
総合評価
(12件)| 3 | ||
| 2 | ||
| 4 | ||
| 3 | ||
| 0 |
powered by ブクログ会話全般の雑談術に関することだと思って読んだらほとんどが営業マン向けだったので、大部分は飛ばし読み。 結局は「自然体の自分」でいられることが、雑談という面においても相手と近い関係を作りやすいということ。分かっていてもなかなか難しい。
0投稿日: 2017.10.19
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
文章の端々から筆者も本当に内向型なんだなというのを感じた。沈黙を嫌ってとにかく話題を振りがちなので、沈黙もありなんだとか思うことができた。 また、後半の章で下記のような文章があり、ハッとなった。 > そもそも人の性格によいも悪いもないのです。社交的で明るい性格も、内向的で暗い性格も、どちらおその人の「個性」にすぎません。
0投稿日: 2016.03.06
powered by ブクログタイトル通り、内向的な性格の人たちに贈られる51の雑談術。著者の営業での底辺の経験からトップセールスに駆け上がる過程で得たノウハウを元に、雑談術のルールが紹介されています。 雑談。 その大事さが身に染みて分かるようになってきました。 自分は営業職ではないので、若かりしころは雑談の重要性など、これっぽっちも感じなかったのですが、がむしゃらに仕事をしていた20代から30代になって、あっという間に30半ば。 社内外問わず、目上の方と話す機会も増えました。 年齢的にもメンバーではなくリーダーとして仕事をするようになりました。 相手目線でのコミュニケーションがデキないとやっていけない。その足掛かりは、当然、雑談です。 しかしながら、「人見知り」で、特に初対面や慣れない関係での会話にものすごく苦手意識があるんですよね。雑談がうまくいかない、というより、雑談することにストレスを感じるんです。苦痛・・・。 ということで、ストレスなく雑談ができるように「雑談力」を向上させるのが、今年の目標の一つでした。 少しずつネット記事を読んだりしながら、雑談力の向上ノウハウを意識をしてきましたが、ここで一気に畳みかけます。 この3連休で2冊の雑談力本を読んで、ノウハウ習得フェーズは終わり。後は内容を意識しながら実践あるのみです。 その第一弾。 本書『“内向型”のための雑談術』です。 あー、例によって、前置き、ながっ! 本書は、自分のフィーリングに合うというか、"内向型"の性格の一致なのか分からないですが、ものすごく腹に落ちる内容で、共感できました。 悩みも、知りたいことも、まさにドンピシャ。 いや、これは良い本に出会いました。 雑談術自体は、難しい内容ではなく、できることから少しずつやればいいので、十分意識していけそうです。 何より腹に落ちているので、自然と行動できそう。 要点だけひと言でまとめると、 ・準備 ・ルール化(型化) ・アドリブは捨てる ・聞く技術(相手に喋らせる)) こんな感じ。 自分でもストレスなく、会話をしていけそうです。 さあ、もう一冊。定番のベストセラー『雑談力が上がる話し方』を読むよー!
1投稿日: 2015.07.18
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
内向型の人間ならば自分から面白い話は出来ない、という立地点から本書はスタートし、ならば相手に気分良く話してもらうためにどういう戦略をとればいいのか、を解説しています。 どのように話題を提供するかについて、本来は相手がその時に一番興味を持っている話題を振るのが最高ですが、見つからなければ難しいので相手の変化や日常(天気・交通)の変化、ニュースなどを話題にすることを勧めています。 見えているものを話題にする どのように話題を提供するかについて、本来は相手がその時に一番興味を持っている話題を振るのが最高ですが、見つからなければ難しいので 相手の変化や 日常(天気・交通)の変化、ニュースなどを 話題にすることを勧めています。 また、相手に積極的に話してもらうため、親近感を持たせる必要があります。 そのために、 リアクションを取ることや相手を褒めること、 自分のプライベートの開示など が有効なテクニックであると書かれています 筆者は「内向型人間は無理にたくさんしゃべる必要はない」と言っており、 '1.お天気や交通状態、最近のニュースなど話題に上りそうなことについては、ある程度準備しておく。 '2.相手の名刺に書かれている内容、訪問先の街の様子やお店の中の様子など、 普段から観察力をもってちょっとした変化も見逃さない努力。 '3.沈黙を恐れずありのままの自分を見せることを恐れない。 などお話の苦手な人が会話するためのいくつかのコツが書かれています。
0投稿日: 2015.05.04
