
総合評価
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命の重みについて考えさせられました
女の子が銃を持って闘うのですが、よくある萌え〜という感じではないです。設定は難しい方だと思いますし、終始暗いのでスラスラ読める感じではないと思います。舞台となるイタリアの風景や戦闘シーンなどは迫力があります。物語終盤の主人公達の絶望感の心理描写には胸が締め付けられました。 私は読み終えた後の重みや絶望感が好きと言ったら変かもしれませんが、そういうジャンルが好きなので星5ですが、ハッピーエンドしか受け付けないような方には難しいかもしれないですね。
2投稿日: 2016.08.28
powered by ブクログ古典を読む感覚で。女の子、血生臭さ、肉体改造、男性である主人公への忠誠、こういう構造がゼロ年代的なフィクションだったなと思い出す。この作品はこの後2010年代まで続くわけで、その中で変化があるのかどうか、気になる。
0投稿日: 2016.04.01
powered by ブクログヘンリエッタ。バイオリンケースで打撃してからのサブマシンガン連打に惚れる。 リコ。「ひだまりスケッチ」でいう宮子かと思いきや、「ええと……ごめんね」 トリエラ。地黒。生理痛。 亡き、エルザ・デ・シーカ。担当官を殺しての自殺。うむ。
0投稿日: 2016.03.08
powered by ブクログ「体が機械の女の子って普通ですか? すごい力持ちで・・・素手で人を殺せるんです・・・ 赤い血は出るけれどすぐに痛みなんか消えちゃうんです 義体の私がジョゼさんの役に立つには・・・普通の女の子じゃだめなんですよ・・・」(p168) 以前から知ってはいたけれど、何となく敬遠してた漫画。こういう話なんだと思いながら、重たいテーマだなぁとぼんやり思う。ただ何というか自分が知らないだけで、本当にあり得そうだなと思ったら、何だか普通な気もして、妙な恐怖を感じる。どう考えたらいいのか、あっさりと読めないのが面白い。
0投稿日: 2015.06.05表紙で判断しないでください。
表紙を見て「美少女が銃撃ちまくり、萌え要素があるマンガ」と勝手に思っていましたが、他のサイトなどで評価が良かったので購入しました。とてもよく作りこまれた良作のマンガであったというのが読後の感想です。 犯罪の被害者や難病といった理由で義体となった少女たちと、彼女たちの指揮官として共に行動する「担当官」が、テロリストなどと戦っていく姿が描かれています。テロリストなどとの戦闘だけでなく、イタリアにおける南北問題や担当官の心境の変化や少女たちの成長も描かれていきます。また、g-valkyriaさんがおっしゃるように、死亡するキャラがいるので、キャラクターに強い思い入れをする方は注意が必要です! 個人的には、絵や戦闘シーンは分かり易かったです。しかし、過去に登場した人物が数巻経ってから登場したりするので、間を開けずに読むことをオススメします。
4投稿日: 2015.05.16
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
「少女に与えられたのは、大きな銃と 小さな幸せ」 イタリア・ローマを舞台に「義体」と呼ばれる少女達がマフィアやテロ組織相手にガンガン実弾ぶっぱなすガンアクション漫画。 最初は「掲載誌が電撃だし、可愛いロリキャラにごっつい拳銃もたせて萌え萌えする漫画でしょ?」と甘く見てました。キャラクターの可愛さはもちろんアクションシーンの気持ち良さ、物語の伏線の貼り方、どれをとってもすばらしいー そして連鎖する悲劇悲劇悲劇。もー泣くしかない!
