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文豪ストレイドッグス 55Minutes
文豪ストレイドッグス 55Minutes
朝霧カフカ、春河35/KADOKAWA
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総合評価

25件)
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3
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    啓光図書室の貸出状況が確認できます 図書館OPACへ⇒https://opac.lib.setsunan.ac.jp/iwjs0021op2/BB50408360 他校地の本の取り寄せも可能です

    0
    投稿日: 2025.12.18
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    配架場所・貸出状況はこちらからご確認ください。 https://www.cku.ac.jp/CARIN/CARINOPACLINK.HTM?AL=01435601

    0
    投稿日: 2024.12.02
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    このレビューはネタバレを含みます。

    小説版 文豪ストレイドッグス 第4弾。 今回は敦くんが中心になってるお話。 アニメで見慣れた面々の活躍は やっぱり安定の楽しさ! 序盤で森鴎外が黒い炭と化したり、福沢諭吉が融解した建物の泥濘に呑まれて消えたり、芥川が炎の中に消えたと思ったり…えぇっ??!!と思う事態になってドキドキハラハラ…しまいには太宰さんが胸を刺されてヒヤヒヤしっぱなしだったけど さすが白虎!!芥川もありがとう!! 今回もしっかり文ストワールド楽しませてもらいました!! 個人的に最初の太宰さんの塵箱のとこ好きです! この時はどうやって塵箱の中に入ってて ぽんと跳ねれたのか 密かに疑問に思ってました(笑)

    2
    投稿日: 2024.09.05
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    文豪ストレイドッグス作品は、非常に脳内で情景を想像しやすい。 この作品に初めて触れたとしても、本から目を離すことが困難な程目が離せない面白さを感じることができる。 文豪ストレイドッグスシリーズに出会ってから、文学にふれ、読書が習慣化された。 知識を増やせることがなにより有益な点であり、それらを得ることが出来たことに喜びを感じる。

    1
    投稿日: 2023.12.18
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    このレビューはネタバレを含みます。

    浮かれてる敦君に甘い国木田さん。 甘いというか敦君にその気は無くとも孤児院の事出されたら強く言えない。仕事に支障をきたさないから余計に。 ここでも織田作。繋がるのか。 ミミックの真相は明かされなくてよかったと思う。 太宰さんの蘇生法が考えられている武装探偵社。 なんやかんや信頼があって仲がいい。 太宰さんと乱歩さんの組み合わせは最強。

    0
    投稿日: 2023.07.17
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    刊行順でなくても良いということなので、H.G.ウェルズの名前に惹かれて4巻を先に読んだ。武装探偵社への依頼は、横浜港に浮かぶ島での盗賊退治。普通の島ではなく、実際には航海可能な巨大な船でもあり、英仏独の領地でもある。(パスポートは不要らしい。)敦に託された使命は、55分間以内に異能兵器を無力化して、横浜を救うこと。55分って、ちょっと短すぎるように思う。面白かった。

    0
    投稿日: 2023.04.28
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    今までの中で、一番分厚い。 けど、理由がわかったし、面白かった。 時間遡行が出てくる、 ループしてレベルを上げるとかいうのが出てきて、 刀剣乱舞脳になってる身からすると ふおおお、となってた。 よく、次から次へと、胸熱展開かけるんだろ。 息止めて読んでた(笑) 太宰さんの異能って、異能を無効化できるから 与謝野さんの手術するときの異能を使うには 仮死状態じゃないと出来ないのか。 厄介だなぁ。 ってか 芥川くん…どこ行ったんだろ。 2023.3.15 記

    0
    投稿日: 2023.03.15
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    『文豪ストレイドッグス 55minutes』 朝霧カフカ/角川ビーンズ文庫 . 文豪ストレイドッグスの小説第4弾。横浜近海を航海する島での話。 . 第1〜3弾は過去編で主人公も敦くんじゃなかったが、今回は漫画と同じ軸で敦くんが主人公の設定。敵の異能が強すぎて難攻不落でハラハラした。芥川さんが毎度毎度いい役してるなと思う。

    0
    投稿日: 2022.10.23
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    このレビューはネタバレを含みます。

    戦いのシーンは絵がないと分かりにくいとこもあったけど安定の面白さでした! 結局なんだかんだ言っても乱歩さんが最後にいいとこ持ってっちゃう!