powered by ブクログ雑談とは?という定義から始まって、状況別にアドバイスが書かれている丁寧な雑談術本。 特筆すべきは、ただの雑談指南書ではなく、内向的な人に向けて、ピンポイントで書かれているという点。 著者自身が内向的な性格なので、常に内向型の視点で、無理のない雑談術を解説してくれています。 日常生活で役に立ちそうなのはもちろんのこと、あなたの雑談というコミュニケーションに対する考え方を変えてくれるかもしれません。
0投稿日: 2015.03.13
powered by ブクログ私は自分自身を 内向的な方だと思っています。 そして、人前でしゃべるとか 人と雑談をするのは、かなり苦手です。 しかし、仕事や生活の中で、 雑談というのは、以外と重要な要素 になっているものです。 本日ご紹介する本は、 口ベタでもできる、 ストレスがかからない 雑談のコツを説いた1冊。 ポイントは 「相手にしゃべらせる」 雑談をしなければ。。。 と思うと、何かこちらからたくさん しゃべらないといけないと思いがちですが、 こちらがしゃべるよりは、 相手にたくさんしゃべってもらう方が 雑談としての効果は高いものです。 「アドリブ」 内向型の人は、その場のアドリブで 何とかしようと考えてはいけません。 私もそうですが、そもそも、 アドリブが苦手な人が多いものです。 話す内容を予め用意しておいて それについて、相手にたくさん しゃべってもらいましょう。 「認める」 内向型の人は、相手がいったことに対して 最初の言葉が「いや」「うーん」のような 否定のようになっている場合が多いです。 まず何も考えず、最初に相手の言葉を認めましょう。 「そうだね」「なるほど」のように言ってから、 よく考えて、自分の考えを伝えるようにすれば いきなり否定的な印象を与えることはありません。 常に相手の気持ちを考えることが重要です。 ぜひ、読んでみてください。 ◆本から得た気づき◆ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 自分ではしゃべらずに相手にしゃべってもらう方が、雑談としての効果が高い 名刺をもらったら雑談のネタを探す 内向型人間はその場のアドリブで何とかしようと考えてはいけない 相手に8割しゃべらせることができれば、雑談の目的は達成される 悪い口癖=最初の言葉が「いや」「うーん」のような否定になっている 社説を読むことで、あなたのモノの見方が鍛えられる ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆目次◆ はじめに 「内向型専門の雑談術」だから、あなたもムリなくできる! 序章 以前は、私も大の「雑談苦手」だった!―超内向型人間が苦闘の末につかんだ“会話の極意”とは? 第1章 内向型には「内向型ならではの雑談術」がある―もう、誤った常識、ルールにしばられるのはやめよう! 第2章 これで、初めて会う人ともラクに雑談できる!―内向型の悩みのタネ、“初対面のカベ”をどう乗り越えるか? 第3章 よく顔を合わせる人とは、この要領で雑談しよう―これなら口ベタでもできる、ストレスがかからない! 第4章 こんなとき、どうする?苦手なシーン別の雑談術―この方法で、逃げ出したくなる場面も切り抜けられる! 第5章 「一歩上をいく雑談」で相手の信頼をつかみとろう―これで完璧、人づきあいがどんどんラクになってくる! おわりに 雑談は、あなた自身を映し出す鏡である ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆マインドマップ◆ http://image01w.seesaawiki.jp/f/2/fujiit0202/c15b4ef9af623d43.png
2投稿日: 2014.09.09
powered by ブクログ無理して話上手の真似をしなくてもよい。内向型独自のコミュニケーションを学びましょう。そういうことが書かれています。 内向型人間のコミュニケーションの良いところが書いており、これまでの受け止め方が変わり、精神的に落ち着きましたね。 特に内向型人間が少しコミュニケーションを取るだけで、向こうは満足するということは、貴重な助言。こんなこと日常では絶対に言われることはないですからね。 本の中にはこれまで自分で考えたことが書いてあって共感の連続。コミュニケーションは気持ち良くなってもらうためとか。傾聴が大事とか。 面白いと思ったのはコミュニケーションのゴールを雑だ話せずに無言で居ても安心できる関係と定義していること。個人的にはコミュニケーションはコミュニケーションのためにしていると思っていたので、コミュニケーションのゴールが見えてよかった。 本当に全ては交互作用かもしれない。
0投稿日: 2014.06.07
powered by ブクログ私は内向型ではないが、必要最小限の事しか話さない傾向があるので、大変に参考になった。 この本に書かれたことに注目しながら、雑談をしたい。
0投稿日: 2013.07.14
