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女神の娘の恋歌3 一瞬の光、永遠の輝き
女神の娘の恋歌3 一瞬の光、永遠の輝き
響野夏菜、椋本夏夜/KADOKAWA
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総合評価

3件)
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    どうにか『昼』と『夜』を分ける事はできないのか。 その答えは、無情なもの。 それでも諦めきれない彼女の横で、『昼』は戦う事を決め 『夜』はどうするべきか、進みながら悩むような…。 攻守逆転、な状態になってしまっている兄弟です。 このままの現状維持だけは出来ない状態ですし まぁ希望するハッピーエンドはなかろう、と思いましたが…。 そうまで渇望するならば、普通に産まれて来て下さい、と思いますが それに器が耐えきれないから…という事でしょうか? いやでも普通、中身すげ替えるならば、この問題に行きあたるべきですが そこを考えなかったのは…替わってくれると思うから? その思考回路こそ、傲慢でしかないですが…相手が相手ですし。 平和な最後ですが、何だか寂しい感じがしました。

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    投稿日: 2012.11.15
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    このレビューはネタバレを含みます。

    最終巻です。ニコイチ伯爵がどうなるんだろうと思ってましたけど、あんなラストとは予想外でした。 途中、女神ならレイヴェンとナリスフレイを2つに分けられるかもしれないと書かれていたので、期待してたんですけど、女神の見せた奇跡は、レイヴェンに一瞬だけ昼の世界を見せてあげたことだけ。昼が一瞬で夜になったときのレイヴェンはかわいそうでした。 そのあとレイヴェンとミーナが結ばれて、ミーナとナリスフレイが結婚。レイヴェンの子供ができてて、一見ハッピーエンドにみえますけど、レイヴェン派の私としては、やっぱりちょっともやもや感のあるラストでした。

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    投稿日: 2012.06.13
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ラスト、そっちに行ったんですねー。最近、三角関係要素ありの恋愛ファンタジーで、報われない方ばっかり応援してる気がするよ・・・。切なさ含みつつ、綺麗にまとまって終わってた気がします。

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    投稿日: 2011.05.02