    0
    投稿日: 2022.09.21
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    久し振りに読んだな、この中二病文体… しかし芥川パイセンに褒められて喜ぶひぐっちゃんは相変わらず可愛いし 乱歩さんは相変わらずいいとこどり名探偵だし 最後の最後に敦鏡でありがとう!!!!!!!!!!!ってなったからもうなんでもええわ

    0
    投稿日: 2022.03.26
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    このレビューはネタバレを含みます。

    H・G・ウェルズのことがわかって嬉しかった。(『殻』の発明者として、文豪ストレイドッグスSTORM BRINGER 朝霧カフカ 著 春河35 イラスト 角川ビーンズ文庫刊 にて出てきており、『殻』がかなり重要だったため)「随分と人間らしいじゃないか。一人きりで寂しいなんて…人間ですらない癖に」

    0
    投稿日: 2021.08.05
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    昨年ひょんなことで文ストに出会い、太宰さんの大ファンになりました。アニメも漫画も映画も小説も、この作品以外は全部履修したけど、ずっとわからないことがあって。太宰はあれほどの頭脳を持ち、ことの顛末を知りながら、どうしてあえて苦しい道を選ぶんだろう。最短ルートで解決しないんだろうと。ずっと疑問でした。その謎が今作でわかった気がしました。太宰の中にはずっと織田作がいて、織田作が最期にミミックを救ったように、歪な異能者たちの心を救済してあげたいのかな、浄化させて終わらせてあげたいのかなぁと。私なりの解釈ですが、そう思うと太宰の自分を犠牲にした行動の数々が理解できる気がしました。まぁ単純に、死ねたらラッキーなんて思ってそうな気もしますが。それにしては痛いの嫌いな割に刺されすぎですよね?(笑)自分を人間失格なんていう太宰治は、本当は誰よりも愚かな人間のことを愛していて、すごく繊細で優しい人なんじゃないかな。

    2
    投稿日: 2021.01.20
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    樋口と芥川が最高でした。最後まで手に汗握る展開で、興奮しながら読み進めました。文スト小説の中で1番オススメです。

    0
    投稿日: 2021.01.09
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    ラストまで手に汗握る展開。ジョジョと同じで本当の完全無欠な存在はいなくて長所短所とタイミングが上手く噛み合って綺麗にまとまっている。ちょうどアニメ第3シーズンやっているせいもあって、キャラそれぞれのイメージが浮かぶ。しかも声付きで。メディアミックス万歳。

    0
    投稿日: 2019.07.03
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    この小説は他の外伝的な巻と違い、主人公はちゃんと敦だ。異能力とは何か?フィクションの世界での問いだけどなかなか哲学的だ。ウェルズのキャラクターがとても魅力的だった。またどこかで出てほしいが、無理かな。

    0
    投稿日: 2019.04.23
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    あぁ、ストレイドッグスでこのネタやっちゃうのかぁ、ってのが正直な印象。(^^; 文豪ネタがからまなければちょっと読まなかったかもしれない感じの流行りのアレでしたが、ゲストのキャラクターがそれぞれに良かったので、良しとしましょう。 ある意味、正しいキャラクター小説なのかもしれませんね。 この本とのコラボで出演文豪さんの小説が復刊されたりすると嬉しいのですが。

    0
    投稿日: 2019.01.19
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    考えながら読むと時間がかかるので、深く考えずに読みきった。 お陰で敦くんと一緒になってドキドキできるという特典が(笑)

    0
    投稿日: 2017.11.18
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    展開もおもしろいしキャラクターもしっかりしてるのであっという間に読み終わった!まさかあの人が黒幕だとは思わなくて驚きしかなかった…!毎回伏線もしっかり回収するし本当に楽しい小説だなあと思います。いつもは探偵事務所の他のメンバーの番外編っぽいけど、今回は敦くんが主人公で活躍していて良かった!楽しかった!