powered by ブクログ随所に「たしかにその通り」と思うところが盛り込まれているのだけれど、どうも釈然としない読後感。 ざっと読んでみたものの、筆者の言う「内向型」ってどういうひとを具体的に指しているんだろう?と疑問に思う。というのも、本文に出てくる雑談例がうまくまとまっていて、「それってほんとうに内向型のひとがする受け答え?すごく社交的に見えるんだけれど?」と思ってしまうものがたくさん。 おそらく、筆者の言う「内向型」とは次のようなものだと思う ・口数は少ない ・気配りができ、相手の気持ちに配慮できる ・言葉を選び、誠実に対応する ということは、「内向的だけれども社会性はある」ということになる。つまり社会性に問題がある「内向型」は対象になっていない、ということだ。 筆者の中では、口数が少ないということは「相手に迷惑がかからないだろうか、不快な気持ちにさせないだろうか」と心配していることの証だという。それは相手にベクトルが向かっているのだけれど、一方で「相手は自分のことをおかしいと思っているのではないか、相手は自分のことを攻撃してくるのではないか」と思って口数が少なくなることもある。自分にベクトルが向いている場合。この場合はこの本の対象にはならない。 なにか釈然としない感じは、どうやらこの本はすべての「内向的な人」を対象としているわけではない、ということからきているようだ。
0投稿日: 2013.05.14
powered by ブクログここまでできたらもう内向型とは言わないだろ…と思うくらい、「強烈なネタを技巧的に話し盛り上げる」以外の、相手に気持ちよく話させる会話術の色んな視点を丁寧に網羅している。 …… 内向型は喋らない代わりに気持ちをくみ取るのがうまいとか繊細とかという前提がおかれていたり、身の丈に合った会話術を身につけようといったように、内向型の人にあったトーンで内容は進んでいく。 話題を豊富に持ち笑いを提供する会話の中心人物になろうと模倣しようとするのではなく(こうして真似してしまおうとするのも内向型の特徴らしい)「信頼できる人」であれという結論。 言葉は少なくても一言の重みを持った発言をするために、人とは違う観点からの意見を持つことも大事。 そして何より大事なのは相手に気持ちよくしゃべってもらうこと。8割は相手に話させるように質問を混ぜていく。 もちろんそれだけで会話が成立するわけではないので、この本では細かいテクニックも示されている。どれも身近なものに対して観察眼を働かせておくことで事前に用意できるものであり、決して自分の生活を面白く話すことではない。相手の変化、相手と自分の距離にあるものなど、わかりやすいきっかけを提示してくれている。 ただし、感想としては一般的な雑談ノウハウ本に近いものだと思う。感覚として著者のエピソードも含まれていて読みやすいものであると思うが、この手の本を事前に読んでいた場合はそこまで大きな収穫を得られるものではないと思う。
0投稿日: 2013.03.20
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
40~50分で読了。以下、参考にしたい点。 ・周囲をよく観察する。人に会うまでの道のり、電車の広告、飲んでいる店の話題etc. ・予め情報を仕入れる(上の点とも少し重なる)。 ・前回会った時に共有した情報を出す。 ・目上の人には、「相談する」「意見を伺う」「教えてもらう」などが有効(思うに、目上に限らず、プライドの高い人などに対しても有効かもしれない)。 ・筆者が名刺を見るときの順番は、氏名→社名(事業内容)→住所→その他。 ・大人数の中では、まず一番手前の人だけにコンタクトを取る。そこから徐々に輪の中に入る。会話の間がきたところで話題のチェンジ役を担う。 ・相手に喋ってもらうことを心がける。 ・沈黙は悪ではない。
0投稿日: 2011.08.11
powered by ブクログこれなら口ベタでもできる、ストレスがかからない!「3分でいいから会話を続けたい」というあなたへ。 人見知りの人見知りによる人見知りのための雑談術の本です。 最初に、口下手の方納得の「雑談の偏見」や「口下手の人だからこそ活かせる強み」が記載されています。 私もそうなんですが、内向型な人は、雑談することを、 1.笑い話で盛り上げて、 2.たくさんしゃべり、 3.豊富な話題を持っている だと思い、そしてそれが上手にならないと人と仲良くなれないと思っていました。 しかし、著者は次に内向型人間ならではの強みを教えてくれました。それは、 1.しゃべりが苦手なことで、相手に多く喋らせることができること 2.心配性な性格だから、相手の気持ちに配慮するのが得意である 3.言葉を選んでしゃべるので、相手からの信頼を得やすい この3つです! 私はこの本を読んで渡瀬さんのおっしゃる通りの事を考えていました。沢山何かを経験していて、知っている事が沢山あってそれを人に話せる方がみんなに好かれると勘違いしていました。読み進めていくと、シーンごとに雑談の仕方を紹介しているので、自分に自信がつきました。 どれも明日からでも使えます。 内向型の人間は、「正直」であることが、会話がうまくいく重要な要素だと気づかせてくれる一冊であります。
0投稿日: 2010.09.01