0投稿日: 2014.04.01
powered by ブクログ全15巻 身体に障害を持った少女たちに『義体』と『条件付け』を与え、反政府組織に対抗するべく作られた「社会福祉公社」 公社の少女たちとその担当官のおはなし。
0投稿日: 2013.04.13
powered by ブクログ「不幸を宿命づけられている少女たちの一握りの幸せ」というテーマが丁寧に描かれている1巻。 特にリコの話には「ガンスリンガーガール」という作品のハードボイルドさが顕著にあらわれていて、印象的。
1投稿日: 2013.04.07
powered by ブクログ可愛い女の子が見たくて読み始め。 ガンアクションものをさして数を読んだことあるわけじゃないんですが、どれも少女がどうにも痛々しいな…設定もだけど、表現が。作品表現としての性的嗜好に気がいくと言うか邪推しちゃうと言うか。 それはさておきリコジャン兄弟が好みそうで自分の嗜好にもうわあ。 一巻読了。
0投稿日: 2012.11.27
powered by ブクログ現在14巻:2012年7月14日現在。体を機械に改造され、『条件付け』という方法で担当官への好意を抱く少女達。一組で『フラテッロ(兄弟)』と呼ばれる彼らはそれぞれの思惑や葛藤、愛情、後悔など様々な感情に縛られながら公社から下される命令を日々こなしていく。キャラクターの思想や人間性が織り成す物語が心に残る漫画です。
0投稿日: 2012.07.14
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
初読、ここまでで。買う前に見た評価よりは、個人的に、未来のSFハードボイルド&サイボーグ・薬物システム問題提起系なイメージに読めた……趣味の問題かも。この巻は在る程度決着がついてるので単品で万一打ち切りになっていても(たぶん)大丈夫な感じのつくり。先が長いようなので、作中主役側組織設定システムの簡易紹介の意味もあるかも。 そういう意味で個人的には嫌いではないが、万人受けする内容にはちょっと思えない(^^; 福祉云々とか人権とフィクションを切り離して読めないとキツイ、とは思います。続きは現時点では積ん読中
0投稿日: 2012.05.19
powered by ブクログ悲しくて可愛らしい少女たちが 不幸と幸せの共存する場所を唯一の居場所として 無意識か意識のうちか、生きていました。 全体に漂うクラシカルな雰囲気が好み。 よい漫画でした。
0投稿日: 2012.05.16
powered by ブクログ談話室で意見を交換して、購入を決断しました。 下手に萌え系に走っているんじゃないかと疑っていたため購入を躊躇っていましたが、読んでみるとそんな事はありませんでした。 濃密な人間関係、特にフラテッロの関係がとても良いです。 一方的に過去を知り得る大人たちと、大人たちを純粋に愛する少女たち。 彼らの描くヒューマンドラマが、物語を引き立ててくれます。 また、戦闘シーンも実によく描かれており、次の展開にワクワクしてきますね( ̄∀ ̄)
0投稿日: 2012.03.18
powered by ブクログ私的この漫画がすごい2010。 15巻完結。幸せな結末だったのだと思う。そして本当に濃密な物語なのだと思う。それぞれの少女たちがそれぞれの運命を生きて、その命を燃やしていく。その姿を描き切ったのは本当に「すごい」。
0投稿日: 2012.02.20
powered by ブクログ設定が酷いから読みたくないのもわからんではない。 私はホタルの墓を一生見ることはないから。 ただ、下らん文学を読むくらいなら多くのものを与えてくれる作品だ。
0投稿日: 2012.02.17
powered by ブクログ欧州を舞台にした普通とは違う生き方をする少女たちの物語。少女たちのあやうさと異国の独特な雰囲気に引き込まれる。いい作品だと思った。
0投稿日: 2011.12.02
powered by ブクログトリエラ厨です。 ハッピーエンドがこないのを分かってて読むのがつらい、でもおもしろくて読んじゃううう
0投稿日: 2011.07.22