    0
    投稿日: 2017.09.11
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    このレビューはネタバレを含みます。

    小説版第4弾。前の3巻とは異なり、漫画版の主人公敦が登場。兵器の行方、殺人兵器を人工島に仕掛けた黒幕の正体、そしてある展開になり、敦がある人間の異能力を使ってあることをするなど(これ以上はネタバレになるので控えます。)、漫画原作を読んでいない為、人物と人物の繋がりがピンと来ない部分もあったが、概ね面白く読めた。漫画原作も機会を見つけて読んでみたいなと思う。感想はこんなところです。

    0
    投稿日: 2017.06.07
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    (内容) 盗賊退治の依頼を受けて探偵社の一行が訪れたのは、横浜近海を“航海する島”、スタンダード島。しかしそこでは今まさにテロリストの手により未曾有の異能兵器が起動しようとしていた。敵を追う敦の前にH.G.ウェルズという異能者が現れる。彼女は敵か味方か、迷う敦にタイムリミットは迫り…。そして真相へ辿り着く太宰に、黒幕の凶刃が迫る―!!大ヒットコミックスの原作者による小説版、待望の第4弾!

    0
    投稿日: 2017.03.03
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    一気読みでした。 毎回被ることのない、飽きのこないストーリー展開に脱帽です。 ストーリーもさることながら、 元ネタ-伏線の緻密さにも感服です。

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    投稿日: 2016.11.12
  • 敦くん大活劇

    いやー、このまま映画化したいぐらい面白かった。タイムパラドックス×大SF作家!!朝霧先生の文章って、読みやすいからグイグイ読み進めちゃって、登場する新キャラも、くどくない程度に設定が記されて、ノンストップで読みきっちゃうんですよね。 四、五十代でSF好きの人なら誰もが知っているアノ人達が、こんな設定になっちゃって。でも、面白いからOK! そのうち、火浦功先生(異能 大災厄?)がひょっこり登場したりしたら、涙流して喜んじゃいます。 これって、ovaにならないんすかね。待ってまーす。モチロン、劇場公開大歓迎ですけどね。 エリスちゃんも、暴走したりするのかな?

    4
    投稿日: 2016.10.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    なんてこった!な序。 横浜の街ひとつなくなるんだから。 福沢所長もポートマフィアのボスも太宰さんだって死んでしまうという衝撃の冒頭。 とはいうものの、冒頭、なので、タイムトラベルもんなのね、と半ば安心しつつ、しかし55分しかないよーっとか、 凶悪な勘違いをしまくって同じくタイムトラベルしてくる 黒い禍犬さんやらにどきどき、と、心休まることなく 一気よみできる一冊でしたー。 あー、でも凶悪禍犬さん、結局は敦君と共闘っぽくなってるところがイイです。楽しいです。 にしても、敦君なんかあらためて痛いなあ、その戦い方。 アニメがまさかの過去編。 それなら乱歩さんの過去編とかもやってくれるとうれしいなあと切望。

    0
    投稿日: 2016.10.13
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    この作者さんてば毎回お話の書き方が違って感じるのは、やっぱりシナリオライターさんだからですかね。 美味しいところ持っていく乱歩さんが好きです、ええ。

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    投稿日: 2016.10.09
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ヨコハマ消滅を阻止せよ! 太宰最大の危機!? 「太宰に与謝野先生の治療を受けさせるには」問題に、公式の解答が出たことが驚き。ほかにも“超越者”や”七人の裏切り者”など、新たなチームの存在にわくわく。 本編としては、やはり乱歩さんが最強。この人の安心感はもはやラスボスでは。ウェルズは絶対「タイムマシン」だと思っていた。しかし、女性とはね。ヴェルヌも出てきたし、織田作のときのミミックまでほのめかされて、チーム仏文学が気になります。なんだかんだ言って、最後では助けてくれる芥川の考え方がまだ読めない未熟者。

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    投稿日: 2016.10.09