんとタテナミ様のキャラデザはもうちょっと変えてほしかったけど、こういうあっさりとした顔の書き方好き。 最後にあった短編の私と神様はありをりはべりの前身。中学生の女の子にありがちなハブとか、主人公の悩みとか、わかる。まあ短編なだけあって話はさっくりだけど、おまけであると考えればこんなものかな。

    0
    投稿日: 2016.08.08
  • 【コミックス】日本の文化を改めて いとおしむ 感じが心地よい。

    優しいキャラクターばかり出てくる 癒し系 のマンガ。 日本の文化を改めて いとおしむ 感じが心地よい。

    0
    投稿日: 2015.07.19
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    八百万の神様の姿が見えて声が聞こえる世界が この作品を優しく包んでくれている。 生活に馴染んでいく神様が愛らしい。 コイバナに関してはとてもスローステップだけど、 この作品の雰囲気には合っているのでいいと思う。

    0
    投稿日: 2015.03.10
  • 浄化作用があります。

    神様が登場する話に共通して思うのは、心が穏やかになる感覚。 この作品は丸っきり毒がないので、気持ちが荒んでいるとイラっとする場面もあるけれど、読み進めると何か大きな存在が見え心が洗われる気がします。

    1
    投稿日: 2014.12.31
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    神様が見える女の子と見えなくなってしまった神社の跡取り息子のお話。 神様の絡んだエピソードが毎回ほっこりしていて面白い。

    0
    投稿日: 2014.07.15
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    かわいいです。 神様がかなり人間くさくてそこが少し残念。なんか決定的に意思の疎通ができないところがあるほうが好きなので。

    0
    投稿日: 2013.11.15
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    主人公の性格(?)からか、非常~~にのんびりする一冊。続きに期待! 「神様の存在も今や人間次第ってことね」大事なことを思い出させてほしい。

    0
    投稿日: 2013.10.24
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    全巻 見えることで何かが起こるわけでもないので、はらはらドキドキにはならないけど、それを求めなければ、そこそこ楽しめる。

    0
    投稿日: 2012.12.22
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    季節の行事を大切にすることは日々に向き合って生きることにつながるのかも 人が為った神様より土着の神様のほうに興味があるのは、それが人々の日々の営みの上での願いや思いの現れだからかもしれない

    0
    投稿日: 2012.12.22
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    古本やさんで試しに読んだら面白かったので買ってみました。絵はそれほどうまくはないし、主人公の棗も決してかわいい子じゃないですけど、出てくる神様がかわいくて、特に最初に出て来た蛇神のミーシャがかわいすぎます。 神様が見えなくなって、神主の資格がないと言われている須佐の近くにいることになった棗。須佐が父親から言われている、見える者を妻にすれば神主になれるっていうのが、どうつながってくるのか気になります。 次巻も楽しみです。

    0
    投稿日: 2012.08.23
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    本屋で見て気になって買ってみた。 ほっこりできます。 なんとなく地元がモデルかも?と思っていたら本当にそうでした。

    0
    投稿日: 2012.05.12
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    ある日、神様が見えるようになった棗(なつめ)。神さまたちは、日常の中に溶け込んでいて、わがままだったり、可愛らしかったりする。 ある日、神様が見えなくなってしまった藤島君。神社の息子で、自分の家の神様が見えなくなってしまった。(いや、普通は見えないのですが) 地歴部で日本古来の行事などを絡ませながら、神様たちと普通に生活するほのぼの〜な毎日。

    0
    投稿日: 2011.12.30
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    2011/09/01:(読書メーターの)読友さんに以前おすすめ戴いていたもの。 ネット古本屋で見かけた時に1~5巻まで大人買い。 ミーシャたちが可愛い♪ おすすめしてくれた読友さんに感謝❤

    0
    投稿日: 2011.11.29
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    神様が見えてしまう主人公の地鎮モノマンガ。百鬼夜行抄系の作品なんだけど、主人公が深くものを考えないのでムードは妙に明るい。徐々にキャラを立てていく準備としての1巻、なかなか良かったです。

    0
    投稿日: 2011.07.18
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    神様を信じてるかって言われれば、素直に「うん」とは言えないんだけれど、昔から連綿と続くものについては敬意を表したい、そんな気分に素直になれるな。

    0
    投稿日: 2011.06.02
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ほんわか可愛いお話。身近なかみさまが見える女の子と、見たいのに「見れない」男の子。 田舎の空気感までただよってくるよう。これからが楽しみ。

    0
    投稿日: 2011.05.01
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    神さまが視える少女・棗、神さまが視えなくなってしまった少年・藤島と地歴部の仲間たちを中心に人と神さまの交流を描いたほのぼのとしたお話。 とても好みの作品だったので4巻まで一気に購入してしまいました♪ こういう話は終わらない日常を描く事が多い気がするのですが、この話は逆に時間の進み方が速すぎますね。 折角の学園生活で起こるイベントをマラソン大会ぐらいしか描かないのは何とも勿体無い気がします。 かなり好きな作品なので、もう少しじっくり描いてほしいなぁ。。。

    0
    投稿日: 2011.01.20
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    現役高校生と八百万の神様たちとのふれあいを描いたほのぼのファンタジー。読んでいるととても優しい気持ちになれる。妖怪と人間のふれあいを描いた作品は多いけど、自然に宿る(日本的な)神様を描いた作品は珍しいと思う。個人的には、今、一番好きな漫画の1つ。

    0
    投稿日: 2011.01.07
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

     衝動買いでしたが、良質な作品です。  絵はまだまだですが、じんわりする棗と神様との心の触れ合い、藤島君との淡い恋と見所たくさんです。

    0
    投稿日: 2010.12.15
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ある日突然神様が見えるようになった棗と、見えなくなってしまった須佐。高校入学早々、奇妙なうわさがたつ地歴部に入部するはめになって…。 神様がやけに人間くさくて、かわいらしいのが良いです。

    0
    投稿日: 2010.10.18
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    3巻まで読みました。 ほのぼのしてていいなぁ。 ほっこりあったかいお話ばっかりで、気持ちが優しくなりました。

    0
    投稿日: 2010.10.17
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    神様が見えるようになった女の子と神様が見えなくなってしまった男の子の話。 淡い日常生活を描く話で、まだいろいろここから、という話。 「町でうわさの天狗の子」に似ているなぁというのが印象。 あちらが好きな人にはこれもよいのではないでしょうか。 私はあまり好みではなくて、途中で降りちゃったからこれも好みではないのですが、でも悪くはないと思います。

    0
    投稿日: 2010.04.30
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    最近こんな感じのコミックが増えてきた。のほほん神様系とでも言おうか。まぁなかなか読めるレベルなので今後に期待。

    0
    投稿日: 2010.04.19