powered by ブクログ13巻まで。 8巻〜10巻まで毎巻号泣。ペトラ、アンジェリカ、トリエラとたたみかけるようにきた。6巻のペトラの細かい伏線だとか、アンジェリカのパスタのあれとか、まさかのトリエラの1巻のあれが伏線だとか。くそ、にくいわ。 このままだとヘンリエッタとリコが死んじゃう時、もう号泣にもほどがある。二人とも今フラグがビンビンに立ってるし。というかジャンさんも死ぬのか。 一人も救われない。思い込みで偽りの幸せなはずなのに、それでもみんな十分に幸せなのかと思ってしまう。
0投稿日: 2011.06.24
powered by ブクログ最初のほうは色々と荒いが、後半になるにつれて人物の深みや緊迫感が強まり、どうしようもない悲しさや閉塞感、人間の醜さと美しさがよく描かれていく。
0投稿日: 2011.06.23
powered by ブクログ架空の欧州を舞台に、暗殺者として人生を改変されたサイボーグ少女と大人達のバディを中心に描かれる諜報モノ。 両者は任務のための相棒としてだけでなく、庇護者、兄妹、あるいは遠く叶わぬ恋愛関係として、死と隣り合わせの舞台内でいびつな人間劇を繰り広げてゆく。 まだ一巻の時点ではそれほど達者なタッチではないが、舞台相応に痛みとウィットの効いた台詞回し(「案外どこかのスナッフ・ムービーに出演してたのかもね」「薬で尊敬を得たのか」等)や、細かなシーン描写(ティーソーサーの傍らに開けられた無数のシュガースティック、放り投げられるぬいぐるみ等)は節々に垣間見られる。 聖なる傷を負わされた子供達の救いの無い姿、抗いようのない運命下での残酷な振る舞いに、僅かながらな安息とともに満たされるものと引き替えに、他の切実なものを奪い去られるのに近しい喪失感がじっとりつきまとう。 一巻の時点で非常に息苦しく美しい作品だった。
2投稿日: 2011.05.04
powered by ブクログあまり漫画を読まない私でも好きなシリーズの一つ 救われたようで、救われない少女達と 全く救われない大人達の物語 現代版のダーク・ファンタジー
0投稿日: 2011.05.01
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
前情報一切無しで表紙見て衝動買いした漫画はこれっきり。少女・イタリア・重火器で戦う、なんて設定だけで私の心を掴んで離しません。もう大好き。義体と担当官の関係性もそれぞれ全く違っていて、フラテッロそれぞれのエピソードをスピンオフで一冊の本として読んでみたいくらいです。 エッタの「殺す理由は十分に」、ペトラの「くそったれのアレッサンドロ!」、トリエラの「ばかなひと でもうれしい」って台詞がとっても好き。ヒルシャーさんがトリエラを酷使しまいと自分から任務をこなして負傷した時、トリエラが一度部屋から飛び出して、やっぱり戻ってきてヒルシャーさんを抱きしめるシーンが本当に泣けて仕方ない。
2投稿日: 2011.01.22
powered by ブクログ身体に障害を持つ少女に肉体改造を施し、投薬で洗脳し政府の殺人道具として利用するストーリー。 その1期生のエピソードをまとめた巻。 担当官によって義体の洗脳の重さや性格付けが異なり、非常に重苦しい話が多い。
0投稿日: 2010.08.02
powered by ブクログ政府機関から銃を与えられた少女たちが戦うという話。1巻はまだまだこれからって感じ。 トリエラの話が好き。トリエラが義体たちの中で一番人間らしく生きようとしている気がして好印象。 絵が安定してないし、ストーリーも手探りという感じがしたので評価は三つ☆。
0投稿日: 2010.03.21
powered by ブクログハマるあまり遂に買いました、ガンスリ単行本。 立ち読みして第1話でメロメロになりまして…先日プッシュしていましたイメージアルバム「Poca felicita」の歌どおり(悪く言えば歌の歌詞は原作のセリフやモノローグそのままという話も;)で2度美味しかったです。 1巻は初版2002年なので、全然最新刊9巻と絵が違いますね… 女の子は今よりやや素朴な感じなんですが、ジョゼさんの美形度が随分上がってるんだなと(笑)…逆にお兄ちゃんのジャンさんは絵柄の変化の割にあまり変わってないんですねぇ。 続き物の1巻と言っても、今回はヘンリエッタ・リコ・トリエラの自己紹介?的な話。 リコの話が1番切なかったです…サモ3のイスラを思い出します。 寿命が恐ろしく短くなっても、殺戮に手を染めても、自由な体が手に入る…この気持ちは健康な人間には想像出来ないものですね… やはりエッタとトリエラの話が好きです。 イメージアルバムの影響で知りたかった「エルザ」の輪郭も少し見えて嬉しい。 1巻はアンジェリカが全く出てこなかったのが残念ですが、以前最新刊9巻のお試しサンプルをゲッツしてまして、そちらは完全にアンジェがメインでした。 全巻揃えるかは微妙ですが、新キャラペトルーシュカ(アニメのCVは真綾さん!)やピノッキオも気になるので、近刊も読んでみたいなぁ。 作品の性質上物凄く賛否両論ですが、線引きは物凄く微妙だと思います。 自分的にはどちらにせよ「良い!」「間違ってる!」とか断言してしまうほうが怖い。 「趣味に合わない」「気持ち悪い」的なのは解りますが…
