
総合評価
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テンションMAX!
私は最初、登場人物たちのテンションの高さにちょっとついていけるか不安でしたが、康介のとにかく真っ直ぐで飾らない言葉ひとつひとつに過去の自分を重ねて心を鷲掴みにされ、いつの間にか受け入れていました。 主人公の康介は中学時代と高校の1年を別の町で過ごし、高2の春に転校生として戻ってきます。 中学時代、野球に青春を捧げ精一杯努力しますが弱小野球部だったこともあり報われず、唯一の理解者だった部長が引退してからは心を冷やしてしまいます。そんな康介の凍った心を氷解させるのが小学校時代の親友だった桜ノ宮です。彼女に鼓舞され、諦めない心を思い出すところから物語の始まりです。 どんなに強い想いがあっても一人では弱く、理解してくれる仲間がいてこそ出来ることがある。康介の熱さはこんなところが支えになっている気がします。 この作品は郷愁を感じさせる描写も多く、ある程度年齢を重ねた人の方が共感は得やすいかもしれません。
1投稿日: 2014.05.24心地よい不協和音
名前に“さくら”が入っている6人の、本気の青春ストーリー。 楽しい高校生活、けれど決して楽しいだけじゃなくて…。 「実は私は」を読んで面白かったのでこちらも買ってみたのですが。 こっちの方が好きかもしれない。 眼と口がすごく印象的で、表情が生きていて感情が引っ張られるんですよね。 葛藤と、悩みと、怒りと、心からの笑顔。 苦しかった分、本当に晴れ晴れとした気分ですっきりします。 本気でぶつかって、最後には皆で笑いあえる青春を求めている人はぜひ。
1投稿日: 2014.05.24
powered by ブクログ良いです。ちょっとラノベ的な演出の過剰さが読んでて恥ずかしいけど。でもおもしろいです。絵がうまいのと、先が気になる話づくりが好き。
0投稿日: 2012.11.20
powered by ブクログおおお青春! もう間に合わないなんて思わないで。あきらめないで行こう!! 熱いっす。 うらやましい。 その勇気が欲しい…。 読んで元気を貰えるか吸いとられるのかは君次第だ!! (´ι`)
0投稿日: 2012.05.22
powered by ブクログすごくマンガ臭くて、すごく熱い青春群像劇 1巻は主人公、作楽康介が生まれ育った街に帰ってくるところから始まる。 数年ぶりに帰ってきた街では、かつて遊んだ仲間や、新しい友との生活が始まるのだが。 康介が挫折した過去や友のために問題に体当たりしていく様は少し古臭い熱血ドラマのような感じを受けるが、マンガらしくていいじゃないか。 人物は太めの線でしっかり描いてあり、キャラクターがわかりすいのもマル。 ちなみに作中の舞台、瀬尾見は兵庫県姫路市の網干という地域がモデルになっており、2話冒頭の地図や背景にも実在の場所が描かれている。
0投稿日: 2012.04.16
powered by ブクログとことん、真っ直ぐに、不器用にぶつかっていくキャラ達が魅力的 言動が青臭いなぁ、と思ってしまうが、それでも、自然と胸が熱くなる 『あと一歩』の難しさ、そして、大事さを教えてくれるのでは、と期待してしまう漫画
0投稿日: 2012.02.09
powered by ブクログ「指先まで血が通うような熱い青春」 青春って、振り返ってみると恥ずかしいことばかりだなと。 胸が熱くなりました。なりましたとも。
0投稿日: 2012.01.27
powered by ブクログチャンピオン立ち読みしてて面白かったんで購入。高校生の青春ものそれぞれルートを4週ぐらいかけて進行。6人の登場人物たちはなにかを「諦めた」人たちなのかな?そこからもう一度這い上がるさまがけっこう青春してて良い感じです。
0投稿日: 2012.01.15
powered by ブクログド真正面が気持ちいい青春友情熱血物語! 今どき誰もが避ける剛速球ストレートを放ってきたのがチャンピオンの連載というのも皮肉だな。
0投稿日: 2012.01.08