0投稿日: 2010.02.20
powered by ブクログいや、これは厳しいな。 物語自体は良くできていると思う。 設定がなかなか突飛なようでリアリティがあるというか。 でも重い。 少女達が背負っているものが重すぎて、読後は沈んでしまう。 続刊も買います。
0投稿日: 2010.01.18
powered by ブクログ2巻の表紙イラストが気に入ってジャケ買いから入ったのですが、 読むほどにはまりました。 キャラの一人一人がすごく魅力的なのです。
0投稿日: 2009.12.05
powered by ブクログイタリア共和国首相府の社会福祉公社(勿論架空の組織)で働く女の子と、その担当官達のお話。 社会福祉公社というのは表向きは医療技術の発展を目指す機関ですが、その実態は身体不全の女の子達にハイリスクな人体改造と洗脳を施して、反政府主義の過激派組織と戦う鉄砲玉に仕立ててしまうというところ。1巻には家族を惨殺した犯人に暴行を加えられて重度の身体障害者になったヘンリエッタと、慢性疲労症候群の患者だったリコといった少女が登場します。 全体的に陰鬱で凄惨な話が多いですが、登場人物の細やかな心理描写や舞台の空気の表現がとてもステキな作品です。不謹慎な話だけれども、イタリアの都市ってこういう陰惨な話がよく似合う独特の雰囲気があるんですよね。また行ってみたい。
0投稿日: 2009.10.13
powered by ブクログ表向きは障害者福祉公社、その実態は洗脳された強化義体の少女を使い暗殺するイタリア政府の秘密機関。 政府に仇名すテロリストたちと戦う物語。
0投稿日: 2009.08.19
powered by ブクログまだあどけなさの残る女の子と銃という倒錯的な組み合わせに引かれました。読んだ後、様々な思いで胸がいっぱいになります。
0投稿日: 2009.06.23
powered by ブクログあれ? ヘンリエッタってそんな甘党だったけ あ、うん…最近あまり甘く感じなくてね それでついお砂糖を足しちゃうの よし 今日からヘンリエッタを砂糖女と呼ぶ うう いいんじゃない? 『若者よ 若いうちに愉しめ』よ なにそれ『誰の言葉』? 『私の言葉』さ (第1話 天体観測)
1投稿日: 2009.04.23
powered by ブクログあどけない少女×銃 というキーワードに反応して買ったら、どっぷりとはまりました。 萌え、よりも切ない。 少女それぞれが担当官との微妙な関係をもっていて、それがまた面白い。 私はトリエラとヒルシャーの微妙な関係が一番好きです。 3巻ぐらいまでは主線が細く、綺麗な印象。 それ以降はいろいろと絵柄が変わるけれど(笑)、背景が丁寧に描かれているので、それも楽しみになります。
0投稿日: 2009.03.01
powered by ブクログ『少女に与えられたのは大きな銃と小さな幸せ』 女の子が可愛い。ヘンリエッタが可愛すぎる。 可愛い、しかし哀しい、痛々しい、切ない。 “ええと・・・こんなときは何て言うんだっけな・・・ ああそうか・・・ごめんね”
0投稿日: 2009.01.31
powered by ブクログ傷心した。確実にじくじくとダメージを受けた。 罪悪感とか切なさとか。 洗脳と改造を施された少女達の歪みと仄かな喜びと一途さが 一体どこに向かえるというのか。 朝には消えているかも知れないいくつかの小さな思い出。 なのに大人達が一歩彼等から踏み出すのを見る度に さらなる触れ合いを望まずにはいられない。
0投稿日: 2009.01.26
powered by ブクログ少女の背負った背景は過酷ではあるけれど、引きつけられたのは今のところそこだけだった。 今後、肉体の寿命を迎えることになる彼女たちと周囲がどうなるかということだけど、なかなか続巻がでない?
0投稿日: 2008.12.18
powered by ブクログ「義体」と呼ばれる機械の体、薬による洗脳。居場所を求め、銃を手にした少女たちの物語。 公益法人社会福祉公社―――事情を抱えた人々を支援するための厚生省委託事業を表向きとするこの組織の実態は、保護した人々に機械の体を与え、薬による洗脳を施すことで、暗殺を始めとした裏の仕事を行わせる諜報機関であった。 男性担当官の訓練を受け、銃を持ち戦うのは、それぞれに暗い過去を背負った幼い少女たち……。多くの苦しみを背負いつつ、居場所を求める少女たちは、今日も銃を手にする……。 同人誌の世界で常に注目を浴び続けていた新鋭作家・相田裕が描く、読む者の心に“何か”が撃ち込まれる「少女と銃の物語」。
0投稿日: 2008.12.08
powered by ブクログ「GUNSLINGER GIRL」を代表して。 未完結。 絵はアレ系ですな(笑) 内容は絵には似合わず過激かも
0投稿日: 2008.11.21
powered by ブクログ殺し殺されあう歪んだ世界で、純真無垢な少女たちの恋心が映える。 穏やかなテンポは読み手を少し選ぶかも。読後はちょっと寂しい気持ちになります。
0投稿日: 2008.09.18
powered by ブクログとても切なくて素敵です。 女の子とガンアクションの組み合わせが絶妙ですね。 女の子もみんなかわいくていいです。 最近の流れだと、義体も世代交代していくみたいで少し寂しいです。 ヘンリエッタもトリエラもリコもみんないいなぁ。
0投稿日: 2008.09.04
powered by ブクログ機械の体を与えられ、裏任務遂行の洗脳を施された元人間の少女たちのお話。ちょっと切ないですが、わざとらしくないので読みやすかったです。続きも読んでみようかな。 「銃でも聖書でも 人は殺せるだろう?」
0投稿日: 2008.07.02
powered by ブクログ身障者支援を表向きとした政府の裏組織で、機械の体を与えられ、条件付けと呼ばれる洗脳を施されて暗殺者として生きる少女達の物語です。 1.2巻はそれぞれの少女達の視点の話が多いです。
0投稿日: 2008.06.12
powered by ブクログ年の差!目的に読み始めてみた(今更)なのですが‥‥‥可愛さを切なさが上回ることがあるとは。年の差なのに。
0投稿日: 2008.06.10
powered by ブクログいろいろな方向から面白いだろうよ。恋とかGUNとかヒゲとか構図とか。ガンスミスキャットみたいなネタ自体が恐ろしく残酷だったりするのが、大好きだな。なんとなく下手っぽい空気で敬遠されがちだとおもう。わかれよコノヤロウ。と、人には強く勧めません。自分だけのものであればいいから。
0投稿日: 2008.04.22
powered by ブクログ〜お薦めお返事〜 お薦め有り難うございます!本屋で良く見かける表紙の漫画です。絵が私にあまりなじみの無い漫画なので、表紙だけ見て「ああ、売れているんだなぁ・・・」とボンヤリと思っておりました。レビューやあらすじを読んでみたところ、「大人の男×少女」・・・・だと・・・?これは・・・ジャッジに苦しむなぁ!「青年×少女」だとすぐさま食いつくのですが、「大人の男」という表現は、ヒゲ面のおっさんも含まれるわけです。そのあたりはどうなのでしょうか。でも、レビューを読めば読むほど、なんかそれでもいいんじゃないの、という気にすらなってくる物語のようで、ドキッと胸が高鳴りました。今度本屋に行った時に、眺めるだけじゃなくて手にとってみようと思います。お薦め有り難うございました!>たもつ
0投稿日: 2008.04.18
powered by ブクログせつない。けどどうしても惹きつけられる。みんな大好き。女の子たちに切なさを覚えるのは勿論なんだけど、苦悩して葛藤するオッサン達に胸が痛くなりつつときめく。オッサンと幼女の組み合わせが好きなのでこれはほんとに大好きです。
1投稿日: 2008.03.31
powered by ブクログ以前から気になっていたお話。いざ読み始めると切ない。登場人物すべてがお互いに幸せになれないと理解していても、交錯する思い。続きが楽しみ。
0投稿日: 2008.03.15
powered by ブクログ舞台は今より少し未来のイタリア。「社会福祉公社」によって「義体」化された少女ヘンリエッタと、彼女の担当官ジョゼを中心として、話が進んでいきます。 兄妹(フラテッロ)達と呼ばれる担当官と義体のコンビは、犯罪の捜査や対テロ対策に当たります。 年端も行かぬ少女達が銃器を持たされ戦いに借り出される、傍から見ればそれは不幸な境遇に違いありません……けれど、彼女達が我が身の不幸を嘆く事はない。一途に担当官を信じて慕うヘンリエッタの笑顔が、切なくて悲しいお話です。
0投稿日: 2008.03.06
powered by ブクログ少女に与えられたのは、小さな幸せと大きな銃−−−。 …。 気のせいだろうか。小さな幸せ、最近ないよーな気がする。
0投稿日: 2008.01.07
powered by ブクログ最初は意味が分からないかもしれないけど、読んでいくうちに物語を色々なキャラの視点で見ていくようになり、面白みが理解できてくる作品。 ピノッキオとトリエラの戦闘シーンは絶賛
0投稿日: 2007.12.11
powered by ブクログ特殊な体を持つ女の子達のそれぞれと担当官とのストーリーも深くて面白いです。 ちょっと難しい内容ですが、お勧めしたい漫画です。
0投稿日: 2007.08.28
powered by ブクログ少女に与えられたのは、大きな銃と小さな幸せ。 普通の倫理観で読んだらとんでもない話ですが、フィクションとして切なくて好きです。 少女たちもですが、大人も辛そうで切ないですなあ。
0投稿日: 2007.07.18
powered by ブクログ「いずれ訪れる未来の悲運」を背負いながら、それでも人間として生きる義体たち。 少女と銃の取り合わせはベタだけど、銃を持たないときの彼女たちがせめて笑っていられることを願ってやみません。
0投稿日: 2007.06.19
powered by ブクログ義体少女が組織でテロと戦うお話。 1期生から話が移り変わり、どんどんハードボイルドになっていく。クラエスとトリエラが好き。
0投稿日: 2007.06.17
powered by ブクログアニメを見て好きになりました。悲惨な運命を辿った少女達が、銃を持って戦う・・・シリアスなんですが優しい気持ちになれる内容です。グロイ場面も有りますが、すごいピュアな物語なんですよね。
0投稿日: 2007.03.29
powered by ブクログマンガ喫茶で4巻くらいまで。 切ないというか、苦しいというか。 女の子がね、改造されるんですよ。本当は辛いことなのに、辛く感じないの。 ヘンリエッタ可愛らしすぎる。 最後まで読んでないけど、是非幸せになっていただきたい。
0投稿日: 2007.02.24
powered by ブクログ友人に借りたのがきっかけで出合った漫画。 「社会福祉公社」と言う組織が身障者支援事業といいながら、国中からあつめた身障害者の少女に自由な体を与え、裏の仕事をさせている。と言うお話。 切なくて、何ともいえない後味ですが、読んで損はないはず。 とにかくヘンリエッタがジョゼさんのことが好きすぎて可愛い。
0投稿日: 2007.02.23
powered by ブクログ萌え系のマンガに見えて、実は結構ハードです。 と思っていたら、作者自身の同人誌を見れば…萌え系でした
0投稿日: 2006.12.19
powered by ブクログありがち設定と言い切ってしまえばそれまでなんですが、イタリア色がいい感じだったりキレイな感情ばかりが描かれてないあたり、単なる萌え系とはちょっと違ってて好きです。 7巻の現在、1巻からすると絵はだいぶ変わられましたね…。。
0投稿日: 2006.11.28
powered by ブクログガンアクション、背景…そして主要キャラの心理描写も素晴らしいです。 内容はかなり、いたたまれない気持ちになります。 彼女たちには幸せになって欲しいですね…
0投稿日: 2006.10.14
powered by ブクログ読み終わった後はなんともいえない気分になる…。エッタちんかわいいよ^^ 最近はペトラちゃんとかトリエラも好きかも。
0投稿日: 2006.08.01
powered by ブクログ社会的に恵まれない身体状態の女の子を人工的な義体という形で暗殺者にする。というフィクションの元、洗脳された少女達の悲恋と大人達のカルマ。というのが中心に展開される話。舞台はイタリア。担当官の為に人殺しを続ける少女達。結構痛々しい話。
0投稿日: 2006.07.08
powered by ブクログヘンリエッタがとにかく可愛いんだが、ジョゼさんへの真剣さがたまに怖くもなる。あとは「お姉さん」トリエラが大好き。アニメもけっこうよかった。
0投稿日: 2006.07.04
powered by ブクログ最新刊不明 これも誕生日プレゼントに頂きました。 洋画の雰囲気漂う漫画です。 絵はあまり好みではないけれど、科白の言い回しが好きかも。 それでも続きを買わないのは、 既に何巻も出てしまってるっぽいからです。
0投稿日: 2006.06.01
powered by ブクログ少女+銃。一見萌え要素満載っぽいけど、設定は悲しい先が待ってるのがわかるからあんま萌えない。ただ、P−90(サブマシンガン)を構えるエッタちゃんはイイ。
0投稿日: 2006.05.31
powered by ブクログただの萌系マンガのように見えるんだけど、たまーにホロッとしてしまうのはワタシだけでしょーか。 タダの萌系マンガという認識で終わって欲しくないなぁと思うマンガ。
0投稿日: 2006.05.25
powered by ブクログイタリアを舞台たしたスリリング、アクション物語。 義体曰く、子供を利用し、世界の秩序と戦う、矛盾した刹那さがすごい。 しかし子供にはお勧めし難い作品。
0投稿日: 2006.04.29
powered by ブクログ義体と呼ばれる人工の身体を持った少女、テロリストに家族を殺された青年、洗脳、ガンアクション、南部問題‥‥これだけ詰め込んで、ちゃんと面白い。 セリフ回しの妙から作者に興味が湧く。現在6巻まで刊行。個人的には5巻が好き。
0投稿日: 2006.03.07
powered by ブクログイタリアを舞台に、政府の裏組織"社会福祉公社"でテロリストや腐れ軍人の暗殺を課せられたサイボーグ美少女と、彼女たちの指揮を任された担当官のおじさんたちのお話。暗殺に対応するための洗脳処理で過去を喪い、担当官へ一途な愛情を抱く少女たち。ジョゼはエッタに高価な贈り物をすることで愛情に応えようと努力し、兄のジャンは反対にリコ武器扱い。生真面目なドイツ人ヒルシャーは、賢いトリエラとの距離感に戸惑ってクマのぬいぐるみを送り続けます。
0投稿日: 2006.03.03
powered by ブクログ独特の世界観に引き込まれます。萌えの要素云々よりも世界の倫理観とかそういったことを考えさせられます。
0投稿日: 2006.01.26
powered by ブクログ機械の身体を与えられ、薬物による精神操作を受けた少女たちが、諜報機関の尖兵として戦う姿を描いた作品。パッと見の印象より相当ヘビーな内容です。大人の都合とか社会の不条理に翻弄されながらも、健気にその中で戦い、生き続ける少女たち。でもそこには確かに「何かがおかしい」と思わせるものがあるわけで……。読んでると何とも不安定というか心許ないな気分になってくるのですが、だからこそ感じられる美しさや面白さがある作品です。
0投稿日: 2005.12.19
powered by ブクログあー……萌えをどこまで悲劇っぽく見せられるかが勝負なんだな、これ。 たぶん最初の発想が「萌え」なんだと思うんですよ、これ。 だってそれぞれタイプの違う幼女(少女ってよりロリだ)が、大きな銃撃ちまくるんですよ? そんでもって薬漬けで洗脳されて教官のことをお兄ちゃんやご主人様のように慕っちゃうんですよ?(タイプは教官の性格にかなり左右され)そもそも、改造したり洗脳したりするのに若い方がいいってなら、男の子でもいいだろうと思うんですが。 まあ萌え前提の話なのでそれはいってもしょうがないかと。 しかし萌えだけじゃ話にならんので、「悲劇」が必要になるわけです。 教官のために命も捧げるよう洗脳されながら、実態はやはり普通の少女である彼女たちの揺れる心。 彼女たちに対する教官の態度も、妹のように接するもの、ただの道具と割り切るものなど様々です。 大事にしようとしても所詮は暗殺の道具にしてしまうジレンマ。 愛情を注いでも、薬の副作用で忘れてしまう少女達。 こういう物語としてはありがちな設定なんですが、やっぱりちょっとほろりときてしまいます。 萌え、あるいはそれに対する嫌悪を超える強い感情を呼び起こせるかどうかがこの物語の評価を決めるのでしょうね。 女性の身としてはやっぱり、帯のあおりみたく「それでも彼女たちは不幸ではない」なんて思えないんですけど……。
0投稿日: 2005.11.27
powered by ブクロググロテスクもなにも女の子が社会に取り込まれていくのっていつもこのくらい残酷なことなんじゃないのかと思ってしまう。
0投稿日: 2005.11.26
powered by ブクログローマの公社と共産圏マフィアとの確執を舞台にした血生臭い対決物。主人公達の生い立ちや仕事内容などが酷(こく)すぎる。だが、其れに耐えて仕事をこなしていくさまにはプロ意識を感じる。身勝手な大人と其れに振り回される子供。そしてフラテッロとの信頼関係、そして裏切り。目を背けたくなるような人間の汚れた部分を躊躇無く(この絵柄で)描ききる作者の構成力は素晴らしい。
0投稿日: 2005.09.25
powered by ブクログ身体障害や虐待によって不自由になった体を、人工の筋肉や骨格を使い正常にする。 その代償は、国の暗殺者となること。 設定は面白いですけど、全体像を掴むのはかなり読み進まないと難しいかと・・・。 5巻まで買って、3割ぐらい掴めてきたぐらいです(笑)
0投稿日: 2005.06.13
powered by ブクログけしてオタク向けなどと侮ってはいけない。全5巻所持。ここにでてくる義体と呼ばれる人工的に強化された体を持つ少女達がテロや暗殺に使われている。そこには救いはない。ただ、悲しくて残酷で、それでも美しくて儚く、どこまでも切ない物語がある。これはぜひ手にとって読んで欲しいと思います。最新刊の5巻のラストは泣け過ぎて困る。
0投稿日: 2005.05.27
powered by ブクログ女の子が銃を持って大暴れする話。ただ、それだけではありません。 国家の秘密組織の一員として戦う彼女ら全員に悲しい過去があります。一家殺害事件の中、一人生き残った少女、親に殺されかけた少女、病室から一歩も外へ出たことの無かった少女。 そんな子達を、満足に動ける体にする。その代わり、その体は機械に変わり、心までも自分のものではなくなります。 それでも彼女達に選択肢はありません。ただ生きていくしかない。 しかし、そんな中にも微かな光を見つけてけなげに生きていく...そんな物語です。 とにかくお薦めの作品です。
0投稿日: 2005.02.09
powered by ブクログ薬物と義体によって戦闘能力を強化され、それぞれ1人の担当官と共に政府の裏の仕事に従事する少女達の姿を描いた物語です。幸せや愛情といったものを通常の人とは全く違う形で持たされる彼女たちの姿に、ちょっと考えさせられました。 ストーリー自体はスピード感とゆったりさのコントラストがあって好きです。
0投稿日: 2005.02.03
powered by ブクログ悲しみと幸せがたくさん詰まっています。泣ける、わけではないんですが、悲しくなる。 最近4巻出ましたね。トリエラのお話は読みたいと思っていたので、満足。 連続殺人事件の被害者、体が生まれてこのかた動かない子、両親に殺された子、スナッフムービーの出演者。…読んでいて悲しくなるなーと。
0投稿日: 2004.11.02
